田村由美のレビュー一覧
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説得させられる
女性が進学し働くことについて、あっと思わせてくれた整くんでした。
なるほどなと。しみじみ納得。
とりあえず一人になっても生きていけるよう働くだけじゃないんだなぁ。
引き出しを増やしたい。 -
Posted by ブクログ
やっぱり最高にいいわ、整くん。
楽しみにしているシリーズの12巻。
でも、続きが気になって仕方がない…。
今回は、風呂光巡査が知り合いのおばさんの死に違和感を持ち、富山へと向かう。
やっぱり、何故だか整くんも一緒に…。
「@旅めし」のライターとカメラマンの動きも気になるところで…。
もちろん、整くんも何気に周囲を観察しているのだろうが…。
なにより、東京の大学へ行きたい陽菜さんのおじいさんに説得というか、気負うことなく素直な気持ちを訥々と語る整くんのことばになにも言えず。
将来、次世代を担う子どもを育てるにしても多種多彩で時代が読める確かな能力が要ると思うと語る。
家に本がある。音楽が流れている。絵がある。
スポーツをする習慣がある。
親が学んでいて趣味を楽しんでいる。
そこで育つ子どもには人生の引き出しが増える。
なんだろうね、これをさらりと言う整くんに惹きつけられる。
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いろんな人に読んでほしい
安定感の面白さです。
今回はミステリーと歴史ファンタジー、ほんのりホラーと相変わらず盛りだくさん!
それでもセリフの至る所に深い思いやりと優しさが込められていて読むほどに考えさせられます。
ぜひ色々な立場の人に読んでほしいと思わせる素晴らしい作品です。
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無料版購入済み
相変わらず面白い
相変わらずとても面白くあっという間に読み進んでしまいます。
それなのにあちこちに脱線するセリフのおかげで読み終わった後は大満足!
あんなに色々引っかかる(自ら引っ掛けに行ってる?)のは整の鳥の巣頭のせいか⁉︎ -
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毎回面白い!
話がつながっているような、そうでないような…という感じです。
最終的にどこにつながって、どこに持って行くんだろう?と予想がつかないですが、
次巻も楽しみです。
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壮大なお話でただただ圧倒
涙なし笑いなしではとても読めない。
田村先生の生み出す世界のなんと壮大なことか。
天才すぎます。
ドキドキハラハラ多すぎて、読むと正直疲れはするけど、ものすごく読み応えがあります。 -
ネタバレ 購入済み
なぞ
最初の方は笑った、笑った。
漫画だなぁ、ってくらい、笑った。
意外性で人は笑えるもんだなぁ。
久能ひろし?
いつからひろし?
蟻入り琥珀、ant。
最後の湊氏の姿。
久我山さんら一連の面子。
偶然、ではなくて。
怪しさ満点の流氏も。
ただライカさんとの繋がりはほっこり。
そして作者の画力に感謝。
剱岳を見ることが出来た。
海と山ってあんまりない景色、、
音がしそうな波。
風呂光さん、ここで放り出すのはちょっと酷では?
それでも彼は問題の中心にいる。
さて、続きは?
あと、万が一、先生が読まれるとして。
どうぞ、とらじも続きをお願いしますm(__)m