山本甲士のレビュー一覧

  • ひかりの魔女

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    また、まんまとしてやられたという感じ。
    山本甲士さんの気軽に読めるこの本には確かにハッピーになる魔法がかかってますね。

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    2022年06月27日
  • ひなた弁当

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    地味だけど読みやすくて面白かった。弁当屋さんってそんなに儲からないのに大変だなぁ、とシミジミ思った。今度弁当買う時はお礼くらい言おうかな。

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    2022年05月28日
  • ひなたストア

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    接客、販売業に携わる人はもちろん、それ以外の人も人と関わる職種の人はみんな読んだ方がいい、と思うくらいいい内容。
    ストーリーとしてはもうわかりやすすぎる展開だし、穏やかな抑揚…というところだけど、とても安心してすいすい読める。
    流れがいいのでずっと読み続けていきたいという気持ちと、でもこのまま読んだらもう終わってしまう、まだこの世界感に浸りたいのに、と寂しくなる気持ちとで無駄に揺れ動いた(笑)

    個人的には一成の妻の友枝のネガティブ発言がめちゃくちゃイライラしたのと、浅野がもしかしたら何かしらの曲者なのでは…と早々から警戒していたものの、まさかのそれ?!という展開だったのも面白かった。

    また

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    2022年05月18日
  • ひかりの魔女

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    素晴らしい‼︎
    日常を丁寧に過ごす事が本当に大切なんだ。少しでも、自分に出来ることからコツコツとやっていこう!とても気持ちの良い作品に出会えて嬉しい気持ちでいっぱいになった。私も優しいウソのつける魔女になりたいな

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    2022年01月14日
  • ひなたストア

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    すごく面白かった!
    リストラから転職。
    転職先では課長待遇だったはずが、転職先の内部事情により、潰れかけのスーパーへの研修という嫌がらせを受ける。
    ただ、そこで諦めなかった青葉が奇跡を起こす!

    現実でも生産者直売の野菜とか、最近では良く見かけるけど、すごく新鮮で地元産という店はポイント高い!
    私も生産者直送の野菜は大好きで、良く利用してるので、そんなやり取りはすごく良かった~!

    2021.11.12

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    2021年11月13日
  • ひかりの魔女 : 3 さっちゃんの巻

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    シリーズ第3弾!
    子供にも読ませたい1冊でした。

    フリースクールに通うさっちゃんがボランティアのおばあちゃんと出会う。その出会いがさっちゃんを変え、さっちゃんの家族を変え、周囲の人たちも幸せに変えていく。
    幸せの連鎖に自然と笑顔になり、優しい気持ちになります♪
    そしてさっちゃんの成長ぶりには親目線で感動。

    『やらされる勉強と、好奇心から自分で調べる勉強は、栄養価が違うのだ』

    『何かのちょっとした出会いが、人生を大きく変えることがあります。だからこそ、出会いというものを大切にしてください。』

    面白いだけじゃなく学ぶことの多い1冊。
    課題図書にして欲しいなと思える素敵なシリーズでした♪

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    2021年07月01日
  • ひかりの魔女 : 2 にゅうめんの巻

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    ひかりおばあちゃんに出会って人生が大きく変わっていく連作短編集。シリーズ第2弾も面白かったです!

    おばあちゃんのつくウソは人の気持ちに寄り添ったウソ。凝り固まった心を解してくれたり、一歩を踏み出す勇気をくれたり優しいウソばかり♪
    特にお気に入りは「倒産寸前町工場の夫婦」の短編。
    ひかりおばあちゃんのつなぐご縁がどんどん広がっていく様子が嬉しいし楽しい。
    元気の出る大好きなシリーズ!

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    2021年06月27日
  • ひなたストア

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    本当に面白かった!
    店をどうやって発展させるかの展開は予想できたものの、娘の心情は最後まで分からなかった!
    読みやすいし、人が出てきたら特徴を書いてくれてるので助かった!
    例 丸内さんと人の名前で終わらせずに、少し太った丸内さんというように書いてあって読者に気配りが見られてた

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    2021年06月26日
  • ひかりの魔女 : 2 にゅうめんの巻

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    ひかりの魔女2作目。
    おばあちゃん健在、元気がいい。
    こんな老後を過ごしたい、と思えます。
    残りの人生の短さが見えてきたから、なおさら元気で楽しく過ごしたい、それを自然体で表現しています。これなら、いつお迎えがきても悔いはないでしょう。
    残されたものもきっと多いことと思います。

    ーーー

    ザリガニはいちど食べに行きたいと思って調べたことがあります。なにせ遠くていまだ実現していません。いつか行きたいな~

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    2021年06月07日
  • ひかりの魔女 : 3 さっちゃんの巻

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    今回もひかりおばあちゃんの人脈がフル活用です
    フリースクールにボランティアに訪れたひかりおばあちゃん
    料理教室を開いたり、空手の体験教室を催したり
    カーボーイを登場させたり

    少しのことで子ども達に自信がついていく
    導き方ってとても大事だなとまたまた実感

    ひかりおばあちゃんみたいな人が沢山いれば世の中平和になるのにね

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    2021年04月18日
  • ひなた弁当

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    中年のサクセスストーリーがすごく面白かったです。どん底から始まった物語、偶然見つけた道端の野草達。実際にこの生活をと想像してみたけどかなり大変。ただこんなお弁当を一度は食べてみたいなと思いました。ストーリーの構成や情景描写なども自然で読んだ後もそよ風が吹いたような中にいる気分でした。

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    2020年11月20日
  • ひかりの魔女 : 2 にゅうめんの巻

    購入済み

    響く言葉がたくさん

    本当に、最初から最後まで、素敵な言葉と人々で溢れています。
    丁寧に、私も生きていきたいです。

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    2020年09月09日
  • ひかりの魔女 : 2 にゅうめんの巻

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    登場人物が少しずつ重なって…最後はわらしべ長者のようなな流れで、最後は全員で大合唱!みたいななんだかコンチェルトのような話で…爽快感さえ感じてよかった。
    ひかりさんからの優しい温かい心の連鎖は、私にも届いたみたいだ。

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    2020年09月07日
  • ひなたストア

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    ひかりの魔女に似ている。
    青葉さんの頑張りがパートさんに伝わっていき、ひなたストアが生まれ変わっていくのが楽しい、おたくくんが前向きになっていくさまも感動した。

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    2020年03月27日
  • ひかりの魔女 : 2 にゅうめんの巻

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    ネタバレ

    前作を読み終わってすぐにこちらを購入してしまいました。そして前作より面白かった!!
    4つの物語があり、すべていい話です。必ず少しだハッピーになるからどんな結末なのかが見どころですね。4話がすこしずつ絡み合っているのも素敵。今作はひかりさんより、その周辺のひとたちの活躍が大きいのですが、それでも存在感は十二分にありますね。
    この作品は、老若男女だれにでもおすすめできます。
    前作の主人公の光一が、いつでてくるのか?と楽しみにしていたのに登場しなかったのが少し残念。
    続編を期待したいです。

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    2020年03月17日
  • めぐるの選択

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    生き方を改めて考えさせられる本。私はもし違う高校を選び違う部活を選んだらと後悔の念を思う事が多かったがこの本を読み、それが無くなった。どの選択を選び、どのような人生を歩んでも幸せになれるのだと考え、ポジティブに将来の選択を考えられるようになった。

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    2018年09月09日
  • そうだ小説を書こう

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    自伝的小説の形をとった小説指南書。妻と離婚し、会社を左遷されて佐賀県に閑職に追いやられた主人公が、息子との絆を取り戻すために児童文学を書こうと思い立って小説家となるまでの過程を描いています。ある程度文章を書いてきた人向けの指南書ではなくて、ずぶの素人が文章の書き方を学びながら、人を楽しませる物語を紡げるようになるまでの成長物語として描かれているので純粋な小説としても楽しめます。実際に装入される主人公の作った小編がだんだんと洗練されていくのも具体例として分かりやすい。それだけでなく、作中に登場する著者が主人公に与える助言が具体的で実践的だし、小説を書こうと思うなら読んでみるべきその他の小説指南書

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    2018年02月21日
  • 運命のひと

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    私は、高校・大学の頃、高倉健の任侠映画にはまっていました(^-^) 山本甲士さんも同じだったのではないでしょうか。「運命のひと」(2018.1 文庫)で、主人公の岩瀬修をして、高倉健に憧れ、任侠映画に惚れて大きくなっていく少年の姿を描いています。高倉健のような昔気質のテキ屋(焼きそば屋)の中間(なかま)のおっちゃんがとてもいい味をだしてます。また、修の従姉の岩瀬弥生、心臓病で中学の時急死しますが、二人の純愛ぶりに昭和を感じます。この本は「銀幕の神々」(2015.1)を改題・文庫化したものだそうです。「銀幕の神々」は2年半前読んでますが、再読しても、初めて読んだような感動に近かったです。加筆改稿

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    2018年02月06日
  • ひかりの魔女

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    おばあちゃんが家族や周りの人々の問題を次々と解決していくお話。美味しいお料理、優しい嘘で、人の気持ちをつかんでいくひかりの魔女のおばあちゃん。相手が自分を一番大事に思っていると感じさせ、気持ちをつかみ、信頼関係を気づいていく、おばあちゃん。人は、自分を大事に思ってくれている人がいる事で、自信と勇気が持て、良い方に進んでいける。言葉の掛け方、接し方で、人間は、変われるんだと、知れた。接し方ひとつが、大きく人生も左右する。

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    2025年12月28日
  • そうだ小説を書こう

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    小説の書き方を小説で語るというメタ小説。
    実際の作品(著者がかつて書いたもの)が全文掲載されているため、改善された点や上達具合が具体的にわかる。
    また、著者が会得した小説を書く技術が箇条書きになっているのも、非常に参考になる。
    なにより、「山本宏司」という主人公の創作態度が、いかにもアマチュアのとりそうな態度であることにも共感を持てる。
    苦労して書き上げた作品を添削された時の、むっとした感じ。反発。ほんとうにそうなんだよなあと胸が痛くなった。
    技術としては、あまたある創作作法に書かれているものばかりなのだが、それが山本宏司の心情や行動とあいまって、じんわりとしみてくる。具体的に行動するとはどう

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    2012年07月22日