山本甲士のレビュー一覧

  • ひなたストア

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    すごく面白かった!
    リストラから転職。
    転職先では課長待遇だったはずが、転職先の内部事情により、潰れかけのスーパーへの研修という嫌がらせを受ける。
    ただ、そこで諦めなかった青葉が奇跡を起こす!

    現実でも生産者直売の野菜とか、最近では良く見かけるけど、すごく新鮮で地元産という店はポイント高い!
    私も生産者直送の野菜は大好きで、良く利用してるので、そんなやり取りはすごく良かった~!

    2021.11.12

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    2021年11月13日
  • ひかりの魔女 : 3 さっちゃんの巻

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    シリーズ第3弾!
    子供にも読ませたい1冊でした。

    フリースクールに通うさっちゃんがボランティアのおばあちゃんと出会う。その出会いがさっちゃんを変え、さっちゃんの家族を変え、周囲の人たちも幸せに変えていく。
    幸せの連鎖に自然と笑顔になり、優しい気持ちになります♪
    そしてさっちゃんの成長ぶりには親目線で感動。

    『やらされる勉強と、好奇心から自分で調べる勉強は、栄養価が違うのだ』

    『何かのちょっとした出会いが、人生を大きく変えることがあります。だからこそ、出会いというものを大切にしてください。』

    面白いだけじゃなく学ぶことの多い1冊。
    課題図書にして欲しいなと思える素敵なシリーズでした♪

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    2021年07月01日
  • ひかりの魔女 : 2 にゅうめんの巻

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    ひかりおばあちゃんに出会って人生が大きく変わっていく連作短編集。シリーズ第2弾も面白かったです!

    おばあちゃんのつくウソは人の気持ちに寄り添ったウソ。凝り固まった心を解してくれたり、一歩を踏み出す勇気をくれたり優しいウソばかり♪
    特にお気に入りは「倒産寸前町工場の夫婦」の短編。
    ひかりおばあちゃんのつなぐご縁がどんどん広がっていく様子が嬉しいし楽しい。
    元気の出る大好きなシリーズ!

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    2021年06月27日
  • ひなたストア

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    本当に面白かった!
    店をどうやって発展させるかの展開は予想できたものの、娘の心情は最後まで分からなかった!
    読みやすいし、人が出てきたら特徴を書いてくれてるので助かった!
    例 丸内さんと人の名前で終わらせずに、少し太った丸内さんというように書いてあって読者に気配りが見られてた

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    2021年06月26日
  • ひかりの魔女 : 3 さっちゃんの巻

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    今回もひかりおばあちゃんの人脈がフル活用です
    フリースクールにボランティアに訪れたひかりおばあちゃん
    料理教室を開いたり、空手の体験教室を催したり
    カーボーイを登場させたり

    少しのことで子ども達に自信がついていく
    導き方ってとても大事だなとまたまた実感

    ひかりおばあちゃんみたいな人が沢山いれば世の中平和になるのにね

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    2021年04月18日
  • ひかりの魔女 : 2 にゅうめんの巻

    購入済み

    響く言葉がたくさん

    本当に、最初から最後まで、素敵な言葉と人々で溢れています。
    丁寧に、私も生きていきたいです。

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    2020年09月09日
  • ひなたストア

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    ひかりの魔女に似ている。
    青葉さんの頑張りがパートさんに伝わっていき、ひなたストアが生まれ変わっていくのが楽しい、おたくくんが前向きになっていくさまも感動した。

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    2020年03月27日
  • めぐるの選択

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    生き方を改めて考えさせられる本。私はもし違う高校を選び違う部活を選んだらと後悔の念を思う事が多かったがこの本を読み、それが無くなった。どの選択を選び、どのような人生を歩んでも幸せになれるのだと考え、ポジティブに将来の選択を考えられるようになった。

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    2018年09月09日
  • そうだ小説を書こう

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    自伝的小説の形をとった小説指南書。妻と離婚し、会社を左遷されて佐賀県に閑職に追いやられた主人公が、息子との絆を取り戻すために児童文学を書こうと思い立って小説家となるまでの過程を描いています。ある程度文章を書いてきた人向けの指南書ではなくて、ずぶの素人が文章の書き方を学びながら、人を楽しませる物語を紡げるようになるまでの成長物語として描かれているので純粋な小説としても楽しめます。実際に装入される主人公の作った小編がだんだんと洗練されていくのも具体例として分かりやすい。それだけでなく、作中に登場する著者が主人公に与える助言が具体的で実践的だし、小説を書こうと思うなら読んでみるべきその他の小説指南書も紹介されていて役立ちそう。読みやすく面白く使える一冊と言えそうです。

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    2018年02月21日
  • 運命のひと

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    私は、高校・大学の頃、高倉健の任侠映画にはまっていました(^-^) 山本甲士さんも同じだったのではないでしょうか。「運命のひと」(2018.1 文庫)で、主人公の岩瀬修をして、高倉健に憧れ、任侠映画に惚れて大きくなっていく少年の姿を描いています。高倉健のような昔気質のテキ屋(焼きそば屋)の中間(なかま)のおっちゃんがとてもいい味をだしてます。また、修の従姉の岩瀬弥生、心臓病で中学の時急死しますが、二人の純愛ぶりに昭和を感じます。この本は「銀幕の神々」(2015.1)を改題・文庫化したものだそうです。「銀幕の神々」は2年半前読んでますが、再読しても、初めて読んだような感動に近かったです。加筆改稿されてるような気がします。

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    2018年02月06日
  • ひかりの魔女

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    おばあちゃんが家族や周りの人々の問題を次々と解決していくお話。美味しいお料理、優しい嘘で、人の気持ちをつかんでいくひかりの魔女のおばあちゃん。相手が自分を一番大事に思っていると感じさせ、気持ちをつかみ、信頼関係を気づいていく、おばあちゃん。人は、自分を大事に思ってくれている人がいる事で、自信と勇気が持て、良い方に進んでいける。言葉の掛け方、接し方で、人間は、変われるんだと、知れた。接し方ひとつが、大きく人生も左右する。

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    2025年12月28日
  • そうだ小説を書こう

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    小説の書き方を小説で語るというメタ小説。
    実際の作品(著者がかつて書いたもの)が全文掲載されているため、改善された点や上達具合が具体的にわかる。
    また、著者が会得した小説を書く技術が箇条書きになっているのも、非常に参考になる。
    なにより、「山本宏司」という主人公の創作態度が、いかにもアマチュアのとりそうな態度であることにも共感を持てる。
    苦労して書き上げた作品を添削された時の、むっとした感じ。反発。ほんとうにそうなんだよなあと胸が痛くなった。
    技術としては、あまたある創作作法に書かれているものばかりなのだが、それが山本宏司の心情や行動とあいまって、じんわりとしみてくる。具体的に行動するとはどういうことかが身にしみてわかるのだ。
    結局、実際に膨大な量を書いていくことしか、方法はないんだよなあと改めて痛感した。
    もちろん、小説としても面白かったのだが、「君だけの物語」はそれだけ読んでも十分その世界に没頭できるものだった。1冊で2度も3度もおいしい作品である。

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    2012年07月22日
  • ひなたストア

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    ネタバレ

    あの先生(真鶴さん 主人公のアパートの隣に住んでる)の優しさって そこで終わらないところがちょっと違うんだ 2回目におにぎりを食べさせてもらった時は 先生 寝坊して作る時間がなかったと言って アルミの弁当箱をよこしてさ 開けたら ご飯の上におかかが乗ってんだ それを自分で握って作ってみなさいって言われて 先生から教わりながら 自分で おにぎり作ってね よくよく考えれば あんなものを用意する暇があったら握っちゃえばいいわけだからそれもわざとだったんだ 簡単な料理ぐらい自分で作れる子供にならなきゃいけないってことをさ先生はただ 与えるんじゃなくて成長させてくれる人なんだよ

    真鶴さん「お料理と同じで算数の計算も丁寧にやる 国語の教科書に書いてある文章も丁寧に読むってことを気をつけて 教えるようにしてたの丁寧にやればわからなかったこともわかるし間違いなくなるものなのよ」

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    2026年10月11日
  • ひかりの魔女

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    【Audible】

    ずっと気になっていた本をAudibleで聴いてみました。

    こんな85歳のおばあちゃんがいたらいいな、と思いました。現実世界では優しい嘘がいつでもどこでも誰にでも効果があるわけではないけれど、嘘も方便、それでみんなが気持ちよく過ごせるなら悪くない。

    こんなすごいおばあちゃんが母親なのに、次男家族が疎遠になっていたのが腑に落ちない。それ以外はとても良かった。

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    2026年10月07日
  • ひかりの魔女 : 4 よつば旅館の巻

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    気分が重い時に聴きたくなるシリーズ。
    AIや投資が注目され、「これから」ばかりを考えさせられる今、本当に大切なことを説教くさくなく伝えてくれる。
    柔和な笑顔でスッと懐に入る、温かみのあるおばあちゃんが主人公。ホッコりするけど芯のあるストーリー。

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    2026年10月07日
  • ひなた商店街

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    最初から最後まで温かくて、笑えるところもあってずっと幸せなお話でした。
    普通に歴史の話も面白くて、嫌味もない分スルスル読めます。
    意味のある偶然、探してみたくなりました。

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    2026年10月06日
  • つめ

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    ネタバレ

    裕也には裕也のやり方がある生きていく上でのスタイルがあるフリー参観日にそのことを裕也 から教えられた息子は母親の持ち物ではない

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    2026年10月04日
  • ひろいもの

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    拾ったものから不思議なことが起きる。
    特に「ハンドグリップ」という話がよかった。
    人は多かれ少なかれ誰しも今より少し違う自分になりたいという願望は持ってるのかも。

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    2026年10月04日
  • 迷犬マジック : 4

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    お互いにささくれ立ってきた熟年夫婦や業績悪化のスーパーの店長、ブラック企業の若手社員など私にとっては共感しやすい皆さんがマジックに会ってポジティブになっていく。気分が上がること間違いなしの安心ストーリー。本の中だけでも全てが上手くいくのはイイ!マジックバンザイ 笑

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    2026年09月24日
  • つめ

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    関西弁で勢いのある女性が主人公で、最初からぐいぐい物語に引き込まれました。想像を超える仕返し合戦には「こんなことあるんだ……」と圧倒されながらも、読み進めるうちに印象に残ったのは、息子の優しさや物事の捉え方でした。息子の言葉や行動を通して、その成長が感じられる場面にはとても感動しました。

    また、人のことを噂や周りの評判だけで判断してはいけない、実際にその人と向き合ってみなければ分からないことがあるのだと改めて感じました。ハラハラする展開が続きましたが、最後は思いがけずほっこり。勢いのある物語の中に、人の優しさや成長が感じられる作品でした。

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    2026年09月23日