山本甲士のレビュー一覧
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いや〜ほんま、おもろかったで。
気持ちわかるわぁ と、しょっぱな頷きっぱなしやったけど、話しがどんどんエスカレートしていくにつれて、ハラハラドキドキしてオバチャンお尻が落ち着かんかったわぁ
わかる。わかるけど、ここまでやる度胸は、わてにはあらへん。
ま、所詮、中途半端な主婦なんやね。
せっかくやったら、ラストは、ああでないのが良かったんとちゃう?_
ま、なんにしろ、痛快やったわ。
・・・・む、難しいなぁ。これ、関西弁になっとる?(笑)
なんや、書きたい事がうまく書かれへん。
ここまで書いたら、書きにくうなるけど、関西弁ってええね(爆)
この小説、標準語で書きよったら、こんなに楽しめ -
Posted by ブクログ
鳥海結衣は根が暗い
笑顔の接客が困難なことで喫茶Cバードは風前の灯だっ!
ひかり婆さんの導きにより、古銭など展示、似顔絵サービスによりCバードの経営と店主のやる気はV字回復
まさにミラクルっ!
おいおい、それはひどいじゃないかっ!
加賀物産の前社長東郷丈志は、ハネ満テンパイにもかかわらず、七対七ダマであがった堤に鋭い視線を向ける
今泉俊一、元専務にはさみ商店への業務参加オファーに東郷は心の汗を流す
そしてボランティアで街のゴミ拾いに参上っ!
田野上堅は字の如く体が硬い
これでは腰痛持ちになるのは時間の問題だねっ
光希のデザインした服はとても斬新
しかもパフォーマンスは他をよせつけない -
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真崎光一は浪人生なのにほとんど勉強していない
おばあちゃんのお世話ばかりしている
これでは二浪必至だっ!
ばあちゃんはあの奇妙な姿勢で立っている
これは何かあるぞ
しかし目的や理由は見当つかないっ!
母は惣菜店の大吉に勤める
この日の夕食は余り物のチキンカツとメンチカツ
とても手抜きだ
衣は油吸いすぎ、中身の肉も旨くないっ!
間もなく大吉は閉店するだろう
夜25時に寝て起きるのは朝九時半
なんて優雅な浪人生
光一は間違いなく今年も大学全落ちするっ!
俺も立禅で体幹を鍛えることとしようと思った
老後のために…
この人の作品って、都合が良すぎる感じがする
「ひなた」シリーズもそうでした
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Posted by ブクログ
リストラされた主人公の復活の話。復活というより人生の本当のスタートというべきか。自分らしい生き方を見つけるまでのお話というか。
最初は、人の目ばかりを気にして、オドオドと過ごしているような主人公に苛立ちもしたけど、現実のサラリーマンあるあるなのかも。必死に仕事を探しても見つからず、いよいよ、道端でお金を使わず食べれるものを探し出す。なんだ!お金なくても飢えて死ぬことないじゃん!!って思い始めた時には、現実逃避か?って笑ったけど。現実逃避もここまで徹底すれば逃避でもなんでもなくて新しいチャレンジになる。
何事も中途半端はただの遊びや気まぐれだけど、突き詰めれば新しい世界になる。ちょっと始めただけ -
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ひなたシリーズ
本当このシリーズ結構好きになってる。
心温まるのよ。
そりゃ、こんな風に上手くいくわけ無いじゃんって気持ちもあるんだけれど、物語くらいこうであってもいいじゃんね。という温かさで受け入れられる。
今回は、小さな民宿の復活のお話。
釣り師としての活躍の夢破れ、実家を継ごうとするも、親からは何いってんのと断られ、それでもあれこれやっているうちに徐々に経営が上向いてきて、両親もこれならいけるかもと皆で協力をして立て直し。
私自身、実家の喫茶店をどうするかという問題を抱えたながら毎日どこかで考えているけれど、こんな風にうまくいったらなぁなんて思いながら読んでいた。
そう思うってこと