山本甲士のレビュー一覧

  • そうだ小説を書こう

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    会社では左遷の憂き目にあい、離婚して1人長崎に異動した山本宏司は別れた息子のために小説を書き始める…小説指南小説⁈

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    2013年07月25日
  • ひろいもの

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    偶然ひろいものをしたことで、運命が変わっていく5人の男女の物語。

    5人とも良い方向へ進んでいくので、読んでいて心が暖かくなった。

    それぞれ独立している短篇がどことなく繋がっていく物語だったので、非常に私好みのタイプの本でした。

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    2013年01月12日
  • かび

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    最初は「色々と仕返しの方法が思いつくなぁ。」って感心した。
    次から次に出てくるアイディア、、、。
    最初の方は嫌がらせの仕返しにもスッキリ出来てサクサク読めたけど、後半は若干ヤリスギ(笑)
    ヤリスギってより暴走?
    最後までバレんと、順調に進んだと思ったんもチョットの間。
    最後は、スッキリとハッピーエンドで終わって欲しかったかな。

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    2011年02月14日
  • ぱちもん

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    えぐいものもあったけど、あったかいものもあって少しじんときた。

    つながりがあるようでなかったり、投げられていた疑問があとで解けたりと、
    連作の醍醐味は満点。

    読んでよかった、と思える秀作。

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    2009年11月17日
  • かび

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    過労で倒れ労災も認められず会社相手に戦う妻
    自分を殺して生きてきた生活をしていた妻が本能で動き戦う。

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    2009年10月04日
  • かび

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    いや〜ほんま、おもろかったで。

    気持ちわかるわぁ と、しょっぱな頷きっぱなしやったけど、話しがどんどんエスカレートしていくにつれて、ハラハラドキドキしてオバチャンお尻が落ち着かんかったわぁ
    わかる。わかるけど、ここまでやる度胸は、わてにはあらへん。
    ま、所詮、中途半端な主婦なんやね。


    せっかくやったら、ラストは、ああでないのが良かったんとちゃう?_
    ま、なんにしろ、痛快やったわ。


    ・・・・む、難しいなぁ。これ、関西弁になっとる?(笑)
    なんや、書きたい事がうまく書かれへん。

    ここまで書いたら、書きにくうなるけど、関西弁ってええね(爆)
    この小説、標準語で書きよったら、こんなに楽しめ

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    2009年10月04日
  • ネコの手を借ります。

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    マリンちゃんが 特に何もしていないにも関わらず 10年も引きこもっていた宗也がどんどん変わっていくところがミソ。

    誰かのためは自分のため

    守りたい存在を守ることって 自分自身の幸せのため

    心弱い正確だったのが 筋肉をつけることで 心もたくましくなるとは

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    2026年05月31日
  • ひなたストア

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    少しうまくいきすぎる気もするが…

    近くにこんなスーパーがあるといい
    声をかけてもらって嬉しいお年寄りは多いかもしれない

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    2026年05月18日
  • ひなた弁当

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    ネタバレ

    とても良いお話でした。
    突っ込みどころは満載。
    そんな辞めさせ方もそんな再就職先もどうかと思うし、そうそう野草を美味しく料理できないだろうし、釣りだって舐めちゃいけない。出会う人も偶然すぎるしね。王崎ホームも転落?しすぎだし。

    それでも、最後は涙出そうになったな。

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    2026年05月09日
  • ひかりの魔女 : 4 よつば旅館の巻

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    いつもながら勇気づけられる、とても読後感の良いシリーズ。大人気になりそうで、一人で大丈夫?というのだけが気になります(笑)

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    2026年04月28日
  • ひかりの魔女 : 3 さっちゃんの巻

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    ネタバレ

    ハートフル小説、学校がうまくいかなくて人生の躓きを感じていた5年生のさっちゃん、彼女が通うフリースクールに真崎ひかり=通称ひかりの魔女が現れ、さちの心の小さな芽に気が付かせ育むような誘導により少しずつ心の支えを見出す・・・他愛もない話だけど好きだ

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    2026年04月06日
  • ネコの手を借ります。

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    装丁の猫が家で飼っている猫に似ていたことがきっかけで手に取りました。
    物語は、十年間引きこもっていた主人公が瀕死の子猫を保護したことから少しずつ外の世界へ踏み出していく姿を描いています。
    特に印象に残ったのは、主人公が自分でもできそうな仕事としてポスティングのアルバイトを始める場面です。炎天下の中を歩き回る大変な作業ですが、人と関わる仕事よりも自分に合った一歩でした。自分でもできることの中には、自分だからこそできることがあるという言葉が心に残りました。
    さらに猫を守るために筋トレを始め、しんどいこともゲームのように一つずつ乗り越えながら成長を実感していく姿も印象的でした。
    守りたい存在がいるこ

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    2026年03月10日
  • ひろいもの

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    うまい。「バッジ」じゃなくて「警察手帳」だし「ウォッチ」じゃなくて「腕時計」でいいだろうとかあるけれど。

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    2026年02月18日
  • 迷犬マジック

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    謎の犬が春夏秋冬の季節毎に4人の元に現れて、日常に変化が起こるストーリー。犬を飼うことで生活が変わり前向きに生きていく、というわかりやすい内容でほっこりする話ではあるが、それ以上のおもしろさはない。予想通りな展開で4人目の話の時には飽きてしまった。ただ、犬はとても飼いたくなった。

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    2026年01月07日
  • ネコの手を借ります。

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    ネタバレ

    山本さんは出来過ぎというか、好転し始めたらとことん大団円に向かっていく。

    わたしも悪いことがあると後はいい事しか起きないみたいな循環は、あるなとは思います。

    でもいい事の方が多過ぎてなんか鳥肌が立つような不快な気分になったような気になりました。

    悪くはないんですけど。

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    2025年12月14日
  • ひなた弁当

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    ネタバレ

    康代さんが、ちょっと当たりが強すぎて。

    夫婦なら自分の味方であるパートナーを信用、期待しないといけません。それなのに、追い詰められている良郎がヤケを起こして最悪なケースになってもおかしくありません。

    弁当を作るなんてハードルが高いことをよくできましたね。そてはいいとして後半がトントン拍子にツキがまわってくる。出来過ぎですね。でないと物語にならないでしょうが。

    読みやすいけど、偶然の設定が多かったような。でしたよ

    哲学・小説のための10冊…久しぶりに小説を手にする大人に届けたい
    プレジデントオンライン

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    2025年12月03日
  • ひなた商店街

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    アラフォー男が娘ぐらいの女子と共にいろんな物を再生させる、ひなたシリーズの第四弾。今回は、近江貴仁が商店街にあるおでん屋で忍者姿で働き、鳥屋菜実と商店街を再生させていく。SNSをフル活用してるのは今時なんだな。貴仁と菜実がくっつく?そんなはずないか。ちょっとマンネリです。

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    2025年11月26日
  • ひがた町の奇跡

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    「ひがた町」の干潟に突如現れたスナメリ
    これを起爆剤に!と町ぐるみで町おこしにとりかかるが。。。

    スナメリの正体と斜め上の大団円

    「はじめまして、お父さん」の白銀さんも出てきます

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    2025年11月05日
  • ひかりの魔女 : 2 にゅうめんの巻

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    とにかくあたたかいお話。
    登場人物の相関図を、ひかりさんを中心として書いてみたくなる。そして一人一人をあらためてじっくり確認して、読後の楽しみとして味わってみたくなりました。
    いわしのぬかみそ炊き、にゅうめん、食べたい!

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    2025年11月03日
  • 迷犬マジック : 4

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    いい話なんだけど、さすがに4までくると、お約束すぎ。
    飲み屋でおっさんに仕事を紹介されて、
    散歩中に出会った人に仕事を紹介されて
    「行きます!」
    って、展開おかしいだろ、さすがに。

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    2025年10月17日