明咲トウルのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
さ、サリアンさまの豹変ぶりに、ラストで驚いたー!! いや、きっと、何か一癖あるんだろうなと思ってはいたけど、まさか、ここまでとは……むふふ。さすが獅子と称されるだけのことはありますな。って言うか、エルシオン王子キモイです……。でも、まさか、サリアンさまが虹色キャンディの君だったとは! いや、そうかなーとか思っていたりもしたけど(女の子ってわかっているみたいだったし)、こうなると、ネイトさん、どんどん分が悪くなってくるんですが(笑)。一応、一番近くにいて、一番ヒロインに近いはずなのに!
リキシス先輩が素敵過ぎて、こちらを応援したくなります。
しかし、サリアンさまのあまりの性格のよさに、サリアンさ -
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Posted by ブクログ
コバルト人気シリーズ外伝がずらーり。
ヴィクトリアンローズテイラー
四龍島
流血女神伝
は読んでないのでさらっと読み。
リダーロイス
聖石の使徒
は、なんとなく読んでたかも。キャラは覚えてた。
前田先生の、ちゃんと話せば解決する事をぐったぐだにする流れ、懐かしい。キャラの名前がこれまた前田先生らしくてねぇ。
あ、カル・ランシィシリーズの完結、いまだ信じて待ってますからー。
マリ見て
ちょーシリーズ
ハイスクール・オーラバスター
めっちゃ読んでた。
どれも懐かしい世界観。どっぷり浸っていたなぁ。
それぞれの作家先生でしか書けない、オリジナリティ溢れる作品ばかりだった。
今回の外伝でも、それ -
Posted by ブクログ
ネタバレ有栖や要の口調、漂う雰囲気、各章にタイトルがついてるあたりが横溝正史や江戸川乱歩のジュブナイル作品を彷彿とさせた。
読んでいて、どこか懐かしい雰囲気。
それでいて、ちゃんとミステリ。
特に美女人形の話は犯人は何となく想像つきつつも目的や動機が気になって一気に読み切った。
難あるとすれば、やはり要お兄さまの性格か。
あの性格を許容できるかどうかで作品に対する印象は変わりそう。
自分は終盤まで好きになれず、ちょっと苦労した。
何度殴りたくなったか分からないという。
どちらかというと、彼に困らされていた父親の方に感情移入できた気がする。
まあ浮気癖のある父親なので、その点は信用できないけれども。 -
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購入済み
ハピエンなんだけど
1~3巻を一気に読んで・・・1~2巻と3巻は別物と思います。
そもそも両親が訳ありで叔父が養親、ライバルが実は味方、幼いころに出会った人(少年)が運命の人でした、までは良し、でした。男性優位の世界も実世界だって似たようなもの。極端な環境も物語的に良し。
でもですね・・・登場人物の男性があまりにもヘタレ。各巻事件から後始末までが急展開すぎ。
あとイラストというか挿絵ですね。大人の役割の登場人物は大人の顔を描いてほしい。ラノベとはいえ描き分けて・・・特に宮廷画家「画」が題材でしょ?と途中で感じました。
最後、子供にも恵まれ、自分の才能で生きていく姿は好感が持てますが、駆け足感否めませんでし -
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