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Posted by ブクログ
第2巻を読破。
次代柱神さまを見つける「選定者」となったナルレイシア。
四六時中警護に当たっているガスカールとのやり取りが好きです。
結構…いや、かなり喜怒哀楽を見せてるよなあ、ナルレイシア。
この二人が素直に互いを認め合う日はいつくるのだろうね(笑)
前巻のラスト、ナルレイシアの前に現れた少女(の幻)は、次代柱神候補の一人・ユーカリィヤにそっくりで。
ナルレイシアはその子を探すために奔走する、と。
あれこれ策略考えて、スカルトードさんとガスカールを共犯者に引きずりこもうって。
ほんとたくましい子ですね、ナルレイシア。
「古戀唄」を読んだ後に本編を読むと、おもしろさが増すなあ。
ナルレイシアのお師匠とアマンシールさまの過去話とか。
警邏隊の詰め所で一晩お泊りとかw
「古戀唄」後でやったお茶目なんだろうか。
あと、エルスカーネ公爵(当時は侯爵)に嫁いできた王女、てのは公式記録だから、だろうか。
なんてことを思った。
Posted by ブクログ
ナルレイシアが田舎町の娘でも商会の令嬢っていうのが掠れてしまうくらいのお転婆(?)感が強いんだけど、世界観が高貴なお方々を相手にしているからなのか、その方々が【人間→柱神様】になっているからなのか妙に成立している関係が何とも言い難く…癖のある方達と表現した方がいいのか?
自分で言っててしっくりこない…。←
【選定者】という立場のストーリーだけど、ナルレイシアの身近で起きる問題の方が大きいせいか、柱神様の立場があやふやな感じも見て取れる。
ガスカールとの絡みがもっと見たいのに、スカルトードとの距離が近いこともあって、少し残念な展開なんだが…。
仏頂面でもクールなメンズに弱いんです。
コロッと行ってしまうんです。
もっと絡んで下さい!!!
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