明咲トウルのレビュー一覧
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ネタバレとりあえず、一区切りついたかな、って感じ。
ティファニーはコバルトらしい、
純粋で素直な主人公だよね。
チーンズの読者にはこういう子を見習って
人とまっすぐ素直に向き合って行こうねということであろうか
ひねた大人の意見かしら(ー'`ー ; )
でも、好感が持てるなり(人‘ー‘☆).:゚+
しかし、シリンは隠れヘタレやねヽ(`ε´〃)ノプンプン!!
(隠れか?)
男子にリードしてほしい乙女ゴコロとしては
最後きっちり○○ったれや!ヽ(`Д´)ノ
締めが甘いよね。
総評として、
脇役がいい味出してて(かつ余計な脇役がいない)
メインほどよくアマアマなのが良い作品と勝手に思っているので
良かったと思う
次巻からはもっとアマアマなふたりを見られるでしょう!きっと!
てか、次巻からの持っていき方でこのシリーズの先が決まると思うし。。。 -
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ネタバレ9巻目。
前巻でせっかくいい感じになりかけたところだったのに、ジルはヴィスタンシア、ルシードはパルメニアのシングレオ騎士団の元へと離ればなれです。
この巻の最初は、ヴィスタンシアの王様ハクランの回想から入るのですが、これはキキに語った内容なのかな?後半ジルにも語った内容は、同じような内容だと思います。
ジルとルシードの話がかわりばんこに入るのですが、ジルはオズマニアの親子の策略を見事に低予算で阻止したところは見事です。ルシードもシングレオ騎士団の元で、元の僧兵に戻ったマシアスと再開し、しかもシングレオ騎士団も手に入れることに成功です。男たらしは健在ですね。
シングレオ騎士団のところにあるエヴァリオットを手に入れることができるのかと思ったのですが、これは無理でした。でも、この剣もジルがミゼルコリドを連れてきたらOKになるのかしら?
ジルの母と姉妹が実はヴィスタンシアの王妃と王女だってことは、これまでの流れでなんとなく想像はできていたんですけど、ジルは違うんですね。ジルが王女だったら、パルメニアを手中におさめたあとのルシードとの結婚は、問題なさそうなのに。
あと、ジギーの正体も判明です。
彼の正体が分かっていたら、オースをはめるのも訳なかったでしょうって感じですが、ルシードがこのことを知ったら、またヤキモチやきそうですね。
一気に話が進んでますが、次巻では「墓場」の謎とかが解けそうです。
ジルとメリルローズの関係とか、今のメリルローズがルシードのことをどう思っているのかとか、まだまだ気になるところがたくさん残ってます。 -
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イラストが優美ですね。
この方の絵は、モノクロよりカラーの方が断然好みです。
絵によって世界観に相乗効果を起こしている気がします。
シリルのむっつりかんもいい感じ。
しかし。
女子の方が先に気づくんだ。。。
男子に押してもらいたい派としては
ツボではないけど、
まあシリル君もぼちぼち意識しているみたいだから
いいとしますかね。
そういえば、この方の本はこのシリーズが初めてですが、
あまり情景をがっつり入れないけど、
イメージが浮かびやすくていいですね。
するっと嫌みなく入ってくる感じ、
割と好き。
キャラ設定がツボだったら
もっとハマってたかも。 -
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リキシス先輩いい人だ……!!
何か、今ひとつジェッツの魅力というのがわからんのですが、これは好まれるタイプのキャラなのかな……わからん。
ネイトが割と好きかな。好みとしては。
でも、今回は、サリアンさまに軍配。いや、もう、途中からにやにやしてしまって。あまりの色気王子にくらくらです。途中で誰が声を当てたらいいだろう、と考えた挙げ句、この色気過剰は小野大輔しかあるまいと思ったらそうとしか思えなくなってしまって、いちいち脳内再生して身悶えそうに。
色気魔人という意味ではジェッツの方がそういう言われ方をしているわけだけど、私の好みの色気はサリアンさまの方である。無駄に吐息過剰で喋ってくれそうだ。 -
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第12回えんため大賞「優秀賞」作品。
両親を殺された主人公が、その犯人と疑われている海賊と一緒に真犯人探しの旅に出る、というお話。
前半部分に、船(帆船)に関する専門用語が怒濤の如く溢れ出してる部分があります。船に関する知識がそこそこあれば問題ないですが、普通の人だったら難しいかもしれません。ただ、メインはアクションになっているため気にならない人なら大丈夫だと思います。
途中、難解な文章がいくつかありましたが、全体的には読みやすかったと思います。
物語は意外性があまりなく、安心して読めます。それゆえに、ちょっと物足りない感もあるかもしれませんが。
この一作でしっかり完結している感があるので、次巻がどうなっているか興味があります。 -
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アティのドキドキ☆男装潜入男子校ライフ♪第5弾です。
なんだかまた一人、愉快な人物が追加されました。この人は完全にお笑い要因なのでしょうか?謎が書解明されない今、誰もかれも裏があるような気がして疑ってしまいます。疑わなくて済むのは、ネイトさん・リキシス先輩・トールディ・ヴィスワートくらいのものでしょうか?
クロセ先輩は今回あまり出番なしでしたが、メルエルと並んで、怪しいですよ。そしてサリアンさまも。
そのサリアンさまですが、ネイトさんを思ってかそれともアティのためかどちらともとれる行動で迷わせてくれます。王子が参戦しても引かないネイトさんであってほしいな。
楽譜の件は、進んだというか、ジェッツ先輩によるネタばらしが少しだけ。父の謎は深まるばかり。そんなに秘するほどのネタの核心人物でありながら、なぜ学園の外に出ることができたのかも謎。そしてジェッツ先輩の裏にいる人も謎。
が、しかーし!そんなことよりも!ネイトさんもっと頑張って!!!黒いのにアティ取られちゃいますよ!!!!と思って読み進めていたら、200P以降の追い上げがすごかった。なんかいちゃいちゃしている。これはあれか?この文章でどこまで行間を読めるかでどれだけ読者の頭が腐っているかを試そうとする罠なのか?
包帯のシーンとか、何プレイ?って感じです。ネイトさんやっぱりドMだ。絶対そうだ。だからSっぽい王子のそばを離れられないのかなぁ。
それはともかく、ネイトさんの過去が少しずつ明らかになってきました。他人と距離をとる理由も。つらい過去がある故に、唯一の光=サリアンさまに対する思いが生半可なものでないことは理解できました。また、サリアンさまがそこまでネイトと他人をかかわらせようとする理由も。
過去といえばジェッツ先輩のブラーノもどうやら馬ではないみたい。彼女がらみで楽譜を探しているのでしょうか?
それにしても最終シーンに萌え。
大切なのはハンカチではなくて…。
YOUその続き早く言っちゃいなよって感じですね。
6巻は取り寄せ中ですが早く続きが読みたいです。 -
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アティのうきうき☆男装・男子高編入ライフ第4巻。
今回は夏休みということで、お出かけしております。
お出かけチームは同級生メルエル・トールディ他リキシス先輩とクロセ先輩。
サリアンさまとネイトさんはお留守番です。
トールディの別荘で、元婚約者という少女と出会ったアティ。速攻で女とばれ、彼女とトールディの復縁を取り持つことに。
一方残された寮居残り組にも動きが。
フィスハの願いの楽譜を探すジェッツ先輩ですが、その背後には誰かいるようです。彼が誰かの依頼で動いているというのはちょっと意外。でも結局自分自身の興味があることにしか動かなさそうだから、自分も興味あるんだろうな。
そして、ジェッツ先輩がサリアンさまとネイトさん達に接触を。表向きは、楽譜を探すためアティの行き先を教えてほしいということでしたが、どうやらアティは自分のものと牽制するのが目的だったような気がしないでもありません。さらに追い打ちをかけるように、サリアンさままで名乗りを上げて、ネイトさんそろそろ認めないとまずいですよという状態に。
また、別荘組のほうでもリキシス先輩が、アティへのときめきを自覚しました。ただリキシス先輩はアティを男子と疑っていないため、道ならぬ恋といらない悩みにはまりそうです。
結局今回も楽譜及びキャンディの君の正体についてはさして進展は無し。
キャンディの件であやしいのは、やはりジェッツ先輩とクロセ先輩ということになりそうですが、サリアンさまも怪しいなぁ。
結局寮に戻ることになったので、次巻は夏休み後編として、ネイトさんにも動きがあるのかな?
学園に戻ることで、父の楽譜探しについても、進展を期待します。