高殿円のレビュー一覧

  • プリンセスハーツ5 ~初恋よ、君に永遠のさよならをの巻~

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    途中でタイトルの意味がわかってふおおっとなりました。
    今回はお祭りだったり、トーナメントだったりととにかくわくわくして、本当に面白かった。策略の攻防はすごかったし、ルシードがかっこよくみえたし。色んなキャラがいて楽しかった。

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    2012年10月13日
  • プリンセスハーツ10 ~たとえ遠く離れていてもの巻~

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    とうとうルシードの秘密が明らかになってしまった。
    何かはあるだろうとは思わせてはいたが、こんなに複雑な事情とは思ってもみなかった。
    それにしても、ジルやルシードと草原の民の関係が難しすぎる。

    ただ、ジルとメリルローズとの関係や、精霊ミゼリコルドの事など、まだまだわからないこともたくさんあるので、それらが次巻ですっきりと解決するのかと思うと本当に楽しみだ。

    ただ、このシリーズ、ちょっと地図がわかりにくいのが難点。
    詳細な世界観が描かれているのだから、ファンタジーなみの地図を用意してっていうのは無理なのだろうか?

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    2012年09月07日
  • プリンセスハーツ9 ~これが最後の恋の巻~

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    ジルの母クラレンシースの謎が明らかに!
    悲しいけれど、強く生きたんだと実感する。

    ジルとルシードは別行動だが、それぞれ成功をおさめる。
    ジルは緻密な下準備の末、ルシードは天性の人たらしをもってして。

    次巻では、〝墓場〟の謎がやっとわかる模様。
    待ち遠しくてしかたがない。
    しかし、双子が多すぎるだろうというのは、読者のみならずジルも思っていたんだとわかって納得。

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    2012年09月06日
  • プリンセスハーツ8 ~今宵はせめて夫婦らしくの巻~

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    ジルとルシードの仲を進展させようと、まわりの人々(あのリドリスまでもが)が画策するなか、オズマニアが策略をしかけてくる。
    その裏の裏をかこうとするジルだが…。
    次巻から、二人は遠く離ればなれになる予定。
    心は通じあったと思えるが、一層の困難が予想されますます目が離せない。

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    2012年08月21日
  • プリンセスハーツ7 ~君は運命の人だからの巻~

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    短編集。王妃メリルローズの誕生日の出来事やケティクークの生い立ち、ミゼリコルドの秘密(少しだけ)など。
    相変わらず、仮面夫婦はすれちがいだけど、急接近か?と思わせるエピソードもあり、ちょっと期待してしまったが、やはり落ちはいつもの通り。

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    2012年08月19日
  • プリンセスハーツ6 ~誰も代わりにはなれないの巻~

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    マシアスの過去がクローズアップされる。
    なにかいろいろ抱えてるんだろうなとは思っていたが、結構ヘビーだった。
    外にも内にも問題を抱えるアジェンセン。ルシードは心休まる暇もない。せめて、ジルと本当の意味で心を通じあえるようになれればいいのに。

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    2012年08月11日
  • プリンセスハーツ5 ~初恋よ、君に永遠のさよならをの巻~

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    オズマニアの雹王子ことオースとの息詰まるような権謀術数を巡らせたやりとり。
    でも、やっぱり王道が一番強かった。
    バカっぽかったルシードがどんどんかっこ良くなっていく。
    あっと言うようなどんでん返しもあり、読者を最後まで飽きさせないストーリー展開だった。
    不吉な伏線もあり、次巻以降の展開が楽しみ。

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    2012年08月10日
  • プリンセスハーツ4 ~恋とお忍びは王族のたしなみの巻~

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    今回はパルメニアではなく、オズマニアからの横槍に悩まされる。

    アジェンセンは、十年に一度の賭博祭に沸き立ち、神々の格好に仮装し仮面をつけた人々が行きかう街は幻想的とも言える様子である。

    ジルの妹ヒースの登場、ルシードのトーナメント出場、オズマニアとの国境ナンセの継承問題。華やかな祭と同時に次から次へと事件がおこり、事態はますます混迷する。

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    2012年07月12日
  • プリンセスハーツ3 ~乙女の涙は最強の武器!の巻~

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    アジェンセンを内部分裂させようとする陰謀に立ち向かうジルとルシード。
    ものすごく手の混んだ陰謀により、どんどん追い詰められていく二人に手に汗を握ってしまいました。
    しかし、相手の裏の裏を読むジルと、思わぬ成長を見せるルシードの活躍に引き込まれました。

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    2012年07月03日
  • 魔界王子devils and realist: 1

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    表紙や設定が好みすぎて購入。
    現代科学主義の主人公のところにやってくる非科学的な存在が、彼の日常を多いに賑わせる。
    半分くらいはギャグのノリかも。

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    2012年03月12日
  • プリンセスハーツ11 ~大いなる愛をきみに贈ろうの巻~

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    王座奪取へ邁進するルシードに贈られる、リドリスの、メリルローズの、そしてジルの贈り物。全ての謎が明かされる。

    王宮ロマンというよりは、王宮コメディでは?という感想です(笑)
    怒濤の展開に駆け足気味だったのが否めず……残念です。もっと読んでいたかった。
    皆さんが言うように、短編集としてもろもろのエピソードが入った外伝が見たいです!

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    2012年03月08日
  • 銃姫 11 ~The strongest word in the world~

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    ネタバレ

    最終巻です。

     最後は力業ですね。論理的に整合は取れていない気もするけど、ストーリーとしては破綻せず?論理破綻込みで収束。

     丸めがねは結局いい人。銀縁メガネもいい人でした。サングラスはちょっと出てきて消えました。

     蜘姉はどうなるんだろう。マンガを読まないとわからないみたい。

    一応、ハッピーエンドでしたが、まだ全ての謎を回収できていないですね。

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    2012年02月23日
  • 銃姫 10 ~Little Recurring circle~

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    ネタバレ

    泥沼の物量戦から平穏な日々へ

     表紙はアンだよね。判るけどわからない。

    旅はひと段落して、最終回へ!

     全ての謎は解けるのだろうか。
      蜘姉さんはどうなる。そして水はどこへ。

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    2012年02月21日
  • 銃姫 6 ~The Lady Canary~

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    ネタバレ

    本編に戻りました。
     竜の国の人が増えてきました。
     教会の人も出てきて、過去の話がほのめかされます。

     星の人登場

     竜王との邂逅など、これからの話の展開が楽しみです。

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    2012年02月09日
  • プリンセスハーツ6 ~誰も代わりにはなれないの巻~

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    ネタバレ

    P68より
    「たとえ、どんな難問であっても、いつどのようなことでも、ルシード様の御為ならばこのソロモン、男色家の司祭の一人や二人、汚職司祭の十人や二十人、地元の職人組合から賄賂を貰っているダメ修道士の百人や二百人、死ぬほど恥ずかしい思いをさせたあげく、胃に穴があかない程度に脅しつけてやりますので」

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    2012年02月03日
  • プリンセスハーツ11 ~大いなる愛をきみに贈ろうの巻~

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    高殿さんの本を読むのは初めてでしたので、他の作品も読んでいたらもっと面白いんだろうなと思います。^^;
    それでもプリハ―だけでも十分面白かったですよ♪
    うまくまとまっていて良かったです。

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    2011年12月30日
  • プリンセスハーツ9 ~これが最後の恋の巻~

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    ネタバレ

    離れていてもラブラブしている二人を見ているとニヤニヤが止まらない…。

    ジルの巡らせた作戦が成功し、オズマニア親子をぎゃふんと言わせたところは胸のすく思いでした。「私のルシードを見くびるからです。ざまあみなさい!」のジルが素敵過ぎました。本当にいいコンビですね。仮面夫婦からおしどり夫婦に大変身。

    シリーズを通しての謎も解き明かされつつあって、さらに続きが気になる。

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    2011年07月07日
  • 神曲奏界ポリフォニカ エターナル・ホワイト 2

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    ネタバレ

    プリムローズが悪い精霊に操られちゃってますけど、スノウの歌で正気に戻りました。女の子同士で仲いい話だけじゃなく、それぞれの黒い部分もちゃんと出してるのは、嫌な感じがしません。誰もが持っている感情だからと思いますけど。

    後半、プリムローズ側の視点で過去が語られてたのは、なかなかよかったです。スノウが好きなプリムローズとお嬢様命のスノウ。
    ブランカの周りがよく分からないですけど、まあ次巻のお楽しみでしょうか。

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    2011年06月23日
  • 魔界王子devils and realist: 1

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    ネタバレ

    こんなストライクゾーンど真ん中な作品の存在を今まで知らなかったとは不覚!
    ソロモン72柱をモチーフにルシファーが眠りにつく間の代理王を決定する魔界政争にソロモン王の末裔(というか生まれ変わり?)の没落貴族(経済的な面で)の少年ウイリアム・トワイニングが捲き込まれるお話。
    もうなんか悪魔好きにはたまらんですな。
    さらに魔界に堕ちたジル・ド・レイなんかも登場して、設定だけで丼飯三杯はいける!ハスハス

    登場回数も動きも少ないのになにやら心にひっかかるトワイニング家の家令ケヴィン、いろいろ感づいてそうなウイリアムが通う学校の専属牧師など悪魔以外の登場人物の正体も気になる!

    作画担当の作家さんは初コミックスらしいけれども、非常に繊細で美しい絵柄でヴィクトリアンでゴシックな作品世界を見事に描いてます。ただ、やはり経験の無さか(あるいはそもそもの適性もあるかもだけど)バトルシーンは何が起こっているかさっぱりわかんないのが玉に瑕。
    悪魔側の主役、異相の大公爵ダンタリオンの使い魔、アモン、マモンが言動、作画ともにかわいい。xxxHOLiCのモコナ的なマスコットだな。てかこんなとこで『アモン』の名を使ってもいいのだろうか…

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    2011年06月12日
  • プリンセスハーツ10 ~たとえ遠く離れていてもの巻~

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    ネタバレ

    今回はまたしてもジルとルシードは離ればなれで、お互いを想ってはいますが、一度も会えてませんので、ラブ度はなしです。(夢の中ではなんか欲情してましたけど。。)

    ジルとメリルローズの関係もなんとなーく分かってきた感じですが、それよりも衝撃だったのは、ルシードの出生の秘密。まさか、母に疎まれていたり、人質にされていたという理由がそういうことだったとは思いませんでした。

    そのルシードの秘密が突然バラされ、ルシードはリドリスに大公位を譲るとまで言っていたのに、リドリスはこれを拒否。
    言動が怪しいところがあったけど、なんだ、やっぱりいい人だった?って思ってたんですが、最後の一文にびっくり。
    え、そんなーーー。

    次巻は最終巻みたいで、やっとジルとルシードが再会するみたいですけど、意外な展開が待ってそうで、楽しみです。

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    2011年06月01日