高殿円のレビュー一覧

  • カミングアウト

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    ありがちな感想ですが、やはりスカッと読み終えることができました。前半終了時には、不安でいっぱいだった登場人物たちでしたが、最後はなんかきれいにまとまって、大団円。
    初恵さんの『我慢するのと耐えるのは違う』という台詞が、なんかよくわかる…雨降って、地固まる、まさしくその通り。

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    2013年11月13日
  • カミングアウト

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    誰もが人に言えない秘密を抱えている。

    どのキャラクターにも肩入れでき、それぞれに共感し、
    読んでいるこちらまで落ち込んでしまうまでにリアリティがある。

    物語が進むにつれ、それぞれの人物たちの物語が
    気持ちが良いまでにつながり収束していく。

    このキャラクターたちのように
    カミングアウトすることができればな、
    と、ある意味で落ち込んでしまう。

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    2013年11月03日
  • プリンセスハーツ3 ~乙女の涙は最強の武器!の巻~

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    ネタバレ

    前巻の続きが気になって一気読み。
    ルシードとジルがお互いの存在を意識し、再確認して少しは進展するのかと思いきや、“管理”って(笑) 
    “天然タラシ”の口説き文句もジルに向けて発せられるのは、まだまだ先なのでしょうね^^
    隠れた陰謀も根が深そうだし謎も多いです。先が楽しみ♪

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    2013年10月19日
  • カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女>

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    世界史、ファンタジー、学園、、、なんかとっても懐かしい!
    こういうの好きだったし、やっぱり好き。
    カーリー素敵ー!!

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    2013年10月14日
  • カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日>

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    うーん!いいね^^
    好きだな~
    ベタなスパイ組織とかも出てきたしキャラも漫画っぽくはあるけど、
    とにかく学園生活の話が楽しいしアムリーシュの一途さがとってもいいなぁー!

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    2013年10月14日
  • 魔界王子devils and realist: 1

    uni

    購入済み

    リアリスト魔界皇帝

    主人公は魔界皇帝を決定する権限をもち、魔界のやつらを無力化する謎の力をもつが、科学と論理を愛するリアリスト。唯我独尊系マイペース。非科学を認めようとしない主人公と、皇帝権限を欲する魔界の方々のやりとりがコミカルに描かれる。わりとよいと思う。1巻のみ読んだ。

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    2013年10月11日
  • カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女>

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    主人公とカーリーのやりとりがくすぐったくて、甘さ加減にキャーキャーしちゃいます。恥ずかしがりながら読むって、中学生向けの恋愛小説読んだ以来かもしれない。
    でも物語はしっかり作り込まれていて、面白いです!
    英国、紅茶、スクール生活、キャーキャーいいたい
    この中で一つでも気になる言葉があった方はどうぞ、お手に。

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    2013年09月18日
  • 魔界王子devils and realist: 2

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    現代版悪魔大全。

    現代版悪魔くん。

    そして悪魔には、やはりヨーロッパの貴族の館という趣がよく似合う。

    エロイムエッサイム。

    はやく代理王候補が出そろわないかと楽しみにしている。

    12使徒を凌ぐ魅力を期待。

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    2013年07月27日
  • カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女>

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    高殿円が2006年にファミ通文庫から出版したライトノベルの講談社文庫版。オリジナルの表紙はシャーロット、カーリー、そしてナッピーの可愛らしい絵だったのですが、今回は落ち着いた表紙になって敷居が下がったのではないでしょうか。物語は、第二次世界大戦前夜、インドにある全寮制の女子校を舞台に女の子たちの友情を描いています。少女小説に欠かせないキーワードがたくさん散りばめられた素敵なお話です。学園生活の日常パートと戦争に関わるアクションパートのバランスが良いですね。シャーロットとカーリーの今後が気になります。

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    2013年07月17日
  • カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日>

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    高殿円の"カーリー"シリーズの第2巻。物語は、第二次世界大戦前夜、インドにある全寮制の女子校を舞台に女の子たちの友情を描いています。今回はこの女子校にインドの王女さまが転向してきて巻き起こす騒動が描かれます。とにかく前作よりも面白いです。ストーリーとしては映画等で観たことある感じがしないでもないですが、スパイアクションの部分が大幅に増量された感じでドキドキしました。それでもきちんと少女小説の側面を無くしてないのはさすがです。オリジナルではここまででしたが、続刊が出るそうなので、とても楽しみです。

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    2013年07月17日
  • 魔界王子devils and realist: 3

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    アニメ見たら以外に面白かったので。久々にオタク的コミック読んだな~そして結構ハマッたな~(笑)悪魔と天使がソロモン王のなんたらをかんたらしてわちわちする話だが。聖おにいさんの大天使達想像しながら読んだらさらに笑えた…。ケヴィンがかなり好きです。下僕、執事系にはやたら弱いです(笑)

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    2013年07月16日
  • 魔界王子devils and realist: 1

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    これは姪っ子に贈るためじゃなくて、自分の興味で購入。

    だいぶ好みです。

    悪魔の王を選ぶ権限を持つ人間の選帝侯を巡って、悪魔たちがバトルを繰り広げる、というところまでなら、まあ、普通ありがちな話か、というところに落ち着きそうなものですが、この主人公の人間が、「科学万能主義者」で、目の前に悪魔が現れようが超常現象が起きようが、まったくぶれない。

    科学のみを愛する。悪魔なぞ否定してしまう。

    あと、偉そう。

    それが読んでいて心地よいです。

    アニメも放送開始されましたし。

    悪魔って、題材として面白いよね。先の話とかまったく知らんけど、きっと、とてつもなくいいところで、メフィストフェレスにも

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    2013年07月10日
  • カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日>

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    シリーズ第2弾。
    相変わらずラノベ的、少女漫画っぽい、
    ご都合主義的な展開だけど、
    今回のもう1人のヒロインであるインドの王女様が魅力的でよかった。

    次回へのヒキが強すぎなところが鼻についたけど、早く続きを読みたいと思わせる。

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    2013年07月02日
  • カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日>

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    とっても良かったです。
    もーシャーロットがにぶくて、裏を知ってる読者はハラハラさせられて!そして、カーリーの不毛すぎる恋心(?)に切なくなること!
    MI6の非道なやり方には、やっぱり憤りがフツフツと。でも、プリンセスは立派だったなぁ…。あぁ、例のエージェントがエドワードじゃありませんように!!って読みながら何度祈ったことか…。
    この時代、こんなことは実際あったんじゃないかなぁと想像を逞しくしてしまいました。そして、たくさんの心が傷ついて、ボロボロになったんだろうなぁと。きっとエージェントの心もね。エドワード、あんたのことですよ!
    次は、数年後…淑女?に変身したシャーロットに待ち受けるカーリーと

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    2013年06月04日
  • カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日>

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    第二次世界大戦勃発 英国《ホーム》統治下のインド その中にある小イギリス《ステーション》 駐在英国人の子女が通うオルガ女学院 象に乗ってやって来たインドの王女様:パティ イギリスの新聞記者:エドワード 禁断の恋? 逃避行 コンタックスのカメラ やりたい事リスト《 皆で合唱「遠い昔」 チョコレート戦争 真夜中のお茶会 まくら投げ ブロンドの友達を作る 》 ベリンダのファグ生 対立し合っているヴェロニカとの同室 さらにカーリーと離れ離れで不満なシャーロット ホーリーのお祭り 駆け落ち大作戦決行 意外で痛烈な結末 ついにカーリーの正体が……

    インド版ローマの休日的な 第一巻と比べても無茶苦茶面白い

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    2013年05月19日
  • カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日>

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    Iを読んだときは、それなりに面白かったけど、
    ちょっと ありがちな ストーリかなぁ、とも思った。

    けど、II巻目読んだら、おっ これは思ったより拾いもんかなぁと

    この後の展開が ちょっと楽しみなシリーズとなりました d^^)

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    2013年05月03日
  • カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日>

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    お騒がせプリンセスが登場して、賑やかな巻かと思えば、
    激動の時代背景なので軽い話ではなかったと思います。
    昔読んだ少女マンガのような主人公の鈍感さや
    話の進み方など、いろんな意味で定番の作品を
    観ているようで妙に安定感があり安心して読みきりました。

    続巻はどうなるのでしょうか。
    早く読んでみたいです。

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    2013年04月10日
  • 魔界王子devils and realist: 1

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    ずっと気になっていたので試しに1巻を購入。
    シリアスとギャグが良い具合に散りばめられていて読みやすく、続きが気になる作品でした。
    残りも一気に買いたいなぁと思います。

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    2013年03月28日
  • カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女>

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    ファミ通文庫版持ってたけど、続編祝いで購入。
    web上連載の話もありました。

    久しぶりに読んだけどやっぱ面白いわー。

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    2013年03月22日
  • カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日>

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    ネタバレ

    ライトノベルで少女小説、小公女のオマージュのようで、だけど良質のスパイ小説みたいな。次が新作で待ち遠しい。

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    2013年03月20日