高殿円のレビュー一覧

  • カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女>

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    高殿円が2006年にファミ通文庫から出版したライトノベルの講談社文庫版。オリジナルの表紙はシャーロット、カーリー、そしてナッピーの可愛らしい絵だったのですが、今回は落ち着いた表紙になって敷居が下がったのではないでしょうか。物語は、第二次世界大戦前夜、インドにある全寮制の女子校を舞台に女の子たちの友情を描いています。少女小説に欠かせないキーワードがたくさん散りばめられた素敵なお話です。学園生活の日常パートと戦争に関わるアクションパートのバランスが良いですね。シャーロットとカーリーの今後が気になります。

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    2013年07月17日
  • カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日>

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    高殿円の"カーリー"シリーズの第2巻。物語は、第二次世界大戦前夜、インドにある全寮制の女子校を舞台に女の子たちの友情を描いています。今回はこの女子校にインドの王女さまが転向してきて巻き起こす騒動が描かれます。とにかく前作よりも面白いです。ストーリーとしては映画等で観たことある感じがしないでもないですが、スパイアクションの部分が大幅に増量された感じでドキドキしました。それでもきちんと少女小説の側面を無くしてないのはさすがです。オリジナルではここまででしたが、続刊が出るそうなので、とても楽しみです。

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    2013年07月17日
  • 魔界王子devils and realist: 3

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    アニメ見たら以外に面白かったので。久々にオタク的コミック読んだな~そして結構ハマッたな~(笑)悪魔と天使がソロモン王のなんたらをかんたらしてわちわちする話だが。聖おにいさんの大天使達想像しながら読んだらさらに笑えた…。ケヴィンがかなり好きです。下僕、執事系にはやたら弱いです(笑)

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    2013年07月16日
  • 魔界王子devils and realist: 1

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    これは姪っ子に贈るためじゃなくて、自分の興味で購入。

    だいぶ好みです。

    悪魔の王を選ぶ権限を持つ人間の選帝侯を巡って、悪魔たちがバトルを繰り広げる、というところまでなら、まあ、普通ありがちな話か、というところに落ち着きそうなものですが、この主人公の人間が、「科学万能主義者」で、目の前に悪魔が現れようが超常現象が起きようが、まったくぶれない。

    科学のみを愛する。悪魔なぞ否定してしまう。

    あと、偉そう。

    それが読んでいて心地よいです。

    アニメも放送開始されましたし。

    悪魔って、題材として面白いよね。先の話とかまったく知らんけど、きっと、とてつもなくいいところで、メフィストフェレスにも

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    2013年07月10日
  • カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日>

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    シリーズ第2弾。
    相変わらずラノベ的、少女漫画っぽい、
    ご都合主義的な展開だけど、
    今回のもう1人のヒロインであるインドの王女様が魅力的でよかった。

    次回へのヒキが強すぎなところが鼻についたけど、早く続きを読みたいと思わせる。

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    2013年07月02日
  • カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日>

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    とっても良かったです。
    もーシャーロットがにぶくて、裏を知ってる読者はハラハラさせられて!そして、カーリーの不毛すぎる恋心(?)に切なくなること!
    MI6の非道なやり方には、やっぱり憤りがフツフツと。でも、プリンセスは立派だったなぁ…。あぁ、例のエージェントがエドワードじゃありませんように!!って読みながら何度祈ったことか…。
    この時代、こんなことは実際あったんじゃないかなぁと想像を逞しくしてしまいました。そして、たくさんの心が傷ついて、ボロボロになったんだろうなぁと。きっとエージェントの心もね。エドワード、あんたのことですよ!
    次は、数年後…淑女?に変身したシャーロットに待ち受けるカーリーと

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    2013年06月04日
  • カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日>

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    第二次世界大戦勃発 英国《ホーム》統治下のインド その中にある小イギリス《ステーション》 駐在英国人の子女が通うオルガ女学院 象に乗ってやって来たインドの王女様:パティ イギリスの新聞記者:エドワード 禁断の恋? 逃避行 コンタックスのカメラ やりたい事リスト《 皆で合唱「遠い昔」 チョコレート戦争 真夜中のお茶会 まくら投げ ブロンドの友達を作る 》 ベリンダのファグ生 対立し合っているヴェロニカとの同室 さらにカーリーと離れ離れで不満なシャーロット ホーリーのお祭り 駆け落ち大作戦決行 意外で痛烈な結末 ついにカーリーの正体が……

    インド版ローマの休日的な 第一巻と比べても無茶苦茶面白い

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    2013年05月19日
  • カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日>

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    Iを読んだときは、それなりに面白かったけど、
    ちょっと ありがちな ストーリかなぁ、とも思った。

    けど、II巻目読んだら、おっ これは思ったより拾いもんかなぁと

    この後の展開が ちょっと楽しみなシリーズとなりました d^^)

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    2013年05月03日
  • カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日>

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    お騒がせプリンセスが登場して、賑やかな巻かと思えば、
    激動の時代背景なので軽い話ではなかったと思います。
    昔読んだ少女マンガのような主人公の鈍感さや
    話の進み方など、いろんな意味で定番の作品を
    観ているようで妙に安定感があり安心して読みきりました。

    続巻はどうなるのでしょうか。
    早く読んでみたいです。

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    2013年04月10日
  • 魔界王子devils and realist: 1

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    ずっと気になっていたので試しに1巻を購入。
    シリアスとギャグが良い具合に散りばめられていて読みやすく、続きが気になる作品でした。
    残りも一気に買いたいなぁと思います。

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    2013年03月28日
  • カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日>

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    ネタバレ

    ライトノベルで少女小説、小公女のオマージュのようで、だけど良質のスパイ小説みたいな。次が新作で待ち遠しい。

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    2013年03月20日
  • トッカン 特別国税徴収官 3

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    ネタバレ

    ドラマから入った口で。
    鏡さんがイケメン過ぎるーーーーーー。
    ドラマではわからなかった話というか、過去が出てきて、おもしろい。
    勤労商工会もやってくださるのかしらー?

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    2013年06月27日
  • 魔界王子devils and realist: 6

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    ネタバレ

    ダンタリオンさんぱねぇ。悪魔、天使たちの生まれ変わったソロモン王略奪戦争。イギリス貴族の学校寮生活も絡んでいて楽しい。
    とにかくキャラデザが楽しい。アスタロテとかも素敵です。ソロモンの仲のいい一般人がヘタリアのイギリスに似てるのは気のせいですよね。

    天界のほうが悪く書かれているのはソロモンが悪魔を使った過去からだろうか?最近天界とか天使に疑問を持つようなものが多いような気もするけど、これはそれを悪魔に入れ込んでいることで現れていて面白い。でも天とも魔とも関係のない魔術師が闖入してきたのでそれも変わるんでしょうか。

    それにしても悪魔たちのキャラデザが好きすぎる。あとウリエルは好きなのであんま

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    2013年02月15日
  • 魔界王子devils and realist: 1

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    ネタバレ

    表紙に惹かれて中古で買いましたが、まず絵が可愛いです。
    主人公ウィリアムのキャラも良し。
    悪魔、ソロモンなどの設定も素敵で、なかなか楽しめました。
    次の巻への期待も合わせて評価は4。
    続きが早く読みたいので、また中古に行った時に購入しようと思います。

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    2013年01月05日
  • プリンセスハーツ6 ~誰も代わりにはなれないの巻~

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    珍しくおもめな感じでマシアスメインでした。マシアスのお話がみれたし、あといつも以上に陰謀な感じがやばかった。国政ってこんなふうに色んなこと同時に考えなきゃなんだね。
    リドリスのことにびっくりした。けど確かに必要で、今回はルシードにとっての試練が多かったかな。そして、これからも。
    なんかジルの姉妹がすごすぎて楽しみ

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    2012年10月17日
  • プリンセスハーツ5 ~初恋よ、君に永遠のさよならをの巻~

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    途中でタイトルの意味がわかってふおおっとなりました。
    今回はお祭りだったり、トーナメントだったりととにかくわくわくして、本当に面白かった。策略の攻防はすごかったし、ルシードがかっこよくみえたし。色んなキャラがいて楽しかった。

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    2012年10月13日
  • プリンセスハーツ10 ~たとえ遠く離れていてもの巻~

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    とうとうルシードの秘密が明らかになってしまった。
    何かはあるだろうとは思わせてはいたが、こんなに複雑な事情とは思ってもみなかった。
    それにしても、ジルやルシードと草原の民の関係が難しすぎる。

    ただ、ジルとメリルローズとの関係や、精霊ミゼリコルドの事など、まだまだわからないこともたくさんあるので、それらが次巻ですっきりと解決するのかと思うと本当に楽しみだ。

    ただ、このシリーズ、ちょっと地図がわかりにくいのが難点。
    詳細な世界観が描かれているのだから、ファンタジーなみの地図を用意してっていうのは無理なのだろうか?

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    2012年09月07日
  • プリンセスハーツ9 ~これが最後の恋の巻~

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    ジルの母クラレンシースの謎が明らかに!
    悲しいけれど、強く生きたんだと実感する。

    ジルとルシードは別行動だが、それぞれ成功をおさめる。
    ジルは緻密な下準備の末、ルシードは天性の人たらしをもってして。

    次巻では、〝墓場〟の謎がやっとわかる模様。
    待ち遠しくてしかたがない。
    しかし、双子が多すぎるだろうというのは、読者のみならずジルも思っていたんだとわかって納得。

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    2012年09月06日
  • プリンセスハーツ8 ~今宵はせめて夫婦らしくの巻~

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    ジルとルシードの仲を進展させようと、まわりの人々(あのリドリスまでもが)が画策するなか、オズマニアが策略をしかけてくる。
    その裏の裏をかこうとするジルだが…。
    次巻から、二人は遠く離ればなれになる予定。
    心は通じあったと思えるが、一層の困難が予想されますます目が離せない。

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    2012年08月21日
  • プリンセスハーツ7 ~君は運命の人だからの巻~

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    短編集。王妃メリルローズの誕生日の出来事やケティクークの生い立ち、ミゼリコルドの秘密(少しだけ)など。
    相変わらず、仮面夫婦はすれちがいだけど、急接近か?と思わせるエピソードもあり、ちょっと期待してしまったが、やはり落ちはいつもの通り。

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    2012年08月19日