高殿円のレビュー一覧

  • プリンセスハーツ9 ~これが最後の恋の巻~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    離れていてもラブラブしている二人を見ているとニヤニヤが止まらない…。

    ジルの巡らせた作戦が成功し、オズマニア親子をぎゃふんと言わせたところは胸のすく思いでした。「私のルシードを見くびるからです。ざまあみなさい!」のジルが素敵過ぎました。本当にいいコンビですね。仮面夫婦からおしどり夫婦に大変身。

    シリーズを通しての謎も解き明かされつつあって、さらに続きが気になる。

    0
    2011年07月07日
  • 神曲奏界ポリフォニカ エターナル・ホワイト 2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    プリムローズが悪い精霊に操られちゃってますけど、スノウの歌で正気に戻りました。女の子同士で仲いい話だけじゃなく、それぞれの黒い部分もちゃんと出してるのは、嫌な感じがしません。誰もが持っている感情だからと思いますけど。

    後半、プリムローズ側の視点で過去が語られてたのは、なかなかよかったです。スノウが好きなプリムローズとお嬢様命のスノウ。
    ブランカの周りがよく分からないですけど、まあ次巻のお楽しみでしょうか。

    0
    2011年06月23日
  • 魔界王子devils and realist: 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    こんなストライクゾーンど真ん中な作品の存在を今まで知らなかったとは不覚!
    ソロモン72柱をモチーフにルシファーが眠りにつく間の代理王を決定する魔界政争にソロモン王の末裔(というか生まれ変わり?)の没落貴族(経済的な面で)の少年ウイリアム・トワイニングが捲き込まれるお話。
    もうなんか悪魔好きにはたまらんですな。
    さらに魔界に堕ちたジル・ド・レイなんかも登場して、設定だけで丼飯三杯はいける!ハスハス

    登場回数も動きも少ないのになにやら心にひっかかるトワイニング家の家令ケヴィン、いろいろ感づいてそうなウイリアムが通う学校の専属牧師など悪魔以外の登場人物の正体も気になる!

    作画担当の作家さんは初コ

    0
    2011年06月12日
  • プリンセスハーツ10 ~たとえ遠く離れていてもの巻~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今回はまたしてもジルとルシードは離ればなれで、お互いを想ってはいますが、一度も会えてませんので、ラブ度はなしです。(夢の中ではなんか欲情してましたけど。。)

    ジルとメリルローズの関係もなんとなーく分かってきた感じですが、それよりも衝撃だったのは、ルシードの出生の秘密。まさか、母に疎まれていたり、人質にされていたという理由がそういうことだったとは思いませんでした。

    そのルシードの秘密が突然バラされ、ルシードはリドリスに大公位を譲るとまで言っていたのに、リドリスはこれを拒否。
    言動が怪しいところがあったけど、なんだ、やっぱりいい人だった?って思ってたんですが、最後の一文にびっくり。
    え、そんな

    0
    2011年06月01日
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 絆 ~遥かなる風の子ら~

    Posted by ブクログ

    『ふしぎ遊戯 玄武開伝』を久し振りに読んだらハマった(2011.04)最近、中古屋で本書を購入。本日一気読み。

    0
    2011年05月26日
  • プリンセスハーツ5 ~初恋よ、君に永遠のさよならをの巻~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    人間の心をさらけ出す賭博際に乗じて様々な人の思いが錯綜して、読んでいて面白かったです。謀略を巡らせるジルとオースのやり取りにハラハラさせられ、一体どうなるの!?と思っていたら、まさかのルシードに持っていかれました。
    ジルに足りないものをルシードが補い、それでオースに勝ったという結果に痺れました。なんかルシードがたくましくなってる……あのトイレに籠っていた王が……!とちょっとした感動を覚えました。
    少しずつ距離が埋まっていく二人の関係もよかったです!

    0
    2011年05月25日
  • 魔界王子devils and realist: 2

    Posted by ブクログ

    選帝侯の周りに集まってきた悪魔の存在に、学校の神父が気づいた。神父は選帝侯もろとも消し去ろうとするが・・・緊迫する第二巻。

    0
    2011年06月05日
  • プリンセスハーツ3 ~乙女の涙は最強の武器!の巻~

    Posted by ブクログ

    愛妾事件の解決。前回いいところでお預けを食らってしまったので、貪るように読みました。
    裏があるのはわかっていましたが、とんでもなくきな臭いバックが明らかになってびっくりです。アジェンセンにこれからどんな火の粉がふりかかるのか想像すると恐ろしい!あの三人には頑張ってほしいです。
    そしてさいごのふたりのやり取りに、お…!おお……!?となりましたが、仮面夫婦は伊達じゃない。ジルの発言にルシード同様に肩透かしをくらいました。そんな関係が微笑ましくもあります。少しずつ近づいていく二人の行方も楽しみです。

    0
    2011年05月19日
  • プリンセスハーツ2 ~両手の花には棘がある、の巻~

    Posted by ブクログ

    な、なにこのやきもきする展開!と叫びたくなるほどの、ジルとルシードのすれ違い。それ以外にも不穏な動きが多く見られ、今後どうなっていくのか楽しみです。
    あと、ルシードの愚痴が地味に面白い。くすりと笑ってしまいます。
    この巻は、すごくいいところで終わってしまったので、続きが気になって気になって眠れそうにない……。寝る前に読むんじゃなかった。しかし、こうやって焦らされるのも、読書の醍醐味ですね。面白かった!

    0
    2011年05月17日
  • プリンセスハーツ2 ~両手の花には棘がある、の巻~

    Posted by ブクログ

    サスペンスの前編。「乙女の涙は最強の武器」が後編。

    ミステリとしては卑怯ですが、サスペンスは健在。
    オルプリーヌは強敵。(シリーズ後半になっても生き残ってます)

    0
    2011年05月16日
  • プリンセスハーツ9 ~これが最後の恋の巻~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    9巻目。
    前巻でせっかくいい感じになりかけたところだったのに、ジルはヴィスタンシア、ルシードはパルメニアのシングレオ騎士団の元へと離ればなれです。

    この巻の最初は、ヴィスタンシアの王様ハクランの回想から入るのですが、これはキキに語った内容なのかな?後半ジルにも語った内容は、同じような内容だと思います。

    ジルとルシードの話がかわりばんこに入るのですが、ジルはオズマニアの親子の策略を見事に低予算で阻止したところは見事です。ルシードもシングレオ騎士団の元で、元の僧兵に戻ったマシアスと再開し、しかもシングレオ騎士団も手に入れることに成功です。男たらしは健在ですね。

    シングレオ騎士団のところにある

    0
    2011年01月08日
  • プリンセスハーツ3 ~乙女の涙は最強の武器!の巻~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前巻の最後でオルプリーヌに捕らえられたジル。
    ジルを助けに、あんなに嫌っていた弟リドリスにまで、ジルの行方について相談しに行ったルシード。
    薬を盛られて、普段とは全然違う顔を見せ、自分以外の男を慕っていることを口走っているジルに思わず口づけしまったルシードの動揺ぶり。
    今まで皮肉の応酬になっていた二人とはちょっと違った二人の展開にニヤニヤしちゃいました。

    惜しむらくは、ジルが正気ではないってところで、キスされたことも覚えてなく、正気に戻ったあとは、これまでと変わらない感じになってしまったことでしょうか。
    まあ、正気に戻ったあと、オルプリーヌを含めた、南部貴族の陰謀を阻止することもできたんで、

    0
    2011年01月08日
  • プリンセスハーツ2 ~両手の花には棘がある、の巻~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前巻で、ジルが開いたルシードの愛妾候補選考会で、ジルが選んだ伯爵令嬢オルプリーヌが、ルシードの不在の間に、花嫁行列を作って、城にやってきました。

    こういう清楚なふりして、計算高い女の子っていますよね。
    勝手に愛妾としてやってきたオルプリーヌに、ジル付の女官たちが反発するのも分かる気がします。

    遠征で大勝利をおさめて意気揚々と帰ってきたルシードの驚愕ぶりが面白いです。確かにルシードとしては、前巻でうやむやになったと思っていたことでしょう。それが突然愛妾候補としてやってきて、例の如くトイレに逃げ回ってましたけど、ルシードの優しさが裏目に。
    オルプリーヌに騙されて、本当の愛妾にしてしまいました。

    0
    2011年01月08日
  • 魔界王子devils and realist: 2

    Posted by ブクログ

    「お前にはもうわかっているはずだ オレが決してお前の魂を裏切れないと」

    俺様人間ウイリアムが俺様悪魔様たちにストーカーされるお話(違
    まだ序章なので色々わからないことだらけですが、今後とても面白くなりそうで期待です!だって契約!だって悪魔!
    ウイリアムはやっと魔界や悪魔の存在を受け入れはじめ、ダンタリオンとの距離が縮まった模様。少しだけど!笑
    選定公が重要視されている根拠が薄いと思うので、早く知りたい。。。大悪魔と選定公の代理王選定権は同等じゃないのかな・・・それとも大悪魔の選定状況が拮抗しているのかな。悶々。

    0
    2011年01月03日
  • プリンセスハーツ9 ~これが最後の恋の巻~

    Posted by ブクログ

    最後の一発逆転におおっ!となりました。伏線がたくさんあって、繋がった瞬間がす毎回っきりして好きです。
    離れていても夫婦仲は円満なようで微笑ましいです。

    0
    2010年12月31日
  • プリンセスハーツ9 ~これが最後の恋の巻~

    Posted by ブクログ

     オースざまぁw
     コホンッ。プリハーもついに最終章突入です。オズマニアはまたしてもジルに一杯食わされましたね。ジルの出生の秘密も徐々に明らかになってきて、次回も本当に楽しみです。しかし何故かメリルローズが某白シリーズのお嬢様とローズ繋がりでダブってしまって、きっと腹黒でどうしようもない娘なのだろうと…期待しております。

    0
    2010年12月06日
  • 神曲奏界ポリフォニカ マージナル・ホワイト

    Posted by ブクログ

    スノウに対して過去のブランカが何処かツンデレっぽいのが新鮮。
    戦争によって心が病んでいく人々。ブランカと契約楽師やエターナリア。リシュリーとマーヴェラスの互いに互いを思う心の交錯。
    少しずつ空気が暗くなっている。
    ハッピーエンドではない、すでに過ぎ去った日々の出来事だけれど、
    その場に居合わせてしまったスノウたちのもどかしい、苦しい思いが切ない。

    0
    2010年08月16日
  • 神曲奏界ポリフォニカ スパイラル・ホワイト

    Posted by ブクログ

    200年前に飛ばされたスノウたち。ブランカやリシュリーの過去が語られると同時に、スノウとジョッシュには契約精霊である彼らに冷たくされる複雑な状況。出会う以前だから仕方がないけど辛い空気感。

    0
    2010年08月13日
  • 魔界王子devils and realist: 1

    Posted by ブクログ

    さすが、原作が高殿さんです。面白い! 最初、始まり方が微妙だったので、あれー? 原作より作画の人が前面に出ちゃってるかなー、と思ったんですけど、ちゃんと高殿さんの雰囲気になりました。高殿さんのシリアスとコメディとの落差の激しい話が好きなので、続きが気になります。

    ……あー、まあ、高殿さんの原作じゃなかったら、これ買っていなかったかも、という話。
    でも、高殿さんの話でイラストがへぼだと激しく不満なので(どれとは言わんが、某文庫の某シリーズは途中で絵師交代してよかった)、今回の作画も割りと好みの絵の方なので安心して見ていられます。

    0
    2010年05月28日
  • 神曲奏界ポリフォニカ エターナル・ホワイト 2

    Posted by ブクログ

     少女漫画として改めて読んでみると、スノウとプリムローズの女の子同士の友情がとても複雑で等身大な感じがします。まぁ相変わらずプリムローズは腹黒いしスノウはお嬢様命なので、歪な関係と言えばそうなんですけど…。話の流れは同じなのに、やっぱり漫画で読むのと活字で読むのとは少し印象が違いますね。

    0
    2010年03月23日