高殿円のレビュー一覧

  • プリンセスハーツ2 ~両手の花には棘がある、の巻~

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    サスペンスの前編。「乙女の涙は最強の武器」が後編。

    ミステリとしては卑怯ですが、サスペンスは健在。
    オルプリーヌは強敵。(シリーズ後半になっても生き残ってます)

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    2011年05月16日
  • プリンセスハーツ9 ~これが最後の恋の巻~

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    ネタバレ

    9巻目。
    前巻でせっかくいい感じになりかけたところだったのに、ジルはヴィスタンシア、ルシードはパルメニアのシングレオ騎士団の元へと離ればなれです。

    この巻の最初は、ヴィスタンシアの王様ハクランの回想から入るのですが、これはキキに語った内容なのかな?後半ジルにも語った内容は、同じような内容だと思います。

    ジルとルシードの話がかわりばんこに入るのですが、ジルはオズマニアの親子の策略を見事に低予算で阻止したところは見事です。ルシードもシングレオ騎士団の元で、元の僧兵に戻ったマシアスと再開し、しかもシングレオ騎士団も手に入れることに成功です。男たらしは健在ですね。

    シングレオ騎士団のところにある

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    2011年01月08日
  • プリンセスハーツ3 ~乙女の涙は最強の武器!の巻~

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    ネタバレ

    前巻の最後でオルプリーヌに捕らえられたジル。
    ジルを助けに、あんなに嫌っていた弟リドリスにまで、ジルの行方について相談しに行ったルシード。
    薬を盛られて、普段とは全然違う顔を見せ、自分以外の男を慕っていることを口走っているジルに思わず口づけしまったルシードの動揺ぶり。
    今まで皮肉の応酬になっていた二人とはちょっと違った二人の展開にニヤニヤしちゃいました。

    惜しむらくは、ジルが正気ではないってところで、キスされたことも覚えてなく、正気に戻ったあとは、これまでと変わらない感じになってしまったことでしょうか。
    まあ、正気に戻ったあと、オルプリーヌを含めた、南部貴族の陰謀を阻止することもできたんで、

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    2011年01月08日
  • プリンセスハーツ2 ~両手の花には棘がある、の巻~

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    ネタバレ

    前巻で、ジルが開いたルシードの愛妾候補選考会で、ジルが選んだ伯爵令嬢オルプリーヌが、ルシードの不在の間に、花嫁行列を作って、城にやってきました。

    こういう清楚なふりして、計算高い女の子っていますよね。
    勝手に愛妾としてやってきたオルプリーヌに、ジル付の女官たちが反発するのも分かる気がします。

    遠征で大勝利をおさめて意気揚々と帰ってきたルシードの驚愕ぶりが面白いです。確かにルシードとしては、前巻でうやむやになったと思っていたことでしょう。それが突然愛妾候補としてやってきて、例の如くトイレに逃げ回ってましたけど、ルシードの優しさが裏目に。
    オルプリーヌに騙されて、本当の愛妾にしてしまいました。

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    2011年01月08日
  • 魔界王子devils and realist: 2

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    「お前にはもうわかっているはずだ オレが決してお前の魂を裏切れないと」

    俺様人間ウイリアムが俺様悪魔様たちにストーカーされるお話(違
    まだ序章なので色々わからないことだらけですが、今後とても面白くなりそうで期待です!だって契約!だって悪魔!
    ウイリアムはやっと魔界や悪魔の存在を受け入れはじめ、ダンタリオンとの距離が縮まった模様。少しだけど!笑
    選定公が重要視されている根拠が薄いと思うので、早く知りたい。。。大悪魔と選定公の代理王選定権は同等じゃないのかな・・・それとも大悪魔の選定状況が拮抗しているのかな。悶々。

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    2011年01月03日
  • プリンセスハーツ9 ~これが最後の恋の巻~

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    最後の一発逆転におおっ!となりました。伏線がたくさんあって、繋がった瞬間がす毎回っきりして好きです。
    離れていても夫婦仲は円満なようで微笑ましいです。

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    2010年12月31日
  • プリンセスハーツ9 ~これが最後の恋の巻~

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     オースざまぁw
     コホンッ。プリハーもついに最終章突入です。オズマニアはまたしてもジルに一杯食わされましたね。ジルの出生の秘密も徐々に明らかになってきて、次回も本当に楽しみです。しかし何故かメリルローズが某白シリーズのお嬢様とローズ繋がりでダブってしまって、きっと腹黒でどうしようもない娘なのだろうと…期待しております。

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    2010年12月06日
  • 神曲奏界ポリフォニカ マージナル・ホワイト

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    スノウに対して過去のブランカが何処かツンデレっぽいのが新鮮。
    戦争によって心が病んでいく人々。ブランカと契約楽師やエターナリア。リシュリーとマーヴェラスの互いに互いを思う心の交錯。
    少しずつ空気が暗くなっている。
    ハッピーエンドではない、すでに過ぎ去った日々の出来事だけれど、
    その場に居合わせてしまったスノウたちのもどかしい、苦しい思いが切ない。

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    2010年08月16日
  • 神曲奏界ポリフォニカ スパイラル・ホワイト

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    200年前に飛ばされたスノウたち。ブランカやリシュリーの過去が語られると同時に、スノウとジョッシュには契約精霊である彼らに冷たくされる複雑な状況。出会う以前だから仕方がないけど辛い空気感。

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    2010年08月13日
  • 魔界王子devils and realist: 1

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    さすが、原作が高殿さんです。面白い! 最初、始まり方が微妙だったので、あれー? 原作より作画の人が前面に出ちゃってるかなー、と思ったんですけど、ちゃんと高殿さんの雰囲気になりました。高殿さんのシリアスとコメディとの落差の激しい話が好きなので、続きが気になります。

    ……あー、まあ、高殿さんの原作じゃなかったら、これ買っていなかったかも、という話。
    でも、高殿さんの話でイラストがへぼだと激しく不満なので(どれとは言わんが、某文庫の某シリーズは途中で絵師交代してよかった)、今回の作画も割りと好みの絵の方なので安心して見ていられます。

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    2010年05月28日
  • 神曲奏界ポリフォニカ エターナル・ホワイト 2

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     少女漫画として改めて読んでみると、スノウとプリムローズの女の子同士の友情がとても複雑で等身大な感じがします。まぁ相変わらずプリムローズは腹黒いしスノウはお嬢様命なので、歪な関係と言えばそうなんですけど…。話の流れは同じなのに、やっぱり漫画で読むのと活字で読むのとは少し印象が違いますね。

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    2010年03月23日
  • 神曲奏界ポリフォニカ エターナル・ホワイト 2

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    丁寧な仕事だなぁ。原作の方のファンなのだけど魅力を少しも損なわず漫画にしてくれてます。プリムローズとスノウがいちゃいちゃしてるのを見れただけで満足です。

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    2010年03月17日
  • 神曲奏界ポリフォニカ ピュアリー・ホワイト

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    新展開のポリ白シリーズ!新キャラも盛りだくさんでいよいよ精霊島と世界の秘密に迫っていく感じ。スノウたちの未来も心配です。

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    2011年01月05日
  • 神曲奏界ポリフォニカ アニバーサリー・ホワイト

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    第3巻 まさかの短編集。の割にはここに来て新たに張られた伏線のようなものもあって読み飛ばす事はできないけど早く本筋の続きが読みたい!そして最初の話を読んだ限りブランカは思ったよりも子供なんだなー。ミノティアスの話は素晴らしすぎる!

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    2009年11月01日
  • 神曲奏界ポリフォニカ エターナル・ホワイト

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    シェアードワールド展開をしている「ポリフォニカ」シリーズ。

    結構面白かった。好きな作家の作品だし。

    ホワイトは女性向けファンタジーかな。

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    2009年10月04日
  • 神曲奏界ポリフォニカ スパイラル・ホワイト

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    さて、キネティック『Memories White First Emotion』後半戦。今回もカバー下にイラストあり。

    『スパイラル・ホワイト』
    一応本編。最早、加筆修正がなされているのかどうかさえ判らねぇ……orz
    今回は順当に精霊島学院の閉鎖が決定されるまでが描かれる。

    いやしかし、凪さんのイラストで女性陣の入浴シーンとか見せられてもなぁ……。かと言って、ジョッシュとかパリアとかの裸が出てきたら、それはそれでアレでナニなんだけども。

    今回は特に新たに気になったところは無し。

    『ほかの誰でもない、あなた』
    『Memories White Endless Area』の初回限定特典小冊子に

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    2009年10月04日
  • 銃姫 9 ~It is Not to be “Now”~

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    まだ続くんかいッと突っ込みをいれつつ。このシリーズは各巻一度は泣かされる、深い話です。完結が楽しみ。

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    2009年10月04日
  • 銃姫 9 ~It is Not to be “Now”~

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    毎度毎度世界の不条理にさらされる今作ですが、今回もそんな感じです。主人公のセドリックはよくもまぁ性格が曲がらないものです。今まで隠されていた謎の一部が明かされ、かつ伏線が張ってあったりします。次巻はいつ出るのだろう?状況を忘れないうちに出して欲しい。

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    2011年07月17日
  • 神曲奏界ポリフォニカ エンシェント・ホワイト

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    シェアードワールドで広がるポリフォニカワールド。
    その過去のお話であるポリ白が、さらなる200年前の過去へ。

    キネティックノベルで発売されたポリ白が、活字になって再登場。

    今回からイラストレーターさんが変わっています。

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    2009年10月07日
  • 神曲奏界ポリフォニカ エンシェント・ホワイト

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    丸々一年振りの『白』です。絵師がきなこひろさんから凪かすみさんへと交代して、第二部炎帝の紋章編スタート。要するにキネティックの焼き直しです。キネティックを読んだ人達にも楽しめるように、毎巻書き下ろし短編及び中編を収録してくれるそうです。大変有り難いことです。つまり、「キネティック買った人ももう一回買ってね♪てへっ☆」ってことですね。そりゃ、『赤』『黒』と違って、『白』はキネティックの内容をちょっとでも飛ばすと訳理解らんことになるから、やらざるを得んのだろうが。どうも今回の進行具合と後書きから考えるにキネティックを消化するのに四冊くらいかかりそうです。本当の意味でストーリーが進行するのは早くて2

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    2009年10月04日