高殿円のレビュー一覧

  • 上流階級~富久丸(ふくまる)百貨店外商部II~

    Posted by ブクログ

    シンデレラ城のようなマンションにシェアで住む、バツイチでアラフォーの静緒とゲイでセレブな二十代の桝家の格好つけない関係がほのぼのして良い。高級な商品達はよくわからないもののヤクザの妾で逃走を企てる妊婦やお菓子作りに目覚めフランス旅行に行く不登校気味の孫娘等引き込まれた。めげない静緒の逞しさが眩しい。

    0
    2018年10月10日
  • ポスドク!(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ポスドクのお給料って予想より厳しかった…。育児放棄で転がり込んできた甥っ子をよく育てられたものだ。貧乏暮らしも面白おかしく書いているし、共同研究の話も興味深かった。

    0
    2018年07月22日
  • トッカン the3rd おばけなんてないさ

    Posted by ブクログ

    特別国税徴収官(トッカン)の鬼上司・鏡とのコンビも2年目に入り、ぐー子も自身の成長を感じていたある日、鏡の故郷・栃木への出張が決まった。今回の相手は鹿沼にある運送会社と日光の霊水を使った霊感商法だ。滞納者たちが秘めた恐るべき事情が明るみに出たとき、ぐー子が宙を舞い、鏡の推理が冴え渡る。おまけに思わぬところで鏡の元嫁が現われて…

    0
    2018年06月14日
  • トッカンvs勤労商工会

    Posted by ブクログ

    京橋中央税務署を揺るがす大事件が発生した。あの、悪質な滞納者から隠し財産を差し押さえまくり“京橋中央署の死に神”と恐れられる、特別国税徴収官(略してトッカン)の鏡が訴えられるかもしれない。しかも背後には、税務署の天敵・勤労商工会のお抱え弁護士がついていた。鬼上司のピンチにぐー子(トッカン付き徴収官)が立ち上がる!

    0
    2018年06月14日
  • 上流階級~富久丸(ふくまる)百貨店外商部II~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    評価は3.

    内容(BOOKデーターベースより)
    バツイチ独女とわけありセレブ男子。二人の外商員が奮闘する、あなただけへの究極のサービス!!仕事ができて何が悪い!人気作家が描く、闘う女の人生エンターテインメント!

    人間関係や物事の考え方などは意外に深くてなるほど~と。しかし、お金があれば人を振り回しても平気な上流階級のお得意様達に最後までなじめず話に入り込めなかった。貧乏人のひがみだな。

    0
    2018年06月07日
  • ポスドク!(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    せっかく頭もよくていい大学入ったのに、ポスドクって大変なのね。。個人的には誉とのエピソードが好きだったけど。

    0
    2018年05月08日
  • ポスドク!(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    貴宣は月収10万円のしだい非常勤講師。しかも
    姉が育児放棄した甥、誉を養ってもいる。
    貧乏でも正規雇用を諦めない貴宣の前に、
    千載一遇のチャンスが。だが誉を引き取りに
    姉が現れ、家庭問題まで勃発し…。

    0
    2018年07月21日
  • 剣と紅 戦国の女領主・井伊直虎

    Posted by ブクログ



    嫁がず、産まず、女地頭として、後の徳川四天王、井伊の赤備えで武勲を誇った井伊直政の養母にして、遠州錯乱の時代に一命を賭して、一族を護った井伊直虎の物語。
    しかし、いつの世も女の情報網というのは侮れないな。

    最後の一文には、ぐっとくるものがあるな。
    本作では、サブキャラだが肥汲みからのしあがった豪商、瀬戸方久が実に惹かれるな。

    0
    2018年03月09日
  • 剣と紅 戦国の女領主・井伊直虎

    Posted by ブクログ

    2017の大河ドラマの主人公であった井伊直虎の生涯。
    徳川四天王として名を馳せる井伊家ですが、それ以前は大名の庇護や無茶ぶりの下、お家の生き残りをかけ、知恵を絞る一族でした。
    ま、大河見ればわかるんじゃないかな。見てないですけど。

    0
    2018年02月13日
  • ポスドク!(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    想像しろ。
    考えろ。
    考え続けろ。
    負け戦のプロだって
    悪くない。
    勝つだけが人生じゃない。

    0
    2018年01月29日
  • ポスドク!(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ある生保の調査によると、男の子の将来なりたい職業の1位が『学者、博士』だと言う。
    まぁまて、この本を読んでから決めても遅くはあるまい。
    が、なるべく早目に読ませる事をお勧めする。
    決して、反対してはいけない、意固地になるから。

    0
    2018年01月12日
  • 魔界王子devils and realist: 1

    Posted by ブクログ

    ただのイケメン漫画とナメるなかれ。
    時代背景とかパブリック・スクールの事とか、
    よく書かれているのだ。
    現実主義のウイリアムの悪魔相手の啖呵!
    いやあ面白い!
    原子(科学!)ときましたか~。

    0
    2017年10月19日
  • 魔界王子devils and realist: 2

    Posted by ブクログ

    悪魔の大晩餐会でも動じないウイリアム、強し!
    悪魔の次は教会側も出てきました。
    って、執事のケヴィンまでも?
    妖精のキルムーリの話、
    なかなかホロっとさせられました♪

    0
    2017年10月19日
  • 魔界王子devils and realist: 3

    Posted by ブクログ

    なんだい、周囲にいろいろ悪魔がいるじゃない?
    と思ったら、やっぱり出てきた、天使様。
    時代背景、悪魔との契約・・・いろいろ話題は尽きません。
    総代(カミオ)とミス・モリンズの話はホロリと
    させられました。

    0
    2017年10月19日
  • 魔界王子devils and realist: 4

    Posted by ブクログ

    さすがに出てくる悪魔が増えてきて、
    つい、悪魔につい調べてしまいましたよ(^^;
    上から目線のオレ様ミカエル登場!
    思いっきり悪魔VS天使モードになっちゃいました。
    すごい展開だなぁ。
    オマケのバフォメットVSレオナールが楽しかった♪

    0
    2017年10月19日
  • 魔界王子devils and realist: 5

    Posted by ブクログ

    ここまで読んで、さすがに“ソロモン王”について
    調べてしまいました♪
    天使も悪魔も人間も、
    それぞれ事情を抱えているのがわかったような~。
    ソロモンも。
    そして、メイザースは予想外!びっくりしたなぁ!
    (「黄金の夜明け」ですよ~。)

    0
    2017年10月19日
  • 魔界王子devils and realist: 6

    Posted by ブクログ

    あ~今度は天使について調べちゃいましたよ~。
    ほんと、登場人物?多くなってきました~。
    パリ・コミューンが天使VS悪魔だったとは、
    なかなかの発想です。
    これがその後の戦乱とどう関わるのか・・・うん、面白い。
    ついに悪魔学を勉強し始めたウイリアムとメイザースの
    関わりも・・・。
    スクールのイベント、面白かった(*^_^*)

    0
    2017年10月19日
  • 魔界王子devils and realist: 7

    Posted by ブクログ

    シニア・クラスになったウイリアム。
    そうだね、ファグ!
    この習わしとか、薔薇戦争のイベントとか、
    パブリック・スクールの描写、良いです~。
    さあ「誰が殺した?クック・ロビン」じゃなくて、
    「誰が殺した?ソロモン王」!
    新たな謎が出てきて面白い。
    そして、ケヴィン。本物がいる・・・のか!?

    0
    2017年10月19日
  • 魔界王子devils and realist: 10

    Posted by ブクログ

    バフォメット編とでもいうのかな?
    悪魔も天使も“眠り”のために、権力争いとか、
    派閥争いとか、大変だってことですのね~。
    ダンタリオンとバフォメットの出会い~の回顧で、
    彼らの結びつきはよくわかりました・・・が、
    ウリエル介入で、ついにソロモンとウイリアムが
    出会ってしまいましたわ~。
    魂と魂の出会い??
    いよいよ過去の記憶が・・・・というのが次巻ですのね。

    0
    2017年10月15日
  • 魔界王子devils and realist: 11

    Posted by ブクログ

    大好きなバフォメットさん退場、
    ギルガメッシュ新登場で、一気に展開が急転な巻。
    ん~、ギリシア神話のプルートさんも登場!?
    ちょっとぉ~神話って???
    神様?数はんぱありませんよ~な危惧。
    加えて新登場のクリスチアン、大っ嫌いなタイプ!
    ちと読む気喪失っぽいです。
    このまま読み続けるかは、
    とりあえず次巻のガブリエル登場次第と・・・。

    0
    2017年10月19日