高殿円のレビュー一覧

  • カミングアウト

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    自分にも当てはまる部分は何個かあったし、年々誰が決めたかわからない常識に縛られてっている感じもあるので共感出来た。終わりがちょっと尻すぼみかなーというか、帯にあるような読後感は得られなかった。

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    2013年07月09日
  • カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日>

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    第1巻より時代が進み、戦争のきな臭さが目立ってきた時代背景を受けていることと、主人公が殆んどマハラジャの王女に変わり、本来、話としては進呈しようのなかった主人公と王子との関係に一息をつき、更に結末も第1巻程、少女漫画的なベタベタ感が色を潜めたので、話としては普通になったが、まだまだ、ガーリーな感は残っている。次回作に引っ張る感で話が終わっているが、基本は悲劇になるであろうことを、そこらじゅうに明確に伏線という感じでもなく、あからさまに記載しているが、第2次大戦とあわせ、何処まで描くのか期待したい。まあ、声変わりを果たす王子が流石に女装することはないとは思うが、ここでも風邪だとかいうことで主人公

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    2013年06月16日
  • カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女>

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    基本、少女マンガの様な話。何故か、普通の少女が新しい環境に言った途端、モテモテとなったり、今までの自分は本当の自分ではなく、いつか誰かが迎えに来てくれて、偉くなったり金持ちになったり、もしくは王子様が迎えにきたりするという王道のシンデレラlコンプレックスの典型的な話ではある。また、謎の人物の種明かしもあっけなく、また、その人物との出会いが序章で語られ、対して深みのある話ではないが、それだけ故に主人公が時を経ても理由もなく好かれるというのも普通の話としてはありえないのだが、少女漫画と考えれば、そのお作法に則っているので、違和感を持ってはいけない。話としては、少女マンガテイストに第2次大戦前の歴史

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    2013年06月16日
  • カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女>

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    舞台は第二次世界大戦前。父の仕事の都合で故郷ロンドンを離れ、英国統治下のインドへと渡った14歳のシャーロット。駐在英国人の子女が通うオルガ女学院に転入し、て約100年前のヴィクトリア朝の伝統を重んじる寄宿舎で暮らし始める彼女が出会ったのは、神秘的な少女・カーリーガードと、個性豊かな仲間たちだった。激動の時代を懸命に生きる少女たちの姿を描き、熱狂的なファンを生んだシリーズ第一作。短編「恋と寄宿舎とガイ・フォークス・デイ」を収録。

    もともとファミ通文庫から出ていたものが講談社から出て、どうやらそれまでの2巻に新刊も加わるようですね。かなりファンがいたらしく、結構期待しつつ手に取りました。
    元々ラ

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    2013年06月14日
  • カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女>

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    ネタバレ

    インドがイギリス領だった頃、家族とうまくいかない主人公が故郷を離れお嬢様学校へ転入する。そこで出会った友人たちとの日々の出来事を経て淑女へ成長していくお話。
    設定と時代考証はものすごく好みなんだがストーリーが浅い!なぜカーリーがそこまで主人公に入れ込んでいるかもわからないくらい主人公も薄い。

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    2013年06月11日
  • プリンセスハーツ11 ~大いなる愛をきみに贈ろうの巻~

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    プリハ完結。ハッピーエンドで終わって良かった。
    しかし、この後の息子・孫は…。

    すべての人が完全に幸せになるわけではない。
    そんなパルメニアシリーズのお話が大好きです。

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    2013年05月18日
  • カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女>

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    第二次世界大戦前夜 英国《ホーム》統治下のインド その中にある小イギリス《ステーション》 駐在英国人の子女が通うオルガ女学院 寄宿舎に住まう事になった主人公の少女:シャーロット そのルームメイトである神秘的な少女:カーリーガード 友達のミチルとヘンリエッタ 威張り屋のお嬢様:ヴェロニカ 口喧しい院長先生:ミス・ウィッチ スパイのメイド いざという時頼りになるアヒルのナッピー 夜中のお茶会 紅茶夫人の晩餐会 怪盗リリパット 英国の陰謀 独立運動のインド ソ連とドイツの協定 開戦が迫る カーリーの正体とは? シャーロットのママは生きているのか

    設定やキャラクターは楽しげ 女の子全開のノリも良さげ

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    2013年05月10日
  • カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女>

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    ネタバレ

     読んでて野村あきこの『プライベート・アイズ』を思い出した。あれ、もう一回読みたいなあ。

     うーん、この作品も面白かったんだけどなあ……いかんせん、「漫画を描けないので仕方なく小説」って感じだったかなあ。元がラノベレーベルの話とはつゆ知らず、骨太な児童文学を想像して読んでしまったのもいけなかったかもしれない。

     説明ゼリフの多さとか、一人称が三人称に切り替わるのとか、全部作者の都合が透けて見えるようで苦手だ。カーリーはじめ、個性豊かなキャラクターはよかったんだけど、小説ならではの面白さがもう少しほしかった。ただ、第二次世界大戦前夜のインドの様子などは興味深く、ためになった。子どもの頃に読ん

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    2013年04月19日
  • 銃姫 1 ~Gun Princess The Majesty~

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    意外と重たい話だった。
    スラファト飛翔国に祖国を滅ぼされたアンブローシア。
    彼女はテロリストとなって、祖国復興をもくろんでいるが。

    人を殺すことでしか人を救えないと思い込んでいる彼女だが、心の奥底ではそうではない方法もあるはずと願っている。
    しかし、現実はあまりにも非情であった。

    そして、さらに訳ありっぽいエルウィングとセドリックの姉弟。
    セドリックの秘められた過去が気になる。

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    2012年10月18日
  • プリンセスハーツ3 ~乙女の涙は最強の武器!の巻~

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    オルプリーヌの愛妾事件完結。そした、新たな敵というか、敵がはっきり見えた巻でした。いちゃらぶなとこもみれて、おもしろかった(^o^)

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    2012年10月06日
  • 魔界王子devils and realist: 5

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    ウィリアムの前世ソロモンの過去が明らかに。王になってもソロモンは孤独だった。さらにウィリアムは覚醒する!!ケヴィンも動き出し次巻が気になる展開です。

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    2012年07月30日
  • 魔界王子devils and realist: 4

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    新たなキャラクターとして天使が出てきた。悪魔の対抗するものとして天使が出てくるのは、よくある。だが、この天使の性格が超悪い。どっちが悪魔かわからない。かといって悪魔の味方につくのは違う気がする。今後ウィリアムはどちらにつくのだろうか?

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    2012年07月30日
  • 伯爵家御用達: 1

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    ネタバレ

    あらすじ:

    夢を持つ者だけが家賃無料で住む事が出来る青春寮には、変わった人々ばかり。
    そんな中に自宅から飛び出して引っ越してきた新入りは、実はその寮のオーナーである伯爵の息子の一人だった。
    寮を中心にほのぼのと青春を描く。

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    2012年04月04日
  • プリンセスハーツ11 ~大いなる愛をきみに贈ろうの巻~

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    ネタバレ

    全11巻。

    誰もが英雄を愛するけれど、英雄は英雄で居るため、彼らは去り、英雄は孤独にさいなまれる

    な話。

    想定内などんでんがえしも2個3個あるも、大団円。

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    2012年02月24日
  • 銃姫 9 ~It is Not to be “Now”~

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    ネタバレ

    まだまだ砂漠の戦いは続きます。

     蜘姉は、ばれてさようなら。それでも慕うヘタレ君。刷り込まれた小鳥状態。ピンチになると再登場。まだ出番が続きそうです。表紙はエル?

     お姫様は水の***になりそうな予感。
     闇と火は出てきたけど、それ以外は出てこないね。

     スパイの種は半分予想通り。両方とも。しかし、小指の秘密とは結びつかなかった。あっぱれ。二人が学園都市で分かれて打ち合うことになった理由は謎のまま。

     竜王と姫が出会い、砂漠の争いは、もう少し続く?

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    2012年02月17日
  • 銃姫 8 ~No Other Way to Live~

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    ネタバレ

    砂漠の戦い

     心理の読み合いですが、難しいですね。
      下手すると単に作者のご都合主義になりやすい。
       どこまで読んで、どこまで読めていないのか?

     魔法を銃で発動なので、これまでは中長距離での戦いが多かったですが、今回は接近戦もあり、けどこれはかなり上位で力がある人で無いとできません。

     遂に竜王登場。そして虫姉退場。

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    2012年02月16日
  • 銃姫 7 ~No more Rain~

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    ネタバレ

    砂漠でのお話。
     偽ナースと偽メードそれにホントのナース登場
      坊ちゃんと執事も登場

     姉は遂に弟に見られたみたい。
      この後どうなる?

     チャンドラースさんいい人みたいだけど、生き残るか?

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    2012年02月13日
  • 銃姫 5 ~The Soldier’s Sabbath~

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    ネタバレ

    短編集 なぜここで短編集なんだ、前巻のあとがきと違う。

    天下一武道大会
     編み物銀縁メガネと胸元セクシーのバカ騒ぎとその取り巻き達それに竜王の側近と周りの景色が少し見える話。


     ぼっちゃんが大人になった話。
    恋物語
     最後はそうなるか。所詮はちょい役。メガネっ子が悲しい。

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    2012年02月06日
  • 銃姫 4 ~Nothing or All Return~

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    ネタバレ

    キャラが立っていますね。
     かなり病んでいる人々が多い。
      アンが普通の人に思える。

     まっすぐ歩く人は怖いし、歩かせる人もすごいです。

     表紙は白い方の人だったんですね。合掌。
     姉は人外か。
     最後はむりやりさわやかに終わらせてます。

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    2012年02月03日
  • 銃姫 3 ~Two and is One~

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    ネタバレ

    蜂の家 
     白黒双子さん登場
      最初、表紙はアンの2面性を表しているかと思ったが違いました。
       メイドさんですね。鼻血出しまくり。
       丸めがねはやっぱり兄弟でした。3兄弟か。

     後編に続く。

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    2012年01月31日