高殿円のレビュー一覧

  • プリンセスハーツ9 ~これが最後の恋の巻~

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    こちらの方が先だったのね^^; 『~たとえ遠く離れていても~』を読んだ時に、マシアスがいたり、いろいろと「ん?」と思うことがあったけど、そういうものかと納得していたのですが、やっぱり物語は順を追って進んでいくのですよね。
    先が分かっているぶん、あまり楽しめませんでした。

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    2014年02月10日
  • カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女>

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    評価も良かったし、丸善でもオススメされてたので二巻同時に購入。
    やたら漫画っぽく、主人公にも共感出来なかったけどカーリーが良かったからよし。
    セリフがどうも馴染まないけど、ストーリー自体は楽しめた

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    2014年02月08日
  • プリンセスハーツ7 ~君は運命の人だからの巻~

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    番外短編集。誕生日を知らないというより、誕生日を祝ってもらえない方が淋しいかもしれません。でも、これからはルシードに祝ってもらえるから良かったね、ジル♪ 
    ケティクークの話は切なかったです。自分の個性、自分という存在を認めてもらえないのってつらい。彼女には幸せになって欲しいなぁと思います。

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    2014年02月01日
  • プリンセスハーツ4 ~恋とお忍びは王族のたしなみの巻~

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    ネタバレ

    ルシードのトイレ籠りはもう終わったかと思っていましたが、どうやらまだ続いているようです(笑) 
    “管理”発言があって少しは進展を見せるかと思いきや、そこはお互い初心な二人なので、今はやっと意識しはじめた段階でしょうか。
    外交問題でピンチなジルとルシードが次巻どういう手を打ってくるのか楽しみです。

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    2013年10月28日
  • 百花繚乱録: 1

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    世界観世界設定がよくわからないが、ノリは好きだ。龍叉と蓮人の多分信頼しあってる(多分)な関係がいい。とりあえず続きも楽しみ。

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    2013年10月22日
  • カミングアウト

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    さくっと読めて、面白かったけれど、電車の広告でベストセラーと紹介されていたので、期待が高かったためか、うーん。。普通かな。

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    2013年08月29日
  • カミングアウト

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    自分にも当てはまる部分は何個かあったし、年々誰が決めたかわからない常識に縛られてっている感じもあるので共感出来た。終わりがちょっと尻すぼみかなーというか、帯にあるような読後感は得られなかった。

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    2013年07月09日
  • カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日>

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    第1巻より時代が進み、戦争のきな臭さが目立ってきた時代背景を受けていることと、主人公が殆んどマハラジャの王女に変わり、本来、話としては進呈しようのなかった主人公と王子との関係に一息をつき、更に結末も第1巻程、少女漫画的なベタベタ感が色を潜めたので、話としては普通になったが、まだまだ、ガーリーな感は残っている。次回作に引っ張る感で話が終わっているが、基本は悲劇になるであろうことを、そこらじゅうに明確に伏線という感じでもなく、あからさまに記載しているが、第2次大戦とあわせ、何処まで描くのか期待したい。まあ、声変わりを果たす王子が流石に女装することはないとは思うが、ここでも風邪だとかいうことで主人公

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    2013年06月16日
  • カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女>

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    基本、少女マンガの様な話。何故か、普通の少女が新しい環境に言った途端、モテモテとなったり、今までの自分は本当の自分ではなく、いつか誰かが迎えに来てくれて、偉くなったり金持ちになったり、もしくは王子様が迎えにきたりするという王道のシンデレラlコンプレックスの典型的な話ではある。また、謎の人物の種明かしもあっけなく、また、その人物との出会いが序章で語られ、対して深みのある話ではないが、それだけ故に主人公が時を経ても理由もなく好かれるというのも普通の話としてはありえないのだが、少女漫画と考えれば、そのお作法に則っているので、違和感を持ってはいけない。話としては、少女マンガテイストに第2次大戦前の歴史

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    2013年06月16日
  • カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女>

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    舞台は第二次世界大戦前。父の仕事の都合で故郷ロンドンを離れ、英国統治下のインドへと渡った14歳のシャーロット。駐在英国人の子女が通うオルガ女学院に転入し、て約100年前のヴィクトリア朝の伝統を重んじる寄宿舎で暮らし始める彼女が出会ったのは、神秘的な少女・カーリーガードと、個性豊かな仲間たちだった。激動の時代を懸命に生きる少女たちの姿を描き、熱狂的なファンを生んだシリーズ第一作。短編「恋と寄宿舎とガイ・フォークス・デイ」を収録。

    もともとファミ通文庫から出ていたものが講談社から出て、どうやらそれまでの2巻に新刊も加わるようですね。かなりファンがいたらしく、結構期待しつつ手に取りました。
    元々ラ

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    2013年06月14日
  • カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女>

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    インドがイギリス領だった頃、家族とうまくいかない主人公が故郷を離れお嬢様学校へ転入する。そこで出会った友人たちとの日々の出来事を経て淑女へ成長していくお話。
    設定と時代考証はものすごく好みなんだがストーリーが浅い!なぜカーリーがそこまで主人公に入れ込んでいるかもわからないくらい主人公も薄い。

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    2013年06月11日
  • プリンセスハーツ11 ~大いなる愛をきみに贈ろうの巻~

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    プリハ完結。ハッピーエンドで終わって良かった。
    しかし、この後の息子・孫は…。

    すべての人が完全に幸せになるわけではない。
    そんなパルメニアシリーズのお話が大好きです。

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    2013年05月18日
  • カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女>

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    第二次世界大戦前夜 英国《ホーム》統治下のインド その中にある小イギリス《ステーション》 駐在英国人の子女が通うオルガ女学院 寄宿舎に住まう事になった主人公の少女:シャーロット そのルームメイトである神秘的な少女:カーリーガード 友達のミチルとヘンリエッタ 威張り屋のお嬢様:ヴェロニカ 口喧しい院長先生:ミス・ウィッチ スパイのメイド いざという時頼りになるアヒルのナッピー 夜中のお茶会 紅茶夫人の晩餐会 怪盗リリパット 英国の陰謀 独立運動のインド ソ連とドイツの協定 開戦が迫る カーリーの正体とは? シャーロットのママは生きているのか

    設定やキャラクターは楽しげ 女の子全開のノリも良さげ

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    2013年05月10日
  • カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女>

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     読んでて野村あきこの『プライベート・アイズ』を思い出した。あれ、もう一回読みたいなあ。

     うーん、この作品も面白かったんだけどなあ……いかんせん、「漫画を描けないので仕方なく小説」って感じだったかなあ。元がラノベレーベルの話とはつゆ知らず、骨太な児童文学を想像して読んでしまったのもいけなかったかもしれない。

     説明ゼリフの多さとか、一人称が三人称に切り替わるのとか、全部作者の都合が透けて見えるようで苦手だ。カーリーはじめ、個性豊かなキャラクターはよかったんだけど、小説ならではの面白さがもう少しほしかった。ただ、第二次世界大戦前夜のインドの様子などは興味深く、ためになった。子どもの頃に読ん

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    2013年04月19日
  • 銃姫 1 ~Gun Princess The Majesty~

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    意外と重たい話だった。
    スラファト飛翔国に祖国を滅ぼされたアンブローシア。
    彼女はテロリストとなって、祖国復興をもくろんでいるが。

    人を殺すことでしか人を救えないと思い込んでいる彼女だが、心の奥底ではそうではない方法もあるはずと願っている。
    しかし、現実はあまりにも非情であった。

    そして、さらに訳ありっぽいエルウィングとセドリックの姉弟。
    セドリックの秘められた過去が気になる。

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    2012年10月18日
  • プリンセスハーツ3 ~乙女の涙は最強の武器!の巻~

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    オルプリーヌの愛妾事件完結。そした、新たな敵というか、敵がはっきり見えた巻でした。いちゃらぶなとこもみれて、おもしろかった(^o^)

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    2012年10月06日
  • 魔界王子devils and realist: 5

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    ウィリアムの前世ソロモンの過去が明らかに。王になってもソロモンは孤独だった。さらにウィリアムは覚醒する!!ケヴィンも動き出し次巻が気になる展開です。

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    2012年07月30日
  • 魔界王子devils and realist: 4

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    新たなキャラクターとして天使が出てきた。悪魔の対抗するものとして天使が出てくるのは、よくある。だが、この天使の性格が超悪い。どっちが悪魔かわからない。かといって悪魔の味方につくのは違う気がする。今後ウィリアムはどちらにつくのだろうか?

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    2012年07月30日
  • 伯爵家御用達: 1

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    ネタバレ

    あらすじ:

    夢を持つ者だけが家賃無料で住む事が出来る青春寮には、変わった人々ばかり。
    そんな中に自宅から飛び出して引っ越してきた新入りは、実はその寮のオーナーである伯爵の息子の一人だった。
    寮を中心にほのぼのと青春を描く。

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    2012年04月04日
  • プリンセスハーツ11 ~大いなる愛をきみに贈ろうの巻~

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    全11巻。

    誰もが英雄を愛するけれど、英雄は英雄で居るため、彼らは去り、英雄は孤独にさいなまれる

    な話。

    想定内などんでんがえしも2個3個あるも、大団円。

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    2012年02月24日