高殿円のレビュー一覧

  • 銃姫 2 ~The lead in my heart~

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    謎の弾売り登場して舞台の状況説明。
     アンの背景が見えてきて、めがね君とはじめての決闘。
      そして闇。

     姉の危なさはトンボ。

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    2012年01月31日
  • 銃姫 1 ~Gun Princess The Majesty~

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    銃姫、まだ謎に包まれています。

     まずはキャラと設定の紹介編。
      世界的にはいろいろ考えているみたい。

     今回は主にアルの紹介

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    2012年01月26日
  • 神曲奏界ポリフォニカ エターナル・ホワイト 5

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    最終巻です。

    登場人物(精霊?)が増えすぎて、あとどうもカタカナの長い名前が覚えられず、結局何だったんだろって感じで終わってしまいました。

    プリムローズと赤の聖獣の関係も微妙なところで終わっちゃうし、やっぱり小説を見てないと分からないのかなぁ。

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    2011年12月04日
  • 神曲奏界ポリフォニカ エターナル・ホワイト 3

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    新キャラのミナギが出てきましたが、彼はその風貌と違って、どうも自尊心が高く、記憶を失う前のスノウドロップに恥をかかされたと思って、なんかしかけそうです。嫌な感じ。

    ブランカとはギクシャクしてて、彼の過去に契約していた楽士との関係は次巻に持ち越しみたいです。

    オカマの六枚羽の精霊も出てきて、スノウの周りが賑やかになって楽しくなりそうです。

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    2011年10月15日
  • 銃姫 -Phantom Pain-(2)

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    銃姫シリーズ。広義ではパルメニアシリーズ。高殿円さんのデビュー作から続く世界観でのお話。2巻では星教会とコジの関係とか説明とかマテリアとコジのわけありの伏線とかのお話でした。マテリアへの挿入(笑)が相変わらずエロい。

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    2011年09月22日
  • 神曲奏界ポリフォニカ エターナル・ホワイト 1

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    ネタバレ

    グラナード家のお嬢様プリムローズと捨てられてたところをプリムローズに拾われたスノウドロップ。突然目の前に現れた、上級精霊のブランカ。

    なんか不思議な世界で、理解するのに時間がかかりましたけど、読み始めると面白かったです。洋物っぽいのに、スノウが持ってる刀って日本刀っぽいし・・。

    プリムローズがものすごくいい子ですが、ブランカも言っているように、なんか裏がありそうな感じです。彼女がどう動くのか次巻気になります。

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    2011年06月23日
  • プリンセスハーツ7 ~君は運命の人だからの巻~

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    ものすごくギャグテイスト。いつもちょこっと挟まれるギャグが一冊になってやってきたという感じでした。キャラがこの上なく生き生きしています。ところどころにほろ苦さやトキメキも混ぜられていて、たまにしっとりした気分にもなれたり、なんだかお得な感じです。特に、リュリュカの話が面白かったです。

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    2011年06月13日
  • 魔界王子devils and realist: 3

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    ゼロサムらしい漫画。
    原作者さんの少女小説読んでたのと、絵が綺麗だったので読んでます。
    面白くなくはないが、普通といえば普通なので評価は3。
    でも絵は綺麗なので線のかんじをジロジロ見ている。

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    2011年05月25日
  • プリンセスハーツ7 ~君は運命の人だからの巻~

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    7巻目は短編集でした。
    CD付きしかなかったように思いますが、CDは別にあってもなくてもいいかな。
    (まだ聞いてません)

    <恋のたまご>
    宮廷女官は、お城に玉の輿を狙ってきていたんですね。
    リュリュカが父がもってくるハゲの従兄弟との結婚を阻止しようと、彼氏がいると嘘をついちゃったんですが、父に詰め寄られ、手近にいたマシアスを彼氏と嘘をついちゃうお話です。

    で、うまく自分に話をあわせてくれたマシアスにリュリュカがときめいて、恋をしちゃったみたいですが、リュリュカみたいに多少強引な女の子の方が、マシアスにはよいのかもしれませんね。

    <月色賛歌>
    確かルルル文庫のWebサイトにもあったかもしれ

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    2011年01月08日
  • プリンセスハーツ6 ~誰も代わりにはなれないの巻~

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    6巻目。
    前回でオズマニアの件はひとまず片付きましたが、今回は、前半にマシアスの過去が描かれてます。僧兵時代の彼ですが、現在の彼とは別人のようです。
    そんな彼の過去を知る弟子が現れたことで、なんとマシアスがいなくなってしまいました。

    ルシードは、渋々牢から出した弟リドリスが、王位継承権を辞退し、自分に好意的だったことで、マシアスのいない穴を埋めてしまってますが、ジルはなんか納得いかないようです。
    たぶん、あとから来たポッと出に、自分の居場所を取られた感じがしての嫉妬でしょうか。

    ジルとルシードの関係も、「可愛がる」という単語にめちゃめちゃ反応してます。ジルも育った街が街なんだから、それほど

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    2011年01月08日
  • 魔界王子devils and realist: 2

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     リアリストな名門苦学生のお話の2巻です。
     相変わらず悪魔の存在を無視しようとしているウィリアムですが、少しずつ順応してきました。今回は妖精相手に説教をかましています。でもダンタリオンに対しては相変わらずなので、あの俺様な悪魔が可哀想です。表紙ではこんなにカッコイイのに…。俺様っ子が相手に懇願するシチュエーションはとてもいいですね。萌えます。他のキャラもほぐれてきた感じです。でも国教会も出張ってきて、確執は深まるばかりだったり…そして次回はいよいよデキル執事クンの本格始動でしてよ!(ウソ)

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    2019年01月16日
  • 神曲奏界ポリフォニカ スパイラル・ホワイト

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    過去編2、でも終わらなかった……。

    こういう過去に飛ぶようなお話はいつもパラドックスとか未来に影響があるのかないのかという展開になるが、同時掲載の短編を見る限り、それすらも織り込み済みで変化なしの可能性が高い。
    というか、過去に飛んだスノウたちがむしろ事態を悪くする展開も予想される。
    そうなると、とことん苦しい話になりそうだけど、それって、どうなの?
    スノウたちが過去に飛んだことが誰かの企みだとしたら、それはパイプオルガンを作ったパリアも深く関わっているんだろうか?

    次巻で決着が付くのか?

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    2010年12月02日
  • 神曲奏界ポリフォニカ エンシェント・ホワイト

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    白のポリフォニカ第5弾
    スノウたちは2年生に進級した。

    なにかと謎というか伏線の多いこのシリーズ。
    今回も伏線張りまくり。
    そろそろ伏線を回収してくれないと、
    わけわからん(笑)

    過去に飛んだ次回では、
    ブランカや白の女神エターナリアの消えた原因とか
    出てくるんだろうか?
    気になる。

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    2010年12月02日
  • 神曲奏界ポリフォニカ リユニオン・ホワイト

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     GA文庫にカバー裏があるなんて知りませんでしたよ…!(笑)
     もーっ、ブランカ何してんのー!? 緑のがウザいよー! …って思ってたらお嬢様ー!? こりゃコミック版でお嬢様とスノウの絆にほっこりなってる場合じゃないね!
     本編では各コンビの告白タイムがつつがなく(?)進行し、精霊島墜落の危機も着々と迫ってきている模様です。誰か、リシュリーに正しい知識を! 「ちくしょーっ!!」で消える彼女が微笑ましいです、実に。

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    2010年07月28日
  • 魔界王子devils and realist: 1

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     名門トワイニング家に生まれ、エリート思考で超リアリストなウイリアムくんが、魔界の代理王選びに巻き込まれるお話。前世は72柱の悪魔を従えたソロモン王というウイリアムですが、ものすごいKYっぷりに登場する悪魔達がすごく可哀想になってきます(笑)
     さすが高殿先生、ただの英国パブリックスクール物語ではありません。雪広先生のイラストも素敵です☆ ジル・ド・レイの見下し視線が特に(笑)

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    2010年06月11日
  • プリンセスハーツ ~麗しの仮面夫婦の巻~

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    初回特典ドラマCDにつられて買った本です(ぶっちゃけすぎる…)

    あまり面白いという印象はなかったです。おもしろいんだけどのめり込めなかった感がありますね。
    初めて読む作者さんであったことと、世界観やキャラの人物描写ばかりが書かれていた気がする。
    主役二人より殿下の従姉姫のほうがキャラが強かった。後半の事件解決もなんかあっさりだった気がしたような。そんな一巻でした。

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    2010年06月01日
  • プリンセスハーツ2 ~両手の花には棘がある、の巻~

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    ツンデレ仮面夫婦の王宮ロマン(笑)第2巻です。
    1巻よりも面白かった。なにより世界観がようやく頭に入ってきて、主役二人のじれったさが分かるようになったからかな
    ストーリーはこういう系にはありがちな愛人問題をベースに陰謀が混じってさらにふたりのツンデレがギャグとして入っている感じ

    面白かったのは秘書官の過去とお妃様のやけ食い。
    まさかの次回につづくっぽい終わり方のため謎は謎のまま、次巻に続きます。

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    2010年06月01日
  • プリンセスハーツ7 ~君は運命の人だからの巻~

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    短編集。巻が進むに連れ、伏線を私が覚えていられるか問題がw 他社シリーズをそろそろ読み返さないと、といつも思う。

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    2010年05月31日
  • 伯爵家御用達: 2

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    まあ相変わらずな感じですが、個々に焦点があたってきて、対象があちこちいかなくなったせいか、だいぶ読みやすくなった感想。

    何か色々と動き始めた感じですが、なんでかそんなにワクワクしないんだよなあ。うーむ。

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    2010年01月31日
  • 伯爵家御用達: 1

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    夢を持つ人たちの済む、家賃無料の青春寮でのノスタルジック的日常コメディ。

    んー、色々と設定がブレやしませんか? というところ多数。てか、別に過去設定にしなくたっていいんじゃ…時代設定に必然性が感じられません。単純に、背景としての時代設定、それだけに思います。それともパラレルワールドなのかしら?

    あと、特に1話、説明不足のところが非常に気になる。

    とある少女が出てきた後に、唐突に「あの子がお隣さんかあ」と書かれても、彼女の登場シーン(絵にもセリフにも)には、まったくそんな説明はない。それはちょっとサボりすぎ。別に彼女に一言、「私、隣の○○、よろしくね」と言わせればいいだけの話だし。

    後は

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    2010年01月30日