高殿円のレビュー一覧

  • 銃姫 9 ~It is Not to be “Now”~

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    まだまだ砂漠の戦いは続きます。

     蜘姉は、ばれてさようなら。それでも慕うヘタレ君。刷り込まれた小鳥状態。ピンチになると再登場。まだ出番が続きそうです。表紙はエル?

     お姫様は水の***になりそうな予感。
     闇と火は出てきたけど、それ以外は出てこないね。

     スパイの種は半分予想通り。両方とも。しかし、小指の秘密とは結びつかなかった。あっぱれ。二人が学園都市で分かれて打ち合うことになった理由は謎のまま。

     竜王と姫が出会い、砂漠の争いは、もう少し続く?

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    2012年02月17日
  • 銃姫 8 ~No Other Way to Live~

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    砂漠の戦い

     心理の読み合いですが、難しいですね。
      下手すると単に作者のご都合主義になりやすい。
       どこまで読んで、どこまで読めていないのか?

     魔法を銃で発動なので、これまでは中長距離での戦いが多かったですが、今回は接近戦もあり、けどこれはかなり上位で力がある人で無いとできません。

     遂に竜王登場。そして虫姉退場。

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    2012年02月16日
  • 銃姫 7 ~No more Rain~

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    砂漠でのお話。
     偽ナースと偽メードそれにホントのナース登場
      坊ちゃんと執事も登場

     姉は遂に弟に見られたみたい。
      この後どうなる?

     チャンドラースさんいい人みたいだけど、生き残るか?

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    2012年02月13日
  • 銃姫 5 ~The Soldier’s Sabbath~

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    短編集 なぜここで短編集なんだ、前巻のあとがきと違う。

    天下一武道大会
     編み物銀縁メガネと胸元セクシーのバカ騒ぎとその取り巻き達それに竜王の側近と周りの景色が少し見える話。


     ぼっちゃんが大人になった話。
    恋物語
     最後はそうなるか。所詮はちょい役。メガネっ子が悲しい。

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    2012年02月06日
  • 銃姫 4 ~Nothing or All Return~

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    キャラが立っていますね。
     かなり病んでいる人々が多い。
      アンが普通の人に思える。

     まっすぐ歩く人は怖いし、歩かせる人もすごいです。

     表紙は白い方の人だったんですね。合掌。
     姉は人外か。
     最後はむりやりさわやかに終わらせてます。

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    2012年02月03日
  • 銃姫 3 ~Two and is One~

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    蜂の家 
     白黒双子さん登場
      最初、表紙はアンの2面性を表しているかと思ったが違いました。
       メイドさんですね。鼻血出しまくり。
       丸めがねはやっぱり兄弟でした。3兄弟か。

     後編に続く。

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    2012年01月31日
  • 銃姫 2 ~The lead in my heart~

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    謎の弾売り登場して舞台の状況説明。
     アンの背景が見えてきて、めがね君とはじめての決闘。
      そして闇。

     姉の危なさはトンボ。

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    2012年01月31日
  • 銃姫 1 ~Gun Princess The Majesty~

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    銃姫、まだ謎に包まれています。

     まずはキャラと設定の紹介編。
      世界的にはいろいろ考えているみたい。

     今回は主にアルの紹介

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    2012年01月26日
  • 神曲奏界ポリフォニカ エターナル・ホワイト 5

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    最終巻です。

    登場人物(精霊?)が増えすぎて、あとどうもカタカナの長い名前が覚えられず、結局何だったんだろって感じで終わってしまいました。

    プリムローズと赤の聖獣の関係も微妙なところで終わっちゃうし、やっぱり小説を見てないと分からないのかなぁ。

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    2011年12月04日
  • 神曲奏界ポリフォニカ エターナル・ホワイト 3

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    新キャラのミナギが出てきましたが、彼はその風貌と違って、どうも自尊心が高く、記憶を失う前のスノウドロップに恥をかかされたと思って、なんかしかけそうです。嫌な感じ。

    ブランカとはギクシャクしてて、彼の過去に契約していた楽士との関係は次巻に持ち越しみたいです。

    オカマの六枚羽の精霊も出てきて、スノウの周りが賑やかになって楽しくなりそうです。

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    2011年10月15日
  • 銃姫 -Phantom Pain-(2)

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    銃姫シリーズ。広義ではパルメニアシリーズ。高殿円さんのデビュー作から続く世界観でのお話。2巻では星教会とコジの関係とか説明とかマテリアとコジのわけありの伏線とかのお話でした。マテリアへの挿入(笑)が相変わらずエロい。

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    2011年09月22日
  • 神曲奏界ポリフォニカ エターナル・ホワイト 1

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    グラナード家のお嬢様プリムローズと捨てられてたところをプリムローズに拾われたスノウドロップ。突然目の前に現れた、上級精霊のブランカ。

    なんか不思議な世界で、理解するのに時間がかかりましたけど、読み始めると面白かったです。洋物っぽいのに、スノウが持ってる刀って日本刀っぽいし・・。

    プリムローズがものすごくいい子ですが、ブランカも言っているように、なんか裏がありそうな感じです。彼女がどう動くのか次巻気になります。

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    2011年06月23日
  • プリンセスハーツ7 ~君は運命の人だからの巻~

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    ものすごくギャグテイスト。いつもちょこっと挟まれるギャグが一冊になってやってきたという感じでした。キャラがこの上なく生き生きしています。ところどころにほろ苦さやトキメキも混ぜられていて、たまにしっとりした気分にもなれたり、なんだかお得な感じです。特に、リュリュカの話が面白かったです。

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    2011年06月13日
  • 魔界王子devils and realist: 3

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    ゼロサムらしい漫画。
    原作者さんの少女小説読んでたのと、絵が綺麗だったので読んでます。
    面白くなくはないが、普通といえば普通なので評価は3。
    でも絵は綺麗なので線のかんじをジロジロ見ている。

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    2011年05月25日
  • プリンセスハーツ7 ~君は運命の人だからの巻~

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    7巻目は短編集でした。
    CD付きしかなかったように思いますが、CDは別にあってもなくてもいいかな。
    (まだ聞いてません)

    <恋のたまご>
    宮廷女官は、お城に玉の輿を狙ってきていたんですね。
    リュリュカが父がもってくるハゲの従兄弟との結婚を阻止しようと、彼氏がいると嘘をついちゃったんですが、父に詰め寄られ、手近にいたマシアスを彼氏と嘘をついちゃうお話です。

    で、うまく自分に話をあわせてくれたマシアスにリュリュカがときめいて、恋をしちゃったみたいですが、リュリュカみたいに多少強引な女の子の方が、マシアスにはよいのかもしれませんね。

    <月色賛歌>
    確かルルル文庫のWebサイトにもあったかもしれ

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    2011年01月08日
  • プリンセスハーツ6 ~誰も代わりにはなれないの巻~

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    6巻目。
    前回でオズマニアの件はひとまず片付きましたが、今回は、前半にマシアスの過去が描かれてます。僧兵時代の彼ですが、現在の彼とは別人のようです。
    そんな彼の過去を知る弟子が現れたことで、なんとマシアスがいなくなってしまいました。

    ルシードは、渋々牢から出した弟リドリスが、王位継承権を辞退し、自分に好意的だったことで、マシアスのいない穴を埋めてしまってますが、ジルはなんか納得いかないようです。
    たぶん、あとから来たポッと出に、自分の居場所を取られた感じがしての嫉妬でしょうか。

    ジルとルシードの関係も、「可愛がる」という単語にめちゃめちゃ反応してます。ジルも育った街が街なんだから、それほど

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    2011年01月08日
  • 魔界王子devils and realist: 2

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     リアリストな名門苦学生のお話の2巻です。
     相変わらず悪魔の存在を無視しようとしているウィリアムですが、少しずつ順応してきました。今回は妖精相手に説教をかましています。でもダンタリオンに対しては相変わらずなので、あの俺様な悪魔が可哀想です。表紙ではこんなにカッコイイのに…。俺様っ子が相手に懇願するシチュエーションはとてもいいですね。萌えます。他のキャラもほぐれてきた感じです。でも国教会も出張ってきて、確執は深まるばかりだったり…そして次回はいよいよデキル執事クンの本格始動でしてよ!(ウソ)

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    2019年01月16日
  • 神曲奏界ポリフォニカ スパイラル・ホワイト

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    過去編2、でも終わらなかった……。

    こういう過去に飛ぶようなお話はいつもパラドックスとか未来に影響があるのかないのかという展開になるが、同時掲載の短編を見る限り、それすらも織り込み済みで変化なしの可能性が高い。
    というか、過去に飛んだスノウたちがむしろ事態を悪くする展開も予想される。
    そうなると、とことん苦しい話になりそうだけど、それって、どうなの?
    スノウたちが過去に飛んだことが誰かの企みだとしたら、それはパイプオルガンを作ったパリアも深く関わっているんだろうか?

    次巻で決着が付くのか?

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    2010年12月02日
  • 神曲奏界ポリフォニカ エンシェント・ホワイト

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    白のポリフォニカ第5弾
    スノウたちは2年生に進級した。

    なにかと謎というか伏線の多いこのシリーズ。
    今回も伏線張りまくり。
    そろそろ伏線を回収してくれないと、
    わけわからん(笑)

    過去に飛んだ次回では、
    ブランカや白の女神エターナリアの消えた原因とか
    出てくるんだろうか?
    気になる。

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    2010年12月02日
  • 神曲奏界ポリフォニカ リユニオン・ホワイト

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     GA文庫にカバー裏があるなんて知りませんでしたよ…!(笑)
     もーっ、ブランカ何してんのー!? 緑のがウザいよー! …って思ってたらお嬢様ー!? こりゃコミック版でお嬢様とスノウの絆にほっこりなってる場合じゃないね!
     本編では各コンビの告白タイムがつつがなく(?)進行し、精霊島墜落の危機も着々と迫ってきている模様です。誰か、リシュリーに正しい知識を! 「ちくしょーっ!!」で消える彼女が微笑ましいです、実に。

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    2010年07月28日