高殿円のレビュー一覧

  • 魔界王子devils and realist: 1

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     名門トワイニング家に生まれ、エリート思考で超リアリストなウイリアムくんが、魔界の代理王選びに巻き込まれるお話。前世は72柱の悪魔を従えたソロモン王というウイリアムですが、ものすごいKYっぷりに登場する悪魔達がすごく可哀想になってきます(笑)
     さすが高殿先生、ただの英国パブリックスクール物語ではありません。雪広先生のイラストも素敵です☆ ジル・ド・レイの見下し視線が特に(笑)

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    2010年06月11日
  • プリンセスハーツ ~麗しの仮面夫婦の巻~

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    初回特典ドラマCDにつられて買った本です(ぶっちゃけすぎる…)

    あまり面白いという印象はなかったです。おもしろいんだけどのめり込めなかった感がありますね。
    初めて読む作者さんであったことと、世界観やキャラの人物描写ばかりが書かれていた気がする。
    主役二人より殿下の従姉姫のほうがキャラが強かった。後半の事件解決もなんかあっさりだった気がしたような。そんな一巻でした。

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    2010年06月01日
  • プリンセスハーツ2 ~両手の花には棘がある、の巻~

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    ツンデレ仮面夫婦の王宮ロマン(笑)第2巻です。
    1巻よりも面白かった。なにより世界観がようやく頭に入ってきて、主役二人のじれったさが分かるようになったからかな
    ストーリーはこういう系にはありがちな愛人問題をベースに陰謀が混じってさらにふたりのツンデレがギャグとして入っている感じ

    面白かったのは秘書官の過去とお妃様のやけ食い。
    まさかの次回につづくっぽい終わり方のため謎は謎のまま、次巻に続きます。

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    2010年06月01日
  • プリンセスハーツ7 ~君は運命の人だからの巻~

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    短編集。巻が進むに連れ、伏線を私が覚えていられるか問題がw 他社シリーズをそろそろ読み返さないと、といつも思う。

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    2010年05月31日
  • 伯爵家御用達: 2

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    まあ相変わらずな感じですが、個々に焦点があたってきて、対象があちこちいかなくなったせいか、だいぶ読みやすくなった感想。

    何か色々と動き始めた感じですが、なんでかそんなにワクワクしないんだよなあ。うーむ。

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    2010年01月31日
  • 伯爵家御用達: 1

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    夢を持つ人たちの済む、家賃無料の青春寮でのノスタルジック的日常コメディ。

    んー、色々と設定がブレやしませんか? というところ多数。てか、別に過去設定にしなくたっていいんじゃ…時代設定に必然性が感じられません。単純に、背景としての時代設定、それだけに思います。それともパラレルワールドなのかしら?

    あと、特に1話、説明不足のところが非常に気になる。

    とある少女が出てきた後に、唐突に「あの子がお隣さんかあ」と書かれても、彼女の登場シーン(絵にもセリフにも)には、まったくそんな説明はない。それはちょっとサボりすぎ。別に彼女に一言、「私、隣の○○、よろしくね」と言わせればいいだけの話だし。

    後は

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    2010年01月30日
  • プリンセスハーツ6 ~誰も代わりにはなれないの巻~

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    プリンセスハーツ6巻です。

    このシリーズ好きなのですが、世界観が壮大すぎて、謎が多すぎて、新刊出るたびに新刊だけ読んでる私としては、ちょっとついていけないのですよ。だから評価★★★
    どっぷり読んだら、楽しいはずなんだけどな。。。

    今回は”時計”マシアスの過去が明らかに。
    みんな何かを背負っているんだね。
    ここのところ、いろいろなラノベを読み散らかしながら考えているのですが、人間の一番の大敵は、欲と孤独とどちらかと。
    欲のためには残虐にもなれるけれど、欲は言い換えれば向上心でもあるわけで、それがなかったら人間は発展しない。逆に孤独は、ある時は人間を成長させるかもしれないけれど、それ以上に、目

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    2010年01月28日
  • 神曲奏界ポリフォニカ エンシェント・ホワイト

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    第4巻 これは……先にゲームをプレイした方がいいのかな?追記)ゲームをプレイしたので過去編は機会があったら読むつもり。しかしこの著者の文章はゲームだとすごく読みにくかった。

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    2009年11月01日
  • 神曲奏界ポリフォニカ エターナル・ホワイト

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    シェアードワールで展開するポリフォニカワールドに新色登場。
    白のポリフォニカ、通称「ポリ白」。

    ポリ赤・ポリ黒が同じ時間軸・同じ将都で展開しているのに対し、こちらはそれらよりも過去のお話。
    キネテイックやポリ赤で少しだけ話に出た「精霊島」があるころの時代。

    白の精獣:ブランカに選ばれたスノウドロップ。彼女と彼女のお嬢様:プリムローズたちが中心となって描き出す物語。
    現代のポリ赤・ポリ黒に関係してくる、過去の精霊島になにがあったのか?精霊島が「落ちた」とはいかなることなのか?
    それらの秘密が明らかにされていくであろう期待のシリーズです。

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    2009年10月07日
  • 銃姫 9 ~It is Not to be “Now”~

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    この間が最終巻ではないですよ!
    久々の新刊ですが、やっぱり文章が綺麗ですらすら読めます。
    ちょっと展開が急ですが、説明が丁寧(に思える)なので
    読解力や想像力の低い私でも流し読めます。

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    2009年10月04日
  • 伯爵家御用達: 2

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    うわー、意外な展開!凄い意外だ。男だと思ってた子が女だったとか。レギュラーメンバーだと思っていた寮メンバーが一人居なくなったりとか。BL小説が賞受賞したりとか(笑)うーん、意外すぎる。今回は兄ズの登場がなく、残念。ストーリー自体はどう向かうのか分からない感じで、とにかく意外だった。

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    2009年10月04日
  • 銃姫 1 ~Gun Princess The Majesty~

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    〈1〉Gun Princess The Majesty
    〈2〉The Lead In My Heart
    〈3〉Two and is One
    〈4〉Nothing or All Return
    〈5〉The Soldier’s Sabbath
    〈6〉The Lady Canary
    〈7〉No more Rain
    〈8〉No Other Way to Live
    (9)It is Not to be "Now"
    (10)Little Recurring circle
    (11)The strongest word in the world

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    2012年11月30日
  • 銃姫 1 ~Gun Princess The Majesty~

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    魔法を銃に入れてぶっ放すというシステムに興味が湧いたら読むといいよ。キャラが狂気を内包してる率が高いのがツボった。エルこわい。

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    2009年10月04日
  • 銃姫 8 ~No Other Way to Live~

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    サブタイトルがどんどん重みと切なさを増していきますね。チャンドラーズと仲間たちが切なくてえぐえぐ。エルが幸せになってほしいのよ。

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    2009年10月04日
  • 伯爵家御用達: 1

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    絵は、ゼロサムっぽいかなと。まだ発展途上な感触を受けました。好きなものを詰め込んだ話と言う感じ。寮とかの世界は凄い魅力的ですねぇ。多彩な寮のメンバーも良いですが、何より「弟ラブ」がたまらない。バカ兄が可愛いです(笑)この家に拾われた学人は幸せもんですね。

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    2009年10月04日
  • 銃姫 3 ~Two and is One~

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    作者、まえがきとあとがきはすごくおちゃらけてて楽しいけど、本編はものすごく色々考えて書いてるんだろうなー。

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    2009年10月04日
  • 銃姫 5 ~The Soldier’s Sabbath~

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    4巻のあのラストでなんで短編集?
    まあ一つ一つは面白いのでいいのだけれども、次こそは本編の続きを期待

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    2009年10月04日
  • 銃姫 6 ~The Lady Canary~

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    物語としては、凄絶な展開を見せた第4巻に繋がるシリーズ6冊目。
    どれほど緊張感のあるストーリーになるのだろうかと思っていたが、一転コミカルな描写が多くてかなりサクサクと読み進められた。
    と、同時に、今後のシリアスな展開を予見させるような伏線を巧みに操っているおかげで、コミカルな日常描写が続く中にも、常に一定の緊張感を持って読み進められた印象。

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    2009年10月04日
  • 銃姫 5 ~The Soldier’s Sabbath~

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    短編集になっているシリーズ5作目。
    キャラクターの魅力で見せる、キャラクター小説の典型。どのエピソードも出来は良いが、どこか平凡という感が否めない。楽しいのだが、それ以上でもそれ以下でもない。
    ただし、一本目では重要な設定が明かされているので、シリーズを通して読む上では見逃せない一冊。

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    2009年10月04日
  • 銃姫 3 ~Two and is One~

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    いよいよ物語全体の大きな流れが動き出すシリーズ3作目。
    前巻までに比べていささか展開が遅い。時間をかけて次巻を盛り上げるための準備をしている印象。
    後半では特に、機械の普及によって特権階級がもつ権威の拠り所が失われていく、その過程の始まりに位置するエピソードを扱っている。ここでは、銃(機械)と魔法が共存する物語世界の違和がうまく活かされている。

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    2009年10月04日