高殿円のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
夢を持つ人たちの済む、家賃無料の青春寮でのノスタルジック的日常コメディ。
んー、色々と設定がブレやしませんか? というところ多数。てか、別に過去設定にしなくたっていいんじゃ…時代設定に必然性が感じられません。単純に、背景としての時代設定、それだけに思います。それともパラレルワールドなのかしら?
あと、特に1話、説明不足のところが非常に気になる。
とある少女が出てきた後に、唐突に「あの子がお隣さんかあ」と書かれても、彼女の登場シーン(絵にもセリフにも)には、まったくそんな説明はない。それはちょっとサボりすぎ。別に彼女に一言、「私、隣の○○、よろしくね」と言わせればいいだけの話だし。
後はまあ、ステレオタイプに個性的な登場人物たちがドタバタする、よくある話。
しかし顔が似ているなあ。同級生の金属オタクと、すぐ上の兄貴の区別がつかず、「? 同級生が何でここに? あれ? 別人??」みたいなとまどいが…。
でもまあ、すごーくNGな部分もないので、★3つ。 -
Posted by ブクログ
プリンセスハーツ6巻です。
このシリーズ好きなのですが、世界観が壮大すぎて、謎が多すぎて、新刊出るたびに新刊だけ読んでる私としては、ちょっとついていけないのですよ。だから評価★★★
どっぷり読んだら、楽しいはずなんだけどな。。。
今回は”時計”マシアスの過去が明らかに。
みんな何かを背負っているんだね。
ここのところ、いろいろなラノベを読み散らかしながら考えているのですが、人間の一番の大敵は、欲と孤独とどちらかと。
欲のためには残虐にもなれるけれど、欲は言い換えれば向上心でもあるわけで、それがなかったら人間は発展しない。逆に孤独は、ある時は人間を成長させるかもしれないけれど、それ以上に、目を曇らせたり、心を壊したりしてしまうから、やっぱり孤独なのかなぁと思う今日この頃。
脱線しましたが、このシリーズは、以前他のレーベルから出ていた作品と世界観を共有しているというか、歴史的・地理的につながりを持っているらしく、しかし絶版で手に入らないものもあるとかで(ぜんぶ伝聞形なあたり、もうちょっとちゃんとしなくちゃ)そのあたりを、まとめて愛蔵版としてがっつり出していただきたい。
新刊出るたびに読むべきか、積んでおくべきか迷うシリーズです。
しかしこの仮面夫婦、もうちょっといちゃこらしてもいいんじゃないですかね?