高殿円のレビュー一覧

  • 剣と紅 戦国の女領主・井伊直虎

    Posted by ブクログ

    来年2017年の大河ドラマということで読んでみて、そこそこ量もあり(?)読みごたえがあった。話自体は色々あったけど、期待していた、剣をとって戦うみたいなシーンがなかったから、どのようにしてドラマ化されるのかがあんまり想像つかなかった。政次を誰が演じるかで全然かわってくるけど、これよく考えたらドラマの原作って訳ではないから、本当どうなるんだろ。

    0
    2016年05月09日
  • シャーリー・ホームズと緋色の憂鬱

    Posted by ブクログ

    現代版女性版ホームズ。ホームズ以外も主要キャラは女性。ハドソンさんにいたっては驚きの設定。緋色の研究を元にした本作は内容も女性キャラならではに変わっている。緋色のパンケーキは悪趣味かな。

    0
    2016年03月31日
  • シャーリー・ホームズと緋色の憂鬱

    Posted by ブクログ

    シャーロック・ホームズのパスティーシュ、登場人物全員女性、というか性別逆転?SHERLOCKより現代ロンドンだったり、原作に沿いながら色々設定を変えてきたりしてなかなか楽しかったが、メイントリックにもあるような女性独特の苦手な部分が…;でも解説にあるように百合でなくてよかった。続編出たら気になります。装丁かわいかった。

    0
    2016年02月11日
  • 剣と紅 戦国の女領主・井伊直虎

    Posted by ブクログ

    時代小説としてはあまり面白くなかったが、井伊直政以降しか知らなかった私にとっては地元遠州の井伊家の大まかな歴史を知るには興味深かった。

    0
    2016年02月03日
  • 神曲奏界ポリフォニカ スパイラル・ホワイト

    Posted by ブクログ

    過去に飛ばされ、どうしたらいいのか
    どうすればいいのか。

    戦争と言えば兵隊。
    兵隊といえば、丁度いい具合に兵器が。
    とはいえ、友人と戦ってください、と言われても
    戸惑う物があります。
    かといって、知らずに別の場所にいるのも…。

    という現実が地味に染みて、染め上げてくれます。
    それまでは当然のことながら、この時期にいる
    見知らぬ『彼ら』を見る事に。
    今彼、彼女が、前の恋人といちゃついてるぐらい
    いたたまれないというか、腹立たしいと言うか…。
    この葛藤にも蹴りをつけねばならないわ
    戻れるかと言うのにも葛藤せねばならないわ。

    一応、短編(?)の方で、戻ってこられる保証は
    得られる事ができました

    0
    2016年01月19日
  • 神曲奏界ポリフォニカ エンシェント・ホワイト

    Posted by ブクログ

    2年生になって、初めての筆記試験
    初めての文化祭準備、初めての後輩。

    新キャラ登場ですが、彼女には皆様何だか
    心当たりがありそうな台詞をはいてます。
    これはまた、何かの伏線になるのでしょうか?
    そして従姉妹はさらにツンデレ具合が進んでます。

    彼らが一塊だったから、の現象なのか
    場所の現象なのか。
    相棒が飛ばされる前の言葉が、さらなる伏線なのか。
    新章、らしいですから、分かるにはまだまだ、です。

    おまけ、にお嬢様の心の内部が。
    黒いだけではなかったのに、ちょっとほっ?w

    0
    2016年01月18日
  • 神曲奏界ポリフォニカ アニバーサリー・ホワイト

    Posted by ブクログ

    帰省した生徒の日常短編?

    当然主人公の日常も入りますが、同僚の驚くべき真実。
    いやでも冷静になって考えれば、変わらない姿に
    ちょっと不思議に思わないのか、とも。
    別の婚約者、という驚きも登場。
    ついでに主人公と相棒の認識のすれ違いが…w

    そして最初に出てきた、現在留守の人。
    もしかしなくても、次の短編のよい所を
    かっさらっていったのは、その人??
    最初に主人公が疑問に思っていた事も
    この話がうっすら解決してくれている感じです。

    そして最後には、まったく関係ない…ほのぼの?
    しいて言えば、すべての短編に関連するのは
    恋愛感情、でしょうか?

    0
    2016年01月17日
  • 神曲奏界ポリフォニカ インフィニティ・ホワイト

    Posted by ブクログ

    お嬢様に連れられて行った演奏会で聴いたのは
    新曲だというのに、なぜか知っている曲で。

    なぜ知らないはずの知っている曲があるのか。
    徐々に謎が解き明かされていくわけですが
    前回よりも、失った記憶が出てきます。
    という事は…と、非常に分かりやすい人間関係ですが
    ちっとも気が付いていません。
    いやいや、親切な振りしてるだけだから! と
    突っ込みどころ満載です。
    むしろ、ここまで頑張れる根性を褒めたたえるべき?

    何もしていないのにそこにいるのと
    自分でつかみ取ったものでは
    かなり価値が違います。
    それによって、証明が欲しい、と思うのは
    至極当然の事。
    これはさすがに、長年生きてきていても
    気がつか

    0
    2016年01月13日
  • 神曲奏界ポリフォニカ エターナル・ホワイト

    Posted by ブクログ

    お嬢様命! のメイドが、何故か伝説の精霊と
    契約をする羽目に。

    空中に浮かぶ島、に留学(?)する状態ですが
    下の人達の日照権はどうなっているのでしょう?
    お嬢様の親戚のお嬢様は、やたら敵視していますが
    最後には単なるツンデレみたいな状態に。
    …いい人ポジションになっている?
    そんな彼女についている精霊(男の子)ですが
    精霊とはいえ、最初の時点でアウトです。
    女性の部屋に、ノックなしで入ってはいけませんw

    試験なしで無条件に、憧れの場所へ入ってしまった事で
    けっこうな風当たりが予想されましたが、スルー。
    その辺りの描写はあまりなかったです。
    確かに、問題はそこではなくて、どうするか、ですが。

    0
    2016年01月11日
  • シャーリー・ホームズと緋色の憂鬱

    Posted by ブクログ

    シャーロック・ホームズのパスティーシュ小説なのですが、ホームズ&ワトソンもレストラード警部も原典の主要人物がみんな女性になっているのでした。トリックも殺人の動機も女性ならでは、という感じでおもしろく読めたけれど、全体的にこれはホームズにする必要があったのかな?という感じも。ワトソンの抱えている秘密など、続編があるならいいけど現時点では蛇足に感じてちょっともやもや。

    0
    2015年11月13日
  • カミングアウト

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    短編集かと思ってたら最後はみんなつながるという。全体的に明るいストーリーだから、それはそれでいいんだけど、ちょっと軽い展開だったなあと。勝手だけど。そりゃまあみんな隠してることくらいあるけど、少し極端な気が・・・・

    0
    2015年11月11日
  • シャーリー・ホームズと緋色の憂鬱

    Posted by ブクログ

    シャーロックホームズの女性版と設定がユニーク。
    お馴染みロンドンを舞台に、現代科学とお得意の洞察力を駆使して事件を解決していく。
    殺人方法がいかにも女性版という感じ。

    0
    2015年05月24日
  • トッカンvs勤労商工会

    Posted by ブクログ

    面白かった、というより痛かったのはエンド間際の彼女の「理由」。知恵袋でも似たような文章を見たことがあるけど、世間じゃ意外とよくある話なのかもしれないけど、でも愛とプライドとお金が日々ガリガリ削られていくのは辛いよなぁと。ぐ~子のキャラには気持ちが動かなかったのに(2から読んだので最初から見守ってきた感が欠けてるからかも)、彼女の方には復職とか残りの人生とか大丈夫じゃろうかと超要らん心配をしてしまった。本編とは関係ない所で悲しくなってしまって変な感じ。1も読んだ方がいいのかなー。でもまた脇役でこんなんいたら勝手に落ち込んじゃうじゃないかいなー。

    0
    2015年10月10日
  • トッカン the3rd おばけなんてないさ

    Posted by ブクログ

    嫁のキャラが強烈で面白かった。
    重い話だったけど、ゆうこさんと後輩がハイタッチを交わす場面は笑った。

    0
    2015年04月16日
  • トッカン the3rd おばけなんてないさ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     日本には、税金をとりたてる、トッカンっていう公務員がいるということを知っている人はどのくらいいるだろうか。
     税金を払えるけど払わないヒト、税金を払う余裕もないヒト、世の中にはいろんな事情の人がいて、いろんな仕事があるんだなと知るだけでも一歩前進できると思う。そんな一冊。もちろん中の人間ドラマも魅力的です。

    0
    2015年04月14日
  • シャーリー・ホームズと緋色の憂鬱

    Posted by ブクログ

    カーリー シリーズだけ既読。表紙に惹かれて読みました。
    予想より面白かったです。元のホームズをこよなく愛する人にはイメージが違いすぎて受け入れられないかもしれませんが、シャーリーも魅力的ですよ。
    ラノベっぽい世界観も描写の緻密さであんまりきになりません。
    エログロもないので読みやすいです。

    0
    2015年03月23日
  • カーリー <3.孵化する恋と帝国の終焉>

    Posted by ブクログ

    …まさかこの人…いや、さすがに四年経ってるしそんなわけ…と思ってたけどやっぱりだった。カーリー変わんねーな!
    そしてフェビアンがようやっとシャーロットの鈍さに気づいてくれたようで何より。まったくシャーロットは…。あんなにテンプレなのにね!
    インドの煌びやかさ、暗がり、挿絵で確かめたい!と思う場面が多かった。次巻も楽しみ。…次は早く出るといいなあ…。

    0
    2015年03月17日
  • カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女>

    Posted by ブクログ

    1巻目でやっと重要登場人物がそろい、母親の正体が少し明らかになり、序章が完了した感じ。どのように結論付けるか全く予測不可。

    0
    2015年02月19日
  • カーリー <3.孵化する恋と帝国の終焉>

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前巻までの少女漫画的なストーリーから一変、大人になった少女のその後を語る。流石にアヒルが物語の発端となるという強引な少女漫画的な展開はないものの、その片鱗は残しつつ、物語を現実路線に違和感なく繋ぐのはうまい。

    0
    2015年01月24日
  • トッカン the3rd おばけなんてないさ

    Posted by ブクログ

    トッカン3シリーズ目。

    相変わらず、名言や格言的なセリフ?ぐー子の心の声?みたいのが、如何にもな感じは好きになれないですが(今回は何でもお化けに結びつけ過ぎなような…)、ストーリーとしては面白かったです。

    0
    2014年12月27日