渡瀬悠宇のレビュー一覧
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ネタバレ「完璧」を求めるヨルナミ。実は母に認めてもらいたかったという気持ちが「完璧」を求めていた理由でした。革と戦い、その戦いの中で、革は母にヨルナミに降るように仕向けられますが、本当の母はそんなことは言わないと、ヨルナミの術を解いてしまいます。
「創世」も目覚め、本当の母の気持ちにやっと気付いたヨルナミは、目が覚めたように、属鞘たちの知る元の優しいヨルナミに戻り、属鞘共々革の「創世」に降りました。
けど、その代償として、アラタの世界の優がハルナワに殺されてしまいます。革が十二神鞘を一人降すごとに革の大切にしている人たちを一人ずつ殺すと。なんとも嫌なヤツなんでしょうねぇ、ハルナワって人は。
次は風の神鞘クグラの領地に向かいますが、途中、知り合いのように出てきた巨人がクグラなんですかね?
新たなキャラとして、秘女族のミクサとラミが出てきて、なぜミクサ女性なのに男性のふりをしている理由とか、門脇の動向も気になってきました。
(まだ7巻で十二神鞘を一人となると、結構巻数は増えそうですね。少年誌だし、そんなもの?) -
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ネタバレ前巻の最後で、劍神「白堊」を使うナグが、自分から革の「創世」に降り、次の劍神を持つヨルナミの領地に向かいます。
一方アラタの方は、門脇との関係は余り変わらずでしたが、革をアラタと見分けられる少女、オリベに出会います。給水塔の上で見せるオリベの涙が意味深で、彼女が今後どう関わってくるのか、気になるところです。
この巻では、ずっと別々に進んでいた革とアラタの世界が同時に進行して、それが想像しなかった状態でつながります。
十二神鞘のうち、怪しげな仮面をつけていた六神鞘の一人、ハルナワと引き替えに、天和国にやってきたのは、なんと門脇!しかも事前に先輩を切りつけて、自分がうまくいかなくなったのは、革のせいだと思い込んだ、精神的にやばい状態でやってきて、「創世」とともに封印された「逐力(オロチ)」の神鞘に選ばれてしまいます。
「逐力」・・・見るからにやばそうな剣でした。。。
まさか、門脇が自分の飛ばされた国に来たとは思っていなかった革。いきなり目の前に門脇が現れて、自分に攻撃したときって、信じられない思いでいっぱいだったと思います。トラウマになっていたでしょうし。
次巻がどうなるのか、またまた気になる展開で終わってしまいました。 -
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ネタバレ前巻の最後で、コトハが革にキスしますが、革は、コトハが革をアラタと思ってキスしたことに気付いて、もんもんとしてます。いいですね、青少年って感じで(^^ゞ
カンナギは、自分の持つ「火焰」を奪い返すため、革の持つ劍神「創世」を奪おうとしますが、「火焰」は、カンナギの過去の恋人と引き替えに手に入れた恋人の形見みたいなものだったんですね。そりゃ、取り戻すためには、なりふり構わず必死になりますよね。
革の仲間にカンナギも加わり、その王様ぶりや意外とおもしろキャラで、子供だけの島で、子供達にまとわりつかれてたりする姿は、ちょっと好感度UPです。
子供だけの島は、実は劍神「白堊(ハクア)」を使うナグの島でしたが、自分の妹を亡くした悲しみから、妹を作り、友達を作り、大人を作っていたナグの気持ち。妹ナルから頼まれて、「創世」の力でナルを消しちゃった、革の気持ちも切ないです。 -
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内容(「BOOK」データベースより)
倒壊寸前の紅南国と意識不明となった宿南美朱を救うため、魏、翼宿、井宿は残りの七星士を探す旅に出た。かつてのように、朱雀七星士探しのヒントが出る太一君の玉を頼りに、別人に生まれ変わった仲間をどうにか見つけるが…。しかし、前世の記憶を持たない柳宿らは、どうやって朱雀七星士であったことを思い出すのか!?一方、朱雀の巫女を名乗る榊真夜は、宮殿で一人、水晶玉に映る魏達を覗きながら七星士探しの邪魔しようと目論む。そして、似非朱雀が本領を発揮しようと…。似非朱雀の正体とは一体!?ふしぎ遊戯外伝シリーズ、大感動の最終巻!!今再び、朱雀七星士が集結。