渡瀬悠宇のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
6年ぶりの新刊?
休載と供に本誌からも離れてしまったから、待たされたー。
まぁ、事情はある程度理解してるからいいんだけど。
1巻はどうだったか…"本"と現実を行ったり来たり、みたいな?
一旦選ばれてしまったら忘れよう、離れようと思っても出来ないのが『四神天地書』。
結局のところ、ネイランはどういう役回り?
半獣として蔑まされてきたってのはなんとなく理解するところで…"白虎の巫女"を名乗るのは、自分の地位を確立する為の手段とでも思えばいいのか?
この咒師ものちに七星士へと加わる人物なのか…今のところ敵ポジションだよね。
早々に出会った"奎宿 -
無料版購入済み
惜しい
無料で5巻まで。
設定自体はかなり好み。
「異世界もの」でありつつも、現代のよくあるものでは無い、古典的異世界もの。
キャラクターの絵も非常にキレイ。
でも…、肝心のストーリー展開がダメダメ。
冒頭からツッコミどころが相次ぎ、かつ端折る面も多い。
中盤からは変な拗らせ男の逆恨みで話が面倒になり、「友情」をやたらと表に出したジャンプマンガのようになる。
敵キャラもどんどん上が出てきてインフレ気味だし。
静止画ではキレイな絵も、戦闘シーンの多くで状況が把握できない。
要は、動きのある絵がいまひとつ。
という事で、4巻あたりからまともに読めず、飛ばし読みになってしまいました。
これでは -
無料版購入済み
石人が印象的でしたね……
巫大師もキーパーソンの1人だったのでしょうが、彼女でも必要な仲間の居場所等までは分からないので、まだまだ先は長そうですね。
石人の出てくるエピソードが良かったですね。奥田さん、何とかしてくれたというか。