渡瀬悠宇のレビュー一覧

  • アラタカンガタリ~革神語~ 21

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    ネタバレ

    六ノ鞘イキスの香りの神意って厄介だなって思いました。
    人間、耳はふさげますけど、息は止められないですから、今回その香りに影響されて、カンナギとヤタカは戦いだしますし、コトハたちは無気力に。

    で、久しぶりのカテナは革と戦いだしますけど、仲間と思っていたカテナが実は革を妬んでいたって聞かされたら、ちょっと凹むかも。その後のカテナの本当の心情が、革に認められたかったっていうものだったのも気付かないままです。

    カテナは門脇に降りますけど、これは門脇は革を降したがってて、革は門脇とは本気で戦えない。それなら自分が門脇に降されたってなれば、革が本気で門脇と戦えるって、カテナが思ったんだろうと思いますし

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    2013年10月26日
  • アラタカンガタリ~革神語~ 1

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    渡瀬さんといえば少女漫画の……
    なんで少年漫画を描いているんだと思いつつ、手に取りました。
    絵は少女漫画のまんまで、ふしぎ遊戯(朱雀編の最初の頃)を思い出しました。
    が、読み進めるうちにそういえばふしぎ遊戯の頃も少女マンガなのにバトルシーン描く人だったな、と思い出しつつ。
    CLAMPさんのツバサとかを彷彿とさせる雰囲気ですが、話は渡瀬さん思考だなあ、と感じました。
    単行本だからか少年漫画だからか。
    キャラの立ち位置が結構明確でさくさく進むのが快感です。
    が、何しろキャラクターが多い……
    これからどうなるのか、興味がでました。

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    2013年08月24日
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 12

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    途中から買わなくなってたんですが、最終巻と言うことで購入。
    当然のように話の流れがよく読めず・・・でも綺麗にまとまっていたのではないかと思います。
    朱雀編で死ぬことが確定していた玄武の巫女を主人公にして大丈夫か!?と思いましたが、ハッピーエンドではないけど絶望エンドでもなかったので安心しました。
    白虎の巫女もやんないかなー。

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    2013年08月20日
  • アラタカンガタリ~革神語~ 20

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    ネタバレ

    前巻のお話は終わり、ヤタカとカンナギの衣装が逆になったのにはちょっと笑いましたけど、次は六ノ鞘と本格的に対決しそうです。ほんとに、次から次へと・・・。

    ナサケの主のアメエノは、ちょっとだけ話が通じそうな感じはしましたが、イキスはダメっぽいです。男か女かも分かりませんが、なんとなくオネエ系な感じがしました。

    それにしても、現代のアラタの前に現れるハルナワは気持ち悪いです。すでに人ではないですけど、事故写真を撮影して投稿する人っていうのも、なんでもネタにしようとする現代人の気持ち悪さも出してると思いました。

    アラタと革、ミクサと実名。彼らが最後にどっちの世界を選ぶのかもすごく気になります。次

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    2013年07月27日
  • パレット文庫 ふしぎ遊戯 外伝3 -雪夜叉伝-

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    16歳の柳宿のお話です。
    女装をして後宮入りをした理由が書かれています。
    柳宿好きさんなら楽しめるのではないかと思います。

    90年代のものなので、今のラノベとはちょっと違うかも知れません。
    個人的な小説の表記方法の好みで★3です。

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    2013年06月12日
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 3

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    巫女尊師アンルウ登場。
    かわええ。袖が余った服とか、ですます口調がいい。

    七星士たちの居場所がてんでバラバラでうける。
    果てしないよー。
    問題山積みだよー。

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    2013年10月18日
  • アラタカンガタリ~革神語~ 7

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    ヨルナミ編がおわり、新たな神鞘へ。
    話の展開はおもしろくて、つい続きが気になる。

    けど、一個ずつのエピソードがなんだか早く片付き過ぎのような…
    ヨルナミもヒルコせっかくインパクトのあるキャラなのに、降るの早すぎ…というか、惜しいなぁ〜
    降ったらもう、そうそう出てこないだろうし。
    でもあと11人もいるし、仕方ないか。
    神鞘1人1人の背景がもっと知りたかったな。

    新しい領地に入ったし、次に期待。

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    2013年05月23日
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 12

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    長いこと続いた割には、あっけらかんとした終わり方だった気が。
    やっぱり「朱雀・青竜編」のインパクトが強かったからかなぁ。

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    2013年05月22日
  • アラタカンガタリ~革神語~ 18

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    1~18巻まとめて感想。
    登場人物多すぎて大変。漢字の扱い、名前が難しい(意味があるので)。
    仏教系と古事記あたりを混ぜた設定が混乱する。
    面白いとは思いますが、個人的にはあまり萌えなかった…のは何でかしら…。
    世界の要の女神殺害、人間界から正義の味方と悪玉が転生って、まんま天空戦記シュラトですやん。12神将(この話では違う漢字だったが)とかね。シュラトは、マイバイブル過ぎて、似た話を受け入れられないのかも(^^;)

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    2013年04月14日
  • アラタカンガタリ~革神語~ 18

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    ネタバレ

    前巻の続きで、アラタ側の話から。正直、ハルナワさん怖すぎます。
    鬼化した姿も怖いっていうか、気持ち悪かったです。

    ハルナワと対決したあと、革とアラタ、実名とミクサのように、入れ替わった二人は片方がいなくなると帰れなくなるという事実が判明。六ノ鞘もみな、もとはこっちの人間だってことは、アラタも行動するようです。

    一方、革の方は、文字を操るイソラが登場。文字の意味が分からない革は免れましたが、カンナギ、コトハ、ヤタカまでちっちゃくなっちゃいました。
    身体が小さくなっただけじゃなく、子どもになっちゃって、なんだか幼稚園っぽくなりました(*^_^*)
    それまでがちょっと話が重かったんで、ほのぼのし

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    2013年03月26日
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 1

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    むか~し聞いた名前だな・・?と、思ったので読み始めました。

    只今、5巻まで。がんばれ多喜子!


    ●11巻まで読んで、、、   多喜子の“会いたい”という気持ちがあるれる瞬間がすごく良かったです。 その時かかっていた音楽がMr。Childrenの『常套句』でした。偶然にしては良くできた話ですが、“君に会いたい”という場面が何倍にも盛り上がった出来事でした。

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    2012年12月16日
  • アラタカンガタリ~革神語~ 16

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    なんか作者がふざけ始めた印象の強い巻だったな。キャラも増えたし個性も没ってるし徐々についていけなくなってきた…

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    2012年10月07日
  • アラタカンガタリ~革神語~ 13

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    ちょっとカンナギ様かっこよすぎんよー。アカチの衝撃的なネタバレには「えっ」となったが、あの3人が「親友」に戻るにはこれしかないか……。しかしこれでますますどこかで革とカンナギは戦わなくてはならなくなった。そこはどうなるのか楽しみ。

    次巻はヒルハの裏が語られる予感。だんだん一人ひとりを掘っていく展開が増えていくのだろうか。

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    2012年07月10日
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 10

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    すんっごい久々に少女漫画らしい少女漫画(恋愛要素的に)を一気読みしました。
    はふー。えー、うん。
    多喜子は苦労ばっかりしてるなっていうのと、そんな状態でよくためらいなくキスしてんなっていう感想が浮かびました。
    いなみが肝っ玉で好きです。

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    2012年04月23日
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 1

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    ネタバレ

    渡瀬先生の世界に引き込まれるけど、見慣れすぎてきた設定はアラタカンガタリとも近いせいか新鮮味はないかも。余計なことを考えず読むと面白いけど。昔のふしぎ遊戯シリーズよりも更にHな展開を期待してしまうのは私が大人になったからか?作者自身もあの当時とは違ってきているというので、更なる作品の飛躍が楽しみ。それにしてもふしぎ遊戯シリーズのメディア化は今日まで途絶えたことがないっていうのが、凄いと思った。

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    2012年04月11日
  • ふしぎ遊戯 1

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    ネタバレ

    この時点の柳宿はすげえやな奴って感じで
    好きになれないな。読んでてむかついたぞ。
    まあそれが後の味付けになってる気もするが。

    まだ導入って感じで展開はちょっとたるいかも。

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    2012年02月19日
  • アラタカンガタリ~革神語~ 12

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    ネタバレ

    カンナギとアカチの過去のお話が出て来ました。奴隷として売られていたアカチとエミスを買ったのがカンナギっていうことで、カンナギはアカチのことを友と思ってたみたいでしたけど、アカチからすると、奴隷には変わりなかったから、カンナギのように、友とは思えなかったのかもしれないです。

    アカチの領土に入り、またまた何か怪しい属鞘たちがお出迎え。
    アカチの目をもらった門脇と対するヤタカの元に現れた革ですが、ケガをしてる状態で、どう戦うのか楽しみ。
    カバネは、けっこうあっさり降ってくれそうな感じはしました。

    あと、カンナギが連れていかれた先には、エミスっぽい女の子がいましたけど、なんとなく、彼女の中に「炎焔

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    2011年08月21日
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 6

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    ネタバレ

    牛宿の説得に成功した多喜子。
    最後の七星士の危宿はなんとハーガス。あいつ、七星士の一人だったんですね。だから、あの能力があったんだ。

    今回は敵方の過去や事情も明らかになってて、それぞれに正義があることは分かりましたけど、やっぱりどうも倶東国の人達は、あんまり好きになれませんね。

    最後に「妖しのセレス」の番外編がありましたが、こっちもすでに記憶の彼方であらすじ忘れてます。。。

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    2011年07月10日
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 5

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    ネタバレ

    元の世界に戻ってしまった多喜子ですが、父と和解し、またすぐに戻ることができたようですが、あのとき吹いた風はなんだったんでしょ。

    結構時が経ってしまっているかと思ったけど、まだ戦闘しているところに戻ることができ、モウも倒し、この話は終了です。
    斗宿の妹アイラが虚宿に好意を寄せていて、それに戸惑う虚宿がかわいいです。

    一行に斗宿も加わり、6人目の七星士を捜しに、「ふしぎ遊戯」の時の舞台だった紅南国に向かいましたけど、次の舞台は遊郭。遊郭の女主人が初の女性七星士、牛宿のようですが、このおばちゃん、一筋縄ではいかなさそうです。

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    2011年07月09日
  • ふしぎ遊戯 玄武開伝 2

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    ネタバレ

    虚宿であるチャムカと一緒に七星士を捜す旅に出た多喜子。「ふしぎ遊戯」の頃は、七星士は英雄っぽい感じだったのに、こっちでは、忌み嫌われる者になってるのが意外です。

    新しく室宿が加わり、女宿であるリムドの生い立ちが複雑な感じですが、次の星宿がどんなのか楽しみです。

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    2011年07月09日