渡瀬悠宇のレビュー一覧
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……ラストって……?
あれ、桜の中で死んじゃったの?? だとしたら、『BANANAFISH』を彷彿とさせる死に様だった気がします。でも、続編がどうこうと書かれていたので、死んではいないのでしょうか。見た感じ、そういうふうに見えますけど。
しかし、渡瀬さんがこういう話を描くとは思いませんでした。私はBLには全く抵抗がないし、こういう描写を見ても演出すごいなーとしか思わないんですが、少女漫画を求めている読者はこれはきつかったんじゃないかなーと思わなくもない。
ラストは、正直、泣きました。とてもよかったと思う。渡瀬悠宇であるだけに、賛否両論はあると思うけど。でも、そのことに関してあれこれいう人は、 -
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(ili゚Д゚)
↑みたいな感想しか出てこない漫画です。
お話の方は、大河ロマン(?)。
話の内容は、どろっどろ!の人間関係が大変面白いです。
オチが気になってしょうがない。
ジャンルとしては、BLに分類される作品なんですが、あれはBLじゃないです…個人的に。
BLって少女漫画を男同士に置き換えたみたいな、何といかシチュエーション萌えとか恋愛模様のドキドキ感が醍醐味として必要ですよね?
あれにBL萌えは一切無いわ(ノ∀`)
あとがきで渡瀬先生本人が言ってるとおりな感じ。
主人公ふたりの関係に萌えはある。でも違う。
戦う!セバスチャンとか、BLぽいネタのギャグ漫画なら沢山あるけど(GLは -
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愛憎大好き。なのですが、んー。ミラージュをBL愛憎作品の神と思い、残酷な神に同性愛の深淵を見た私にとっては、どこかパンチに欠けるというか…途中、先が見えてしまいました。
そして、そーまと櫻子が時代背景に合っていない容姿を持つことがプラスに思えなかったり…。純・和の美少年&美少女でよかったのにー。完全に私の好みだけど。笑
まさたかのお兄さんのくだりが一番グっときました。そーまの愛はなんか…くどい。どうも切なさとか遣り切れなさが足りない気がするのは…なんでだろう。
でもやはり美しい絵には惹かれるし、話としては好きな部類。下巻、どう終わるのか期待。 -
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今巻は、やはり新刊ということもあり、探し回ったりすることもなくスンナリ買ってこれました♪ この2巻は、主人公が流刑となった「ガトヤ」が舞台。そこの管理者である「ツツガ」とのバトルへ到る展開となっているワケですが。――これは…良くも悪くも『ふしぎ遊戯』を彷彿とさせてくれるなあ? というのが、読後第一に思ったコト。悪人を悪人とさせない、というか、完全なる勧善懲悪に徹していない、というか。主人公だけでなく、敵対する側に対しても、ちゃんと一個の“人間”であることを読者に忘れさせない、なんというか作者の愛情? みたいなものが随所に盛り込まれたキャラ設定にストーリー展開。こういうのが、この作者ならではの“
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それまでのが現代だったのに対し、
今度の主人公は少し昔の時代の女の子。
本の世界に取り込まれた女の子が、
お母さんを生き返らせようと、がんばる話?
とっかかりとしては、こっちのほうが
悲壮感ありますな。
話としては思ってた以上に面白いです。
長期連載の後の、同じ世界観での新連載って、
エピソードが枯れてることが多いんだけど、
主人公も相手の男もぜんぜん性格が違うので、
同じパターンを繰り返されてる感覚が少ない。
そこがポイント高いかも。
あいかわらず彼氏の台詞が
砂吐きそうで、すっごくなつかしかったです。
私はこういう甘ったるい台詞は苦手なんだけど、この作品はな