渡瀬悠宇のレビュー一覧
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奎宿の成年期の容姿は先の物語で見ていたけれど、青年期も良い!
翼宿みたいな快活さと"女たらし"は昔からね…と思いつつ、誰かの為、役目の為に力を尽くしてくれる所の好感度◎
その上で彼にも悲痛な過去があったんだと思うと…。
能力が"瞬間移動"っていうのが意外な感じで、もっとパワー系かと勝手に推測してた。
婁宿の"目覚め"から段階を踏んで力を身につけていく流れは、今までの物語には無いから新鮮に映る。
のちの姿がカサルとそっくりになるけど、このまま行くと年齢差は埋まらないのかな?どうなのかな?
コミカルな部分を外さない所も【ふし遊】ならでは。
終盤に重要な出来事が!
敵対すると思われた集団が実は味方だった?
最年長と最年少七星士になるのか?
"多喜子"との関わりも少なからずあるようだし…紅南国、倶東国といった言葉も出てきたし、次巻が楽しみな終わり方…早く読まないと!
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Posted by ブクログ
6年ぶりの新刊?
休載と供に本誌からも離れてしまったから、待たされたー。
まぁ、事情はある程度理解してるからいいんだけど。
1巻はどうだったか…"本"と現実を行ったり来たり、みたいな?
一旦選ばれてしまったら忘れよう、離れようと思っても出来ないのが『四神天地書』。
結局のところ、ネイランはどういう役回り?
半獣として蔑まされてきたってのはなんとなく理解するところで…"白虎の巫女"を名乗るのは、自分の地位を確立する為の手段とでも思えばいいのか?
この咒師ものちに七星士へと加わる人物なのか…今のところ敵ポジションだよね。
早々に出会った"奎宿"と再会を果たす"カサルとカルム"兄弟。
まだ状況把握の段階だから、よく分からーん!
掲載話数が少なくて、すぐに読み終わっちゃうから、続きはよ来てー!(苦笑)
七星士として目覚めた(?)カルムがどう鈴乃と対峙していくのか、楽しみにしてるよー! -
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惜しい
無料で5巻まで。
設定自体はかなり好み。
「異世界もの」でありつつも、現代のよくあるものでは無い、古典的異世界もの。
キャラクターの絵も非常にキレイ。
でも…、肝心のストーリー展開がダメダメ。
冒頭からツッコミどころが相次ぎ、かつ端折る面も多い。
中盤からは変な拗らせ男の逆恨みで話が面倒になり、「友情」をやたらと表に出したジャンプマンガのようになる。
敵キャラもどんどん上が出てきてインフレ気味だし。
静止画ではキレイな絵も、戦闘シーンの多くで状況が把握できない。
要は、動きのある絵がいまひとつ。
という事で、4巻あたりからまともに読めず、飛ばし読みになってしまいました。
これでは星2程度の評価をせざるを得ないけど、大作っぽく描いている点は評価してオマケで星3つ。
ストーリーをもっと練っていれば、間違いなく大作になれただろうだけに非常に惜しいし、残念。
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石人が印象的でしたね……
巫大師もキーパーソンの1人だったのでしょうが、彼女でも必要な仲間の居場所等までは分からないので、まだまだ先は長そうですね。
石人の出てくるエピソードが良かったですね。奥田さん、何とかしてくれたというか。 -
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こちらの方がより大元の話で…
主人公の奥田さんが薙刀を持つと、先日読んだ「あさひなぐ」も思い出しますね。あちらはスポーツでしたがね。
この作品でも作者の手書きコラムは健在ですが、やはり作画等にMacを使いたい云々といった話が出てきますね。
仲間が増えてきますが、話が動くのは、まだまだこれからでしょうね。
終わりの方に出てくる「ゴンドラの唄」、個人的には名優・志村喬一世一代の名演技が光る「生きる」のイメージが強いですね。
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今度は昔の女学生さんですね
朱雀編はセーラー服の中学生でしたので、このシリーズはもっと時代を遡って、昔ながらの袴姿&ブーツの女学生さんにされたのでしょうね。
体も男女双方に変えられるキャラクターも出てきますし、絵柄もさすがにだいぶ画力UPされていますね。
今度は玄武の巫女、ですので、そういうお話になるのでしょうね。 -
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女の子2人が敵対してしまい
うーん、ちょっと厳しい展開になりましたね。色々あって友人の唯ちゃんも辛い目に遭い、でもこれでは不毛な争いになりそうですよね。
続きも気になりますので、サンデーうぇぶりで読みたいですね。 -
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行ったり来たりですね……
鏡の中のもう1人が出てきたり、いったん、現実に戻ってまた異世界へと戻ったり、でしたね。現実世界の友人の娘さんの行方も気になりますね。
朱雀の巫女、どこまで活躍できるんでしょうか?
作者が時折、手書きで書いているコラムも良いですね。本編からちょっと外れますが。 -
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これもちょっと昔の少女マンガで
初読で、まぁ導入部からは特に問題なく作品世界には入れました。
現実世界へ戻れなくなってしまったようですが、最終的にはどうなるのでしょうね。
古代中国風の世界観だと、やはり四行とかにはなるのでしょうね。諸星大二郎作品とかも連想しますね。
こちらも読めるところまで読みますね。 -
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ネタバレ女宿の求婚を断り、巫女として生き抜くことを選んだ多喜子。
危宿の片割れ・テグの救出およびテグが守る「四神天地之書」を入手するため、一行は宮廷内部の捜索/地下迷宮の捜索チームに分かれて行動を開始する。
感染する病なのに何で多喜子は七星士と行動してるんだろう?って疑問に思ってたけど、多喜子が言うには「感染を恐れられているけど実際は発症する割合は少ない」「たぶん私からこの(本の)世界に干渉することはできない」~っていうのが根拠だったのね。なるほど。
驚きだったのは、これまで色々と助けてくれてたフィルカさんがなんと、現皇帝テギルの長女・エフィンルカ皇女だったこと!(つまり女宿とは従妹同士)
さて、宮廷を探る中で眠ったままの女宿母アユラの所持品から、斗宿の右目の力でテムダン王の過去を知った多喜子は…。
同じころ、テグの片割れ・ハーガスと倶東国の皇太子一行が北甲国の巫女と七星士抹殺のため、テムダン王の元へ集結しており…!? -
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ネタバレ※8~9巻までの感想をまとめてこちらに。
今回は現代メインの話で少々つまらん。七星士ほとんど出てきません…。
やっぱ帝大出のお医者さんと結婚ていうと、鼻高々なのかしらね?(´ω`〃)ゞ
今回は父と和解して、そしておそらくこれが永遠のさよならになってしまった…
(あれ?でも『朱雀・青龍編』によると最期は何でか父親に殺されるんだったよな??)
命の淵に立たされて、初めて自分の本当の気持ちのままに行動できるものなのかもね…。
多喜子はこれまでの色々なことにきっと後悔はないと思うけど、でも人は欲張りだから、心のどこかでは彼女も父親と女宿どっちも比べられないって願っているのかもしれないね。ヽ(;´Д`ヽ)
というわけで、続きが気になるので10巻早く出てくれ~!