渡瀬悠宇のレビュー一覧
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購入済み
ゴンドラの唄が
すごくいいです。この漫画で歌を知りましたが、歌詞と漫画の世界観があっていて、渡瀬先生流石だなと思いました。2人の距離が縮まってるのも良いです。
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ギャグあり、冒険あり、恋愛あり
ギャグを含みつつ、真剣にも話が進んで行く感じです。敵と戦ったり、恋愛的な要素もあります。
私は、時々わかりにくい描写もありましたが、理解出来る程度で問題無し。
話が進む程、登場人物が増えて面白くなって行くのではと思います。 -
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自分を客観的に見ることって難しい。
自分が何に対して、怒り、妬み、不安や憤り、喜び、楽しみ、願い…どう感じるか、どう有りたいか、どう生きたいか、どう成し遂げたいか。
出来てるようで、出来ないのが自己分析。
自分は苦手だと思っているし、わざとというか敢えて見ないふりをしているのかもしれない。
革達のように、強い想い、信念があれば違うのだろう。
己の弱さを知り、それを力に変えられたら…。
ところでセオ(先生)って位の高い人なんだよね?
いつもフラッと現れては、サッと姿を消すけれども。
ちょいちょい挟まる笑いネタにニマッとしながら読んでます(笑) -
Posted by ブクログ
リマスター版・第6巻。
序盤は前巻からの続きで、ハルナワが日本に来た理由~実名の天通力覚醒と出生に関する事実発覚~コトハの失恋…といった内容。
そして「秘女族の聖地」を出立し、いよいよヤタカ編に突入。
通常版(←っていう呼び方でいいのかな?)の10-11巻と比べて、やはり内容が濃くなってると思う♪
キクリ秘女の孤独や、ヤタカの過去も分かりやすく描かれていて良かった。ヽ(^∀^*
あと大きな変化は、門脇とアカチのやりとりかな。
この作品は基本的に革の成長をメインに見せてくれるけど、その裏ではもちろん門脇も負けじと努力してるだろうし。
そういう意味では、今回アカチが門脇に成長の機会を与えてくれたことは個人的に納得のいく展開だったので、ちゃんとこの部分もクローズアップされてて良かったなと思う。
次巻はヤタカ編の決着と、アカチ編。
カンナギとアカチの関係は、革と門脇のそれとはまた少し違うものじゃないかな~と。(単に1対1で語りきれるものじゃなくて、間に女性の存在があったことも無視できないと思うので。)
それぞれの戦いを見守っていこうと思う☆ -
Posted by ブクログ
※リマスター版・1~5巻までの感想をまとめてこちらに。
一応、通常版の最新24巻までをさらーっと読んだのだけれど、渡瀬さんが本当に描きたかった『アラカン』はこちらの方だということなので、リマスター版も読んでいくことにした。(^ⅴ^)ゝ
通常版もそれはそれは面白かったけれど、やはりこちらの方が設定に無理がなく、納得できる場面が多かったように思う。
何より、革に明確な使命ができたことが大きいな~と。
他社の某少年誌三大原則じゃないけど、少年漫画にはこういう軸が重要だなと改めて思ったよ☆
そして、やっぱり渡瀬さんの描く人間ドラマは凄い~!ヽ(゚∀゚*)ノ
革と門脇の関係は“正義と悪”ってわけじゃなくて、しいていえば“(革の)正義と、それとはまた別の正義”という感じ。
革には革の譲れない想いがあって、その道に共感した仲間が集まってきたわけだけど、一方で門脇にも自分の中に一本筋の通った気持ちがあって、それを支持して付いてきてくれる人たちもいる。
光と影のような、でも実は鏡に映った自分自身のような…そんな二人の決着はまだまだ先の話になるんだろうな。
キャラクターも豊かで良いね♡-(ゝω・人)
リマスター版だとまだ正式には登場してないけど、いちばん好きなのはヤタカかな♪
あ、どんどんキャラ崩壊してる(のか、元来こういう子なのか?笑)カンナギもお気に入り。
でも、個人的にイケメンNo.1はミクサだと思うのw
さて、次巻は悲恋の神鞘・ヤタカ編に突入。
通常版と比べてどのくらい変わっているのか楽しみ!! -
Posted by ブクログ
リマスター版は、コミックスよりも内容が新たに加わってるだけあって、細かく物語も進むし、人の内面もよく分かる。
コミックス24巻でハルナワの所業を見ているだけに、ここでは序の口だなと。
あれ見ちゃったら、空恐ろしいわ。
アラタと織部も最終的には、天和国に戻ってくるんだろうけど、現代でどうなっちゃうのか。
門脇はこの頃より、今の門脇の方がなんだか人間味があるような、怒りや野心はなくなってはいないけど、好きになりつつある。
ヤタカ編は、純粋で哀しく哀れなお話。
カンナギの次に好きなキャラ。
後の革達との和気藹々さを見てると、かわいい少年だよね(笑)
この巻でまとまるのかと思ったら、次巻に持ち越しとな!?
アカチvsカンナギも次巻…楽しみ過ぎる!