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室宿(はつい)を仲間にした多喜子(たきこ)たちは、他の玄武七星士の居場所を知るてがかりを求めて、偉布礼へ向かった。そこで、巫大師から「転節の石原」へ赴き、巫尊師アンルウに会うように勧められる。ところがすでに倶東国の刺客が多喜子たちの目前に迫っていた……!4人目の七星士・壁宿(なまめ)登場!緊迫の第3巻!
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Posted by ブクログ
なぜか?の画像が無い。(?〜?を読んだ時点での感想)
昔、読んでいた無印の『ふしぎ遊戯』への愛が突如として再燃して(10年ぶりくらいに)、新作の「玄武開伝」にまで手を出してしまいました。
こんなにいかにもな少女まんがを読むのは久しぶりです。
長らく眠っていた少女まんが脳を呼び起こすのに時間がかかりました…
でも、やっぱり面白いです。
前作でもそうでしたが、沢山の登場人物と広い大陸を舞台にしているので、ファンタジーというよりは大河ドラマのようなノリで楽しめます。
あと、渡良瀬さんの書くおなごは何かを選び取る強さを持っているので、ピンチでヒーローに助けられていたとしても受け身な感じがしなくていいです。
彼女自身の決断と行動の末に守られているのだなと納得できるので。
とりあえず、フリートークで主従について熱く語る渡良瀬さんに惚れそうです。
石人が印象的でしたね……
巫大師もキーパーソンの1人だったのでしょうが、彼女でも必要な仲間の居場所等までは分からないので、まだまだ先は長そうですね。
石人の出てくるエピソードが良かったですね。奥田さん、何とかしてくれたというか。
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少女・女性マンガ
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