榊一郎のレビュー一覧
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<内容>
ジェラス・クリムゾンの後編。
フォロンとコーティカルテは奏始曲による精霊の争乱を退けたものの、メガ・フロート“ホライゾン”は連絡橋が破壊され、完全に孤立してしまっていた。
しかも奏始曲に操られた精霊達の怒りが収まらず……
<感想>
あぁぁぁやっぱり榊一郎いいっいいっ(黙れ
内容は精霊と人間のあり方+救出劇ってとこですかね?
ジェラス・クリムゾン(前編)で戦闘とか全然なくてあぁぁorz って感じだった分、後編のエイディング・クリムゾンは中々に熱い救出劇を繰り広げてくださってます。
でも、リュネアとカーマインの過去からの脱却?が根幹になってるので、あんまフォロン達は活躍できませんが… -
Posted by ブクログ
混色再び!
今回は黒のスピンオフ作品、レオンも参加してのお話。
舞台は表紙絵から想像できるとおり「温泉」がメイン。
ちなみに帯には「今度は温泉で大暴れ!?」とありました。この時点で混迷の度合いが伺えるものである(笑)
前回のまぁぶると違い、同じ場所を舞台としたお話です。
ニホン風という、異国情緒というよりは異界情緒という言葉すら似合う、メニス帝国が凰都ヴィレニスはシラホネ温泉郷
ちなみに、温泉は混浴である。
白の面々は、長期休暇を利用しての新たな馴染みの精霊を探しに、久方ぶりの地上へ。
ジョッシュの家、すなわちタタラ家が所有するヴィレニスの別荘付近の森に、多くの精霊が居るとのウワサ。
そこ -
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Posted by ブクログ
現実の世界には存在しない「魔法」という力。それが産業の一つとして活用されている世界を舞台とした小説がこの作品です。
作品中では魔法はとにかく便利で有用な力であるものとして書かれています。しかしその反面、一定以上魔法を使用すると人間の魔族化という副作用も。
自分達のいる世界には魔法という力は存在しませんが、この作品の設定は現実にあるあらゆるものに当てはまります。例えば炎、例えば電気、例えば核。あらゆる力には正と負の面があり、どの面が顕在化するかはそれを用いる者、つまり人間の手にかかっている。そんなことを再認識させられる作品です。
もちろん、普通の小説として読んでも面白いですよ。 -
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購入済み
ん?
2018年の作品でありながら続いてないのか?
っと云うのも、ストーリー的に続きを読まないと判断が難しい。
話も中途半端だし設定的に、まだ種類が少ないとも思う登場人物。
次巻が出るのを期待してます。 -
購入済み
アニメから入りました
アニメを見て結構面白かったので、続きが気になり、原作ラノベを購入しました。第1巻はアニメの序盤と同じですが、これからアニメでは語られなかった話がどんどん出てきます。正直アニメ2期とかやってほしいくらいです。とにかくアニメが面白かったという人は、ぜひお読みください、そして加納慎一のオタクっぷりに大笑いしてください。
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購入済み
文才無いっすね〜
ストーリー自体は悪くないんだけども、文章の書き方は拙いかなあと。
場面の切り替えや、誰の視点で語っているのかの切り替えが乱雑なので読み取りに詰まる部分がある。それが読んでいてストレス。
これから良くなることを期待して、4評価で