榊一郎のレビュー一覧

  • ディスパレイト!1 或る異生物使いのこと

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    第1巻を読破。

    ドラマガで連載していて、ものすっごくハマった作品です。

    地方住まいなのでなっかなかドラマガが手に入らなくて、ジタバタしていた思い出があります。



    最初に読んだのが「ディスパレイト!コンプ」で。

    イラストが増田メグミさんだったことにびっくりした。

    んで、作者さんが榊さんなんだから、買わない理由がない! と購入。

    そして上記のような日々が始まったわけで。

    薄幸勤労ムスメ・エニーネと、胡散臭い異生物使い〈ディスパレイト・ハンドラー〉トルクが出会うことから始まるこの物語。

    異世界の生物・ディスパレイトがかわいいです(*´▽`)

    いや、中にはかわいくないものもいるん

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    2013年02月15日
  • アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者1

    購入済み

    ついに…

    ポリフォニカで馴染んでいたので、文章とかはすらすらと。
    私が感心したのは自衛隊描写が良い感じてとても興奮しました!
    「ゲート」などの有名どころも出ていますが、今後もこのようなリアルなミリタリ×萌が流行りますように期待しています。
    しかし、狙って表紙がMINIMIのMk.2だったとは恐るべし…。

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    2013年01月21日
  • アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者5

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    今回はエルダント隣国であり、敵国でもあるバハイラムのお話。見所はやはり「5巻のアレがこんなことになるとは」という場面だろう。カバー下のデザイン画も嬉しい。表紙の通り、エルフがミニミをぶっ放すし、相変わらず楽しいシリーズ。クラーラprpr

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    2013年01月17日
  • その男、魔法使い“A” 2

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    第2巻を読破。

    この作品って「まじしゃんず・あかでみぃ」シリーズのスピンアウトものなのですか?

    実はそっちのシリーズは読んだことがなくて。

    だけれどこれはこれとして楽しめました。

    きっと「まじしゃんず・あかでみぃ」を読んでればさらに楽しめたのかな? と思わなくもないですが。

    榮太郎を匿ったことで、謎の敵に狙われることになったクラリッサ。

    そのため家が粉みじんになったり、裸に剥かれたりと災難続き。

    災難続きなんですけれど、本当の災難は後半ですよね……。

    まさかあんなことになるとは思ってもみませんでした。

    でもラストのイラストにはたいへん萌えさせていただきました、ありがとうござい

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    2012年07月07日
  • アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者3

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    超次元サッカーならぬ、異世界ファンタジーサッカー。元々のプレイヤーの前提が違うとそらそうなるというか、サッカーは魔法や半獣人の身体能力を計算に入れてないw そして、今回はリザードマンであるブルークがメインのお話。とても面白かった。表紙の人も素晴らしい活躍w

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    2012年05月04日
  • アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者2

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    中世ファンタジー的な異世界をオタク文化侵略!! なライトノベル第2巻。軋轢に端を発するゴタゴタのとりあえずの着地点。そして絵師獲得による新展開が楽しみで仕方ない。

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    2012年04月27日
  • その男、魔法使い“A” 1

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    ファンタジア文庫以外で榊さんの作品を買うのは初めてだなあ。

    エンドに平積みされていたのを発見して、表紙イラストに見覚えがあって。

    確認したらイラストは藤城さんで。

    「あ、ストジャのタッグだ」と思い、買ってみました。

    そんなわけで――

    たいへん楽しませてもらいました(-人-)

    こう……映画を見ているような、そんなわくわく感のあるお話でした。

    世紀末。

    ノストラダムスの予言。

    魔法使い。

    最初から最後までにやにやしっぱなしでした。

    魔法使い“A”の目的や、実はまだなにか企んでいるらしい影やら、解き明かされてない謎もありますし。

    というか、魔法使い“A”の正体も不明のままです

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    2012年01月08日
  • アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者1

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    ハーフエルフのメイドさんにょぅι゙ょ皇帝、おっぱい眼鏡軍人……。あざとい! あざとすぎる!! だがそれがいい!!!
    ある日、引きこもりのヲタが剣と魔法の異世界で……というのはテンプレのようなお話ではあるけども、その攻略方法がヲタ文化伝道というのは見たことないw 先々、剣と魔法のファンタジーワールドをヲタ文化でどのように攻略していくのか、違う価値観に出逢い異世界がどう変わっていくのか、どうなるのかとても楽しみなお話。
    中世風ファンタジーワールドてのが、本来どういう世界観なのか、という部分をしっかり描かれてるのは面白い。そういう描写自体は珍しくないけども、見せ方が違えば受ける印象はやはり変わる。そ

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    2011年12月07日
  • ストレイト・ジャケット10 ニンゲンのオワリ THE DEATH BELL 1st.HALF

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    最終巻前編。カペルの内面や究極の魔族、過去等いろいろ盛りだくさんで、前巻から空いてしまったのが悔やまれる。

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    2011年10月17日
  • 神曲奏界ポリフォニカ ジェラス・クリムゾン

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    演奏会の裏の思惑にはニヤニヤ。こういうドロドロしたのはいいね。
    そしてサブタイの通りのジェラス。こういう耐性の低い俺でも大丈夫だったのはわかりやすかったからか?主人公が一生徒に執着する理由は結構引っ張られているけど全然想像がつかなかった(下巻で微妙に感じたけど)。
    そしてピュアさがまぶしいです。直視できません。

    全体としてあっちこっちで事態が進んでいるのがうまくまとまっている。
    いろんな要素が詰め込まれていて、しかもこの終わり方。続編に期待。

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    2011年10月11日
  • 神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS1

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    ネタバレ

    庵野監督、島本和彦氏などの大阪芸術大学出身者とその友人関係で作成されている「ARIA」、「アスラクライン」、「かんなぎ」に続く、比売神を使った連作の4作目。(他に「神のみぞ知るセカイ」、「StarDriver輝きのタクト」、「異世界の聖機師物語」。派生で「フラクタル」、「おとめ妖怪ざくろ」、「化物語」などがある。)

    元々は、ゴジラの元ネタから派生した作品である。
    「ヒカルの碁」及び、その他。「ヒカルの碁」の佐為の神(藤原氏の神)の比売神をヒロインにしたシリーズのうちの一つ。
    モデルは、島本和彦氏の「逆境ナイン」を映画化した際のロケ地、三重県志摩市の神社の神。逆境ナインのプロデューサー、山際新

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    2013年01月30日
  • 神曲奏界ポリフォニカ ノスタルジック・クリムゾン

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    ふらっとフォロンの元からいなくなったコーティが連れ帰った子供は、誰?
    ということで、久々のお仕事編は、急展開すぎる状況からスタート。
    さらに、ペルセルテが恋心を意識し始めたりと物語が大きく動き始めてる予感。

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    2010年11月14日
  • 神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS 6

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    クリムゾンシリーズはお勧めです。人間と精霊が織り成すストーリーはまさに秀逸。本心はまさに神曲であるOPが入っているPC版をお勧めしたい。それぞれ立場や種族は違うけれどこういう世界なら過ごしたいと思える本です。

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    2010年04月29日
  • イコノクラスト! EPISODE01 FIRST CAMPAIGN【初陣】

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    ゲーム好きの主人公が異世界に召喚されて、そこで勇者として戦うという単純なストーリーなのですが、表現がとても生々しいです。

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    2009年10月26日
  • スクラップド・プリンセス 捨て猫王女の前奏曲

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    生きていてはいけない王女と、それを守る姉妹という設定からして素敵です。物語が進むにつれての風呂敷の広げ方が半端ない!

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    2009年10月26日
  • ストレイト・ジャケット5 ヨワムシのヤイバ~THE EDGE~

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    説教くさい、暗い、重苦しい
    だが格好よく、読み応えもある

    葛藤する主人公
    パワードスーツを着て戦う魔術師
    魔術を使いすぎた人間が魔物になる

    こんな世界を読みたい人には一押し
    ただし人を選ぶ作品

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    2009年10月04日
  • まかでみ・らでぃかる5 テロリストなんですけど。

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    めっちゃアホでおもろい話とむっちゃシリアスで真面目な話、
    両方読めてなんかおトク気分。いい旅夢気分。

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    2009年11月03日
  • 神曲奏界ポリフォニカ エイディング・クリムゾン

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    <内容>
    ジェラス・クリムゾンの後編。
    フォロンとコーティカルテは奏始曲による精霊の争乱を退けたものの、メガ・フロート“ホライゾン”は連絡橋が破壊され、完全に孤立してしまっていた。
    しかも奏始曲に操られた精霊達の怒りが収まらず……

    <感想>
    あぁぁぁやっぱり榊一郎いいっいいっ(黙れ

    内容は精霊と人間のあり方+救出劇ってとこですかね?
    ジェラス・クリムゾン(前編)で戦闘とか全然なくてあぁぁorz って感じだった分、後編のエイディング・クリムゾンは中々に熱い救出劇を繰り広げてくださってます。
    でも、リュネアとカーマインの過去からの脱却?が根幹になってるので、あんまフォロン達は活躍できませんが…

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    2009年10月07日
  • スクラップド・プリンセス サプリメント5 語られざる譚詩曲

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    一時期はまって読んでました。
    現在まだ読めて無い巻が沢山ありますが、いずれまとめて読みたいですね。

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    2009年10月04日
  • 神曲奏界ポリフォニカ まぁぶる2

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    混色再び!
    今回は黒のスピンオフ作品、レオンも参加してのお話。
    舞台は表紙絵から想像できるとおり「温泉」がメイン。
    ちなみに帯には「今度は温泉で大暴れ!?」とありました。この時点で混迷の度合いが伺えるものである(笑)

    前回のまぁぶると違い、同じ場所を舞台としたお話です。
    ニホン風という、異国情緒というよりは異界情緒という言葉すら似合う、メニス帝国が凰都ヴィレニスはシラホネ温泉郷
    ちなみに、温泉は混浴である。

    白の面々は、長期休暇を利用しての新たな馴染みの精霊を探しに、久方ぶりの地上へ。
    ジョッシュの家、すなわちタタラ家が所有するヴィレニスの別荘付近の森に、多くの精霊が居るとのウワサ。
    そこ

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    2009年10月07日