榊一郎のレビュー一覧

  • 熾天使空域 銀翼少女達の戦争

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    違和感があるのは多分、設定や絵のわりにガチバトルなせいかと。
    艦これの戦闘機バージョンとしか見えないのでそうなっちゃうのかな。
    艦これ自体あまり興味なくやってもいないのでなんともいえないけど、たしかわりとシリアスな設定だったはず。

    次は微妙。

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    2015年04月25日
  • 神鎧猟機ブリガンド 2

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    口絵にだまされたななしさん状態。

    大半は勘違い系の人対応の話。
    でもあそこまで勘違い(というかゆがんだ自己中か?)現にいるかねぇ。
    と思いつつ、ニュースになるストーカー犯罪みるとないとは言い切れない現実こえー。

    ま、小説で水着回やられてもね。

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    2015年04月25日
  • アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者12

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    まあ、次へのステップといったところか。
    ようやく自覚。

    でもトラウマスイッチがあるとあんなもんだよねぇ。と妙に納得。

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    2015年04月25日
  • スクールガールストライカーズ Novel Channel

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    ”スクールガールストライカーズ Novel Channel”榊一郎・氷上慧一・ひびき遊著 SBクリエイティブ(2015/03発売)

    ・・・スマホゲー、”スクールガールストライカーズ”のライトノベル版。
    昨年の人気投票の上位五名(夜木沼伊緒・澄原サトカ・菜森まな・降神陽奈・沙島悠水)がそれぞれ主役の短編と
    まとめの中編(美山椿芽)の計六編。

    ・・・最近、アカウントを取ったばかりなので楽しめたと言えば楽しめたのですが、
    正直、ゲーム内の”イベントプレイバック”の方が面白いですわ・・・。
    (演劇公演時・土下座と蹴りに執着する灰島華賀利かごく最近の前後半年間バースデープレゼント受付中・澄原サトカが

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    2015年04月10日
  • 棺姫のチャイカXII〈電子特別版〉

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    エンディングのその後。
    少しナナメ上の展開。口絵にだまされた。

    あと、結局それって最終決戦の時の話じゃ。。。
    まあ、作中で言及はしてるのでわかってやってるのだろうけど。


    でもきっと後半の隔月刊誌に掲載された話を出すための巻だった気が。

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    2015年03月25日
  • アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者12

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    まさかのガリウスメイン。イケメン王子がやってくるが実は王子はガリウスの“元カレ”で…と腐界の住人・美埜里さんが大歓喜の展開。今巻では半分以上の紙幅で使い物になりません。BLってすごいですね(小並感)ある意味彼女の可愛らしいところは存分に発揮されてた…可愛らしいで済ませていいのか?(笑)本編の方では慎一周りの恋愛模様に少し動きがあった感じ。鈍感なのは仕方ないとして、慎一自身もほんの僅かに自覚しだし、ミュセル・ペトラルカとも意を決し、ガリウスは吹っ切れた感じで…ってあれ?行きつくとこは結局BLか?(笑)

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    2015年03月15日
  • 神曲奏界ポリフォニカ ファイナライジング・クリムゾン

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    シリーズ最終巻。

    一方、町では至るところで、精霊文字を自由に捜査できる「タブレット」と呼ばれる道具を受け取った人びとが、精霊を操る事件を引き起こしていました。

    そんな中、みずからの手で、フォロンとともにディエスを滅ぼし、戦いに決着をつけることを決意したコーティは、単身ディエスたちのもとへ向かいます。しかし、「エンプティ・セット」の仕掛けた罠にかかり、精霊文字によって操られてしまうことになります。

    しかし、その罠にはリコリスが細工を施しており、完全にコーティの精神を支配するには至りません。自我を取り戻したコーティは、フォロンの姿となったディエスに戦いを挑みます。彼女は、ディエスと刺し違える

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    2015年01月15日
  • 神曲奏界ポリフォニカ ディサイディング・クリムゾン

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    シリーズ第11弾。

    自身の才能に絶望していた神曲楽士カムイラ・オーソンのうちに発現することになった「エンプティ・セット」は、精霊たちを恒久的に操ることのできる「精霊文字」を完成させるため、精霊文字を受け継ぐ「ナノポニート」の一体であるリコリスを確保しようとします。

    そして、瀕死の重傷を負って入院していたフォロンのもとにディエスが現われ、彼の身柄をさらっていきます。やがてディエスからコーティのもとへ、フォロンとリコリスの身柄を取引しようという内容の手紙が送られてきます。

    しかし、取引場所に現われたのは、フォロンと融合し彼の姿となったディエスでした。リコリスの身柄を奪われてしまい、しかも、フ

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    2015年01月15日
  • 神曲奏界ポリフォニカ ルックバック・クリムゾン

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    シリーズ第10段。物語が急展開して、ここから一気に終局に向かっていきます。

    ある日フォロンとコーティは、ディエスに追われている少女を救出します。ネリネと名乗るその少女は、どうやらコーティカルテの過去を知っているらしい様子を見せます。

    一方、街では反精霊団体の活動が活発になっていました。そんな中でペルセルテも、フォロンとコーティの仲に入り込むことができないと感じ、人間と精霊との違いにナイーヴになっていました。彼女は勇気を振り絞ってフォロンを水族館でのデートに誘いますが、その結果コーティとの間に少しぎくしゃくした空気が漂います。しかしコーティは、ペルセルテとフォロンがデートに出かけることを即座

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    2015年01月15日
  • 神曲奏界ポリフォニカ ノスタルジック・クリムゾン

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    シリーズ第9弾。

    ある日とつぜんコーティは、「少し出掛けてくる」とフォロンに告げて、家を出て行ってしまいます。コーティがいなければ何もできない自分にすっかり意気消沈するフォロンでしたが、1週間後にコーティは紅の髪を持つ小さな精霊を連れて帰ってきます。精霊の名はフラメルといい、コーティとフラメルは互いが互いの存在を担保する一対の精霊であるとのこと。

    一方、街では子どもたちを誘拐する事件が多発していました。そしてフラメルが、その誘拐事件に巻き込まれてしまうことになります。

    今回は、コーティの過去の秘密がほんのわずかですが語られていて、少しずつ物語のクライマックスに近づいてきたという感じがしま

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    2015年01月15日
  • 神曲奏界ポリフォニカ ジェラス・クリムゾン

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    シリーズ第6弾。次の『エイディング・クリムゾン』と続き物になっています。

    フォロンは、トルバス神曲学院の特別講師として、カティオムたちの指導に当たることになります。そこで彼は、精霊嫌いを公言するクガノ・リュネアという女性徒と出会います。彼女のことを気にかけるフォロンとカティオムに、コーティカルテとシェルウーティの心は揺れ動きます。やがて彼らに、海上に浮かぶメガ・フロート〈ホライズン〉で開催されるイベントで神曲を演奏するという話がもたらされます。

    一方、ユフィンリーと警察は、〈真実なる道程〉などの反精霊団体と創始曲のつながりを調査する途中で、リュネアの祖父がクガノ・ハブロスという著名な反精霊

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    2015年01月14日
  • 棺姫のチャイカ(1)

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    なぜ棺桶を担いでいるのか、次巻で分かりそうな匂いを残して、良いところで一巻はおしまい。おっとりとした女の子が棺桶を担ぎ、銃のような魔法道具を操るアンバランスさもイラストで楽しめる。

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    2015年01月17日
  • 棺姫のチャイカXI【電子特別版】

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    個人的にはいいエンディングだったけど、大団円ではないなぁ、と。
    わりと絶望しか見えない方向での終わり方だったのですっきりしたエンドには奇跡がいくつか必要かな、と。
    いや、こういうエンドも嫌いじゃないけどな。もやもやするものが残るのは確か。

    最終巻ではないらしいので、後日譚か何かで締めるかもしれんけど。

    まあ、二次捜索のきっかけの最たるものかねぇ。

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    2014年12月29日
  • 神曲奏界ポリフォニカ ビギニング・クリムゾン

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    シリーズ第5弾。本編ストーリーは一回お休み。巻末にはラフ設定集が収録されています。

    プロローグは、孤児院にいたフォロンのもとにコーティカルテがやってきて、契約を交わす話。その後、トルバス神曲学院に入学したものの、精霊を呼び出すことができずに苦しんでいるフォロンと、学院の見学に訪れたユギリ姉妹との出会いが描かれています。

    元気のいいペルセルテが物語を引っ張ってくれているおかげで、楽しんで読むことができました。

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    2014年12月25日
  • 神曲奏界ポリフォニカ ストラグル・クリムゾン

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    シリーズ第4弾。前の『スパーティング・クリムゾン』と続きものになっています。

    前巻の戦いで、不安定な大人の姿から戻れなくなったコーティカルテを目の当たりにしたフォロンは、あらためて精霊と人間との関係について、そして自分とコーティカルテとの関係について考え始めます。

    一方ユフィンリーたちは、盗まれた『コア』を奪回するため、港に停泊中の敵の船に潜入します。そんな彼らの前に、骸骨の姿をした上級精霊ディエス・ゴル・アルバークライドが姿を現わします。

    コーティカルテとディエスとの会話から、過去に人間と精霊との間で重要な出来事が起こったことが示唆されているのですが、詳細は明かされていません。ここから

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    2014年12月25日
  • 神曲奏界ポリフォニカ スパーティング・クリムゾン

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    シリーズ第3弾。次の『ストラグル・クリムゾン』と続きものになっています。

    カティオムの父であり、オミテック工業の社長を務めているオミ・テディゴットの依頼を受けて、フォロンとコーティカルテはケセラテ公園の発掘を手伝います。その後、公園の地下にある古代遺跡から『コア』が発掘されたという連絡を受けたユフィンリーは、神曲公社の「年寄り連中」の鼻を明かすため、オミテック工業と共同で発掘成果を大々的に喧伝します。ところが、なんとそのお祭り騒ぎの最中に、『コア』が何者かによって強奪されてしまうという事件が起きてしまいます。『コア』を乗せた輸送車を追ってツゲ事務所のメンバーたちがカー・チェイスをくり広げます

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    2014年12月25日
  • 神曲奏界ポリフォニカ ロマンティック・クリムゾン

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    シリーズ第2弾。

    ケセラテ公園に現われる美少女シェルウートゥに心を奪われた少年カティオムが、ユギリ姉妹に連れられてツゲ神曲楽士派遣事務所を訪れることから、フォロンたちは思わぬ事件に巻き込まれることになります。

    今回は、人間と精霊の共存はできるのか、そして、人間と精霊との間で恋愛が生まれるのか、というテーマがストレートに提示されるエピソードになっています。

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    2014年12月25日
  • 神曲奏界ポリフォニカ ウェイワード・クリムゾン

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    シリーズ第1弾。

    主人公のタタラ・フォロンは、楽曲を奏でることで精霊の力を借りる「神曲楽士」です。ツゲ神曲楽士派遣事務所に入社した彼の最初の仕事は、精霊の放つ「精霊雷」を、発電のためのサンプルに詰めることでした。さっそくフォロンは、契約を交わした上級精霊のコーティカルテ・アパ・ラグランジェスとともに仕事にとりかかりますが、はじめての仕事に張りきりすぎたフォロンは、翌日までに納得のできるくらいの精霊雷を詰めることに失敗してしまいます。

    翌日フォロンは、所長のツゲ・ユフィンリーとともに謝罪するために依頼主のもとをおとずれますが、そこで発電所を狙ったテロに巻き込まれてしまいます。

    第1弾なので

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    2014年12月25日
  • アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者11 カラーイラスト増量版

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    なんていうか、お約束すぎわ笑えるというか。

    主人公は爆発すべきだよな。の巻。

    あまり事態も進まず、まったりとした進行で。

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    2014年12月20日
  • 神鎧猟機ブリガンド

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    いつか、タンデム。

    黒榊ならもっと黒いので、丸くなったのか、この先黒くなるのか、続くって言うのはなかなか判断が難しい。
    正直盛り上がりにかけている感があったので。

    主人公の性格のせいでもあるんだろうけどね。すんげー共感できるけど。

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    2014年11月29日