無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
精霊が力を持つ世界があった。彼らは神曲楽士の奏でる楽曲を糧とし、さまざまな力を発揮する。そんな精霊たちと契約し、彼らを操ることのできる者は『神曲楽士(ダンティスト)』と呼ばれていた。新米神曲楽士のタタラ・フォロンは、キュートで最強の精霊コーティカルテと契約をしてはいるものの、安定した神曲が扱えず、未だに見習い楽士。そんな彼に、精霊の放つ力“精霊雷”を集める初仕事が舞い込んだ。張り切るフォロンに、普段は何かとうるさいコーティカルテも、この時ばかりはなにも言わず素直に協力してくれたのだが……。榊一郎の奏でる異世界ファンタジー! クリムゾンシリーズ第1弾! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※こちらの作品はブックライブ for Android、ブックライブ PLUS for Android、ブラウザビューアではダウンロードおよびオフラインでの閲覧ができません。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
キネティックノベルで好評だった神曲奏界ポリフォニカが、少し成長して装いも新たに紙面に登場。
フォロンが、コーティが、媒介を画面から活字に変えて戻ってきました。
キネティックにてトルバス神曲学園を「無事」卒業したフォロンが勤める先は、学園の先輩でもあった天才ツゲ・ユフィンリーが所長の神曲楽士派遣事務所。
まだまだ半人前のフォロンが最初に与えられた仕事は、ごくごく簡単なものだった。
そう、彼の相棒たる精霊コーティカルテの力があれば。
しかし、フォロンの思い描いた「結果」が現れない。仕事としては十分問題ないはずなのだが・・・
それはプロとしては失格な仕事である。彼が求めていた「結果」とは、仕事としては無関係なはずなのに。
謝罪ついでに出かけた現場にて、彼らは異質な事件に巻き込まれる。
人間の良き隣人、それが精霊であると言われてきた。
では、今目の前に居る「黒き精霊」はいったい何なのか?
シェアードワールド展開、第一弾。堂々の開幕です。
Posted by ブクログ
シリーズ第1弾。
主人公のタタラ・フォロンは、楽曲を奏でることで精霊の力を借りる「神曲楽士」です。ツゲ神曲楽士派遣事務所に入社した彼の最初の仕事は、精霊の放つ「精霊雷」を、発電のためのサンプルに詰めることでした。さっそくフォロンは、契約を交わした上級精霊のコーティカルテ・アパ・ラグランジェスとともに仕事にとりかかりますが、はじめての仕事に張りきりすぎたフォロンは、翌日までに納得のできるくらいの精霊雷を詰めることに失敗してしまいます。
翌日フォロンは、所長のツゲ・ユフィンリーとともに謝罪するために依頼主のもとをおとずれますが、そこで発電所を狙ったテロに巻き込まれてしまいます。
第1弾なので主要キャラクターの紹介程度のエピソードなのかと思いきや、かなりきれいなストーリーにまとまっています。文章が整っているのでさらっと読めるのも、個人的には好印象でした。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※こちらの作品はブックライブ for Android、ブックライブ PLUS for Android、ブラウザビューアではダウンロードおよびオフラインでの閲覧ができません。
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
ビジネス・実用