榊一郎のレビュー一覧

  • その男、魔法使い“A” 1

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    バビル2世だよなぁ。。。

    読んでてこれわ、と思ったらその通りのスピンアウト作品。
    まだまだこれからの話なのでどうなるかは不明。
    色々と裏もありそうだしな。

    ある種のクロスオーバーもしてるので、どうも神野オキナあたりと
    混合するのはどうしたもんかと。

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    2011年12月27日
  • 神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS 2

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    波が少ないと言うよりは、長い物語の一部で全体の流れを見ていなかっただけだった。と、言うことで中途半端なところで終わってるのも仕方なし?

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    2011年12月24日
  • アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者1

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    オタ文化を異世界に伝道する、というあまりない切り口の作品。
    まあ、ニートに組織代表とか普通無理なのでそこらは勇者として召喚と同じくらいのファンタジーで。

    あざといまでの萌え要素を詰め込んでいるので、はずれはしないだろうな、と。
    ここらも含めて作者らしい作品。

    新しいレーベルだってことも含めて。

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    2014年03月01日
  • アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者1

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    ネタバレ

    メイドさんとお姫様に言葉を教えるのは可愛い。
    異世界ファンタジー物としてみると描写がぬるくてかなり悶々とする。

    主人公はピュアで夢見がちで端的に言えばバカなので
    ちょっと気に入らない。 でもまぁ、高校?中退のオタクってこんなもんでしょ?と言われたら同意する。

    それはまぁぎりぎり許すとして、
    「これから娯楽”だけ”輸出するので学校作ってください」「やりましょう」ってなんだ。ピュア通り越してるだろ。アホか。
    セットで自動小銃500丁がついてくるとか、そういう渡来人固有製品・技術を期待しての行動であれば分かる。そうじゃなくて「文化」そのものに価値を認めるってちょっとよく分からない。
    異世界側も思

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    2011年12月09日
  • その男、魔法使い“A” 1

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    ネタバレ

    かなりの世紀末臭。いや20世紀臭?バビル2世っぽくもありw

    完全に序章なので評価保留。

    主人公のファッションセンスは俺がいうのもなんだがイマイチだw
    厨二マントの下に黒ジーンズ履くんじゃねえwwww

    次巻、読むかどうかは気分しだい?

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    2011年12月03日
  • ダブルバインド 黄昏に獣は踊る

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    黒榊

    この人がクトクルフ書くの初めてか?
    正直、手垢にまみれたネタなので、いかがなものかな、と。

    と思ってたら元々はもっと過激でリアルでやばそうなのでやめた、とある。
    どんだけなのかなぁ、とそっちのほうが興味あったりする。

    珍しいタイプの話だったけど、あとがきで色々とぐちというか打ち明け話をしてくれてた。
    そうか。ラノベ作家って作家である以上に企画屋なんだ、と痛感した一言であった。

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    2011年11月01日
  • ミカヅチ 4

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    榊仮面ライダー。

    後ろ盾をなくした仮面ライダーがどうでるか。
    潜伏と苦難が次巻、そのつぎから逆襲、ってか?

    仮面ライダーものといえば逆ライダー書いてたあの人は今いずこ。
    共著までしたあの人とかも。

    諸行無常というか、彼らが消えていったというが惜しくてねぇ。

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    2011年10月15日
  • 神曲奏界ポリフォニカ ビギニング・クリムゾン

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    もともと刊行される予定がなかったけど、小説版から入る人が意外と多かったから出たのかな?始まりがわかってすっきり。ただ学生の間の話が知りたくなるからいい構成なのかも。

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    2011年10月11日
  • 神曲奏界ポリフォニカ ストラグル・クリムゾン

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    弱体化コーティーと、「天才」と、夜の埠頭決戦と、完全復活。結局なぜ調律されたかは不明。後々の伏線として回収される気配がない終わり方…。レンバルトとボウライのやり取りがよかった。

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    2011年10月11日
  • 神曲奏界ポリフォニカ スパーティング・クリムゾン

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    旧世代との確執と、少年の決意と、イラストのお仕事と、チェイスと走行演奏。ピュアピュアしてますねぇ。そして80km/hの中で展開できる楽器の保持機構の強度に非常に興味がある。

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    2011年10月11日
  • 神曲奏界ポリフォニカ ロマンティック・クリムゾン

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    設定見せは一巻が特異なだけやったんや。
    内容に関しては可もなく不可もなく正にライトノベルもう少し引っ張っても良かったと思う設定がいくつか。
    人間と精霊との関係はどこまで描かれるかは興味ある。

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    2011年10月09日
  • 神曲奏界ポリフォニカ ルックバック・クリムゾン

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    移動時間とか多くで、何気に積読山脈攻略中。

    で、なんとなく終わりの見えてきたシリーズの1。
    この作者、実はわかりきったことを長い時間とか事件とかかけて
    答えを主人公たちにださせる傾向があって、シリーズを通じての「訴えたいこと」なんだろうな、と思うとそれは「物語」の定義なんだよなー、とこの巻読んで思ったこと。
    (「物語」の定義そのものは諸説あるけど、まあ、そのひとつということで)


    あまり主義主張してほしくないけどねー>ラノベ
    頭空っぽしてよめるのがいいのに。

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    2011年09月02日
  • まかでみックス ないんす 王子様と呼ぶんじゃねえッ!

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    別の小説から登場人物を乱入させるっていうのは、クロスオーバーものにある話なので、ちと介入者が多いというのはあるにしても、ない話ではなかったが。
    あのエンディングはねーよ。
    ギャグ半分シリアス半分な今作だからこそ、なんだろうな。

    ということで、ヒロインすべてが充足する大団円でシリーズ完結。

    ・・・アニメ化されてたっけか?すっかり忘れてるよ。

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    2011年08月13日
  • まかでみックス さーど 将軍様と呼ぶんじゃねえッ!

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    将軍「さま」って言われると、某国を思い出しますが、そんな話ではなく、スポーツ(?)の話ですので念のため。
    パターンを変えて 1 エピソードの前後編になっています。
    男女入れ替わりネタのバリエーションと言っていいでしょうね。
    ちょっと状況が深刻ではありますが。(^^;
    後半の戦闘シーンとか、わりと好きかも。
    最後の方にシリーズファンへのサービスもありますのでお楽しみに。

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    2011年06月01日
  • まかでみ・らでぃかる7 子犬なんですけど。

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    こっちは、もとのまじしゃんず・あかでみいの世界。
    割と恋愛色が前面に出ましたね。このシリーズでは珍しい感じ。
    どっちかというと、子犬の話の方が好きかな。

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    2011年06月01日
  • まかでみックス えいす 周防千里と呼ぶんじゃねえッ!

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    色々と実験してる作品というが、正直どこを実験しているのか不明。
    混沌委員会にしてもインパクトのあった似たことした作者もいたので、それの拡張版として見れなかった。
    この辺はタイミングもあるのかなぁ。

    本編そのものよりも、混沌委員会の答えあわせがほしい所。わかんないのがいくつかいるんだよ。

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    2011年07月30日
  • まかでみックス せかんど 御義兄様と呼ぶんじゃねえッ!

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    そして、初めての危機が訪れるわけですな。(^^
    今作の主人公は一般人なわけですが、脇の二人とどう協力して危機から脱出するかが読みどころなわけです。
    が、ま、あんなことになるとはね。(^^;
    後半戦は更に登場人物の追加。
    こういう妹を出してきますか。(^^;
    ま、作者の趣味がでまくっていますね。(^^;
    割とシリアスな空気が後ろに漂い始めていますが、今後どういう展開になることやら。

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    2011年04月18日
  • まかでみックス ふぁーすと 御主人様と呼ぶんじゃねえッ!

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    まじしゃんず・あかでみいの世界と登場人物を借りながら、主要登場人物と舞台を変えて、新しく始めたシリーズです。
    主人公が一般人って言うのが前作との一番の違いですね。
    ちょっとこう、良識が残り気味というか。(^^;
    中編 2 編で 1 冊にするというパターンで展開するようですが、1 冊目の本書はやはり登場人物紹介編。
    前シリーズを読んでいなくても充分世界観がつかめるようになっている親切設計でした。(^^

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    2011年04月18日
  • 神曲奏界ポリフォニカ ロマンティック・クリムゾン

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    ネタバレ

    精霊と人間との関わり合いについての話
    精霊を信頼するのは当然、しかしそこに恋愛感情などのややこしい要素を加えると非常に複雑になってめんどくさい
    人とは違うと認識していながら、異性の姿の精霊を意識してしまい矛盾した行動を引き起こしてしまう。

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    2011年03月08日
  • ミカヅチ 3

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    榊版仮面ライダーらしい。それも無印とかリメイクとかのわりと主人公が特殊な力をもっていることに悩む口の。
    やや重い部分があるもの、まあらしいといえばらしい話にはなっている。
    特撮はあまり見ないのでお約束系がイマイチ突いていけなかったりするので、何も考えずに読むとしますか。
    やっぱり前を忘れてるのが最大のネックかも。

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    2011年07月30日