榊一郎のレビュー一覧

  • 神曲奏界ポリフォニカ ストラグル・クリムゾン

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    シリーズ第4弾。前の『スパーティング・クリムゾン』と続きものになっています。

    前巻の戦いで、不安定な大人の姿から戻れなくなったコーティカルテを目の当たりにしたフォロンは、あらためて精霊と人間との関係について、そして自分とコーティカルテとの関係について考え始めます。

    一方ユフィンリーたちは、盗まれた『コア』を奪回するため、港に停泊中の敵の船に潜入します。そんな彼らの前に、骸骨の姿をした上級精霊ディエス・ゴル・アルバークライドが姿を現わします。

    コーティカルテとディエスとの会話から、過去に人間と精霊との間で重要な出来事が起こったことが示唆されているのですが、詳細は明かされていません。ここから

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    2014年12月25日
  • 神曲奏界ポリフォニカ スパーティング・クリムゾン

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    シリーズ第3弾。次の『ストラグル・クリムゾン』と続きものになっています。

    カティオムの父であり、オミテック工業の社長を務めているオミ・テディゴットの依頼を受けて、フォロンとコーティカルテはケセラテ公園の発掘を手伝います。その後、公園の地下にある古代遺跡から『コア』が発掘されたという連絡を受けたユフィンリーは、神曲公社の「年寄り連中」の鼻を明かすため、オミテック工業と共同で発掘成果を大々的に喧伝します。ところが、なんとそのお祭り騒ぎの最中に、『コア』が何者かによって強奪されてしまうという事件が起きてしまいます。『コア』を乗せた輸送車を追ってツゲ事務所のメンバーたちがカー・チェイスをくり広げます

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    2014年12月25日
  • 神曲奏界ポリフォニカ ロマンティック・クリムゾン

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    シリーズ第2弾。

    ケセラテ公園に現われる美少女シェルウートゥに心を奪われた少年カティオムが、ユギリ姉妹に連れられてツゲ神曲楽士派遣事務所を訪れることから、フォロンたちは思わぬ事件に巻き込まれることになります。

    今回は、人間と精霊の共存はできるのか、そして、人間と精霊との間で恋愛が生まれるのか、というテーマがストレートに提示されるエピソードになっています。

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    2014年12月25日
  • 神曲奏界ポリフォニカ ウェイワード・クリムゾン

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    シリーズ第1弾。

    主人公のタタラ・フォロンは、楽曲を奏でることで精霊の力を借りる「神曲楽士」です。ツゲ神曲楽士派遣事務所に入社した彼の最初の仕事は、精霊の放つ「精霊雷」を、発電のためのサンプルに詰めることでした。さっそくフォロンは、契約を交わした上級精霊のコーティカルテ・アパ・ラグランジェスとともに仕事にとりかかりますが、はじめての仕事に張りきりすぎたフォロンは、翌日までに納得のできるくらいの精霊雷を詰めることに失敗してしまいます。

    翌日フォロンは、所長のツゲ・ユフィンリーとともに謝罪するために依頼主のもとをおとずれますが、そこで発電所を狙ったテロに巻き込まれてしまいます。

    第1弾なので

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    2014年12月25日
  • アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者11 カラーイラスト増量版

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    なんていうか、お約束すぎわ笑えるというか。

    主人公は爆発すべきだよな。の巻。

    あまり事態も進まず、まったりとした進行で。

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    2014年12月20日
  • 神鎧猟機ブリガンド

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    いつか、タンデム。

    黒榊ならもっと黒いので、丸くなったのか、この先黒くなるのか、続くって言うのはなかなか判断が難しい。
    正直盛り上がりにかけている感があったので。

    主人公の性格のせいでもあるんだろうけどね。すんげー共感できるけど。

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    2014年11月29日
  • 棺姫のチャイカX【電子特別版】

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    いろいろとネタバレと主人公勢劣勢の回。
    次回最終巻で多分、大団円。
    もしくは彼のハーレム完成か。

    封棄世界のひとつだったら笑ってやる。

    この手のネタを見るたびに「フェッセンデンの宇宙」という短編小説を思い出す。エドモント・ハミルトンの書いた名作と思う。いまだに記憶に残ってるもんな。

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    2014年11月29日
  • アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者11 カラーイラスト増量版

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    元々短編でやる予定だったエピソードが丸々一冊に。長くなっても元が元だけに、そこまでシリアスにならず息抜きにはちょうどいい感じでした。今後の本編につながる伏線もばら撒いたようでどこがそれに当たるか楽しみに。ミュセルの想いがより鮮明になってきた感じ。まあ過去のトラウマがあるせいで慎一の方がめんどくさいですが(苦笑)次も短編を長編用にするらしいので気楽に読めそうかな。進展・動きがないという人もいるでしょうが、私的には進むだけだとそれはそれでつまらなく感じる人間なので脇道やサイドエピソードばっちこいです。

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    2014年10月11日
  • 棺姫のチャイカIX

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    黒榊全開。

    遺体が揃って復活を遂げる、というのは予想もできたし、いろいろいわれてた気がするけど、方法がちと斜め上を行っていた。
    いよいよクライマックス。

    テコいれの時期?とかいってたが、こっちも予想外のてこいれ。いや、中では言われてたが、いつの間にそんなにデレた?

    登場人物のセリフといい、やっぱり封棄世界のひとつかねぇ?

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    2014年08月02日
  • 棺姫のチャイカVIII

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    なんか読むのが遅くなった1冊。

    今回の敵は顔出しのみ。次巻に続く、と。
    お約束の双子、ということだったが、敵に兄弟子もお約束だよなぁ。と。

    そろそろてこ入れで新型機の出番でもよさげ?
    紅いのが狙い目立ったり。

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    2014年08月01日
  • 棺姫のチャイカV

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    露出が多い巻だった。

    トール一行、空中要塞に潜入。トールは空中要塞から墜落しかけている。アカリは洗脳されて大変。フレドリカはこの巻だけで2回死んだ。チャイカは殺人鬼にナイフを向けられている。ここで次巻へ続く。

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    2014年07月17日
  • アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者3

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    サッカーの話。
    というか、サッカーマンガのパロディですね。(^^;
    最近は最初から SF サッカーマンガだったりしますけど、昔のサッカーマンガの必殺技ってそりゃ大変なものですからね。
    サッカーを知らない人にこれがサッカーって読ませたら、どんな競技を想像するのやらっていう話でした。
    ま、実現できる能力が必要ですがね。(^^;
    裏ではちょっとした少数民族の問題やら何やらも起こっていて、けっこう大変な話ではなかったかと。

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    2014年07月13日
  • アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者2

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    2 冊目にして、副題の内容がシビアに出てきましたね。
    キャラクターで薄められているけれど、実質思想侵略の話ですから。
    更に、最後にそっち方面に行くのかという、意外な展開もあります。
    さすがの作家歴の長さってところでしょうな。

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    2014年07月13日
  • アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者10

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    やはりこの主人公、スペックたけーわ。

    あと、作中にもあったが爆発しろ、だな。

    最初のネタはまあ、タイムリーになったけど、だからこそ大丈夫かね

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    2014年06月29日
  • 棺姫のチャイカVII

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     蒼の次は紅チャイカ! 久しぶりです。今回は、棄獣と獣人たちの話がメイン。ガズ皇帝の真意がいったい何なのか?もしくは何かに戦う準備をしていた?
     など気になることがいっぱいです。しかも、ついにチャイカに新装備がきました!かっっこいいいいいい!
     フレドリカが出デレてくれているようで嬉しいです⊂ミ⊃^ω^ )⊃ 

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    2014年06月24日
  • 棺姫のチャイカVI

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     上下構成の下巻です。空中要塞での戦闘から、チャイカに関する秘密がだんだんと明かされています。なるほど、そういう仕組みなのね。
     トールとフレドリカの心境も変化しているよう、これはフラグ立ってますね、ぜひ見たいところ。ジレットさんがかなりやんちゃしたせいか、舞台から一時退場?まぁ、また出てくるでしょ!
     今回でいい感じに区切りついてるし、アニメはここまでをするのかな。

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    2014年06月19日
  • アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者10

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    すんなり読めたと思ったら存外少量のページ数でした。初っ端の挿絵プー●ンは意図せずタイムリーな感じに(笑)前巻の続きでしたが、次から次へと振りかかる他国家の襲撃。個人的には加納一家総出(ほとんど母の力な気もするが)の解決が一番この作品っぽく感じた。テンプレツンデレな妹もよかったけど、何より最後のミュセルが素晴らしかった。表紙の履いてない風な絵のもグッドですわー。また帰還話あるといいなぁ。

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    2014年06月07日
  • 機関鬼神アカツキ2

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    あれ?終わり?
    人気なかったかな?

    スチームパンクの匂いがして割りと好きだったんだが。
    (起動の時に蒸気機関で初動するとかするともっとよかったかも。)

    最終決戦の時の魔法じみたのはどうかとは思ったけど。

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    2014年04月23日
  • 神曲奏界ポリフォニカ エイフォニック・ソングバード4

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    前巻の終わり方が気になって、どうやってケリつけるかな、とおもいきや。
    うむ。ファンタジーだな、と。

    ともあれ、大団円。

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    2014年04月14日
  • 神曲奏界ポリフォニカ エイフォニック・ソングバード3

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    風俗ナースは作者の趣味かなぁ?

    連作短編というべき話で、日常を描いた話、というべきか。
    本編カップルも1編で登場。時間軸はどうなってるんだろうか?

    最後あたりに不穏な空気だが、結構ありがちともいえる。現実的な解決策を提示するか、ご都合に走るか。
    別にご都合でもokなんだが、ちと楽しみだったり。

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    2014年04月07日