森沢晴行のレビュー一覧

  • とある飛空士への恋歌

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    ●前作が傑作だっただけに比べると凡作に感じる。つまらなくはないけど、作品としての完成度は前作の方が上だったと思う。

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    2025年08月31日
  • とある飛空士への誓約8

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    前作を読んだのが、40歳だった。
    41歳になり、本作を読む。

    読み始めこそ、あんたどこの誰だっけ?ってなったが、すぐに馴染んだ。

    本作は、バルタザールと紫の物語。
    主軸はバルタザールだが。ツンデレここに極まりと言ったところだが、つまらない訳ではない。

    上手く行き過ぎだとか、そういうツッコミを本作は受け付けていない。

    楽しめれば良いじゃない。

    星は3つ。意外と高い3.7とか。

    ラスト、一冊。

    今年中に読み終えるぜ。

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    2025年04月10日
  • とある飛空士への誓約7

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    気分が向いたので、久しぶりに本シリーズを手に取る。

    久しぶりに読むので、どんな話だったか読みながら思い出しながら。

    ラノベはもうすぐ40歳のおっさんには、辛いのだが、本シリーズだけはずっと読んでいるので、全く気にならない。

    言葉の使い方とか、確かにラノベ感を強く感じる部分もあるが、それはそれで、最早、味として捉えている。

    ラストあと2冊。
    また気が向いたら読もうと思う。次は忘れる前に。

    星には何の意味もないが、とりあえず、3つとしておく。

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    2025年04月09日
  • とある飛空士への誓約6

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    遂に第6巻まで読んだ。

    読んでいる間は、勿論、楽しいのだが、連続して7、8、9と読みたいかというと、それは別問題。

    清顕とイリアが手を組み、どうなるのか。
    続きも楽しみではある。

    そのうち、読む。

    とりあえず星は3つ。

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    2025年04月09日
  • とある飛空士への誓約5

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    久々に続きを読む。

    相変わらず面白い。
    どんどんとハッピーエンドから遠ざかっている気がする。

    あと4冊。
    ラストの着地も気になるところだが、誰も死なないで欲しいなぁ。

    バルタザールのツンデレが全開。

    星は3つだが、満足度は高い。3.8くらいか。

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    2025年04月09日
  • とある飛空士への誓約4

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    4巻にして、戦況が進む。
    これから、主要キャラクター達がどうなるのか、そこが気になる。

    まだまだ予断を許さない展開が続くのだろうが、お色気挿し絵だけ何とかならないものか。読んでいて恥ずかしいよ。

    星は3つ。今後の展開に大いに期待している。

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    2025年04月09日
  • とある飛空士への誓約3

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    本作では、物語が大きく動く。

    漸くエンジンがかかったように思う。

    ここから、どうなっていくのか。

    勿論、続きも読む。そりゃ、読むでしょうよ。

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    2025年04月09日
  • とある飛空士への誓約2

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    シリーズ2作目。

    各キャラクターの素性も徐々に判明し、さてこれからどうなるんですか?という興味が尽きない。

    次も勿論読むが、どんどん問題は深刻化していくのだろう。

    いやー、楽しみ。

    星は3つとするが、星はもはや関係ない。

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    2025年04月09日
  • とある飛空士への誓約1

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    ずっと積読だった本シリーズ。

    M先輩に後押しされ、遂に読み始める。

    読み出したらそれはそりゃ、面白い。

    まぁ、まだ1作目なので、キャラ紹介の部分が多いが、これからが楽しみである。次作以降の盛り上がりに期待。

    星はとりあえず3つ。3.8くらいとする。

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    2025年04月09日
  • とある飛空士への恋歌2

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    物語の中休み。平穏な日々が描かれる。不思議と退屈はしない。

    続きありきで読んでいるから退屈しないだけかもしれないが。

    続編を短いスパンで出してくれないと、登場人物のキャラクターを忘れてしまいそうだ。

    それでも読むけど。

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    2025年04月06日
  • とある飛空士への恋歌

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    前作『とある飛空士への追憶』が非常に良かったため、本作を読む。

    悪くない。これから面白くなるのだろうと思う。
    物語が完結しないと、現段階で、面白かったとは言えない。

    物語の途中で、中途半端なことは言えない。
    ただ、これからの期待は非常にある。

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    2025年04月06日
  • Babel I 少女は言葉の旅に出る

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    イラストも挟まれる小説。
    ラノベと表現されないのは、そのサイズとボリューム故か。
    単行本サイズで、とても分厚い。
    文庫本と比較すると2~3冊分はある。

    そんな大ボリュームで描かれる本作。
    異世界ものだが、主人公(雫)は俺TUEEEでもないし、ハーレムでもない。
    文字を駆使して問題解決無双するのかと思いきや、そうでもない。
    チートといえばチートかもしれないが、いわゆる「なろう」のそれともちょっと異なる。
    ここもテーマのひとつになるのだろうと思う。

    容量を活かしてか、描写のひとつひとつはとても丁寧。
    ファンタジーながらも、情景が頭に思い浮かびやすかった。
    アニメ映えしそうだなと思いながら読み進

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    2024年08月08日
  • 滅亡国家のやり直し 今日から始める軍師生活 1巻

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    42年前に戻り滅亡2年前の母国を救おうとする文官。
    第10騎士団の軍師として、盗賊問題を解決し、ハクシャの戦いで第6騎士団の全滅を防ぎ、漂流船のルルリア姫を通し帝国のツェツェドラ皇子の危機を警告する。

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    2024年07月07日
  • 英雄教室 14

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    1〜14巻まで一気読み。
    思ってたのと違って、のんびりしているようなしてないような感じの学園もの。王道の天然モノの強い主人公元勇者が、アフター勇者に学校に入学し”普通”の学生生活を楽しむというようなストーリー。まあ、普通ってなに?という感じが面白い。基本、女性多めだが男性キャラもいいのが揃っている。
     数年前に、10冊300円とかそんな感じで買ったものの、完結していなさそうなので、そのまま放置していた物件。先々月にアニメが始まったので、ふと思い出して読み始め、そのまま14巻まで買い足して一気読み。主人公ではなく、周りの友達が強くなっていくのがとても面白い。アインとツヴァイ推せる!

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    2023年09月05日
  • とある飛空士への誓約2

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    学園編はグダグダだったのが「恋歌」だったのだが・・・
    こういう学園編が読みたかった。
    といっても士官学校ということで、恋歌とは状況が違いすぎるのだが。

    序盤から飛ばしまくりの本シリーズ。
    本作も相変わらずの飛ばしっぷり。
    次回作にも期待が持てる。

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    2022年09月14日
  • とある飛空士への誓約3

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    安定して面白い。
    三巻目にして、物語が大きく動く。

    このまま最終巻まで書き続けて欲しいと思う。

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    2022年09月14日
  • とある飛空士への誓約4

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    第二次多島海戦争、本格化。
    前巻から物語がガンガン動くので、読んでいて飽きない。

    ラストに少しの驚きと、その時代なのか?という疑問があるが、あまり言うとネタバレになるので。

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    2022年09月13日
  • とある飛空士への誓約6

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    目に見える範囲での空戦の描き方は夜想曲に近い。
    それ以外の部分では??となる場面が幾つか。

    物語はようやく第二部を終え、第三部へ。どこまで続くのか。

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    2022年09月13日
  • とある飛空士への誓約7

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    やっとこさたどり着いた最終章・・・だけどまだ序盤。

    あと何巻で終えるつもりなのやら。

    とりあえずはいろいろ回収しだしたのかな、という印象を受ける。

    成長している主人公もいれば全く成長してない主人公もいたりなのだが・・・

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    2022年09月12日
  • とある飛空士への誓約8

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    次巻で最終巻。

    空側、大陸側、双方ともに事態が急展開を迎える。

    急展開過ぎてもう少し前から伏線でも貼っとけばよかろうに、と思う部分もあり。

    錚々たる面々がそろっているなか、一瞬「誰だったっけ?」となる人物が出てきたり。

    色々と突っ込みたいところはあるのだが、そこを突っ込むのは野暮というものなのか。

    それとももう読むのがきつい年齢になってきたのか。

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    2022年09月12日