森沢晴行のレビュー一覧

  • 英雄教室 3

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    温泉回。(^^;
    主人公の春の目覚めが主題ですか?(^^;
    まぁ、エロティックなところはほとんどありませんね。
    話としては食材集めの方が楽しかった気がします。
    オチも素敵でしたね。

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    2016年09月04日
  • 英雄教室 2

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    特に、最初のエピソードで描かれている、人としてちょっとずれてしまっている英雄と王様像が嫌いな人もいるだろうなぁ。
    と、心配してしまうくらい、最初のエピソードのホラーじみていること。(^^;
    嫌いな人は本当に読むのをやめちゃうんじゃないかな。
    ま、他のエピソードは前作の路線に戻るので、最初のエピソードを飛ばしてしまうのもありかも。(^^;
    それにしても、ちょっとした暗さが背景にあるのが気になるといえば気になりますね。

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    2016年08月23日
  • とある飛空士への誓約6

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    ネタバレ

    秋津連邦とセントヴォルト、少し前まで共闘していた勢力が本格的に対立したことで清顕とイリアも戦うことになったわけだけど、ある程度覚悟ができていたイリアに対して一度目の空戦で逃げてしまった清顕はちょっと情けない。顔見知りや大切な人を撃ち落とすことに躊躇があるとはいえ爆撃機を前にして戦線離脱してしまうのは飛空士としてNGだろうと思ってしまうのは私がまだこの作品にそれ程感情移入していないからだろうか?
    二度目の空戦ではきちんと戦ったけど、それが限界だったのかな。イリアとの決着を付けたいという気持ちはあったんだろうけど撃ち落としたいとまでは思えなかったんだろうな。
    これからイリアと共に所属するであろう旧

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    2016年08月14日
  • とある飛空士への誓約5

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    ネタバレ

    正直もっと酷い拷問が行われているのかと思ってヒヤヒヤしたよ……

    バルタザールはこれまでもツンデレな面を散々見せつけてきたわけだけど、ようやく仲間思いな面を見せてくれた。エリアドールの7人は欠けてしまったけど、再び纏まりを見せたかと思ったんだけどな。別れた先で敵として戦争をしなければならないとは……
    7人は三カ国に散り散りにと書かれているけれど、セシルが亡国の王女として名乗り出ることを決めたのだから更に分かたれることは確定しているんだよね。余計に泥沼になりそうだな

    個人的にはこの段階でライナの正体がバラされることも意外だったけど、ノーズアートを「ハチドリ」と教えたことも意外だったかな。てっき

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    2016年07月26日
  • 英雄教室 5

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    今回はバトル要素がいつもより多く感じられて今までみたいにそこまでまったりゆったりとは思えなかったなぁ。超生物ブレイドが持ち前の高スペックでただ一人まったりしてた感はあるけど。科学マニアっぽいイライザ嬢が魔法に特化してるとは意外だった。科学と魔術が交差する存在じゃないですか(違

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    2016年07月19日
  • 英雄教室 4

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    あとがき曰く今回は手法を変え短編複数と長編1本らしい。短編の方はいつもの学園スロー(?)ライフ。のんびり読めて何よりです。そっちの方で出番の多かった食堂のオバちゃんとイライザの絵がお披露目されたけど、あの容姿は“オバちゃん”じゃねーよ(笑)長編はソフィの過去にまつわるお話。シリアスな部分もあったけど、基本線はいつもどおり。たまーに殺伐になるけれど、優しい世界をこのまま続けて欲しいですね。

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    2016年02月07日
  • 乙女ゲーの攻略対象になりました…。

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    これはまたなんとも微妙。

    アイディアは悪くなく、掴みもまずまずなのに、どこへ向かって着地するかが分からなく、なにを楽しめばいいのか分からなかった。
    メインヒロイン・宮川乙女ルートに入ったら死亡確定のため他のルートを目指すということは分かったが、主人公がゲーム内の人生と「前世?」の人生を生きてきた経験と両方あるのが紛らわしく、読んでいて引っかかる。乙女ゲーの世界に入ったけど、攻略対象としての記憶もありますよ、ぐらいじゃダメなの?
    ヒロインもつかず離れずで、基本的に主人公がイベントを回避する方針で動いているため、盛り上がらない。
    何よりメインヒロイン・宮川乙女の思考回路が謎。自身がゲーム主人公と

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    2016年01月10日
  • とある飛空士への追憶

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    知り合いに貸してもらって、ライトノベルを読んでみた。私の人生では2冊目である。挿絵になれてないために、読んでいて想像していたイメージが絵により修正されてしまうことに少し違和感を覚えてしまった。また、飛空士、飛空機、という単語が使われているのに、服はなぜか飛行服。頻出単語のために気になってしまったのだが、細かいところを良いすぎだろうか。さらに言えば、ヒロインであるファナが主人公に心を開くのも早すぎではないか。あれだけ家では心を閉ざし、父親が空襲を受けた時も客観的位置にいたのにも関わらず、家から抜ければあっさりしすぎだろう。
    と、ケチをつけたが、面白い点ももちろんある。やはり空中戦は熱い。敵の多く

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    2015年12月12日
  • 英雄教室 3

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    元勇者のスローライフ?小説第三弾。今回愉快な仲間たちに加わるのは“グリーン”なアンドロイド。赤・青・黄・緑と来てるから残りはピンクか黒かな?と書いて魔王ちゃんが黒っぽく感じたけどあとがきの感じだと枠外なのか。お風呂とか本来なら色気たっぷりなはずのシーンもこの作品じゃ形無しですね。ただ、徐々に恋愛方面にも感情が動いてきつつあるブレイドの成長?も見られ、そのあたりも“普通”にシフトチェンジしていくのだろうか。

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    2015年10月11日
  • 乙女ゲーの攻略対象になりました…。2

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    タイトルの通り、乙女ゲームの攻略対象になってしまい
    さらにバッドエンド=死のパターンが多数存在するため、自分ルートに入らないようにするお話し

    これで終わり?な感じ
    続きあるよね?多分
    でも、続きがあってもどの道これ以上は面白くならなそう

    どうやっても攻略ルートからは逃れられなそうだし、いっそのこと攻略されればいいんじゃね?と思うけどね

    むしろ、本物のゲームの方の設定として攻略対象が攻略を回避するように動いているとか、後付けが出てきそうかも

    ま、何にしてももう読まないかな

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    2015年09月08日
  • 乙女ゲーの攻略対象になりました…。

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    タイトルの通り、乙女ゲームの攻略対象になってしまい
    さらにバッドエンド=死のパターンが多数存在するため、自分ルートに入らないようにするお話し

    まごうことなきラノベ
    無駄な修飾と説明はラノベの典型だよね

    でもまぁバグの話をしてたし、ゲームの中って設定は今後も守られるのかね?
    とりあえず、2巻まで読んでから評価する

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    2015年09月01日
  • 英雄教室

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    小さい頃から英雄をやっていた、ちょっと一般常識にうとい主人公が、学園で友達を増やそうとする話です。
    一般人のようになろうとしても、英雄の実力が出てしまって、ドタバタするってのが、全体の色合いです。
    連作中編みたいな構成で、ヒロイン紹介編的な話が 3 つ。
    作風でしょうか、1つのエピソードの短さが、特徴的。
    娘?の話が一番良かったかな。

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    2015年07月25日
  • 英雄教室 2

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    元勇者のまったりスローライフ第二弾。…と言いつつややエグい描写があったり(現実世界とは言ってない)、魔王だの霊獣だの襲来者のレベルが半端なかったりと、ゆるゆるではなさそうだけど。ただ、当のブレイド本人が大らか(?)であまり大事に感じられないのがいい味出してるかな。本来ならエロス方面なことも彼の性格上、まったくいやらしさを感じない。これを本当に無邪気っていうんですかね。今後もどんな“トモダチ”が増えていくのか楽しみに読んでいきたい。

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    2015年06月08日
  • とある飛空士への恋歌2(イラスト簡略版)

    Posted by 読むコレ

    購入済み

    学園もの(ヘタれな)になってるw

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    2015年03月26日
  • 英雄教室

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    元勇者が学校(という名の英雄育成施設?)に“普通の人間”として入って生活するお話。勇者も魔法もあるファンタジーだけど新木先生らしいまったり具合。気楽に読めて何より。ブレイドの世間知らずな残念さがシリアスになりすぎずいい塩梅に感じられました。読んでるうちにアーネスト他ヒロインズ3人も実はそっち側(残念側)な気がしてきたが。メイン3人も悪くないけど個人的にクレアが好きです(笑)次は絵もあるといいなぁ。

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    2015年02月04日
  • 英雄教室

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    章たての短さといい、状況描写の少なさといい、一瞬Web小説かと思ってしまった。

    どうもキャラがつかみずらく、薄く感じたのもWeb小説と思ってしまった元凶か。

    コミック原作、というべきだろうか。同時進行らしいけど。確かにそうかも。1章1話でいい感じの長さみたいだし。

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    2015年01月31日
  • とある飛空士への誓約6

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    面白いには面白いのだが、ここまで緻密に伏線を張って仲間同士だけど殺しあうしかない状況を作り出しながら、肝心の空戦が終始ポエムなのは拍子抜けしてしまった。

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    2015年01月04日
  • とある飛空士への恋歌3

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    ついに戦闘開始。
    カルエルが成長せざるをえなくなる。
    ミツオの描写シーンが突然増えたことで死亡フラグ立ったなと勘付いてはいたけど、実際本当にそうなってしまうとうるうるしてしまった。
    みんな男気溢れてて懸命に守りたいものを守ろうとする。涙なしには読めない(´pωq`)
    最後は異国の人からの手紙で終わる。
    かっこいい海猫さん、正体は?
    続きを早く読もう。

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    2014年10月31日
  • とある飛空士への恋歌5

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    家族との再会も感動的だけど、クレアを奪い返すために世論の全てを味方につけて旅立つカルの凄さとアリーの切なさ。

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    2014年10月24日
  • とある飛空士への恋歌2

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    イスラに移住して飛空士になるための学校に入学したカルエルは、クレア・クルスという少女に出会います。自分と同じように過去に傷を持つと思われるクレアに、カルエルはしだいに心を引かれていきます。しかし、クレアの正体は、カルエルが復讐を誓ったニナ・ヴィエントでした。

    貧しい家に生まれ、徴税人に身柄を売られそうになったクレアは、風を巻き起こして徴税人を追い返し、やがて「風の革命」の旗印に祭り上げられることになります。しかしその後、風を操る力を失った彼女は、飛空士の道を目指して、身分を偽ってイスラに移住することを決意したのでした。

    アリエルの作る「アリーメン」が大人気となり、飛空士見習いたちは楽しいと

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    2014年09月09日