森沢晴行のレビュー一覧

  • 英雄教室 4

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    あとがき曰く今回は手法を変え短編複数と長編1本らしい。短編の方はいつもの学園スロー(?)ライフ。のんびり読めて何よりです。そっちの方で出番の多かった食堂のオバちゃんとイライザの絵がお披露目されたけど、あの容姿は“オバちゃん”じゃねーよ(笑)長編はソフィの過去にまつわるお話。シリアスな部分もあったけど、基本線はいつもどおり。たまーに殺伐になるけれど、優しい世界をこのまま続けて欲しいですね。

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    2016年02月07日
  • 乙女ゲーの攻略対象になりました…。

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    これはまたなんとも微妙。

    アイディアは悪くなく、掴みもまずまずなのに、どこへ向かって着地するかが分からなく、なにを楽しめばいいのか分からなかった。
    メインヒロイン・宮川乙女ルートに入ったら死亡確定のため他のルートを目指すということは分かったが、主人公がゲーム内の人生と「前世?」の人生を生きてきた経験と両方あるのが紛らわしく、読んでいて引っかかる。乙女ゲーの世界に入ったけど、攻略対象としての記憶もありますよ、ぐらいじゃダメなの?
    ヒロインもつかず離れずで、基本的に主人公がイベントを回避する方針で動いているため、盛り上がらない。
    何よりメインヒロイン・宮川乙女の思考回路が謎。自身がゲーム主人公と

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    2016年01月10日
  • とある飛空士への追憶

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    知り合いに貸してもらって、ライトノベルを読んでみた。私の人生では2冊目である。挿絵になれてないために、読んでいて想像していたイメージが絵により修正されてしまうことに少し違和感を覚えてしまった。また、飛空士、飛空機、という単語が使われているのに、服はなぜか飛行服。頻出単語のために気になってしまったのだが、細かいところを良いすぎだろうか。さらに言えば、ヒロインであるファナが主人公に心を開くのも早すぎではないか。あれだけ家では心を閉ざし、父親が空襲を受けた時も客観的位置にいたのにも関わらず、家から抜ければあっさりしすぎだろう。
    と、ケチをつけたが、面白い点ももちろんある。やはり空中戦は熱い。敵の多く

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    2015年12月12日
  • 英雄教室 3

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    元勇者のスローライフ?小説第三弾。今回愉快な仲間たちに加わるのは“グリーン”なアンドロイド。赤・青・黄・緑と来てるから残りはピンクか黒かな?と書いて魔王ちゃんが黒っぽく感じたけどあとがきの感じだと枠外なのか。お風呂とか本来なら色気たっぷりなはずのシーンもこの作品じゃ形無しですね。ただ、徐々に恋愛方面にも感情が動いてきつつあるブレイドの成長?も見られ、そのあたりも“普通”にシフトチェンジしていくのだろうか。

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    2015年10月11日
  • 乙女ゲーの攻略対象になりました…。2

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    タイトルの通り、乙女ゲームの攻略対象になってしまい
    さらにバッドエンド=死のパターンが多数存在するため、自分ルートに入らないようにするお話し

    これで終わり?な感じ
    続きあるよね?多分
    でも、続きがあってもどの道これ以上は面白くならなそう

    どうやっても攻略ルートからは逃れられなそうだし、いっそのこと攻略されればいいんじゃね?と思うけどね

    むしろ、本物のゲームの方の設定として攻略対象が攻略を回避するように動いているとか、後付けが出てきそうかも

    ま、何にしてももう読まないかな

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    2015年09月08日
  • 乙女ゲーの攻略対象になりました…。

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    タイトルの通り、乙女ゲームの攻略対象になってしまい
    さらにバッドエンド=死のパターンが多数存在するため、自分ルートに入らないようにするお話し

    まごうことなきラノベ
    無駄な修飾と説明はラノベの典型だよね

    でもまぁバグの話をしてたし、ゲームの中って設定は今後も守られるのかね?
    とりあえず、2巻まで読んでから評価する

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    2015年09月01日
  • 英雄教室

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    小さい頃から英雄をやっていた、ちょっと一般常識にうとい主人公が、学園で友達を増やそうとする話です。
    一般人のようになろうとしても、英雄の実力が出てしまって、ドタバタするってのが、全体の色合いです。
    連作中編みたいな構成で、ヒロイン紹介編的な話が 3 つ。
    作風でしょうか、1つのエピソードの短さが、特徴的。
    娘?の話が一番良かったかな。

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    2015年07月25日
  • 英雄教室 2

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    元勇者のまったりスローライフ第二弾。…と言いつつややエグい描写があったり(現実世界とは言ってない)、魔王だの霊獣だの襲来者のレベルが半端なかったりと、ゆるゆるではなさそうだけど。ただ、当のブレイド本人が大らか(?)であまり大事に感じられないのがいい味出してるかな。本来ならエロス方面なことも彼の性格上、まったくいやらしさを感じない。これを本当に無邪気っていうんですかね。今後もどんな“トモダチ”が増えていくのか楽しみに読んでいきたい。

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    2015年06月08日
  • とある飛空士への恋歌2(イラスト簡略版)

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    購入済み

    学園もの(ヘタれな)になってるw

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    2015年03月26日
  • 英雄教室

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    元勇者が学校(という名の英雄育成施設?)に“普通の人間”として入って生活するお話。勇者も魔法もあるファンタジーだけど新木先生らしいまったり具合。気楽に読めて何より。ブレイドの世間知らずな残念さがシリアスになりすぎずいい塩梅に感じられました。読んでるうちにアーネスト他ヒロインズ3人も実はそっち側(残念側)な気がしてきたが。メイン3人も悪くないけど個人的にクレアが好きです(笑)次は絵もあるといいなぁ。

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    2015年02月04日
  • 英雄教室

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    章たての短さといい、状況描写の少なさといい、一瞬Web小説かと思ってしまった。

    どうもキャラがつかみずらく、薄く感じたのもWeb小説と思ってしまった元凶か。

    コミック原作、というべきだろうか。同時進行らしいけど。確かにそうかも。1章1話でいい感じの長さみたいだし。

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    2015年01月31日
  • とある飛空士への誓約6

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    面白いには面白いのだが、ここまで緻密に伏線を張って仲間同士だけど殺しあうしかない状況を作り出しながら、肝心の空戦が終始ポエムなのは拍子抜けしてしまった。

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    2015年01月04日
  • とある飛空士への恋歌3

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    ついに戦闘開始。
    カルエルが成長せざるをえなくなる。
    ミツオの描写シーンが突然増えたことで死亡フラグ立ったなと勘付いてはいたけど、実際本当にそうなってしまうとうるうるしてしまった。
    みんな男気溢れてて懸命に守りたいものを守ろうとする。涙なしには読めない(´pωq`)
    最後は異国の人からの手紙で終わる。
    かっこいい海猫さん、正体は?
    続きを早く読もう。

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    2014年10月31日
  • とある飛空士への恋歌5

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    家族との再会も感動的だけど、クレアを奪い返すために世論の全てを味方につけて旅立つカルの凄さとアリーの切なさ。

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    2014年10月24日
  • とある飛空士への恋歌2

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    イスラに移住して飛空士になるための学校に入学したカルエルは、クレア・クルスという少女に出会います。自分と同じように過去に傷を持つと思われるクレアに、カルエルはしだいに心を引かれていきます。しかし、クレアの正体は、カルエルが復讐を誓ったニナ・ヴィエントでした。

    貧しい家に生まれ、徴税人に身柄を売られそうになったクレアは、風を巻き起こして徴税人を追い返し、やがて「風の革命」の旗印に祭り上げられることになります。しかしその後、風を操る力を失った彼女は、飛空士の道を目指して、身分を偽ってイスラに移住することを決意したのでした。

    アリエルの作る「アリーメン」が大人気となり、飛空士見習いたちは楽しいと

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    2014年09月09日
  • とある飛空士への恋歌

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    バレステロス皇国の第一皇子カール・ラ・イールは、「風の革命」によって両親を殺害され、ベラスカスの飛空機械整備士のミハエル・アルバスという男に引き取られることになります。カールは、ミハエルのもとで「カルエル」と名を変えて、ノエル、マヌエル、アリエルの3人の姉妹とともに育ち、飛空士になることをめざします。

    しかし、やがて彼は身の安全を確保するため、義妹のアリエルとともに空飛ぶ島イスラに移住して、「空の果て」を探し求める旅に参加することになります。この計画には、「風の革命」の旗印となった、風を操る少女ニナ・ヴィエントも参加すると聞き、カルエルは母の復讐を心に誓います。

    カルエルの性格にまだなじめ

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    2014年09月09日
  • とある飛空士への恋歌5(イラスト簡略版)

    Posted by 読むコレ

    購入済み

    エピローグ巻でした。
    プロローグに2冊、更にエピローグにも1冊を費やした人類資金ばりの壮大な構成は大作と呼べるのでしょう。
    シリーズにおけるテーマは初めから一本だった様ですが、途中フラフラと彷徨っている印象を与えかねない展開もあり、フラストレーションが溜まったりもしました。
    しかし最後は落ち着く所に落ち着いて大団円という感じです。
    本巻の見所は親父さんの格好よさですかね。
    "卑しさも尊さも、生まれや身分や職業にあるのではなく、こころの在り方のみにあるのだと、ミハエルはその生き方で教えてくれた"
    見習いたいものです。

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    2014年08月15日
  • とある飛空士への恋歌5

    Posted by ブクログ

    エピローグ巻でした。
    プロローグに2冊、更にエピローグにも1冊を費やした人類資金ばりの壮大な構成は大作と呼べるのでしょう。
    シリーズにおけるテーマは初めから一本だった様ですが、途中フラフラと彷徨っている印象を与えかねない展開もあり、フラストレーションが溜まったりもしました。
    しかし最後は落ち着く所に落ち着いて大団円という感じです。
    本巻の見所は親父さんの格好よさですかね。
    "卑しさも尊さも、生まれや身分や職業にあるのではなく、こころの在り方のみにあるのだと、ミハエルはその生き方で教えてくれた"
    見習いたいものです。

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    2014年08月15日
  • とある飛空士への恋歌4(イラスト簡略版)

    Posted by 読むコレ

    購入済み

    実は本シリーズ、誓約3まで積んでおります故そこまでは読みます。
    さて、まるで口を開かなければ貴公子なあのキャラの様に、引き続き戦闘描写と台詞の質の差に苦笑いのシリーズにも慣れてきたこの頃。
    理由や伏線に拘らなければ、偵察機を介した戦艦同士の砲撃戦は航空機の空戦とはまた別の趣で読み応えがありました。
    そうして血と肉で積み上げてきた緊迫感を、結局異能一発で解決してしまう結末には賛否両論かとも思いますが、この辺は初めから匂わせていた流れでしたので仕方の無い部分かと。
    次巻終幕。ドラマは残されていない気もしますが、さて。

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    2014年07月07日
  • とある飛空士への恋歌4

    Posted by ブクログ

    実は本シリーズ、誓約3まで積んでおります故そこまでは読みます。
    さて、まるで口を開かなければ貴公子なあのキャラの様に、引き続き戦闘描写と台詞の質の差に苦笑いのシリーズにも慣れてきたこの頃。
    理由や伏線に拘らなければ、偵察機を介した戦艦同士の砲撃戦は航空機の空戦とはまた別の趣で読み応えがありました。
    そうして血と肉で積み上げてきた緊迫感を、結局異能一発で解決してしまう結末には賛否両論かとも思いますが、この辺は初めから匂わせていた流れでしたので仕方の無い部分かと。
    次巻終幕。ドラマは残されていない気もしますが、さて。

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    2014年07月07日