森沢晴行のレビュー一覧

  • とある飛空士への恋歌3

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    我慢して三巻まで読め、と言われる理由が判った。

    前半までは二流(決して三流では無いのがツラい)の学園ラブコメ。
    死亡フラグが立った級友ペアが出撃するあたりからが、たぶんキモ。
    正直なところ、この後半から読みたかった。

    ただ、先生の過去と活躍はともかく、寮長は異質な気がした。

    最後にくる感動は、このシリーズ独自の感動ではなく、「追憶」に依存したものなので置いておくとして、ここまで読んで良かった。
    今後に期待。超期待。

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    2010年08月21日
  • 蒼穹のカルマ5

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    主人公である駆真のいじられっぷりは異常w 今回のネタはまさしく一発芸だったな。いいぞもっとやれ。ただ、話に上手く絡んだかどうかはちょい微妙な気もしたけど。
    あと、次のネタ振りである五年後の在紗の姿が気になる。これはイラストが見たかった。

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    2010年06月29日
  • 蒼穹のカルマ5

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    表紙も楽しみの一つになってきた(笑)そして“勇者”と魔王の残念さ加減ときたら…(笑)でも締めるところはキッチリと。そんな駆真さん、素敵だと思います。

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    2010年06月25日
  • 蒼穹のカルマ1

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    これはかなりブッとんだ作品(いい意味で)
    いろいろと詰め込んでいるが他の作品と比較しても詰め込みすぎてる感が出てないのがいい。

    それにしても主人公であるカルマの行動はめちゃくちゃすぎるw

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    2010年10月26日
  • とある飛空士への恋歌3

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    どこかロミジュリテイストだった1,2巻から、敵となる「空の一族」が登場し戦闘が始まるとがらりと雰囲気は様変わり。

    「脇役が色気を出すと死ぬ」という死亡フラグがあるが、その通り1,2巻では全くスポットの当たらなかった脇役に色恋関連のスポットがあたり、その結末は….。
    読んでる途中からあからさまな死亡フラグなので、案外最後はなんとか切り抜けるのかも?と思いきや、無情にも施行されるフラグ。
    そのキャラだけでなく、それなりに名前の出てたキャラもばたばたと…強敵が出現して厳しい戦いなのは分かるが、これは死にすぎだろう;;

    1,2巻からの雰囲気からあまりの急展開に、いろんな意味で次の巻から目が離せませ

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    2010年07月10日
  • とある飛空士への恋歌

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    評判がこの本も凄く良いですねー。
    かくいう自分も評判に惹かれて読んでみたのですが、
    うん、面白い!
    とはいえこの巻はプロローグですね。
    いやはや表紙の時点では全く気が付かなかった最後のページには
    参りました…「仇」が「悪人」といえる存在ではないことは
    逆に悲劇を孕んでいるのですが、憎むだけの存在ではないことに
    ある意味ホッともした自分はいけないですかね;;

    主役・カルエルのヘタレっぷり、義妹のアリーのおきゃん(笑)っぷり、
    義父・ミハエルの男前っぷり。
    どれも良かったです。
    ヒロイン・クレアもとても可愛いですが、アレを知ったあとだと、
    彼女の可愛さすら切ないですね…

    タイトルから関連がある

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    2011年02月14日
  • とある飛空士への恋歌

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    この作者の実力を侮っていた。これは確かに力のある作品である。前作の「追憶」はどこかさっぱりする感じだった。今回もそれは似ている。個人的には兄妹(姉弟?)のスキンシップがたまらなく面白い。(二人で抱き合って寝ていてクラスメイトから茶化される所とか)また、戦争のリアルさを描いており生徒であっても戦死していく悲しさも書かれている。

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    2010年04月29日
  • 蒼穹のカルマ1

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    表紙詐欺ってのがよく分かりました(笑)駆真さんがいろんな意味でステキです。任務拒否など行動が不純な動機だけどある意味純粋。在紗もええ子だから分からんでもないけど。ラストの展開は燃える。

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    2010年03月18日
  • 蒼穹のカルマ2

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    1巻ほどドタバタではなかったけど駆真の不幸っぷりが(笑)ある意味強運の持ち主かもしれないんだけど。色々と伏線はあったけど、1巻みたいなどこまでもドタバタな感じもまた読みたいですね。とりあえず二つ名の付いた連中は何やってん(笑)

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    2011年10月17日
  • 蒼穹のカルマ3

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    駆真の心の中がダダ漏れになってる箇所が多々ありましたね。いいぞもっとやれ(笑)神様ズもレギュラー復活かな。あと魔王も?(笑)最後はまた新たな展開っぽいけど、大まかなノリはこのまま変えないで欲しいな。

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    2011年10月17日
  • 蒼穹のカルマ4

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    表紙詐欺じゃない…だと…?(笑)駆真といいアステナといい、魔王ばりに腹黒い人が多いですね。街での描写は今後RPGのプレイするならちょっと考えなきゃならんかな(苦笑)物語の大筋自体は次巻へ向けて着々と進行中といったところでしょうか。

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    2011年10月17日
  • 蒼穹のカルマ1

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    表紙やカラーからは想像のつかない展開に。買った当初は正統派ファンタジーかと思ったら全然違った。それを割り切れば面白いかな。ってわけで評価は3.5なんだけど無いので4で。
    ってか作者は20歳なのね。俺と同い年か。

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    2010年01月31日
  • とある飛空士への恋歌3

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    序盤の牧歌的な雰囲気から一転、後半は空族とのシリアスかつハードな戦いが繰り広げられる本巻。
    中盤ここまで死亡フラグ振りまくかぁ・・・という感じでしたが、まさかあの人まで・・・と思って気が気でなかった。
    そして海猫、神聖レヴァーム皇国・・・といったらあの人、だよね!?
    「~追憶」とクロスオーバーするであろう次巻が楽しみです。

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    2010年01月25日
  • とある飛空士への恋歌3

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    みっちゃああああああああああん!



    女子メンツが無事な感じがエロゲ的ですてき。
    寮長とバンデラス先生が漫画チックですてき。
    でもやっぱみっちゃんだと思うんだ。
    触接シーンとかはかっこよかった。


    ところで追憶のことはほとんど覚えてないんだけど
    ファナって名前と海猫って単語がぼにゃーり。
    もしかして、時代は追憶の数年~あととかそのくらい?

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    2010年01月29日
  • とある飛空士への恋歌2

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    なんとなく予想したとおりではあったんだけど……これは今後どうなってしまうんだー!?((((;゚Д゚)))
    まだ一人名前しか出てきてないクラスの子のこととか、最後に出てきた国の名前とか。
    追憶とも関わってきそうだし気になってしょうがない。
    まだあんまり飛行機が出てきてないことも気になってゲフゲフ。

    アリーメン食べたい……。

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    2009年10月09日
  • とある飛空士への恋歌

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    ネタバレ

    序章で終わっちゃった感じ。
    あれほど憎く思った相手ならつけ髪してたところで気づくとは思うんだけどなぁ・・・

    早く続きを。

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    2011年03月06日
  • とある飛空士への恋歌

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    相変わらずロマンティックな情景描写がうまいですね!
    追憶の世界観の新シリーズ。何気に楽しみにしてました。
    妹ちゃんもかわいいけどやっぱ悲恋コースなのかしら…とそわそわしながら続きを待ちたいと思います。

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    2009年10月04日
  • とある飛空士への恋歌

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    とある飛空士シリーズ第2シリーズ1巻。
    革命によって何もかも失った皇子と、
    革命に使われた風使いの姫の
    甘く、切ない、恋の物語。

    「これは旅立ちなんかじゃない。綺麗に飾り立てられた追放劇だ。」

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    2009年12月16日
  • 乙女ゲーの攻略対象になりました…。

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    ネタバレ

    設定はおもしろいんだけど、キャラが、弱くない? 冠候補4人ともテンプレキャラのようで、意外な設定があってテンプレじゃない。 主人公除いた騎士4人も乙女ゲームの攻略対象にしては(最近ではそうでもないか?)意外性のある設定持ち。 なのに、なんか印象が薄いように感じるのは、なんでだ? 一人称がいきなりレイアになる高飛車お嬢様とか、シスコン電波系ヤンデレ騎士とか要素多くて輝きそうなのに。 全体的に物足りない感はあるけれど、主人公が乙女ゲームの攻略対象になるという設定はとってもおもしろくて気に入りました。

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    2026年03月26日
  • とある飛空士への恋歌

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    ネタバレ

    これもべたなロミジュリ的復讐譚なんだけど、葛藤がしっかり描かれていて、安易に復讐をあきらめないところ、一方だけが相手の素性に気づいてしまうという心の揺れなどがよく描かれていて良かったです。簡単にハーレム展開しない点も良かったのですが、もう一方がこちらは美しく身を引いてしまうところが若干ご都合主義的には感じました。

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    2025年10月18日