森沢晴行のレビュー一覧

  • とある飛空士への恋歌

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    主人公がこの上なく『臭い』。
    ナルシストで、泣き虫で、へたれ。
    いい所を見つけようと思っても、なかなか見つけられない。
    逆にそれがいいのかもしれない。

    物語としてはまだまだ始まったばかり。
    これからに期待したい。

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    2022年08月27日
  • 竜馬がくる

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    ネタバレ

    「竜馬」が転生した。ってだけで面白すぎる。
    ただ歴史の場面に竜馬をつっこんだってだけな感じが凄くて期待したわりにはちょっとだった

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    2021年10月04日
  • とある飛空士への夜想曲 下

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    天ツ国人を見下し圧倒的な物量で攻勢をしかけるレヴァーム海軍司令長官のヴィルヘルム・バルドーに対して、千々石たち「音無航空隊」はすくない人員で善戦をつづけます。その後、千々石と会えないことを悲しむ美空から波佐見真一(はさみ・しんいち)に面会の申し出があり、波佐見は彼女のために二人の仲をとりもつことになります。

    一方で、海猫によって千々石の同僚たちは戦死し、バルドーが千々石の希望にこたえて海猫との決戦の舞台が用意されたことで、戦いの舞台にみずからの身をささげるという千々石の決意はかたまります。

    戦闘シーンにかんしてはわたくしには批評する能力はありませんが、千々石と美空の恋愛描写については、ライ

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    2021年06月30日
  • とある飛空士への夜想曲 上

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    レヴァーム皇国と戦争に入った天ツ国で、戦闘機の操縦にかけてはだれにも引けを取らない千々石武夫(ちぢわ・たけお)は、「海猫」の異名をもつ優れた敵のパイロットと出会い、彼との雌雄を決する戦いに闘志を燃やします。

    千々石は幼いころ、レヴァーム人と天ツ国人のハーフである吉岡(よしおか)ユキという少女に出会います。彼女の歌声に心を揺さぶられた千々石は、歌手になりたいという彼女の夢を応援し、ユキも飛空士になるという千々石の夢を応援します。やがて二人の夢はかない、ユキは水守美空(みずもり・みく)という名前で国民的歌手となり、千々石も並び立つ者がいない飛空士となりますが、二人が再会する機会はうしなわれていま

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    2021年06月30日
  • Babel I 少女は言葉の旅に出る

    購入済み

    シリーズ前提で評価しづらい

    突然異世界へ飛ばされた少女が巡る冒険譚。
    恐らく昨今この手のラノベを読んでいる人には手垢がついた展開。

    話す言葉を重要視している世界観で、異世界ならではの独特の不思議な感覚を演出出来てはいるが、斬新かと言うとそれほどでもない。
    主人公を取り巻く謎の大きさがぼんやりと表示されるだけに終始しているというのも、前後編どころではない長期シリーズを前提にしていて、読み進めていて混乱するかもしれない。

    今作は作者の別作品と設定を共有しているらしく、作者のファン、もしくは異世界ファンタジー(神話類型)に興味がある方が好きになる作品だ。もし両方でもなく、小説世界観設定のうんちくが嫌いという方に

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    2020年06月23日
  • 英雄教室 8

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    いや、英雄教室でもそれをやっちゃうのかぁ、って感じ。(^^;
    ライトノベルの読者層だと、世代が変わっているからいいってことなのかなぁ。
    けっして悪くはないんだけど、某有名作のパロディというか、もらっちゃった感のある話が収録されています。
    せめて、あとがきで少しは触れてくれていた方がすっきりしたのですが。
    まぁ、作者は某有名作をしらないとか、全然似ていないと思っているかもしれないので、避難をするつもりはないんですけど、やっぱりちょっとねぇ。(^^;

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    2020年04月12日
  • 英雄教室 7

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    身体的に弱くなっても経験は嘘をつかない、というエピソードと、シリアスなエピソードが 2 つ。
    こっちはバトル中心で楽しいですね。
    シリアスなエピソードも書けるんだから、あまりエロ方面に走らなくてもいいと思うんだけどなぁ。
    そっちのシリーズも始めたんだし。(^^;

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    2020年02月23日
  • 妖精狙撃 エルフ・ウィズ・サイレントアサシン

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    なんか久しぶりの黒榊だなぁ、と思っていたら
    あとがきで自分から言ってた。
    主人公の過去もなぞだし、よくある異世界門系への
    ある種の回答というか面白い回答している。
    自身の著書を念頭においたかな?

    まあ、次が楽しみといえば楽しみ。

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    2019年09月08日
  • 英雄教室

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    ちょっと構成は特殊だけど話はオーソドックス気がする。1巻では最終目標みたいなものは提示されなかったので話がどっちの方面に進むのか分からなくて不安

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    2018年12月17日
  • 英雄教室 6

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    なんか、下ネタ成分が多いな。(^^;
    新境地開拓をしようとしているのか、ただの欲求不満の表れなのか、作者の事情が心配です。(^^;
    今回は、割とシンプルにドタバタする話ばっかりな印象。
    それでも、ルナリアと言うしっかりしたキャラクターが入ってきたので、ちょっと落ち着きが出てきた印象もありますね。
    これまで、みんな騒がしかったから。(^^;

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    2018年11月02日
  • とある飛空士への追憶

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    大半を占める飛行、戦闘シーンは、臨場感はとてもあるけれど冗長にも感じられて、集中が度々途切れた。でも続編は読まないかなという印象は、終盤で覆った。急に生き生きと色付いたみたいで軽くぞくぞくした。爽やかな読後感で、終盤を読んだ上で表紙を見ると感慨深い。アリソンシリーズや、何となくラピュタも連想した。

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    2018年10月17日
  • とある飛空士への夜想曲 上

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    人間ドラマのパートがすき。少年期の千々石は口調が朴訥としていて可愛らしくて意外だった。美空の正体には意外なくらい意外性が全くなかったけれど、でも飽きたりせずに読めた。戦闘や説明描写には相変わらず入り込めなかった。

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    2018年10月17日
  • とある飛空士への夜想曲 下

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    殺し過ぎ、殺され過ぎで、戦時中の話だから仕方ないのかもしれないけれど、戦闘のロマンも含め、これを楽しんだり格好良いとして読むことに違和感があった。最後のまとめ方にも肯定しているみたいでモヤッとしてしまうのは、でも、史実を元にしていると思われる辺り、わたしの受け取り方が間違っているのかなと更にモヤッとする。魔犬vs海猫の部分だけは生死を懸けているのを少し忘れられて、一対一の誇りの勝負として抵抗も薄くて、読み易く、森博嗣さんのスカイクロラシリーズを連想したりした。

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    2018年10月17日
  • とある飛空士への追憶

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    視点移動がめちゃくちゃ、数行単位で変わっていく、わざとなら無意味だし無意識なら下手、ただ他の文章は悪くない、萌えはあざとさを感じる

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    2018年10月08日
  • 英雄教室

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    魔王を倒した後の勇者、である主人公。
    平和になった世の中で、学生を始めた。

    3歳から勇者として頑張っていたらしいので
    普通と常識からかけ離れた主人公。
    というわけで、学園生活にて面白いほどマイペース。
    そもそも男女の区別のつけ方からして
    どうなんだ!? と突っ込みを入れたい。
    まぁ失礼がない程度の『区別の仕方』なら大丈夫?

    ヒロイン達が色分けされているわ、個性が違うわ、で
    非常に分かりやすいです。
    しかしやはり、小さくて可愛いのはまた別格。
    最後の黄ヒロインは、うっかり頭を撫でくり回したい…w
    無事に念願かなった黄ですが、学園の外では
    見知らぬ人についていかないよう、が必要かと。
    赤ヒロイ

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    2018年06月06日
  • 英雄教室 5

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    バトル系(ま、一方的ではあるんだけど(^^;)のお話はやはり楽しいですね。
    一般生徒側の努力が何とも言えない。(^^;
    最初のエピソードから良くつなげたなぁと関心。
    最後の対抗戦エピソードも、ちょっとジャンプ(少年誌のね)感があり、愉しめました。

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    2018年03月19日
  • 英雄教室 8

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    今日も今日とてゆるゆる?学園スローライフ。短編の方は怪鳥が人化したりカシムが調子に乗ったりクレアの実家に行ったりVR体験再びだったり。VR編はソフィ姉妹の生活が現実ではもう叶わないものと思うと少し切なくなる。中編は王都でのモンスター討伐。超生物までとはいかないまでも、比較対象がおかしいからそう見えないだけでクラスメートも一般人(防衛隊)と比較するとかなりの実力者になってるみたいですね。伊達にエリート校じゃないってことか。

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    2017年06月14日
  • とある飛空士への追憶

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    宮崎あたりが好きそうな、レシプロ機(と言っていいかな?)の空戦もの。
    まぁ、そう戦いはしないんですけどね。(^^;
    ヒロインが途中で抱く夢が、とうてい実現できないことだとわかっていての夢なので、とても悲しく感じます。
    主人公の最後の対応が大人の対応で良かったな。
    とても美しい幕引きだと思いました。

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    2017年02月06日
  • 英雄教室 4

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    ちょっとエロ要素。(^^;
    このシリーズって、主人公がそっちの知識がないことをいいことに、割とエロ要素多いですよね?(^^;
    ま、少しずつ目覚め気味なので、今後はずしていかないといけない感じではありますが。
    で、後半は中編、ソフィエピソード。
    ちゃんと長いファンタジーって感じですね。
    キャラクターの色づけと落とし方が良かったですね。
    落とし方の良さは、このシリーズは安定していて好印象です。

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    2016年11月27日
  • 英雄教室 6 画集+キャラクター事典収録、豪華80P小冊子付き特装版

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    久々に?短編が盛りだくさんの一冊で、ブレイドよりもクラスメイトが中心にスポットが当てられてた感じ。ルナリアはもっとツンケンしてるかと思ったけど、存外すんなりと馴染んで何より。まぁこの物語でそんなギスギスされても困るしね(笑)…魔人二人はギスギスどころか物理的やりとりでも成り立ってる気がしないでもないけどそこはスルーで。嫉妬心を覚えてきたブレイドが“普通”に近づく中、瘴気まで扱えるようになって普通から“超常”になりつつあるアーネストはどこまで行くのやら。

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    2016年10月11日