森沢晴行のレビュー一覧

  • とある飛空士への恋歌

    Posted by ブクログ

    正直なところ、中盤というかラーメンの所までは、かなりツラかった。

    生い立ち部分をまとめて書かないで、小分けにして回想として挟めば…とも思ったけど、それをやると、最後のインパクトが薄れるんだろうな。

    全体としては、それなりにワクワクする序章でした。

    0
    2010年06月29日
  • とある飛空士への恋歌2

    Posted by ブクログ

    学園生活がメインの話。
    設定としては浮島で宛のない旅のハズなのだが…その中での生活は妙に軽い印象を受ける。
    特に学校生活ではそれらしい湿っぽい部分は皆無。出立してしまった以上後には引けないので半ば達観してるだけなのかもしれないが;;
    そんな中で惹かれ始めるカルエルとクレア。お互いの過去は知らないのだが、クレアは気づきつつある状態。クレアのもう一つの顔である「ニナ・ヴェント」の真実をカルエルが知ったときはどうなるか。
    いくらニナ・ヴェントを憎んでるとはいえ、ヘタレでもあるカルエルが直接的にクレアと衝突しそうもないし…先が楽しみです。

    そして最後は急展開な引きなので次巻がどうなることやら。

    0
    2010年07月10日
  • とある飛空士への恋歌

    Posted by ブクログ

    ~の追憶の続編かサブストーリーかと思ったら全く違う話。たしかに追憶の方はあのまま完結してたほうがいい。

    基本舞台は同じではあるが、追憶の時代から数十年経った話なので全くの無関係というほどでも無いのだが、別作品と考えたほうがよし。

    ナンバリングもされて無いので読み終わるまで気が付かなかったが、これってシリーズものだよね。
    これから物語が動くぞってところで終わってるし;;
    作者が「ロミオとジュリエット」と表しているが、この刊は、ロミオとジュリエットが仮面舞踏会で出会った。って所までしか進んで無い。
    話が面白くなってくるのはこれからなのにね。

    その分登場キャラの過去や生い立ちが丹念に描かれてい

    0
    2010年07月10日
  • とある飛空士への恋歌3

    Posted by ブクログ

    ええ〜!?あいつが死んで、こいつも死んで…。ほのぼのな前半と後半の容赦ない展開の落差に戦く。…死亡フラグ、か…

    0
    2010年05月26日
  • とある飛空士への恋歌3

    Posted by ブクログ

    ついついいろいろ先の展開を読んでしまう異世界飛行島小説3冊目。

    空族は狂信者系ということになるよなあ。
    何の得にもならない襲撃をやるといって、ワンピースほど荒唐無稽な世界にはなってない感じだし、
    正直空族の方々の日常生活が心配です。

    個人的に一番盛り上がったのは、使命を果たすために精一杯をやるミツオ君達だったので、怒濤の展開にするよりも、一旦学校中で浸るとかして欲しかったなあ、とかも思いました。

    0
    2010年01月29日
  • 蒼穹のカルマ3

    Posted by ブクログ

    3作目にして本筋から脱線した感が...。
    90%以上学園コメディと化してるんですが、
    前作までの駆真の神懸かり的な超人めいた
    活躍と姪っ子ラブのギャップが
    良かったんだけどねぇ...。

    特に伏線回収もしていない上、更に
    今作ラストで意外な展開で締めるとは
    次作以降に期待していいのかな?

    とは言え、自分の中でこの辺りが
    読めるライトノベルのボーダーライン
    かもしれないなー。

    0
    2010年01月13日
  • とある飛空士への恋歌2

    Posted by ブクログ

    読んだのに登録を忘れていた…
    えー…なんだっけ

    でもそんな印象には残ってないので
    まだ序盤なんじゃないかな。

    0
    2010年01月13日
  • 蒼穹のカルマ2

    Posted by ブクログ

    実はうっかりミスで2巻から読んでしまっていた(笑)。
    気付いたのは最終話手前。
    なんか変だなぁ...て思ってたんだよね...。

    でも1巻より面白いかも。
    騎士団の中の他のキャラ達にもスポットがあたり始め、
    更に今作中にいくつかの重要(っぽい)伏線も紛れ込み、
    次作への期待が高まります。

    そして...未だ空獣〈エア〉は曖昧な謎のまま...。

    0
    2009年12月14日
  • とある飛空士への恋歌2

    Posted by ブクログ

    当分学園物みたいなことを言ってたんでこんな感じだろうとは思ってましたがラーメンラーメンってw遊びすぎというかちょっとイメージぶち壊しな感じですねwまぁ次の巻で繋がってきそうなんで期待ですね。

    0
    2009年10月12日
  • とある飛空士への恋歌2

    Posted by ブクログ

    ラーメンとカレーが物凄く食べたくなりました・・・。
    学園生活メインなので盛り上がりが微妙かも。
    しかし最後で「〜追憶」につながる部分が出てきたので今後に期待。

    0
    2009年10月07日
  • とある飛空士への恋歌2(イラスト簡略版)

    Posted by 読むコレ

    購入済み

    「あの名作の作者」を合言葉に気合を入れ直し挑んだ今巻。
    しかし前巻以上に期待も緊張も無い展開には閉口するばかりでした。
    空戦も冒険も期待できる要素がなく、学園ものにしては同級生に魅力が無い。
    ならば恋愛ものかと言えば、描写の伴わない空台詞の連なりを漠然と眺めさせられるだけで血肉のある行動や心理が見えず完全に他人事。
    描写力には不自由していない作家さんなだけに、何故台詞周りになるとこうも力を抜く必要があるのか不思議でなりません。
    恋と復讐を同居させたヒロインとのドラマが残された拠り所か。
    是非大切に扱って頂きたいです。

    0
    2014年06月08日
  • とある飛空士への恋歌(イラスト簡略版)

    Posted by 読むコレ

    購入済み

    あ、あれれ?
    「追憶」の感動を忘れぬ内にと勢いよく新シリーズへと突入したのですが…前作の高密度で高純度な存在感は何処へやら。
    同じ作者と思えない軽い内容に戸惑いを隠せません。
    まず登場人物の台詞の軽さが気になりましたが、更には背景説明と回想だけで大事なシリーズの一作目を終えた事にも理解に苦しみます。
    結局読者はこの先何処に期待をすればよいのでしょう。
    空戦? 冒険? 恋愛?
    それすら定まらない中で次作に期待しろというのも酷なのでは?
    ただイスラの設定は冒険心をくすぐられる良いものかと。
    そこに期待して次に進みます。

    0
    2014年05月23日
  • 蒼穹のカルマ2

    Posted by 読むコレ

    実はうっかりミスで2巻から読んでしまっていた(笑)。
    気付いたのは最終話手前。
    なんか変だなぁ...て思ってたんだよね...。

    でも1巻より面白いかも。
    騎士団の中の他のキャラ達にもスポットがあたり始め、
    更に今作中にいくつかの重要(っぽい)伏線も紛れ込み、
    次作への期待が高まります。

    そして...未だ空獣〈エア〉は曖昧な謎のまま...。

    0
    2013年02月23日
  • 蒼穹のカルマ3

    Posted by 読むコレ

    3作目にして本筋から脱線した感が...。
    90%以上学園コメディと化してるんですが、
    前作までの駆真の神懸かり的な超人めいた
    活躍と姪っ子ラブのギャップが
    良かったんだけどねぇ...。

    特に伏線回収もしていない上、更に
    今作ラストで意外な展開で締めるとは
    次作以降に期待していいのかな?

    とは言え、自分の中でこの辺りが
    読めるライトノベルのボーダーライン
    かもしれないなー。

    0
    2013年02月23日
  • 蒼穹のカルマ1

    Posted by 読むコレ

    良く言えばファンタジック、悪く言えば
    都合主義のこの設定...というか世界観に
    入り込めれば楽しく読める...か?

    自分は入り込めました(笑)。
    主人公カルマのキャラ設定もしっかりブレがなく
    まさに神憑り的な活躍と、姪っコに対する無条件な
    ラブ度のギャップも微笑ましい。

    空獣〈エア〉の描写が物足りない為、
    騎士団そのものがイマイチ分かり難い部分が残念ス。

    0
    2013年02月23日
  • 英雄教室 9巻

    l

    ネタバレ 購入済み

    ストーリー改悪が酷すぎる

    倫理観や貞操観念もガバガバ

    最近の漫画版に感じていましたが
    特に皇帝カシムの話が酷く
    ブレイド独占権利がえられそう 位の理由で 最初嫌がるそぶりを見せるも
    ソフィは特別な意味合いを持ってるはずの膝枕をし アーネストはブレイドにするみたいに体を押し付け ルナリアには顔に胸を押しつけさせて イェシカには下着を見せさせ クレアには恋人の様に接させます
    原作ではルナリアでいえば身も心も捧げている相手がいる(もちろんブレイドのこと)と接触はおろか話も否定します
    カシムもカシムで母親を落胆させたくないのがメインのはずなのに
    権利を餌にやりたい放題をする最低男に

    女性は尻軽 カシムはただの最低男
    漫画版

    0
    2020年08月11日
  • とある飛空士への追憶(イラスト簡略版)

    Posted by 読むコレ

    ラノベなのにイラストがついてないなんて・・・
    最悪。

    0
    2013年04月08日