森沢晴行のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ評価:☆3.5
カオスな展開を見せる蒼穹のカルマ、第3巻。
誰もが予測不能なまさかの学園ラブコメ編、いよいよスタートか!?
草薙音音元帥の鶴の一声によって学校に通うことになったカルマ達。
学校に行っても在沙一筋な姿勢は変わらず。
盗聴・覗き(しかも授業中)って犯罪ですよカルマさん!w
あの水着の見せ方は男心をわかっている・・・在沙、恐ろしい子!
ギャグよりも要所要所で小出しにされる謎の方が先が気になってよかった。
なんだかカルマのギャグはいまいち自分に合ってない気がする・・・w
音音の秘密、在沙の今後・そしてラストの引き。
ファンタジーとして面白くなってきたと思うんだけど、やっぱギャグを期待しちゃうんだよなぁ・・・早くこの先入観消さないとw
カルマの決断を騎士団サイドが簡単に受け入れるはずがないだろうけどどうなるか・・・? -
Posted by ブクログ
ネタバレ「エリアドールの7人」を襲った悲劇から1ヶ月
それぞれの任地で、それぞれの役割を全うし
日々を決戦のために生きる彼らのもとへ
戦いの足音は刻々と迫っていた
生と死の狭間にあるつかの間の休息
仲間との日常、馬鹿騒ぎ
それはやがて訪れるかも知れない別れを忘れるための
強い酒にも似たひととき——
*
激戦
こういう話ではいつも思うのだけど
戦闘機の数が圧倒的に足りていなくて
なんでそんな数で大丈夫だと思ったの!?と
小一時間問い質したくなる
色々と理由はあるのだろうけど
積み込める数だとかなんとか
それにしてもウラノスと3倍も差があるとか笑いがこみ上げてきた!
しかも蹴散らしてしまうし!
そ、そんなに強かったんだ…と驚くと同時に
空の一族のくせに弱すぎでは?と思わなくもなく
種々犠牲がありつらい巻ではあったけど
かぐらさんが生きていて良かったと胸をなでおろす…
そしてラスト!
途中から誰が登場するのかはわかってしまったけど
お〜こんなところに!と再会の喜び
今アニメが放映されているからなおさら
ということは、お供でいた騎士はイグナシオ?
イグナシオがどうしたのかは、恋歌のラストでは忘れてしまった…
なんとなく飛空士シリーズは、同じ世界の中だけど
時代や活躍地域がお互い離れているイメージがあったので
もしかしたらシリーズラストは
オールスター登場からの大激闘になるのではと
ワクワクしている
とりあえず海猫さんが出て来たらそれだけで嬉しい
クレア、あそこ壊滅させてくれたらいいのに…← -
Posted by ブクログ
ネタバレ評価:☆3.5
蒼穹のカルマ第2弾。
扉絵見て真面目な展開になると思っていたらこれだよ!w
完熟女教師・桃色参姦日って時点で気づくべきだった・・・全員かませですらないしww
今回は在沙の誕生日ということでプレゼントを渡したい駆真が奮闘するのだけど、周りの妨害もあって尽く上手くいかない。
松永くんはなかなかのウザキャラだったなーw
槙奈は呪いがリアルすぎてわろたw
でもやっぱりこの作品はどう楽しんだらいいのかよくわからんのよねー。
笑いを期待したらいいのか真面目なファンタジーを期待したらいいのか・・・多分どっちもなんだろうけど現時点ではどっちつかずな印象を受ける。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「〜誓約」第三巻
かぐらとバルタが卒業した士官学校で
相変わらずミオの態度は人が変わったよう
そのミオが、スパイになった原因が語られる
同時にとある作戦も決行されて
エアハントの生活は激しく変貌をとげるのだった——
ちょっとした青春のエピソードあり
サバイバルあり
ポロリあり
空戦あり
と、流れの大きな一巻
*
あぁー…
なんかもうゼノンの企み通りに進んでいきすぎて
ムカムカするぅ!!
ミオはこのまま完璧なスパイに仕上がるんだろうか…
だろうな
まだ3巻だったのが意外
もう5巻くらい出ているような印象だったw
この流れでどうして清顕とイリアが戦うことになるんだろうなぁ?
普通に考えれば卒業後に向かった場所が占領されて、だろうけど…
どっちかがウラノスに確保されて洗脳とか…
配属先が占領されて、とかなのかな
清顕のことだからミオを助けるために向こう側に協力とか普通にありそう
セシルの件も片付いていないし
どんな複雑に入り組んでいくのか楽しみ
やはり悲劇で終わるのかなぁ…
かなしい -
Posted by ブクログ
ネタバレ巨大な浮遊大陸に乗って世界の果てを目指す。
一巻のみ。
私が好きな作品、『とある飛空士への追憶』の続編的作品。
同じ世界感で繰り広げられるあらたな物語。
の序章(一巻)
最初続刊ものだとは思わなかったので半分ぐらい読んだところで、
「あれ?これ終わらなくね?」
って感じで気づきました笑
世界感はやはり良いです。
青い空と牧歌的な町の雰囲気が伝わってきますが、
階級制度や政争を含んだ内容もあるので単純な物語では終わりません。
主人公が元貴族ということで若干鼻につきますが、それもこの作品の場合は味かと思われます。
義姉、義妹との絡みがほほえましくて面白いです。
今後どのような展開を迎えるか読むのが楽しみ、しかし一冊できっちり終ってる『追憶』はやっぱ素晴らしいなーw
とりあえず☆3
ーーーーーーー以下ややネタバレ雑感ーーーーーーーー
一巻ラスト
「まさか、こいつが〇〇なんてことないよなー」
と思ったらそのまさかだった。唐突すぎるw
でもあれがないと本当に起伏のないエピローグになっちゃういますよね。
冒頭のイラストの水浴びのずっと妹だと思ってた。
妹エンド期待。だけどどうなんだろ。
悲劇的な結末もありえるよなー。
とか色々想像して、積み本も多いので読むのはいつになるんでしょうか。
2013 3/15