森沢晴行のレビュー一覧

  • とある飛空士への恋歌

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    ネタバレ

    巨大な浮遊大陸に乗って世界の果てを目指す。

    一巻のみ。

    私が好きな作品、『とある飛空士への追憶』の続編的作品。


    同じ世界感で繰り広げられるあらたな物語。
    の序章(一巻)

    最初続刊ものだとは思わなかったので半分ぐらい読んだところで、
    「あれ?これ終わらなくね?」
    って感じで気づきました笑

    世界感はやはり良いです。
    青い空と牧歌的な町の雰囲気が伝わってきますが、
    階級制度や政争を含んだ内容もあるので単純な物語では終わりません。

    主人公が元貴族ということで若干鼻につきますが、それもこの作品の場合は味かと思われます。
    義姉、義妹との絡みがほほえましくて面白いです。

    今後どのような展開を

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    2013年03月15日
  • 乙女ゲーの攻略対象になりました…。

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    小難しいことなくあっさりと読めます。
    タイトル通りの立場になった主人公が死亡フラグを回避するために必死に表紙の子とのフラグを折りながらゲーム内の情報を集めたりする話です。
    1巻というだけあって交流するキャラが限られていますし、その点で言えば物足りないところもあるのですが、ちゃんと主人公の見せ場がありますし、ハーレム要素もありますが、私は気にならない程度でした。

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    2013年03月10日
  • とある飛空士への誓約2

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    ネタバレ

    ご都合主義のところがある。
    起承転結だと承にあたる部分のためさほど盛り上がりも無い。
    主人公のしゃべり方が恋歌と同じなのはいかがなものかと。

    空戦ものがものめずらしいし、追憶が素晴らしかったから読み続けているけれども、こう長い話ばかり書くならそろそろ切ろうかな。

    蛇撃ち

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    2013年02月20日
  • 乙女ゲーの攻略対象になりました…。

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    なぜか乙女ゲームの攻略対象になってしまった主人公。
    しかもそのキャラは攻略されると死亡ルートに突入する!?
    ちょっぴり変わったデスゲーム(?)ラブコメ。

    表紙は昔懐かしいときメモ3を彷彿とし、中で語られているのも初期のギャルゲっぽくて懐かしさを憶えた!
    世界観も妙に凝っていて構成もいいが、全体的に淡々と進んでいて盛り上がりに欠けている感じがした。
    あと、ほぼ乙女ゲー内の視点で描かれているのに、ちょくちょくでてくる現実世界の話が、ちょっと鬱陶しかったかな。

    お気に入りは、桜妹。

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    2013年01月04日
  • とある飛空士への恋歌2

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    ネタバレ

    今回は、飛空士学校のみんなとの日々みたいなのがメインで描かれていてほのぼのな感じでした。
    主人公のカルエルは、ヘタレすぎると思うのですが、それでも強気にふるまってクレアにいいところをみせようとしている姿は可愛いと思いました。

    物語の最後から、次巻になったときに、生徒たちがみんなどうなってしまうのかはとても気になります。

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    2013年05月19日
  • とある飛空士への夜想曲 下(イラスト簡略版)

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    巨砲艦vs.航空機なし空母ってシチュエーション。気持ちはわかるけど、当たり前過ぎてねぇ・・・・

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    2012年11月30日
  • とある飛空士への夜想曲 上

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    ネタバレ

    追憶で主役だった「海猫」、その敵対国の撃墜王である「ビーグル」の視点で書かれた話。
    追憶を読んだのは何年か前でしたが、読み進めるほどに内容を思い出して、あのシーンのときの「ビーグル」はこんなことを考えていたのかと噛み締めるように読みました。

    相変わらず空戦のシーンが素晴らしかった。文章を追うほどに気持ちが高揚していく。あっけなく散る命に戦争の残酷さを感じながらも、撃墜王として名を馳せる「ビーグル」の活躍に心が躍る。
    ただ、やはりイラストと、いかにもラノベだなぁという女性キャラとの会話にはがっかりします。
    ラノベ以外の分野で書いてくれたら嬉しいのですが…。

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    2012年07月30日
  • とある飛空士への恋歌

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    主人公たちを取り巻く状況がわかってきて、これから物語が動き出す、というところまで。過酷な状況にいる主人公が「普通でありたい」と願うのではなく「普通でない自分」にちょっぴり酔っている節があったりするところがリアル。
    ボーイ・ミーツ・ガールのところに用意されているしかけが「うわあああやっぱりー!」という感じなので、これがこの後どう展開していくのか楽しみです。

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    2012年02月12日
  • とある飛空士への恋歌2

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    いきなり普通の学園モノラノベみたいだったから完全に不意を突かれた感じ。まぁ、これでもありっちゃあり。

    ただ、この叶わない感半端ない恋がどこへ向かうのか・・・全てはそこだよね。

    最後に追憶ファンなら「おおっ!」っとなってしまう展開が。前回が背景等の説明、今回はほほえましい日常とかなり丁寧、逆に言えばのんびりとした展開で毎巻起承転結を求めるような人には既に我慢の限界かも・・・

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    2012年01月21日
  • とある飛空士への夜想曲 上

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    ネタバレ

     追憶の敵側であった天ツ上側の話。
     こう、日本を連想させるような書き方なので、こっちの方がなんだか読んでいてしっくりくる部分があります。臥薪嘗胆とか日露戦争だしね。
     千々石が不器用で不器用で可愛くなる程に不器用で。空に捧げた人生だったンだなぁと思うと、それでも空に救われたンだなぁと。
     海猫との対決があるかもしれない、下巻が楽しみです。
     ※下巻未読

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    2011年10月18日
  • 蒼穹のカルマ3

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    まさかの学園編突入。
    駆真や槙奈、そして学園編突入の仕掛け人である蒼穹園騎士団元帥が高校の制服を着てキャッキャウフフする。

    駆真の変態っぷりは更に加速!任務地が在紗の校舎に近いことをいいことにのぞき見、盗聴・・・そして遂に在紗を押し倒して・・・これ以上は言えない、いろんな意味で。

    在紗にある事が起きて、遂にこのシリーズにも大きな話の本筋が!?1巻以来の魔神御一行様は今回は活躍するのでそちらも注目。

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    2012年01月26日
  • とある飛空士への夜想曲 下

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    ネタバレ

    面白い。ライトノベルでもこれくらいの面白さは必要だと思う。単純にワクワク、ドキドキが多く、分かり易い展開。なので安心して読めました。
    色々と実験しているところも興味深く読めました。

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    2011年09月30日
  • とある飛空士への恋歌5

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    1冊使ったエピローグ。フォトジェニックの良いシーンの連発で、旅の終わりを飾ってくれます。絵になる風景に対して「その大艦隊を作る予算はどうするの?」とかは多分野暮。革命起こすくらい民草は困窮していたのにね。

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    2011年09月11日
  • とある飛空士への夜想曲 上

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    (゚д゚)!
    レビュー書いて引用文もつけたらレビューの方消えた…
    いかん再びは書けない…けっこう長文だったのに…簡単にすまそう…

    追憶のスピンオフ、天ツ上の撃墜王、千々石の話。
    相変わらず空戦は面白かったけど、千々石の戦闘力が半端なく
    「きっと勝つんだろうなぁ」と頭の隅で思いつつの読書だったので
    そんなには興奮はしなかった。
    レヴァーム側の雷撃機の頑張りには鳥肌が立ったので引用。

    ファナが止めるのはいつ頃??とじりじりしながら読み進めているため
    長引く戦争に何故か焦りが生じてきたwファナ早く〜〜
    下巻を待つ

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    2011年08月25日
  • とある飛空士への恋歌2

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    飛行学校のクラスメートや先生の設定含め、あるある的な型にはまった学園物的な巻ですが、まあ逆に王道として楽しめるとも言えます。
    アリエルの料理とカルエルのヘタレっぷりが特に目立った。

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    2011年05月17日
  • 蒼穹のカルマ7

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    表紙&オビのインパクトは相も変わらず。
    しかし槙奈の扱いがなぁ。
    好きなキャラだけに残念。

    駆真さん…あなたって人は(笑)。

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    2011年10月08日
  • とある飛空士への恋歌5

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    ネタバレ

    浮遊する島で空の果てを探しに行くスカイ・オペラ5冊目。完結編。

    空戦は3、4巻で終わり、5巻は戦後処理。
    これで皇子と巫女は平和裏に引き離され、過去のしがらみを忘れて、ただ再び取り戻すために邁進することになる。
    エンドシーンは見えないものの、道は間違い無くひかれているので、この終わりはまあ良いのでないかと思う。

    最終巻なので全体の感想を言うと、
    状況に放り込まれての熱い空戦を描こうとするよりも、もう少し戦う根拠や、強くある理由を見せてもらったほうが、私にはいろいろ納得が行った気がするのですよ。
    当然技術が必要なはずの空戦で、学徒が正規兵以上の活躍を見せたり、普段成績の良くない皇子が急に覚醒

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    2011年03月13日
  • とある飛空士への恋歌4

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    ネタバレ

    「革命で両親を殺された皇子が敵である風使いの能力者とお互いに正体を隠したまま、空をとぶ島で出会い、空の果てを目指す冒険の旅を往くお話」の4冊目。
    少年と少女がお互いの正体を知り、絶望を感じながら、戦いの中でそれを乗り越えていくというあたりの4巻。
    正規兵がやられてしまって、学兵が献身的に重要な役割をヒロイックに演じ、それを受けて、主人公のカルエルが底力を発揮する。そしてついにヒロイン、クレアが失われた力を取り戻す。
    というとこが盛り上がりどころだが、
    3巻からあまり変わっていないのと、どうにも空賊側敵として魅力が感じられないもので、少年たちの戦いの熱さに乗りきれない。つまらないわけでもないので

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    2011年02月26日
  • とある飛空士への恋歌2

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    ネタバレ

    2巻はイスラでの生活が描かれてる。二人の距離が縮まりつつお互いの存在にも近づきつつある、そんな感じ。
    悪くは無いがどうしても追憶と比べてしまうから評価が辛くなる。
    恋歌はてっきり追憶と世界観だけ共通してるのかと思ったけど違うのか?

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    2011年02月02日
  • とある飛空士への恋歌

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    壮大な前フリ。
    というのも7割位が主人公の過去の話なので、話としては舞台となるイスラ出帆から二人の運命の出会いまでしか進んでいない。
    物語が動き出すのは次巻からだね。

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    2011年01月27日