森沢晴行のレビュー一覧

  • とある飛空士への誓約2

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    本巻の見どころは断然空戦でしょう。
    追憶の、複数機から逃げる空戦並みの面白さでした。

    日常パートのイマイチっぷりは相変わらずですが、
    お話全体としてはやはり秀逸ですね。
    ハチドリはストレートですが、シルヴァニアっ子は予想外。
    さらになんかありそうな子の伏線も回収されつつ、
    けっこう短期間で終わりそうな気もする急展開。

    まあダラダラやるよりは太く短くやってほしいですね。
    次巻楽しみです。

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    2013年02月22日
  • 蒼穹のカルマ8

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    ちゃんと伏線回収あったのが驚きというか、そういうところも伏線だったのか!と驚かせてくれた。

    最初から最後まで駆真の強引さがこのシリーズではむしろ楽しみになっていた。これで完結とかありえない!

    個人的には現行のデート・ア・ライブより好きなシリーズでした。デート・ア・ライブもそのうち化けないかな・・・?

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    2013年01月29日
  • とある飛空士への恋歌5

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    ネタバレ

    カルとクレアのハッピーエンドを期待して読むと、なんとなくしっくりこないというか物足りないと思う終わり方かもしれないな、と思いました。
    私は、物足りないと思いつつも、こういう終わり方もありかなと、最後ナナコの手記の部分を読んで思いました。
    きっと、クレアもカルも含めたみんなで大人になっても仲良くしている、そんな彼らの未来を信じたいですね。

    それにしても……途中、私は結構涙してしまって、終わって欲しくないな、と読む手をとめてしまうくらいおもしろかったです。
    もう一度最初から読み返したい作品です。

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    2013年05月19日
  • とある飛空士への恋歌3

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    ネタバレ

    空戦の様子の描写、そして戦っている飛空科の生徒達の気持ちが良く描かれているなと思いました。
    2巻から3巻の途中までほのぼのなお話だったので、戦いが始まる予感が漂ってきてきてからこの先生徒たちが危ない目にあうのかと思うと悲しくて先を読むのをためらわれるくらいほのぼのパートで生徒たちを好きになっていました。キャラがそれぞれ個性的で可愛いんですよね。
    なので、後半はもうウルウルが止まりませんでした。
    生徒たちが戦うということがどういうことなのか、を認識した巻なのではないかと思います。
    4巻がどうなることやら。。。

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    2013年05月19日
  • 乙女ゲーの攻略対象になりました…。2

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    しよーもないけど、これまでのラノベには無かった面白設定が魅力的な本作。

    前作の個別ルート決定から…本作へと続いて私もついつい一気読みでした。

    設定がゲームの世界内だから学園ものだけどもただの学園ものじゃない面白みととんでもない仕様が罷り通っててかなり笑える。

    とりあえず斬新な視点の作品なのでオススメ!

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    2012年11月01日
  • 乙女ゲーの攻略対象になりました…。

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    乙女ゲー攻略に励んだことがあるならそりゃ読みたくなっても仕方ないよね?

    弟の本棚を漁っているときに発見して読み始めました。まじつまんなかったらさっさと読むの止めたろーとか思ってたけどもついつい読んじゃったよね~(笑)

    乙女ゲーについてこんなに熱く語られたら面白くって止まんなくなっちゃったってのと、自分がこれまでやってきた乙女ゲーとの相違点を一つ一つ思い返しながら読んでたらいつの間にか最後まで読んじゃったってのと。

    わたしは好き嫌いが激しいから目当ての攻略対象は少ないことが多いけど、この妹ちょんのようにフルコンプ特典の為に全ルート制覇したりとかはよくやりました。攻略サイトとか見ないと延々バ

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    2012年11月01日
  • とある飛空士への誓約1

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    恋と空戦の物語
    「飛空士」シリーズの最新作

    今回の舞台は、空の一族が傭兵として兵力を投入した共同体の国々と
    主人公たちの和と洋の二国が結託した同盟軍との戦い

    自国の士官学校で腕を磨いた主人公は
    より高いレベルの学校に編入することになり
    華々しい親善艦隊の一員として
    大瀑布の向こうの同盟国へと向かった
    だがその途中で空の一族の大艦隊とぶつかり
    親善艦隊はあえなく撃沈
    主人公ら7人の士官候補生を乗せた飛空艇は単機適中突破行を
    敢行しなければならなくなったのだった——





    これまでは、飛空機による軽快なドッグファイトが見せ場だったのに対し
    この巻では、主人公たち7人がそれぞれ役割を分担し

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    2012年09月25日
  • とある飛空士への追憶(イラスト簡略版)

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    最後の最後まで、爽やかでイイ話でした。

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    2012年09月25日
  • とある飛空士への誓約1

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    傑作の香りがぷんぷんと…!

    とある飛空士シリーズの第4段。
    いつまで引っ張るんだ…と思いながらも手を出し読んでみると、やはり面白い。

    今回の主役はいくつかの国々から集まった7人の学生たち。
    それぞれがそれぞれの事情と思いを抱え、1機の飛空艇に乗り込みます。
    7人もいるとなかなか覚えきれないな…と思ったのも最初だけ、しっかりとキャラがたっており、混乱するようなことはありません。
    今のとこのお気に入りはバルタザール。
    彼のリーダーシップとプライドは見事。

    また、同シリーズ特有の緊張感溢れる展開は健在。
    足の遅い飛空艇で敵の戦闘機との戦闘シーンや巨大積乱雲との遭遇シーンなどは相変わらず息が詰ま

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    2013年01月07日
  • とある飛空士への誓約1

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    飛空士シリーズの新シリーズですね。
    個人的には恋歌より好きな感じです。

    たぶんキャラでしょうか。
    展開はいつも通りで飽きてしまいそうなくらい
    お約束をなぞっていますが、
    ちゃんと工夫はされているしやっぱり読みやすい。
    空戦は見ごたえがあるし、キャラの個性が豊か。
    キャラは個性ありすぎて逆に薄っぺらく感じるとこもありますが、
    この作者なんで、各人バックボーンはあるのでしょう。

    今回は叙述トリックといいますか、スパイを伏せて話を進めているので、
    それを予想しながら読むのがなかなか楽しいですw
    普通に定番の感じだとあいつかあの人なんだけど、
    裏かいてあの子なんじゃないかなぁ…とか。
    で、シルヴァ

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    2012年09月20日
  • 蒼穹のカルマ7

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    7巻は鳶一槙奈が小説デビューするという話。いや、本当です。
    毎度の事ですが、前回と全く関係ない話が唐突に始まるのにシリーズ本編自体は確実に進んでいるという恐ろしい小説。

    リサを倒すためには駆真の復活が必要。
    その手段が槙奈の暗黒の厨二病時代の小説を出版し大衆に晒さなければならないというなんという罰ゲームw
    今回はただでさえ残念キャラだった槙奈がもうどうしようもないレベルに達する(ぇ

    ただ話はぶっ飛んでるのに背景設定や理由付けがしっかりしていて、安心して楽しめる。

    次回は授業参観リベンジ編みたいで、クライマックスも近いのか?

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    2012年09月17日
  • とある飛空士への夜想曲 上

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    「追憶」で海猫と死闘を演じた撃墜王・千々石の物語。「追憶」から続く物語。
    千々石が飛空士になる前、なるまでの話。
    そして、レヴァームと天ツ上との戦争は天ツ上が猛攻を仕掛けている。
    だがまだ本番はこれからだ。
    千々石は大切な人の歌を背に乗せ空を飛ぶ。
    戦局は終盤に差し掛かるか、ついに、海猫が空に解き放たれる。

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    2012年08月29日
  • とある飛空士への恋歌3

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    前半コメディ後半シリアス。本当に、ついさっきまでの平穏が、笑顔が、笑い声が、嘘みたいだ。これが戦いだ。分かっていた、分かっていなかった。

    生きろ。
    強くなれ。

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    2012年08月25日
  • とある飛空士への恋歌2

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    恋ですね。初々しいですね。微笑ましいですね。哀しいですね。残酷ですね。そう……、残酷です。相容れない、交わることのできない二人。近くにいる人、いつも近くにいた人、いつも想ってくれる人、大切な人。
    純粋な彼らがいつまでも純粋でいられるように。そう願ってやまないです。

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    2012年08月24日
  • とある飛空士への恋歌

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    悲劇の王子様の物語。全てを失い普通の家庭に引き取られ、島流しへ。
    その先に起こる物語が本編なのだろう。今巻はそこへ至るプロローグ。
    どんな展開になるのか、どんな人間活劇が繰り広げられるのか楽しみです。

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    2012年08月23日
  • とある飛空士への夜想曲 下

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    ネタバレ

    「ビーグル」と「海猫」の最後の戦い。
    アイレスV300機と真電改3機の戦い。

    空戦が始まってから涙が止まらなかった。
    鮮やかな飛空に高揚しながら、どうかもう誰も死なないでくれと懇願しながら読みました。
    展開は想像した通りのものでした。それでも、真電改と一体となって飛ぶ千々石の姿に心を奪われて泣き続けました。

    イラスト無しで、いかにもラノベのヒロインの存在が無かったら★5を付けます。

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    2012年08月04日
  • 蒼穹のカルマ6

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    ネタバレ

    ノリと勢いの力業が凄まじいシリーズだが、今回は一味違った感じ。
    後半の展開の仕方といい、引きといい、(このシリーズにしては)かなり真面目なストーリー展開じゃないか!w

    でも5年後の在紗を大量に投入した挙句、それで駆真が本当に死ぬってあたりはやっぱいつもの「蒼穹のカルマ」なんだな、って。

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    2012年07月27日
  • 蒼穹のカルマ8

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    古今東西いろんなLOVEがあるけれど、ここまで姪ラブを貫いた作品を他に知らない。
    完結巻ということで全てのネタを回収したため強引な気がしなくもないがそれもまたカルマらしいか。
    1番好きだった槙奈……最初は駆真の良いライバルキャラだったはずなのに、中盤以降残念な子になったなぁ(笑)。
    橘先生お疲れ様でした!

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    2012年05月19日
  • 蒼穹のカルマ5

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    今回は魔法少女編。
    ちゃんと話が繋がっていてかつきちんとオチをつけるのがすごい。こういう斬新なのは逆に新人(とはもう呼べなくなってますけどね)だからこそできるんだろうね。

    さて、遂に在紗の秘密が駆真にバレてしまう。そこどうなるかは完全にネタバレになってしまうので割愛するとして・・・
    母親に連れていかれた在紗をなんとしてでも家に帰そうとあの手この手使う駆真。
    そして気づけば魔法少女になって在紗の実母との戦いに。どうしてこうなった/(^o^)\

    この「どうしてこうなった」感を楽しめる最高の一冊。ここまで無茶苦茶やってて物語が破綻してないのが奇跡。


    あとまさかの出刃包丁最強伝説がw前巻の使い

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    2012年03月14日
  • 蒼穹のカルマ8

    Posted by ブクログ

    完結。伏線回収力がすばらしいですね。雰囲気としては1巻を踏襲してる感じで懐かしい感もあってよかったです。なんでもアリなカオスっぷりも面白い。あの頃もいろんな人(?)たちが出てきたけど、今回はより多くの絡みがあって。そんないろんなことがあった話でしたが終始ブレなかった駆真さんがステキです。キリッとしてる時とのギャップがね、もう。ただ口絵のアノ顔はやりすぎだと思うよー(笑)そんなこんなで最終決戦でも全力で駆真さんでした。毎巻表紙を含め(笑)楽しく読めた物語、作者さんありがとう!

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    2012年03月01日