森沢晴行のレビュー一覧

  • 蒼穹のカルマ4

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    ネタバレ

    もう何の小説かわからなくなってきたね!素晴らしいね!
    前巻突然学生をやったかと思ったら、今回もスゴいことに・・・もう表紙が全てを語っちゃってるけど。

    1巻の時魔王を倒しておきながら駆真がガン無視だったレーベンシュアイツの世界が本格的にヤバくなってきて、アステナが本気で駆真を引き連れていこうとする。
    一方で騎士団を辞めてお金がなくなるが、どうしても在紗と旅行に行きたい駆真は就活を開始するが・・・

    話は1巻以来のレーベンシュアイツや魔王が出てくる。
    1巻から読んでると、在紗の為には手段を選ばない駆真はどう考えたって魔王なんだけど、今回は表紙の通り魔王そのものになってしまう。もうやだこの作品(褒

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    2012年01月26日
  • とある飛空士への夜想曲 下

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    ネタバレ

    東洋人を人扱いせず、圧倒的な物量で攻めてくる皇国に対し、絶望的な戦況でも誇りをかけて戦う戦闘機パイロットの戦記。

    「恋歌」で主人公を執拗に追った千々石の話。
    何故斯様に王女を追い詰めなければならなかったか。逃したことでどうななったか以降が、ヒロイックに描かれる。
    例え死ぬことになっても、民族ごと人扱いされない未来を受け入れるぐらいなら、退かず戦うという状況は、
    幸せのカケラもない人生は生きる価値がない思う私の感覚と合致する。
    だから、自分の人生は終わって良いから、大切な人の生きる国を守る状況も燃えたのだが、やはり帰らない空はいささか悲しい。
    盛り上げるための死を量産しすぎている気もするし。

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    2012年01月15日
  • とある飛空士への恋歌5

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    ネタバレ

    一つの恋の歌が奏でられ,一つの恋の歌が音を鳴らさず消えていった。そんな感じかなぁ,と読み終わって。怒濤の4巻からの引きからの展開。その勢い変わらず,私の涙腺を直撃しまくってくれました。もう,涙がぼろぼろと。カルのクレアへの気持ち。クレアのカルへの気持ち。そして,アリーのカルへの気持ち。同じ仲間たちとの思い出。旅の目的地へと辿り着き。そして,最後に辿り着くべき場所へと。展開の見事さ,綺麗さに魅了されました。少年少女の出会いが世界を変え,はじめての恋が未来を切り開く。凄く素敵な,素晴らしい物語でした。

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    2012年01月03日
  • とある飛空士への恋歌

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    1巻ではまだまだ序章といった感じ。
    両親を身分を奪われた元皇子がある一家に拾われて飛空士を目指す物語。

    あの名作「とある飛空士への追憶」と同じ舞台で元皇子の成長と恋が見れるのかな?
    1巻はあくまで説明に徹してる感じだが、また極上の恋物語が楽しめそうな予感がする。特に最後とか。

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    2011年12月19日
  • とある飛空士への恋歌

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    ネタバレ

     革命が起きて、皇子が一般人になった。
     皇子は空を目指して、飛空士になる為に前を向く。
     革命の象徴を憎みながら、自分の出生に誇りを持ちながら。
     友情を築きながら、恋を慕いながら。
     前に読んだのと違い、ファンタジー色が前面に出てるなぁと想いながら読みました。これから続き頑張ります。

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    2011年12月17日
  • 蒼穹のカルマ4

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    学生 → 無職 → メイド ―(就活)→ 魔王
    [3巻] |          [4巻]

    いいぞもっとやれ

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    2011年12月02日
  • 蒼穹のカルマ3

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    『空獣と戦っていたと思ったら
    いつのまにか学園モノがはじまっていた』

    な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
    おれも何があったのかわからなかった…

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    2011年12月01日
  • とある飛空士への夜想曲 下

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    空戦シーンは上巻以上の迫力。少し描写が第二次大戦の日本軍に寄り気味な点と、相変わらずの女性キャラへの違和感を除けば本当に名作に仕上がったと思う。うーん、惜しい!

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    2011年11月11日
  • とある飛空士への夜想曲 上

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    後半の空戦シーンの迫力は、前半の退屈さを吹き飛ばす勢い!凄い!!挿絵と唐突な喋り方の女の子が出てこなければ最高なんだけど…ライトノベルはそうはいきませんかね^^;

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    2011年10月23日
  • とある飛空士への夜想曲 上

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    天ツ上海軍の撃墜王・千々石にスポットを当てた『追憶』のスピンオフ作品。

    その『追憶』と併せて読むとそれぞれの人間ドラマをより深く楽しめます。 何より空戦の描写が素晴らしく、千々石vs海猫の戦闘がカッコいいんです!

    いつも通り恋と空戦がテーマですが割合としては3:7とラブは控えめな印象。 ユキさんには千々石と幸せになってほしいんですが……。
    このシリーズは報われない想いを抱えたヒロインが多いように感じますが、物語の性質上やむを得ないんですかねぇ。

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    2011年10月21日
  • 蒼穹のカルマ6

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    今回はちょいと凝ったお話でしたな。定番なタイムリープネタをきれいに使った感じでさすがとしか。云年後の在紗ネタとはなんと美味しいネタを…
    今回でカルマ世界の全貌も少し明らかになったのだろうか。ぱっと見行き当たりばったりで繋いでいるように見えて全体がきれいに繋がりそうでワクワクしてきた。

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    2011年09月25日
  • 蒼穹のカルマ6

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    前の巻で伏線をかなり使いきったのでどう展開するのかと思いきや……。相変わらず「表紙とあらすじが突拍子も無いのに、ストーリーを読むと概ね有ってる」、橘先生恐ろしいよ。

    さて、物語は今後の展開のチャージのための箸休めの巻。そして在紗大活躍の回?

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    2011年09月14日
  • とある飛空士への恋歌4

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    相変わらず凄い。のめり込んで読んでしまう。
    あと一冊で終わってしまうのが惜しい、けれど「無事に終わるのか?」とも思う。
    とりあえずラスト一冊を買って帰ることにする。

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    2011年08月18日
  • とある飛空士への夜想曲 上

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    上巻なのでまだまだエンジンをかけている状態。

    やけど面白い!
    追憶を別視点からみた序章からすぐひきこまれる。

    下巻に大いに期待!

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    2011年08月02日
  • とある飛空士への恋歌

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    飛空士の新シリーズ

    『〜追憶』がある程度大人な飛空士だったのに対し
    今作は、飛空士になろうとする学生たちがメインに

    クーデターによって全てを失った元王子は
    絶望の淵で見上げた空を舞う飛空機を見て
    自分も空を飛びたい、と願う——

    主人公の元王子がヘタレで
    超自己中なのに、何故か憎めない。
    いいキャラ作りをしたと思う。

    そんな主人公が、飛空士を目指しつつ参加することになるプロジェクトは
    「空飛ぶ島に乗って、空の果てを見つけること」
    一見、夢の詰まった輝かしい旅のように見えるそれはしかし
    王権を復古させようとする者や、
    現政府にとって目障りとなる者をまとめて「島流し」にする
    そんな赴きを持っ

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    2011年07月27日
  • とある飛空士への夜想曲 上

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    ネタバレ

    やってることはいつもと同じような気がするけど、それでも面白い。
    それでも好きになれる!
    下巻が楽しみです。

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    2011年07月23日
  • とある飛空士への恋歌5

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    シリーズ全体としては好きなのだが、レーベルの読者層を意識したのか、必要もなくラノベ的会話を挿入する、キャラの描写不足(もしくはバランスの悪さ)など、「追憶」に比べると気になる点が多かった。好きだけどね。

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    2011年07月15日
  • とある飛空士への恋歌4

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    前巻があまりにも過酷な現実の連続だったのに比べると、今回も状況は悪いながら、救われる展開が多かったように思います。
    ニナの力がちょっと反則すぎる気はしますが、過去を許すというキーワードには感じ入るものがありました。

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    2011年05月17日
  • 蒼穹のカルマ6

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    あいかわらずおバカ展開w
    今回は5年後の在紗がいっぱいできます。その設定やら背景やらは完全な力技ですねwww
    個人的には主任が好きです

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    2011年03月29日
  • とある飛空士への恋歌

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    面白かった、面白かったけど…カルエルの過去がやたら重たい。
    何とも言えない気持ちになる。だけど、ミハエルさんが育ての親で、ホンマに良かった。
    最後、まさかクレアが…って、大体は予想ついたんですがね。
    続きが気になる!

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    2011年03月07日