森沢晴行のレビュー一覧

  • 蒼穹のカルマ6

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ノリと勢いの力業が凄まじいシリーズだが、今回は一味違った感じ。
    後半の展開の仕方といい、引きといい、(このシリーズにしては)かなり真面目なストーリー展開じゃないか!w

    でも5年後の在紗を大量に投入した挙句、それで駆真が本当に死ぬってあたりはやっぱいつもの「蒼穹のカルマ」なんだな、って。

    0
    2012年07月27日
  • 蒼穹のカルマ8

    Posted by ブクログ

    古今東西いろんなLOVEがあるけれど、ここまで姪ラブを貫いた作品を他に知らない。
    完結巻ということで全てのネタを回収したため強引な気がしなくもないがそれもまたカルマらしいか。
    1番好きだった槙奈……最初は駆真の良いライバルキャラだったはずなのに、中盤以降残念な子になったなぁ(笑)。
    橘先生お疲れ様でした!

    0
    2012年05月19日
  • 蒼穹のカルマ5

    Posted by ブクログ

    今回は魔法少女編。
    ちゃんと話が繋がっていてかつきちんとオチをつけるのがすごい。こういう斬新なのは逆に新人(とはもう呼べなくなってますけどね)だからこそできるんだろうね。

    さて、遂に在紗の秘密が駆真にバレてしまう。そこどうなるかは完全にネタバレになってしまうので割愛するとして・・・
    母親に連れていかれた在紗をなんとしてでも家に帰そうとあの手この手使う駆真。
    そして気づけば魔法少女になって在紗の実母との戦いに。どうしてこうなった/(^o^)\

    この「どうしてこうなった」感を楽しめる最高の一冊。ここまで無茶苦茶やってて物語が破綻してないのが奇跡。


    あとまさかの出刃包丁最強伝説がw前巻の使い

    0
    2012年03月14日
  • 蒼穹のカルマ8

    Posted by ブクログ

    完結。伏線回収力がすばらしいですね。雰囲気としては1巻を踏襲してる感じで懐かしい感もあってよかったです。なんでもアリなカオスっぷりも面白い。あの頃もいろんな人(?)たちが出てきたけど、今回はより多くの絡みがあって。そんないろんなことがあった話でしたが終始ブレなかった駆真さんがステキです。キリッとしてる時とのギャップがね、もう。ただ口絵のアノ顔はやりすぎだと思うよー(笑)そんなこんなで最終決戦でも全力で駆真さんでした。毎巻表紙を含め(笑)楽しく読めた物語、作者さんありがとう!

    0
    2012年03月01日
  • 蒼穹のカルマ4

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    もう何の小説かわからなくなってきたね!素晴らしいね!
    前巻突然学生をやったかと思ったら、今回もスゴいことに・・・もう表紙が全てを語っちゃってるけど。

    1巻の時魔王を倒しておきながら駆真がガン無視だったレーベンシュアイツの世界が本格的にヤバくなってきて、アステナが本気で駆真を引き連れていこうとする。
    一方で騎士団を辞めてお金がなくなるが、どうしても在紗と旅行に行きたい駆真は就活を開始するが・・・

    話は1巻以来のレーベンシュアイツや魔王が出てくる。
    1巻から読んでると、在紗の為には手段を選ばない駆真はどう考えたって魔王なんだけど、今回は表紙の通り魔王そのものになってしまう。もうやだこの作品(褒

    0
    2012年01月26日
  • とある飛空士への夜想曲 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    東洋人を人扱いせず、圧倒的な物量で攻めてくる皇国に対し、絶望的な戦況でも誇りをかけて戦う戦闘機パイロットの戦記。

    「恋歌」で主人公を執拗に追った千々石の話。
    何故斯様に王女を追い詰めなければならなかったか。逃したことでどうななったか以降が、ヒロイックに描かれる。
    例え死ぬことになっても、民族ごと人扱いされない未来を受け入れるぐらいなら、退かず戦うという状況は、
    幸せのカケラもない人生は生きる価値がない思う私の感覚と合致する。
    だから、自分の人生は終わって良いから、大切な人の生きる国を守る状況も燃えたのだが、やはり帰らない空はいささか悲しい。
    盛り上げるための死を量産しすぎている気もするし。

    0
    2012年01月15日
  • とある飛空士への恋歌5

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    一つの恋の歌が奏でられ,一つの恋の歌が音を鳴らさず消えていった。そんな感じかなぁ,と読み終わって。怒濤の4巻からの引きからの展開。その勢い変わらず,私の涙腺を直撃しまくってくれました。もう,涙がぼろぼろと。カルのクレアへの気持ち。クレアのカルへの気持ち。そして,アリーのカルへの気持ち。同じ仲間たちとの思い出。旅の目的地へと辿り着き。そして,最後に辿り着くべき場所へと。展開の見事さ,綺麗さに魅了されました。少年少女の出会いが世界を変え,はじめての恋が未来を切り開く。凄く素敵な,素晴らしい物語でした。

    0
    2012年01月03日
  • とある飛空士への恋歌

    Posted by ブクログ

    1巻ではまだまだ序章といった感じ。
    両親を身分を奪われた元皇子がある一家に拾われて飛空士を目指す物語。

    あの名作「とある飛空士への追憶」と同じ舞台で元皇子の成長と恋が見れるのかな?
    1巻はあくまで説明に徹してる感じだが、また極上の恋物語が楽しめそうな予感がする。特に最後とか。

    0
    2011年12月19日
  • とある飛空士への恋歌

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     革命が起きて、皇子が一般人になった。
     皇子は空を目指して、飛空士になる為に前を向く。
     革命の象徴を憎みながら、自分の出生に誇りを持ちながら。
     友情を築きながら、恋を慕いながら。
     前に読んだのと違い、ファンタジー色が前面に出てるなぁと想いながら読みました。これから続き頑張ります。

    0
    2011年12月17日
  • 蒼穹のカルマ4

    Posted by ブクログ

    学生 → 無職 → メイド ―(就活)→ 魔王
    [3巻] |          [4巻]

    いいぞもっとやれ

    0
    2011年12月02日
  • 蒼穹のカルマ3

    Posted by ブクログ

    『空獣と戦っていたと思ったら
    いつのまにか学園モノがはじまっていた』

    な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
    おれも何があったのかわからなかった…

    0
    2011年12月01日
  • とある飛空士への夜想曲 下

    Posted by ブクログ

    空戦シーンは上巻以上の迫力。少し描写が第二次大戦の日本軍に寄り気味な点と、相変わらずの女性キャラへの違和感を除けば本当に名作に仕上がったと思う。うーん、惜しい!

    0
    2011年11月11日
  • とある飛空士への夜想曲 上

    Posted by ブクログ

    後半の空戦シーンの迫力は、前半の退屈さを吹き飛ばす勢い!凄い!!挿絵と唐突な喋り方の女の子が出てこなければ最高なんだけど…ライトノベルはそうはいきませんかね^^;

    0
    2011年10月23日
  • とある飛空士への夜想曲 上

    Posted by ブクログ

    天ツ上海軍の撃墜王・千々石にスポットを当てた『追憶』のスピンオフ作品。

    その『追憶』と併せて読むとそれぞれの人間ドラマをより深く楽しめます。 何より空戦の描写が素晴らしく、千々石vs海猫の戦闘がカッコいいんです!

    いつも通り恋と空戦がテーマですが割合としては3:7とラブは控えめな印象。 ユキさんには千々石と幸せになってほしいんですが……。
    このシリーズは報われない想いを抱えたヒロインが多いように感じますが、物語の性質上やむを得ないんですかねぇ。

    0
    2011年10月21日
  • 蒼穹のカルマ6

    Posted by ブクログ

    今回はちょいと凝ったお話でしたな。定番なタイムリープネタをきれいに使った感じでさすがとしか。云年後の在紗ネタとはなんと美味しいネタを…
    今回でカルマ世界の全貌も少し明らかになったのだろうか。ぱっと見行き当たりばったりで繋いでいるように見えて全体がきれいに繋がりそうでワクワクしてきた。

    0
    2011年09月25日
  • 蒼穹のカルマ6

    Posted by ブクログ

    前の巻で伏線をかなり使いきったのでどう展開するのかと思いきや……。相変わらず「表紙とあらすじが突拍子も無いのに、ストーリーを読むと概ね有ってる」、橘先生恐ろしいよ。

    さて、物語は今後の展開のチャージのための箸休めの巻。そして在紗大活躍の回?

    0
    2011年09月14日
  • とある飛空士への恋歌4

    Posted by ブクログ

    相変わらず凄い。のめり込んで読んでしまう。
    あと一冊で終わってしまうのが惜しい、けれど「無事に終わるのか?」とも思う。
    とりあえずラスト一冊を買って帰ることにする。

    0
    2011年08月18日
  • とある飛空士への夜想曲 上

    Posted by ブクログ

    上巻なのでまだまだエンジンをかけている状態。

    やけど面白い!
    追憶を別視点からみた序章からすぐひきこまれる。

    下巻に大いに期待!

    0
    2011年08月02日
  • とある飛空士への恋歌

    Posted by ブクログ

    飛空士の新シリーズ

    『〜追憶』がある程度大人な飛空士だったのに対し
    今作は、飛空士になろうとする学生たちがメインに

    クーデターによって全てを失った元王子は
    絶望の淵で見上げた空を舞う飛空機を見て
    自分も空を飛びたい、と願う——

    主人公の元王子がヘタレで
    超自己中なのに、何故か憎めない。
    いいキャラ作りをしたと思う。

    そんな主人公が、飛空士を目指しつつ参加することになるプロジェクトは
    「空飛ぶ島に乗って、空の果てを見つけること」
    一見、夢の詰まった輝かしい旅のように見えるそれはしかし
    王権を復古させようとする者や、
    現政府にとって目障りとなる者をまとめて「島流し」にする
    そんな赴きを持っ

    0
    2011年07月27日
  • とある飛空士への夜想曲 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    やってることはいつもと同じような気がするけど、それでも面白い。
    それでも好きになれる!
    下巻が楽しみです。

    0
    2011年07月23日