森沢晴行のレビュー一覧

  • とある飛空士への夜想曲 下

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    ネタバレ

    「とある飛空士への追憶」から続く物語、結論から言えば、個人的嗜好の正にど真ん中!最高にエキサイティングかつドラマティック。生涯ベスト10入賞の一大傑作だった。この思いを忘れないためにも色々思うことを留めておこうと思う。


    ここ数年において最も売れた書籍に「永遠の0」がある、特攻を描いていることに注視されがちだが、かの中では軍人が描かれていたことを既読の方は覚えておいでだろうか?残念ながら映画では省略されてしまっていたが、実在した戦闘機搭乗員のエピソードが実名にて散らされていたのである。いわずもがな彼等の愛機は零戦。


    そして宮崎駿監督による「風立ちぬ」零戦設計者堀越二郎を主人公に据えた作品

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    2015年05月05日
  • とある飛空士への誓約4

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    毎度ながら破壊力のあるラストで安定の面白さ。 空戦のシリアスな雰囲気はそのままに、ラブコメの場面はどんどんラノベっぽくなっていく印象です。
    アニメ「恋歌」のほうは切っちゃったけど、原作はますます目が離せなくなりました!

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    2014年04月04日
  • とある飛空士への誓約5

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    いつもいつも楽しみにさせてくれる一冊。
    飛空士の物語が一つの束になっていく。早く続きが読みたいものだ。

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    2014年03月22日
  • とある飛空士への誓約5

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    ネタバレ

    我が愛しのイグナシオが登場してにやにやして、水着でキャッキャウフフしていたので楽しかったのだけど、やはり、それだけでは終わらなかった……。
    それぞれの覚悟が痛い。
    そして、最後のシーンに次が待ち遠しい。恋歌のラストにあった空白が描かれるのかな、と思うと楽しみでなりません。

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    2014年03月20日
  • とある飛空士への恋歌

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    全5巻完結。「飛空士」シリーズの第2作品目。

    読んでいる途中で何度も涙ぐみました。
    最高クラスのライトノベルです。

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    2014年02月14日
  • とある飛空士への恋歌4

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    ネタバレ

    あれ、おっかしいな…すごく心動かされたはずなのに…今思い出せるのがツンデレイグナシオしかない……
    ようやくイグナシオが正体を明かしてくれて嬉しい。

    物語が動くこと動くこと。重要なシーンがたくさんあるね。ベンジャミンの理系設定がようやく生きた。
    全員が全力を尽くしていて、みんな愛おしい。

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    2014年02月08日
  • とある飛空士への恋歌5

    購入済み

    お薦め

    ノベライズなのに本格的な小説で何度も涙しました。お薦めです。

    1
    2014年01月18日
  • とある飛空士への夜想曲 上

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    ネタバレ

    とある飛空士への追憶のアナザーストーリー。というか帝政天ツ上側から見た戦争のお話。
    追憶ではライバルだったビーグルを主人公とし、語られなかったこの戦争の軸をといていきます。第二次世界大戦末期の日本をなぞるかのようなストーリーがせつなくて、漢泣きに泣ける仕上がりになっています。
    個人的には、今あるとある飛空士シリーズの中で、一番好きかもしれません。

    0
    2014年01月14日
  • とある飛空士への恋歌

    続きが気になる

    アニメ(第1話)を見て原作を購入しました。まだ2巻までしか読んでいないのですが、続きが気になる作品です。
    今流行りの定番ラノべ?っぽくないところが新鮮でした。
    文芸作品やSF小説より読みやすく、ラノベよりは読み応えがあり。
    久しぶりにハマってしまいました。

    2
    2014年01月08日
  • とある飛空士への誓約3

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    一体どんだけヒロインに過酷な運命を背負わせれば気がすむのか……もはやミオが可哀想すぎて読むのがつらい!
    毎度の事ながら“ずるい"終わらせ方で締めてくるのでやはり面白いですね。

    あ、恋歌のほうもアニメ化だそうで。原作ファンだけに期待半分不安半分といったところですが、竹達&悠木コンビは俺得すぎる。

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    2013年12月25日
  • とある飛空士への誓約3

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    思いとは裏腹に、選ばざるを得ない運命の果てに引き裂かれる2人。特にミオの心情を思うと、苦しくて仕方がない巻でした。

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    2013年08月12日
  • とある飛空士への誓約2

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    辛い経験を経て、待っていた学園生活は、確かに普通の学生が送るようなもので有りながら。しかし、王女という運命、空人のスパイという運命を背負った3人の存在が明らかになったことで、この7人が引き裂かれていく運命にあることが暗示されたようなラストは、辛かったです。完全にやられた、という展開でした。

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    2013年08月11日
  • とある飛空士への誓約3

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    もう毎度毎度のことながらほんとうに面白い。
    長いレビューは完結したときに書きたい。
    ただただ今後が楽しみなシリーズです。

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    2013年07月28日
  • 乙女ゲーの攻略対象になりました…。2

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    主人公の行動がことごとく裏目に出ているのが笑えた。こういったテーマはものすごく好み。
    乙女ゲーと銘打っているものの、他の男キャラの描写が少ないのでハーレムものの話になっているのが気になった。もともとそのコンセプトなのだと思うが。
    ゲームのルールから外れようとすると記憶が飛んだりする世界観の説明がないので次巻以降で伏線を回収していってもらいたい。

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    2013年07月23日
  • とある飛空士への恋歌3

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    ただ、イスラを守るために、ミツオとチハルの蝕接機が弾丸の降り注ぐ中を飛び、照明弾を打つ。戦争における若者の健気さはすごく切なくなる。もう、いいよ、やめてくれ、と。

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    2013年06月25日
  • 蒼穹のカルマ5

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    空獣が空を支配する世界のお話。
    騎士団の隊員だったカルマは、姪との時間を大切にするあまり、騎士団を脱退し、魔王に就職。
    しかし、色々あって第5弾は魔法少女だよっ☆

    ……って、ふざけてんのかと思ったらこれまでの複線回収してきたよ。
    姪のアリサを愛するカルマの叫びにほろっときちゃったわ。

    ハチャメチャに予想外な方向に突っ走りながら、上手くまとめてるのが毎回凄いなぁ。
    そして引きが気になるんで、続きが欲しいなぁ。

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    2013年08月12日
  • とある飛空士への追憶

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    ラノベと思って侮るなかれ、まるでジブリアニメの様な爽やかな感動を与える小説。オススメはこの後、「とある飛空士への夜想曲」上・下を読むこと。

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    2013年05月08日
  • とある飛空士への誓約2

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    作者さんが注意を喚起しているのでどれほどとは思っていましたがこれほどとは。

    同じくレビュー書いている皆様の徹底ぶりにも思わずクスリ。

    一応ネタバレ指定してますが本編には触れてません。他シリーズ、恋歌のことです


    空戦の描写はさすがというか、もう圧巻であります。
    前巻のような緊迫した命のやり取り、というものではないけれども手に汗握る展開でした。

    気になるシルヴァニアファミリーのほうもハチドリのほうも明かされ、次巻からはさらに緊迫していくのでしょうか。
    スパイ怖いです(見当はずれ)


    これはもう完全に主観で私情なのですが、作者さんはまた僕のお気に入りヒロインを泣かせるつもりなのでございま

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    2013年04月15日
  • とある飛空士への誓約2

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    伏線(回収)と衝撃の誓約第2巻。 硬派なイメージがあるけど読みやすさはかなりのものですよ。
    また、イラストを先に目を通す方はご注意を! 著者コメントにもあるようにネタバレになっちゃいますので。

    「ハチドリ」については半分ハズレで半分正解といったところ。 それに意外なあの人も……げふんげふん。

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    2013年04月09日
  • とある飛空士への誓約2

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    ネタバレ

    恋と空戦の物語。誓約編第2巻。

    1巻で活躍し「エリアドールの七人」と呼ばれるようになった清顕達。

    前半は平穏な学園生活を送っていたが
    後半は激動の一言。

    突然、ミオの性格が変わってしまい戸惑う清顕達。
    ついに明かされる「ハチドリ」と「シルヴァニア王家王位継承者」の正体。

    さらに飛空士シリーズならではの戦闘機による空戦も健在。
    特に清顕とイリアの戦闘対決は見物。

    勝つのは果たして。

    そして最後の最後に明かされた衝撃的真実。

    予想通り!かと思えば予想外の展開に!
    この面白さ、ハマる。

    次巻が楽しみ。

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    2013年03月30日