森沢晴行のレビュー一覧

  • 蒼穹のカルマ7

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    槙奈ちゃんペロペロ。ということで、槙奈の黒歴史www 相変わらず笑えて斜め上な展開にもっていってるのに上手くまとめてる。表紙からしてもうっ!
    あと、カルマさんは変態です……

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    2011年05月02日
  • とある飛空士への恋歌5

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    綺麗に締まった。 空戦の描写で盛り上がっていた全巻までとはちょっと違って、個々人の思いに焦点が当たっていたと思う。

    泣けた(つー`)

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    2011年02月18日
  • とある飛空士への恋歌5

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    ネタバレ

    待望の最終巻。
    物語としての山場は前巻までだったようで、5巻ではあとがきと言うかあとがたりのような印象を受けた。本文の何割かはナナコの著書からの引用という形を取っているし、話も坦々と進んでいくので余計そう感じる。
    凱旋式後はカルエルだけでなく、三人称の視点で寮生のその後がそれぞれ書かれていて、読んでいて後夜祭のようななんとも言えない気持ちになった。
    物足りない感じもするが、この物語の締めとして良かったと思う。

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    2011年02月11日
  • とある飛空士への恋歌5

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     シリーズ最終巻。
     悪評を書く気にはならない大きな満足感はあるが、満点とはいいたくない若干すっきりしないものが残った。全員が望んだとおりになんてならないし、ましてや恋愛は難しい。彼女はほんとうに幸せになれたのだろうか・・・
     ところで、夜が明けようとする時刻、通勤電車の中で、ちょうどチハルがミツオの実家を訪れたシーンに差し掛かり、一瞬周囲の空気と作品が同期した気がした。慌てて口を押さえ欠伸をする真似をするが涙出過ぎ。たくさん描いてくれたエピローグのひとつに過ぎないのに何か好きなシーンでした。脇役に過ぎないかもしれない二人にちゃんと焦点をあててくれたのも嬉しかった。
     それにしても、この世界の

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    2011年02月10日
  • とある飛空士への恋歌5

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    読み終わったあと、登場人物に対する様々な思いが去来した。

    そうさせてくれるのは、まず既刊で積み重ねてきた過程があればこそだし、この一冊の中でも徐々に成長していく少年たちを見ていたからだろう。

    本作の結末は読んだだけでははっきりとはわからない。だが、少年たちが進んだ道は確かにはっきりと見えた。だからこそ、彼らの未来を想像できる“物語”としての価値を本作は生み出しているのではないだろうか。

    1巻を読んだ時にも想像もつかなかった読後感を与えてくれた本作に感謝したい。

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    2011年02月10日
  • とある飛空士への恋歌4

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    ネタバレ

    4章の見出しがこの本のタイトルになってることからおそらくこの物語のメインとなる4巻。
    初めてちゃんと出てきたイグナシオの助けもあり、へたれ皇子が大きく成長する。
    互いの正体を知り一度は絶望するが、カルエルはようやく過去の呪縛から解放される。が、このままフィナーレとはいかないらしい。
    5巻も楽しみだ。

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    2011年02月09日
  • とある飛空士への恋歌3

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    ネタバレ

    ここから本編と言っても過言ではないくらいだった。
    空の一族との戦闘が始まり、前巻と打って変わって死と隣り合わせの世界。
    聖泉を越え、追憶との繋がりも見え始め俄然面白くなってきた。
    なのにチートキャラが一人いるのはどうかと思ったが。

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    2011年02月07日
  • とある飛空士への恋歌5

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    少年のほのかな願いが、世界を巻き込んだ「革命」へと変わる瞬間。なにかすごいものを目撃したような気になります。

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    2011年02月04日
  • とある飛空士への恋歌5

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    ネタバレ

    3巻や4巻に見られる派手な戦闘シーンはないものの、終盤の演説シーンなど見所は多く非常に楽しめた。
    最後の終り方ははっきりしたものは提示されず賛否両論あるかもしれないが、読者に想像させる隙間を作ったのは読後にいろいろと考える事が出来て自分にはよかった。
    楽しみにしていたシリーズが終った時の虚無感というか消失感が半端ないのは、それだけ自分がこのシリーズを楽しんで読んでいたんだと実感する。
    今後この’とある飛空士’シリーズが続くのか、はたまた違うシリーズが始まるのかは現時点では分からないが、この作者の次回作には大いに期待したい。

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    2011年01月21日
  • とある飛空士への恋歌5

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    ネタバレ

     シリーズ最終巻。『追憶』とは異なり5巻に及ぶ長編ということで、シリーズを通じた見どころとしては主人公カルエル・アルバスの成長にあるかと思う。1~5巻(4巻は無いけど)の表紙に描かれた彼の容貌を見るだけでも、その変化はありありと見てとれる。
     クレアが空族の下に去ってからは物語の時間経過に比べてページ数が非常に少なく、その間にカルエルが抱えていた感情は多くは語られていないが、一人で空族に挑もうと飛び出したことがあったと後日談で語られている。それほどまでに熱した感情を常に自分の胸に抱きながら長い年月を送っていたことを考えると、彼を突き動かしたものの巨大さ、それを抱き続けた彼の強さに心を打たれる。

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    2011年01月20日
  • とある飛空士への恋歌5

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    ネタバレ

    シリーズ通して名作でした。犬村先生の次回作に期待しております。
    「こういう演出を絵にすると綺麗だろうなぁ」ってのを文章で書くのがうまい作家だと思いました。

    「とある飛空士への追憶」での最終章を思わせる描写の美しさが、キラキラ光る。
    空戦はないです。そういうのは4巻がピーク。本巻はほぼ後日談のようなもの。
    1冊まるごとグッドエンド?

    ただ…、
    「とある飛空士への恋歌」を歌う人間が、幸せを約束されたヒロインとは限らない。
    最初のカラーピンナップ挿絵で、すでにヒロインの顔じゃなくなって、哀しそうなアリエルが印象深い。
    「追憶」はファナ様の話だった。「恋歌」は…、

    クレアは今回、一貫して
    分厚い

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    2011年01月20日
  • とある飛空士への恋歌5

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    一気に読んでしまった。普段はこういう終わり方の話は好きではないけど、この話はこれで良かったと思う。
    シリーズを通じて、読んで良かった。
    これで心置きなくレヴィアタンの恋人の続編を書いて欲しい。

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    2011年01月19日
  • とある飛空士への恋歌5

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    シリーズ最終巻。
    カルエルの成長物語だったように思う。
    クレアとアリエルの二人の対称性に考えるものがある。
    「歌えない恋の歌もある」このセリフが物語っている。

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    2011年01月19日
  • とある飛空士への恋歌4

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    ツンデレ笑ったw

    墓地や出撃直前のシーンに泣いた。
    空戦は変わらず熱かった。
    自己犠牲は好きではないけど、この物語では全員諦めてない。みんなを助けて自分も生き残るつもりで戦ってるから熱い。

    そして最後も驚かされた。

    戦略的に愚策としか思えないんだけど。続きが楽しみ。

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    2010年08月25日
  • とある飛空士への恋歌4

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    最高に面白かったです!!結構な分量があるのに一気に読みきってしまいました。
    僕は読むのが遅いので4時間くらいかかってしまいましたがww
    3巻のみっちゃんも壮絶でしたが、今回も壮絶極まる戦争シーンで手に汗握る展開でした。
    ただ、頼むから付属の帯とか表紙絵でネタバレやめてくれよ…展開読めちゃったじゃんかよ…
    次巻がラストらしいので、期待しています!!
    神作です、ぜひ読んでみてください!!

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    2010年08月24日
  • とある飛空士への恋歌3

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    正直、恋歌は追憶の人気にあやかった蛇足シリーズだと思ってました。
    が、この巻を読んで得心。1,2巻はこのための壮大な前フリだったんや!!!

    散りまくり、燃えまくります。

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    2010年07月12日
  • とある飛空士への恋歌2

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    アリエルが好き。私的に一巻より大分面白くなった印象。カルエルは悲惨な過去の割りに子供っぽい。義姉の教育のせい?

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    2010年05月26日
  • 蒼穹のカルマ2

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    ツンデレライバルキャラを立てて、トーナメント武会と、王道展開にみえて、やっぱり、ななめ方向へ。
    個人的に、槙奈に★1個ぷらす。

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    2010年05月24日
  • とある飛空士への恋歌3

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    完全にツボでした。星10つけたい。
    中盤から死亡フラグ立てまくりだったみっちゃんの壮絶すぎる最期で泣きました。
    ラストでアリー株急上昇。アリーは俺の嫁!
    追憶との絡みもあり、ファンとしては大満足でした。
    続刊に期待です!!

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    2010年05月04日
  • とある飛空士への恋歌2

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    空翔るロミオとジュリエット!
    この巻はとても面白いです。
    イスラで生活したくなること請け合い。
    聖泉到着までが描かれています。
    キラキラした日常とこれからおこりうる不穏な空気が如実に描写されていて、オススメ!

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    2010年05月07日