安田正のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ英語力をつける、英語が使えるようになると言っても、いろんな状況やレベルがあると思う。この本では、対人コミュニケーションでの英語力として、文法や発音が多少不正確でも相互理解できればOKという状態に簡単になる方法が紹介されている。
非ネイティブによるグローバル・イングリッシュのためには中学程度の英語力で大丈夫だし、sound/find/giveの英文のカタチ(文型のSVC、SVOC、SVOO)で日本語を変換していけばよいという方法論も分かりやすい。
もちろんそうした方法だけで映画を字幕なしで完全に理解できるようになるとは思わないが、少なくとも質問や確認のできるシチュエーションで英語のコミュニケーションができる=英語を使いこなすという点で素晴らしいことだと思う。
ネイティブの発音、文法、単語・イディオム重視の意識を捨て、コミュニケーションの道具として英語を使えるようになるにはどうすればよいか分かりやすい。
ただ、繰り返しの説明がうざったく感じるところはあった。
14-35 -
Posted by ブクログ
ネタバレあらすじ
「毎日残業ばかりで自分の時間がない」「締め切りに追われて常に焦っている」というビジネスパーソンの切実な悩みを、視覚的な図解とともに根本から解消するタイムマネジメントの実践書。著者は、成果を出し続ける「超一流」と時間に追われる人の差は、作業スピードの速さではなく「時間に対する設計思想の違い」にあると説く。気合や根性で睡眠時間を削る不毛な努力を退け、「重要度と緊急度のマトリクスによるタスクの仕分け」「マルチタスクを排したシングルタスクへの集中」「他人に任せる技術や断る基準の明確化」などを提示。余分な作業や迷いを極限まで削ぎ落とし、最短で成果を上げながら心にゆとりを生み出すための再現性の高い行動の型を明快に解説する。
所感・深掘り
「時間管理とは作業をせわしなく詰め込むことではなく、脳のメモリを浪費させる迷いを先回りして遮断する技術である」という本質を突きつけられ、日々の業務の段取りと心構えを根本から引き締め直される一冊だった。
特に深く腑に落ちたのは、「仕事が終わらない最大の原因は作業の遅さではなく、『次に何をすべきか』という迷い(認知的負荷)の放置にある」という指摘だ。目の前に散らかるタスクを場当たり的に処理しようとすると、脳は優先順位の再計算に追われ、肝心な思考の集中力を著しく削ぎ落としてしまう。客観的な事実に基づいてタスクを仕分け、「今この瞬間に注力する一点」だけを型として定めておくこと。迷う余地を物理的・構造的になくすことこそが、最短で質の高いアウトプットを導く極めて合理的なセルフマネジメントなのだと痛感した。
また、自らの時間を規律正しく整える姿勢は、現場を預かる指導者やリーダーにとって不可欠な利他の実践であると感じた。リーダーが常に時間に追われ、慌ただしく苛立ちを滲ませていれば、現場には相談しづらい空気が漂い、報告の遅れや判断の迷いという形でチーム全体に膨大なタイムロスを波及させてしまう。指導者自らが自律した時間感覚を持ち、優先すべき方針を明確に示して手戻りを防ぐこと。リーダーがブレない時間と心の余白を保ち続けるからこそ、現場に確かな安心感が宿り、組織全体が淀みなく自走できるのだと確信させられた。
場当たり的な詰め込みや曖昧な優先順位を捨て、行動の型で時間の迷いを削ぎ落とし、心身のゆとりを築き抜くこと。
毎日の業務に追われて息苦しさを感じている人はもちろん、日々の段取りと意思決定の解像度を極限まで研ぎ澄まし、関わるすべての人を迷いなく確かな成果と持続可能な成長へと導く不動の規律を確立したいすべてのリーダーにとって、常に手元に置いて立ち返るべき時間管理の教科書だ。 -
Posted by ブクログ
やっほ感想かいてくよーーーー
これはまあ効率的に時間をつかうためにはどうしたらいいかを求めて読んだ本です
要点
時間をうまく使うためにはまず全体を見ないといけない先のことを見据えて今の行動をするイメージ
大きな目標を決めた後に小さな目標をたてる
それを3ヶ月ごとに見直してスキルがついているのか確認する
迷ったり不安になったらとりあえず短期目標を優先的ににやる
やる時にめんどくさかったらとりあえず法をやってみる
とりあえず10やるかてきなで
やる気がある時は制限時間を決めてそれいないに終わらせようと努力する
⭐️Todoリストはやることとやらないことを書き出しておく
⭐️日頃からどれくらいの時間おわるのか予想をする予想トレーニング
朝の儀式を決めて目を覚ます例 バービーやる
毎日一個だけ違うことをやって自分を褒めてドパミンを出す
睡眠の質をはかる
仮眠を入れて1日のピークを二回作る
二度寝はせず一回起きたらそのままおきる
寝つきを良くするのは猫と牛もヨガ
命じられたことに対して自分の目標を立ててみる
スランプに入ったら原因を紙に書き出してみる
⭐️小さな達成感は無限のエネルギーをだす
⭐️集中力がなくなったら体を動かすか目をぐるぐるまわす
⭐️本のインプット法
①本を読む前に得たい情報を明確にしておく
②その分野の本を10冊用意する
③読んでメモする関係ないとこはとばす
本と対話しながら読むツッコミながら
人やビデオに撮ってアウトプットする
時間を管理するのは結構苦手でなんか未来と向き合うのが怖いんだ俺未来を見た時にどうしようもない不安が訪れるよねそれを向き合うために読んだ本でして目標を立てて計画的にやって成功事例を積んでいけばより良い人生が作れることも知ったのでどんどんつくっていきたい
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Posted by ブクログ
ネタバレ【感想ひと言】
雑談力は相手を気持ち良くさせることで、深い関係構築を築く上で必要な技術である。
この本には一流の雑談力をつけるために必要なノウハウが具体的に記されている。
以下自分が参考になったもの。
⭐︎自己開示→ちょっとした冗談などで気やすさをアピールする。(自己開示は1分以内)
⭐︎雑談の練習を3回する(鉄板トークを作っておく)
⭐︎トーンはファの音(気持ち高く!)
⭐︎相手にとって実益の大きな話を行うようにする
⭐︎日経産業新聞、プレジデント、日経ビジネス、カンブリア宮殿、ガイアの夜明け、CNN→どんな人にもウケる引き出しを持っておくとその人は一流に見えてくる
⭐︎あいづちのさしすせそ
さ→さすがですね
し→知らなかったです
す→すてきですね
せ→センスがいいですね
そ→それはすごいですね
⭐︎振り返りができる人は強い→会話が終わってからすぐにメモを取る(録音して聴いたら完璧!) -
Posted by ブクログ
★一流の雑談力★
自分の主張をするときは、ボリュームを小さく。
「今ふと思いついてしまったのですが‥」と自分の考えを自然な感じで伝える
また、古事成語(石の上にも三年、三度目の正直、せいてはことを仕損じる等)を引き合いに出して、相手を責めるニュアンスを和らげ、客観的意見で説得する。
早口の人の話を聞く時は、相槌をうちながら要点をつかむ(全部を理解しようとしない)
優柔不断な人には、「こういう感じでは如何でしょうか?」と話題を振る
相手が楽しそうに話をしているトピックについて、「え〜!!」「本当ですか!!」「こんなの初めてです!」と楽しそうに大げさリアクションする
話の軌道を修正するとき、「ごめんなさい、○○って✖️✖️でしたっけ?」と確認する
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Posted by ブクログ
ネタバレ【マインド】
・説き伏せたいときこそ強く言い過ぎない
人はズバズバ本当の事を言われると受け入れがたいという抵抗感が生まれる
正しいかどうかではなく聞く耳を持たなくなる
・スピードと会話の流れを合わせる
気が合うと感じるのは会話の中身ではなくスピードと会話の流れ。
年齢によってテンポは変わる。相手に合わせるというより相手のリズムに乗るイメージ
・省エネで話さない
サービス精神を持って話すだけで特別になる
・否定されたら、ですよねえで受け止める
意見を180度変えてもok
・べき論はやめる
自分が自信を持っているテーマこそ要注意
・仕事のやり方などにはこだわるが、雑談レベルは意見が食い違ってもスルー
マウントしてきたらさせておく。裁判やスポーツの勝負にはこだわったほうがいいが人間関係などは証明しようがなく本質的でない。
あまりに失礼だったらさらに格上の話をさらっと入れる。「私は」という主語で始めるとマウンティング返しになるからNG、「そういえば~の時に」マウンティング封じ
・笑わせる話は爆笑ではなく雰囲気が良くなればok
30-1分程度の短いもの、ウケなかったら自分でふふっと笑う
【話し方】
・話し方のクセはなくす
・ファの少し張った声で話す、ドレミは落ち着き普段着
・その時々にふさわしい言葉遣い、声の出し方、態度がある
・人を惹き付ける話し方とは意志が乗ってるかどうか
アナウンサーは情報伝達には優れているが聞き逃してしまう
【テクニック(話す時)】
・何気ない会話、質問の延長からスムーズに本題に入る/軌道修正する
・メリットを事前予告して、自分の言いたいこと=相手が聞きたいことにする
・重要なポイントを整理し、目的と予約を伝えてから話す
「今日の話のポイントは一言で言うと〜」など話のゴールを予告すると聞きやすい。
・話す量(情報量)、話の間、質問
相手がどの程度の知識を持っているのか
間は1-3秒、相手の理解度に合わせる。
体の向きを変えたり視線を外したりなど飽きてるサインも見逃さない、速くて理解できてないのか知ってる話で面白くないのか
・簡単に答えられる質問をして会話する
・戦わずして勝つ3ステップ
(1)まず相手の主張を受け止める「おっしゃる通りですね」
(2)その上で質問を使って意見を引き出す「なぜ、◯◯は△△なんでしょうね?(つぶやくように言うのが効果的)」
(3)相手の意見を踏まえ、自分の要求や意見を提案する「では、◯◯というのはいかがでしょうか?」
・自分の得意なことのさりげないアピール方法
①文献から引用②経験から話す③自分の専門分野に置き換えて話す
・何を話しても空振りするのは温度差があるから
姿勢と声とテンポ。相手が低い場合徐々にあがるよう会話する
・最初の段階で相手との距離を縮めるために、相手のボキャブラリーを使って会話をしていく
その後自分のボキャブラリーを徐々に交える
・真剣に聞かせるにはあなたを事例に話をすること
「○○さんが~としましょう、○○さんがもし」
・プチ自己開示で興味をもたせる、話しすぎない
・表情が曇る→近すぎる、表情が硬い→遠すぎ
相手と体の距離離そうとする、離れている
アイコンタクト少ない→どっちか
【テクニック(聞く時)】
・一言一句オウム返しする
・要約質問(~というお話でしたが、)と
意見質問(私としては~と感じるのですが、)
・親近効果、最後に受け取った情報に注目する
・相手の話に興味がない時
質問をベースに笑いの軸をずらしていく。相手の話題に乗りつつ、軸をずらす。
基本は、いつどこで誰とどのようにの質問でずらせる。
【テクニック(事前)】
・親しさのレベルを記録しておく
1.距離遠い、仕事上の用件のみ話す
2.普通、仕事上の個人的な話もする
3.距離近い、仕事以外のプライベートなことも話す
ステップが上がるように意識して話す
社歴は長いんですか?などの具体で質問して様子を見ながら踏み込んでいく
・自分のアピールポイントと外見や態度を一致させる
セルフイメージはアップデートする→半年ごと
・自分の考える強みと世間からのイメージを考える
自分のアピールポイントを振り返るチェックシート:仕事人生で1番大切にしていること。日常の中で1番好きな瞬間。1番強みだと考える。専門性。プライベートで経験してきた。大変な出来事。その経験の中で身に付けてきた性格的な長所。仕事や今の立場に一般的に世間が求めるイメージ。そのイメージに合った言葉遣いや表情。
【フレーズ】
・満足感を感じさせる
「あぁ、今の話は勉強になったなぁ、、」と自分につぶやくように言う
「知りませんでした、だから~だったんですね、、」
「すごい話ですね、、もっと早く知りたかったです」
「センスあるなぁ、全く思いつきませんでしたよ」
・緩急をつける
「なーんてね」「なーんて考えてるんですけど」「って思ったりするんですけどどう感じます?」
・知識欲求をくすぐる
「鋭いですね!」
【プレゼン】
・回答しづらい質問が来た時
①自分が答えやすい質問に変換する
②回答の方向性を打ち出す。
「やー、いい質問であると同時にとても難しい質問もいただいちゃいました」と前置きをつける
・時間内に終わらせるために
メインコンテンツと、それぞれにサブコンテンツ複数を用意する
弾いている人の反応を見ながら、サブポイントを増やしたり減らしたりして時間を合わせる
・人を感動させるには
”実は”を話す。(自慢話や苦労話ではいけない)
大前提を話す。体験が話のテーマと大きく関係している必要がある。
・忘れられてしまわないように印象的なフレーズを利用する
・話す内容の2,3倍スライドを用意する
セミナー中使うのはその半分以下
・セミナーに参加してもらったら目指すは、ファンになってもらうこと。
話し方には良いエネルギーが溢れる。話し方と良いエネルギーの少ない話し方がある。エネルギーの源は感謝やサービス精神
・楠に向けて話すとは、1対複数人ではなく、1対1 ×○のイメージで話すこと
「オンラインだとしてもなんだか本当に会って話をしているみたいです」と言わせる。
話し方、話しかける頻度多くして、相手からの反応も多くなるように話す。
みんなでセミナーを聞いているというより、講師が私だけに話してくれていると言う感じを持たせる。