安田正のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
改めて自分が実践したいと思うことに溢れた本だった。
業務の中で自分が実際に既に気をつけていることも書かれていたが、この本を読んだおかげで今まで知らなかったことを知ることができてとても勉強になった。
例えば、"上司から余計なことをしなくていい"と言われると自分がいけないことをしてしまったのではないだろうかと考える人が多いのではないかと思っていたため、それを褒め言葉だと受け取ることによって、考え方も180度変わるなと思った。
また、話の内容を合わせるよりもリズムやテンポを合わせる方がずっと重要だと言うこと。
一般的に話の内容を合わせることに意識が集中してしまう人も多いのではないだろうかと考えていたため、リズムやテンポを合わせる方が重要だと言うことを知り、自分自身も仕事でお客様と会話をする際には、リズムやテンポを意識して接して行けたら、自分のサービスもより良くなるのではないだろうかと今後実践を繰り返していく中で、自分のものにしていきたいと思った。 -
Posted by ブクログ
・愛されやすい人になるために、自分のキャラクターや見え方を考慮し、ギャップを作る
・オノマトペを使う
・ノープラン雑談→オチのある雑談へ
・必要なのはfunnyではなくinteresting
・Yahoo!ニュースではなく、日経産業新聞
・なるほどですね、そうですね、は「話を聞いていない人」の反応
・何か特別なことをされているんですか?
・「なぜですか?」は愚問
・少し盛る
・まるで十数年来の友人のような電話をする
・お会計のときにひと言話す(美味しかったです、ごちそうさまだけでは不十分)
・混んだ居酒屋で店員さんに聞こえるような通る声を身につける
日頃自分が行っていることを見直す機会となった。
タクシーの運転手さんと話す、美容師さんと話す、結婚式の司会をしてみる、話のネタを集める、など、「超一流」の雑談をするためには並々ならぬ努力と労力が必要だと感じた。
一つのことを克服するために費やせる力がある人だからこそ、世間一般で言う「一流」になれるのだと思った。
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Posted by ブクログ
超一流の雑談力の続編。28の方法論に再整理したものを説明しています。
話し方、と、聞き方、基本のおさらい、と、より、ハイレベルな実戦技術、の4構成になっています。
著者は、スキルの密度を高めていて、新しい視点、知識、スキルを盛り込み、パワーアップしていると解説しています。
ただ、雑談に気を付けるあまりに本論がおざなりにならないよう考えるべきではと感じました。
気になったものは、以下です。
・かみ合わない会話の原因は、リズム。一文を短く、テンポよく。
・人はペースをみだされると苦痛に感じる。「居心地がわるい」、また、本来なら話せることも話せなくなることも。
・コミュニケーションといっても、要素は、20以上も。表情、声の高さ、スピード、イントネーション、一文の長さ、表現力、話の構成、教養のレベル、受け答えの精度等々
・相手の言葉をじっくりと待って、優しい言葉づかいを心掛けること
・相手が何をいいたいのか、要点を聞きもらさないように。それには優先度をつけるといい。重要なことはなにか、
・あいづちを打ちましょう。日本人の大半は、あいづちがヘタどころか、まったくあいづちを打たない人が多い。
・声のトーン、大きさも使いわけること。相手のことを話すときは、大きな声で明るく。自分のことを話すときは、小さめで
・雑談に必要なのは、お互いの共通点、なければ、木戸に立ちかけし衣食住。
・相手に真剣に話を聞いてくれる、理解してくれていると安心感を持ってもらうこと。
・相手のキーワードをとらえること。①なにげに行ったひと言。②相手が好きなキーワード
・たとえ話をつかって説明する。対比。物事の本質を見抜き、他のことばで置き換えて説明する。
・相手が愚痴をいってきたら ⇒ 相手を批判しないこと。対応は2つ ①相手の不満によりそい深堀する ②不満の内容に理解しつつも、深入りしない。⇒相手の話をまず聞くスタンスをとろう。
・相手の考えと持論がぶつかったら、決して正論をぶつけない。 ①自分が持っている案、考えなどを、ふとおもいついたアイデアとして伝える。②相手の考えを否定しないで、相手に再考を促す
・心の距離を縮めるには、相手に関心をもって観察する。気になる点があれば、口に出して伝える。要は相手に喜んでもらえること。心配りを行うこと。
・おなじことを伝えるにも、言葉をやわらかに。相田みつを氏いわく「セトモノとセトモノと、ぶつかりっこすると、すぐこわれちゃう。どっちかやわらければ、だいじょうぶ」
・相手に伝えたいことに優先度や、階層を設けること。①どうしても伝えたいこと、②できれば伝えたいこと、③そうでもないこと など
・相手にあった対応のおさらい
①CP 思い通りにしたがる ボスタイプ
②NP やさしいおっとりタイプ
③A 理系タイプ
④FC 天真爛漫な、盛り上げタイプ
⑤AC 相手に合わせる おとなしいタイプ
もくじは以下です。
はじめに
第1章 引き寄せる話し方
第2章 心をわしづかみにする聞き方
第3章 困難な場面に対応する
第4章 変幻自在の雑談 -
Posted by ブクログ
ネタバレ・雑談は信頼関係を気づくための重要なツールであり、誰もが身につけることができる。(才能やセンスではない。)
★自分を知ってもらい、距離を縮め、相手のことを知りたい気持ちを伝えることでさらに距離は縮まる。(質問ラッシュとさりげない自己開示)
・話し方は多少オーバーアクションがいい。(オノマトペ、擬音、ちょい盛りトーク、テンポ)
★雑談の幅を広げる=話の着地点を決める、目的を定めて話を進めていく(相手の○○について聞いてみようなど)
・情報収集、ネタ探しは常日頃から週間付けることで、自然と話しのバリエーションは増える。相手のステータスを考え、ネタは5〜6個くらいストック、アップデートしておくと良い。
・聞き方が相手の雑談を引き出し、発展的なコミュニケーションにつながる。相づちやさりげない関心を示すこともテクニックとして重要。質問する際は気遣いのある投げかけが必要。
・相手の性格、ポジション、雰囲気から話し方や展開方法を変える。
・営業などで相手先で話すときこそ、雑談が重要。雑談を入口にフックを見つけ、さりげない提案を行う。
★雑談力=日々の情報収集と計画的かつ思考的な伝え方をマスターすることで、磨きがかかる。 -
Posted by ブクログ
2022/03/08
話題を作っておく
①自分の本業に関わる話
②健康の話
③スポーツ
④最近気になる商品
⑤面白かった映画や本
相手が嬉しい
=相手が頑張っていることを褒める
=相手の表情や声のトーンが変わる好きなモノを探す、見つけ当てる
フォーカスするのは「モノ」ではなく
モノを持っている「人」
モノをえらんだ「人のセンス」
失言したときには、「うかつ」でした!!おっしゃる通りですね、ありがとうございます!
プレゼント=品物が嬉しいではなく、その「手間」が嬉しい。手間を褒める
17秒ー
耳から得た情報を記憶できる限界の量
p197
交渉でフラれた時は、残念ですが、次はもっと満足いただける提案をお持ちします^ ^
料理の話から、研修の話にもっていく
共通点を見出すことができると、雑談に強くなる
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事実に加えて、体験を話す
財布を忘れて困った
財布を忘れて困ったけど、
体験→たくさん走ったら足が攣ってしまった
体験2→まだまだ動けるなと実感した
相手が使った言葉に類似した言葉を使う
「本物」がすきなんですよ
→ 誠実、一貫した、謙虚、一流