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Posted by ブクログ
★一流の雑談力★
自分の主張をするときは、ボリュームを小さく。
「今ふと思いついてしまったのですが‥」と自分の考えを自然な感じで伝える
また、古事成語(石の上にも三年、三度目の正直、せいてはことを仕損じる等)を引き合いに出して、相手を責めるニュアンスを和らげ、客観的意見で説得する。
早口の人の話を聞く時は、相槌をうちながら要点をつかむ(全部を理解しようとしない)
優柔不断な人には、「こういう感じでは如何でしょうか?」と話題を振る
相手が楽しそうに話をしているトピックについて、「え〜!!」「本当ですか!!」「こんなの初めてです!」と楽しそうに大げさリアクションする
話の軌道を修正するとき、「ごめんなさい、○○って✖️✖️でしたっけ?」と確認する
Posted by ブクログ
超一流の雑談力の続編。28の方法論に再整理したものを説明しています。
話し方、と、聞き方、基本のおさらい、と、より、ハイレベルな実戦技術、の4構成になっています。
著者は、スキルの密度を高めていて、新しい視点、知識、スキルを盛り込み、パワーアップしていると解説しています。
ただ、雑談に気を付けるあまりに本論がおざなりにならないよう考えるべきではと感じました。
気になったものは、以下です。
・かみ合わない会話の原因は、リズム。一文を短く、テンポよく。
・人はペースをみだされると苦痛に感じる。「居心地がわるい」、また、本来なら話せることも話せなくなることも。
・コミュニケーションといっても、要素は、20以上も。表情、声の高さ、スピード、イントネーション、一文の長さ、表現力、話の構成、教養のレベル、受け答えの精度等々
・相手の言葉をじっくりと待って、優しい言葉づかいを心掛けること
・相手が何をいいたいのか、要点を聞きもらさないように。それには優先度をつけるといい。重要なことはなにか、
・あいづちを打ちましょう。日本人の大半は、あいづちがヘタどころか、まったくあいづちを打たない人が多い。
・声のトーン、大きさも使いわけること。相手のことを話すときは、大きな声で明るく。自分のことを話すときは、小さめで
・雑談に必要なのは、お互いの共通点、なければ、木戸に立ちかけし衣食住。
・相手に真剣に話を聞いてくれる、理解してくれていると安心感を持ってもらうこと。
・相手のキーワードをとらえること。①なにげに行ったひと言。②相手が好きなキーワード
・たとえ話をつかって説明する。対比。物事の本質を見抜き、他のことばで置き換えて説明する。
・相手が愚痴をいってきたら ⇒ 相手を批判しないこと。対応は2つ ①相手の不満によりそい深堀する ②不満の内容に理解しつつも、深入りしない。⇒相手の話をまず聞くスタンスをとろう。
・相手の考えと持論がぶつかったら、決して正論をぶつけない。 ①自分が持っている案、考えなどを、ふとおもいついたアイデアとして伝える。②相手の考えを否定しないで、相手に再考を促す
・心の距離を縮めるには、相手に関心をもって観察する。気になる点があれば、口に出して伝える。要は相手に喜んでもらえること。心配りを行うこと。
・おなじことを伝えるにも、言葉をやわらかに。相田みつを氏いわく「セトモノとセトモノと、ぶつかりっこすると、すぐこわれちゃう。どっちかやわらければ、だいじょうぶ」
・相手に伝えたいことに優先度や、階層を設けること。①どうしても伝えたいこと、②できれば伝えたいこと、③そうでもないこと など
・相手にあった対応のおさらい
①CP 思い通りにしたがる ボスタイプ
②NP やさしいおっとりタイプ
③A 理系タイプ
④FC 天真爛漫な、盛り上げタイプ
⑤AC 相手に合わせる おとなしいタイプ
もくじは以下です。
はじめに
第1章 引き寄せる話し方
第2章 心をわしづかみにする聞き方
第3章 困難な場面に対応する
第4章 変幻自在の雑談
Posted by ブクログ
2022/03/08
話題を作っておく
①自分の本業に関わる話
②健康の話
③スポーツ
④最近気になる商品
⑤面白かった映画や本
相手が嬉しい
=相手が頑張っていることを褒める
=相手の表情や声のトーンが変わる好きなモノを探す、見つけ当てる
フォーカスするのは「モノ」ではなく
モノを持っている「人」
モノをえらんだ「人のセンス」
失言したときには、「うかつ」でした!!おっしゃる通りですね、ありがとうございます!
プレゼント=品物が嬉しいではなく、その「手間」が嬉しい。手間を褒める
17秒ー
耳から得た情報を記憶できる限界の量
p197
交渉でフラれた時は、残念ですが、次はもっと満足いただける提案をお持ちします^ ^
料理の話から、研修の話にもっていく
共通点を見出すことができると、雑談に強くなる
ーーー
事実に加えて、体験を話す
財布を忘れて困った
財布を忘れて困ったけど、
体験→たくさん走ったら足が攣ってしまった
体験2→まだまだ動けるなと実感した
相手が使った言葉に類似した言葉を使う
「本物」がすきなんですよ
→ 誠実、一貫した、謙虚、一流
Posted by ブクログ
1.続編が出たということで必ず読もうと思っていた。
さらなる会話力の向上を求めて購入しました。
2.日本人は雑談が苦手であり、幼い時から鍛えていないため、大人になって苦労します。それを克服すべく、どのような言葉遣いをしていけばいいのか、どんな相槌が必要なのか、前作に続き、普通の回答、一流の回答と分けて述べられているため、何が違うのか、相手にどんな思いをさせることが一流なのかが明確にわかります。
3.会話がずれがちな私にとっては、雑談で会話力を鍛えることを常に心がけています。
特に気にしているところは、話の要点がまとまらず、単なる雑談になってしまうことです。本当は営業をしに来たのに、相手の暇つぶしで終わってしまうのは、営業としてはNGだと思っているので、非常に頭を悩ませています。前作を読んだときと同じく、自分なりのスクリプトを作りながら、この本のことを実践していこうと思います。
めちゃくちゃ内容が濃い、心が入れ替えられるというよりは、豆知識のような、ちょっとした小技が載っているという印象です。
今日はこの人と会話するチャンスがあるから、この方法を取り入れてみようといった感じであれば、参考にできます。
都道府県の知識で、会話が広がるというのは、取り入れやすそうだし、実感として、確かにそうだなと思いました。
最後のページに、解説動画(YouTubeで公開されてる動画)へのリンクもあります。
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ビジネス・実用
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