安田正のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
僕個人は会話でその人を知ることが出来、または自分の経験しなかった時間を簡単に疑似追体験出来る物と思っているので特に苦にしたことはない。なんなら好きだ
しかし好きな分なかなか考えが及ばないのだけれど、苦手な人だって当然いる。その辺を知りたくて読んだ。
読んだ感想としてはハードルの低い実用書といった印象。そこで1つ思った
先日テレビ番組クレイジージャーニーにてお墓マニアの方が人間は亡くなった存在に対して想いを形に残せる唯一で面白い生き物、的なことをおっしゃっていた
視聴時は「はあ、確かにそうだ」と、思ったのだがはたして本当にそうなのだろうか
話題になった鳥を研究しまくって独自の鳴き声によるコミュニケーションを読解した本が登場したように、わかっていないだけでありふれてるものなんじゃないだろうかと考えた
虫だって魚だってもしかすると植物だって同族を悼む何かの行動は存在するんじゃないだろうか。でなければ進化の過程は遅れる、もしくはないのでは、とかなんとか考えたのだけれど宗教っぽい所に足を踏み入れそうなのでそこで思考をやめた
この本に聞き上手という項目が出て来る
聞き上手の方に会話を仕掛ける方は気持ちの良いことだと思う。でもその場の形成がされただけでそこには受け身側の虚しさはあるのではないか、会話コミュニケーションが成立していればそれで満足なのかいと思ったのだが…
いつだったか、ファミリーレストランで横の席にいた60付近のマダム2人が終始ダンナのトイレ時の小便の飛び散りに不満話を繰り広げ、僕達家族は笑いをこらえつつもご飯の場でなんて会話なんだと黙々と食事したことがあった
するとマダムはロマンシングサガのひらめき電球がピコーンと頭上に輝いたかの如く
「最近の男の人は座ってオシッコするらしいの、うちのもそうしてほしいわ」
とコチラを見たのだ。2人して。
僕はチーズバーグを食べながら目が合い、何も悪くないのに急に自分が怒られているような気がして辛かった
ただ聞くのも、辛いすよ。僕はそう思う
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Posted by ブクログ
会話から相手の家族の話などにつなげる
「何か特別なことをされてるんですか?」と聞いてみる
「なるほど」の代わりに
あいづちの「さしすせそ」として、
さ=さすがですね
し=知らなかったです
す=素敵ですね
せ=センスがいいですね
そ=それはすごいですね
話が食い違う時は「うかつでした!」
雑談のまま本題へ
「ところで本日は」ではなく
「今の話で思い出したのですが」
「お話を伺ってお力になれると思ったのですが」
「実はわたしどもも同じことを考えておりまして」
と流れが止まらないようにする
失敗しても「残念ですが、次はもっとご満足いただける提案をお待ちします!」
場数を増やす
アウェイの飲み会やパーティーに参加する
行ったことないバーに行く
タクシー運転手とはなす
苦手な人と軽く雑談する
初めての美容院にいく -
Posted by ブクログ
○本を読む目的: ビジネスシーンや日常でのコミュ力UP
○アクションプラン:
• タテ軸ー会話の深さ、ヨコ軸ー何を話題にするか。基本1つの話題で、相手の反応を見て話題を変えていき、引っかかる話題を見つける。見つけたらその話題を深掘りする。
• (図解部分)横軸に「話題のバリエーション」、縦軸に「話題の深さ」をとる。話題1、話題2、話題3と次々に話題を振っていき、相手が「引っかかった!」話題(図では話題3)を見つけたら、そこから縦軸方向に話を深く掘り下げていく。
• バイト、友達、デート、就職後 どこでも応用できる。話題を振って、めっちゃ語ってくれそうな雰囲気を掴む。
• 興味なさそうなら別の話題。相手が話した話の中のワードから次の話題を連想する。
○学び:
• 声を高くする。音程はファかソ。
• 雑談の中にも目的(相手の置かれた状況を知りたい、プライベートを知りたい)を置き、その方向で話す
• 生活の中で頑張っていること、こだわっていることを褒めて、欲求を刺激する
• 雑談の基本は相手を乗せること
• 相手の言いたいこと、言いたそうなことを理解して、話させてやる
• 意見が食い違っても反論しない。「それはうかつでした」といって丸く収めて別の話題へ。
○感想:
• ためになる箇所はたくさんあったが、他の本やサイトでも見たことがあるようなものが多かったので、たまにこのノートを見返すくらいでOK。
• 基本、相手をのせるというのがベースで、全ての技術もそれが前提な気がする。
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Posted by ブクログ
ネタバレ自己啓発本。
気くばりは仕事上でも大事なものだと、私もそう思います。個人の仕事の能力差など本来はあまり差がないと思っていて、仕事ができるなと思う人はやはり気がきいている。
今回参考になった点
・気配りは、俯瞰・共感・論理・サービス精神・尊重の5つの「アンテナ」に分類できる。
自身が持つそれぞれの「アンテナ」を伸ばしていく。
・報連相の肝は、1事実を伝える、2見通しを伝える、3対応方針を伝える(方針が決められない場合はどうすればいいか相談する)の3つ。3つ目ができるかどうかが気配り力が試される。
・論理的な話のプランを立てるには、あらかじめ「もくじ」を用意する