安田正のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
本書の前に出ている「超一流の雑談力」は読んでいないが、その内容もおさらいしながらさらに実践的なことを書いてあるというので読んでみた。
普通の人なら雑談でもするだろうなという場面で沈黙の時間を過ごしてしまう自分に対して変わってくれという思いで買った。
全体を通して具体的かつ、難易度も高くないものが紹介されていたので雑談レベル0の自分でも実践できると思った。前作でも紹介されていた(らしい)ように相手と良好なコミュニケーションを図るためには相手に語らせるということが重要だという気付きを得た。
具体的なものとして参考にしたいものを「話し方」「聞き方」のそれぞれでいくつか書いておく。
まず話し方に関して一番意識しようと思ったのは話にオチを作るということだ。確かにオチを意識しないで話し始めると自分でも「何の話だっけ?」になる。もし見切り発車した場合でも簡単にオチを作る方法は「自虐」か「学び」で話を終えることである。こうすると多少は面白い話ができると感じた。
聞き方に関して一番便利だと感じたのは、相手の話したそうなキーワード(自分が深掘りしたいキーワード)を拾っておうむ返しで聞き返すことである。確かに相手の話を深いところで理解して適切な質問で深掘りできるに越したことはないが、まだ雑談レベルが低く思考力も全然ない自分にとって画期的な方法だと感じた。
ただ、読んでから気づいたが、自粛自粛と叫ばれている中で週1のバイト以外は自宅でひっそりとなりを潜めている自分にとっては、まず雑談の舞台に立つ機会を獲得することが大変だなと思った。 -
Posted by ブクログ
最近はよく人見知りやコミュ障アピールする人が増えてきた様な印象があるけれど、それを言われると言われたこちら側が相手に気を使わなければならなくなってしまう様な感じになるので、そういう事をいう人が若干苦手なのです。
なんだか自分はコミュ障だから受け入れろという、自分を卑下しながらも実は自分勝手な事を言っているなぁと。
自分も決して慣れない人との話は得意では無い。
だから経験値を増やしていかなければいけないのです。
この本に書かれていることも、決して新しいことではなく、当たり前の事が書かれているけれど、けど結局これが肝なのだと思う。
けれど今後はミーティングや商談なども、オンラインが増えてくると思うが、そうすると相手からうける圧とかも感じなくなるのかな?
それとも場の空気感がわからず苦労するのかな?
それと話すと無口だけど、メールやLINEだと一転して冗舌な人いるけど、あれ何なの?
ギャップに戸惑うのだが。 -
Posted by ブクログ
雑談はなんのためにするのか?
相手とのコミュニケーションのなかで目的をもって雑談することで、関係が円滑になる効果を持っている。意識して行うことでただの雑談ではなくなる。そして相手への伝え方を五つのパターンを理解することでより会話や商談が進みやすくなる。最低限の知識をつけて相手との距離感を遠からず、近すぎ過ぎずちょうどよい距離感を保つこと、これすなわち相手への思いやりだと私は理解した⤴️ただ相手の話を聞くだけでなく、相手に合わせてコミュニケーションを進めることで人の信頼がグッと上がる。また、飲み会などでよく話す先輩がいてその話を最後まで聞いていると、次の日にはその先輩からお前は信頼できるやつということもあり、ひとそれぞれ気持ち良いことは十人十色だ❗毎晩眠るまえにまたあの人と話したいな⤴️そんなひとになりたい人是非読んでみてください。 -
Posted by ブクログ
ビジネスマンにおいて基礎となる一冊
普遍的な営業力というものについて考えてみたが、
本書のテーマでもあるように『コミュニケーション能力』に帰結する。
■何度も会いたくなるか。
清潔感や、トークの楽しさ、実りによって再度会いたいかは決まる。
また、初対面の2秒でどんな人間かというレッテルは貼られるため口角を上げる、清潔感のある服装をするなど意識的に見られ方を意識する必要がある。
■例え話
わかりやすく伝えるために言い換えを使う。
商談数を上げるための方法です。という内容を野球好きの人に伝える場合は、打数を増やすためです。などの近い言葉イメージがしやすい言葉に置き換えてトークのイメージを沸きやすくする。 -
Posted by ブクログ
得た情報は、アウトプットすることで自分のものになるということなので、読み終えたら感想を書くことにします。
・相手に伝える時は、簡潔に興味のある情報を。
・今から○○について話すよ!という予告を入れる
・相手の反応を見て、話す切り口をかえる
・文章を書く時はいかに簡潔にかくかを考える
・情報をインプットする時は、いる情報と要らない情報に分ける
・なるべく文章は箇条書きで書く
当たり前、知ってたこと
が殆どの内容だったが
実際に、どれだけ実践出来ているか改めて考えられた。
まずは意識して行動に移して見たいと思う。
こういった本を書いているだけあって、
内容は非常にわかりやすい!