安田正のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
得た情報は、アウトプットすることで自分のものになるということなので、読み終えたら感想を書くことにします。
・相手に伝える時は、簡潔に興味のある情報を。
・今から○○について話すよ!という予告を入れる
・相手の反応を見て、話す切り口をかえる
・文章を書く時はいかに簡潔にかくかを考える
・情報をインプットする時は、いる情報と要らない情報に分ける
・なるべく文章は箇条書きで書く
当たり前、知ってたこと
が殆どの内容だったが
実際に、どれだけ実践出来ているか改めて考えられた。
まずは意識して行動に移して見たいと思う。
こういった本を書いているだけあって、
内容は非常にわかりやすい! -
Posted by ブクログ
一流役員が実践している仕事の流儀
2014/1/16 著:安田正
出世コースにのっている人、ひたすら出世街道を歩んできたような一流の人には、仕事に対する考え方、取り組み方に共有する部分が多々ある。また、残念ながら出世コースを外れてしまった人との間にある明確な違いも、否応なしに見えてしまう。
本書では、一流役員の習慣を40項目に分け大別して以下の3章により紹介している。
①平社員と部長と役員の違い
②三流の仕事 二流の仕事 一流の仕事
③平社員で終わる人 部長止まりの人 役員に上り詰める人
出世が全てでもないし、平社員より役員の方が優れているというわけでもない。しかし、本書で取り上げている傾向や一例等においては、実際に当てはまることもあると思う。
人の価値観等によって向かうべきところも違うかもしれないが、やはり志は高く持ち、かつ、考え方行動のひとつの目安や理想という点では比較対象として持っておくのも悪い話ではない。
そして、本書で取り上げられている役員のそれの考え方や行動と平社員との比較については大きな違いはなく、ちょっとしたことや視点や捉え方の違いからできることも多くある。
やはりどれも少しのことでもしっかりと行動することと一貫して継続することが大切であると本書は教えてくれている。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ①一流人の仕事のやり方は?
・ルーチンワーク化している(特に朝)
・第一声がとても大切
・年をとっても学ぶ(セミナー通いも)
・5年後を見ている
・自分を保管してくれる人を大切にする
・人から話を引き出す
・返しの達人
②一流人の生活スタイルは?
・どんな人に対しても丁寧(そうじのおばさんに対しても)
・健康オタク(プラセンタ注射)
・人当たりが良い
・テーラーメイドの服を着る
・駆りを2-3倍で返し、忘れる
・会議室などでは、記録しながら、TODOリストにも入れる
・話には落ちも付けて、最新のニュース、話題でも話せるようにしておく
③気づき
・定義付けを行って本題
・昨今の相場情勢は・・・ 弊社の商品は・・・
・アフターフォロー
・人脈の為に、土産を100個買う人もいる -
Posted by ブクログ
この歳ではじめて理解したこと。
ビジネス文書、「箇条書きで体言どめ」。
周りを見渡せば確かに。
超絶にハッとし、慌ててこの本を購入した。
感想。自分のニーズには合致せず。でも細かい一般論が結構補足できた。
備忘録。
・文書の定型パターンは、①状況説明、②状況説明→結論求む、③状況説明→結論を出す、の3つ。
・文書を書く目的、読み手を意識して作成。
・「の」の連続は以下の置き換えを検討。場所→にある、時→における、対象→について、所有→が所有する。
・長い文章は、句点で切るか、接続詞でつなぐ。
・一つの文章に自動詞と他動詞わ混ぜない
・「れる」「られる」に注意。
・読点の打ち方。①主語の後、②重文を分けるとき、③修飾語の明確化用、④接続詞の後
・語順。いつ、どこで、誰が、何を、した、とするのが読みやすい。
・語順の例外。長い文章は、主語と述語を近付ける。
・タイトルは、主題は体言どめ、副題は動詞表現。