【感想・ネタバレ】一流役員が実践している仕事の哲学のレビュー

あらすじ

今、会社のトップにいるような人たちは、どんな哲学を持ち、どんな仕事をしているのでしょうか?
本書では、大手から中小企業まで一般社員55万人、1000人の部長以上の役職者(専務、常務、社長など)を相手にビジネスを行ってきたコンサルタントが、実際の研修やアンケートを通して発見した「課長で終わってしまう人」「部長になれる人」「取締になれる人」の特徴や習慣について述べていきます。たとえば、「晩酌の時、平社員はビール。部長は日本酒。役員は焼酎」のように、役員以上なら誰もがやっている「事実」があり、そしてなぜそうするのか?詳しい「理由」も書かれています。社会人はもちろん、意外にも学生からの前評判がとても高い本です。

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Posted by 読むコレ

中には余計なお世話!と言いたくなるような事も書いてあるが、意識して気をつけよう、と思う事も概ね書いてある。節目節目で読んで自分のチェックリストのようにすると良いかも。

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2013年04月08日

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