安田正のレビュー一覧
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購入済み
英文に挑戦する勇気がもてた。
この本を読んでから頭が柔らかくなって英語教師と話しやすくなりました。
動詞に注意して話すとこんなに変化が現れるとは思いませんでした。
ありがとうございます!! -
Posted by ブクログ
この本はとても面白かった。
あたしは英語をむずかしく考えていたのだ。
だって、TOEICだって英検だって小難しいイディオムをガンガン覚えて、滅多につかわない様な単語を覚えないと点数があがらない様なテストなんだもの。
こんなん、いつ使うねん?
TOEIC高得点だけど、英語をまったく話せないなんてナンセンス。
ましてや、英語が第2カ国語のノンネィティブになんかイディオムなんて伝わらん。
著者が言うように簡単な中学英語で十分に楽しめるのだ。
簡単なことを堂々と話して、コミュニケーションをとりゃ〜良いのだ。
それでいいのだ!あたしゃ〜インド式でいくぜ!
肩の重い荷がおりた。 -
Posted by ブクログ
今の状況の私には必要なかったなあ。
雑談力をつけたい気持ちは確かにあるから、この本を手に取ったのだけれど
私が知りたかったのは、もっと身内に近い人たちとの雑談力だった。
毎日顔を合わせる、サークルの用な場所での雑談力。
そして、仕事であっている人ではない環境。
同じ目的で集まっているから、話す事はたくさんあるのだけれど
毎日会うと、雑談は不要で本題に入りたい。
練習をしてしまいたい。という気持ちから
雑談がおろそかになり、苦手になってしまい、気づくと人とのコミュニケーション力が落ちたような気がしたので解決したくて読んだ。
雑談のレベルが高くなると
自分に対しての評価や印象がグッとあがる。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ自己啓発本。
気くばりは仕事上でも大事なものだと、私もそう思います。個人の仕事の能力差など本来はあまり差がないと思っていて、仕事ができるなと思う人はやはり気がきいている。
今回参考になった点
・気配りは、俯瞰・共感・論理・サービス精神・尊重の5つの「アンテナ」に分類できる。
自身が持つそれぞれの「アンテナ」を伸ばしていく。
・報連相の肝は、1事実を伝える、2見通しを伝える、3対応方針を伝える(方針が決められない場合はどうすればいいか相談する)の3つ。3つ目ができるかどうかが気配り力が試される。
・論理的な話のプランを立てるには、あらかじめ「もくじ」を用意する