築山節のレビュー一覧

  • フリーズする脳 思考が止まる、言葉に詰まる

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    ネタバレ

    頭がぼーっとすることが多くて手に取った本。

    脳の働きやボケる仕組みなどが説明されており非常に面白かった。

    脳の使わないところは衰える。苦手意識がでて、それを避けるとさらに悪化する。

    ずっとディスプレイに集中していると、目を動かさなくなる。ボケる人は目の焦点が動かなくなる。
    定期的に立体的なものを必要がある。

    ネットで調べたものは忘れやすい。忘れても都度ネットで検索できるため、思い出す力が低下する。
    思い出す力が低下すると、脳の基本的な能力が低下し、ひらめくといったようなクリエイティブな能力も低下する。

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    2015年03月28日
  • フリーズする脳 思考が止まる、言葉に詰まる

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    若くても”脳はボケるようにできている”という筆者(脳外科医)の言葉に、衝撃を受けた。インターネットを使って簡単に情報を得ることができる現代にあって、そうした便利さが、逆に脳を使えなくしているという恐ろしさだ。
    しかしながら、この本には予防策や解決策も示唆されている。自分自身の思考や生活態度を見つめなおす機会になった。

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    2015年03月13日
  • 賢人の習慣術

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    [2014/12読み終わり]ジャパネットたかたの髙田社長の名前が書いてあったので読んでみましたが、各々がそれぞれのポリシーを貫いていて、社長や所長等になっている理由が少し分かった様な気がしました。

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    2014年12月21日
  • 脳が冴える勉強法 覚醒を高め、思考を整える

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    記憶に入れるにはしっかり寝る。
    いったんまとめると定着する。ノートとか。

    勉強に入る前に、簡単な片付けして、身体を動かす。あー片付いたって達成感を感じて、さらに簡単に片付くことを一個やって、よしよしと自分を調子にのらせる。んで、勉強に入っていく。

    集中のピークは一日で2、3回しか来ないから、そこを外さずにしっかり勉強する。
    やる気が出ない時は、注意が広がってるのかもしれない。そこではちょっと注意が集中するよう、簡単な片付け→すぐ終わることをしてみる。
    ほんとに出ない時はあえてやらない。好きなことをする。脳を休める。

    細切れの時間を使って勉強する。時間を活用。
    子供のやる気は褒められたり出来て嬉しかったり。大人は、目標があるといい。で、それが近いと分かりやすいので、やる気出しやすい。

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    2014年12月27日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    仮説思考=ゴールから逆算して考える。
    単純な考えだが、なかなか実践出来ていない。
    脳の特性(働き)から、どう動くかを考える面白い
    発想。脳科学者ならではの提案だと思った。
    色々なアイディアが詰ってます。
    一つ一つ実行に移したいです。

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    2014年09月30日
  • 脳が冴える勉強法 覚醒を高め、思考を整える

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    作業興奮を生み出すには、時間の制約を設ける

    時間と量の関係がはっきりしてくると、緊迫感や切迫感が生まれやすくなり、脳が冴えている状態を維持しやすくなる

    覚醒度がピークの状態は、多くても一日に2〜3回しかつくれない
    覚醒度がピークの状態は、長くは続かない

    ピーク前・中・後の勉強を考えて組む

    体を動かして脳の血流を良くする
    →片付けなどの簡単な作業を行って、第一次的な作業興奮を起こす
    →前日の復習など「できる勉強」を行って、脳の覚醒度をピークに向かわせる

    脳がもっとも高回転している状態を利用して、新しい課題、よりチャレンジングな問題に取り組む

    脳を必ず休める
    脳の中の情報は、意識的に整理しようとしたときにだけ整理されているのではない。自分では休んでいるつもりのときにでも、寝ているときでも、脳は情報を整理しようとしている。むしろ、自動整理の面が大きい。それを進ませるためには、情報を入力したり、考えたりすることをやめなければいけない。

    ある程度「勉強に使えない時間」があるからこそ、使える時間の制約が必然性を伴ったものになってくる

    禁欲すると勉強の効率が落ちて行く原因は、脳にとってのご褒美がなくなるから
    だが、欲を満たす量を増やしすぎてしまうと、一つ一つに対する価値の評価が下がってしまい、「もっと与えられなければ満足できない」という状態になってくる

    どうしてもやる気が起こらないときには、明日の自分をアシストする小さなことをやる

    ヘッブの法則 繰り返し練習

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    2014年06月19日
  • 脳が冴える勉強法 覚醒を高め、思考を整える

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    やる気が出ない、全然集中できないと悩んでたときに、立ち寄った書店でさっと読んでわかりやすそうだったので購入しました。
    さ
    内容はコンパクトで分かりやすく、脳神経外科医として科学的な根拠が記載されているので、主張を飲み込みやすいです。

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    2014年03月30日
  • フリーズする脳 思考が止まる、言葉に詰まる

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    ・苦手なことをやらないでいると、それがだんだんできなくなり、ますますやらなくなる事がある。
    ・人に説明するつもりで音読することで、脳を活性化できる。
    ・フェイントにかかりにくい人になる。
    ・お気に入りに登録して終わりでは、取り出せる情報となっていない。
    ・目のフォーカス機能を意識して使う。
    ・活動はマルチにする。趣味、仕事とそれぞれ充実させる。
    ・勉強、仕事、両立するからはかどる点もある。
    ・意思のある歯車として自身を回転させ、活かしいく。

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    2014年01月07日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    タイトルや豪華なメンバーによって書かれているので読んで見た。読みやすくて読んでいて参考になったが、期待していたよりも一つ一つの内容が薄かった。茂木健一郎さんの話の中で24ページの筒井康隆さんの夢のエピソードと26ページのペンギンのエピソードが印象に残った。箭内道彦さんの広告の仕事のエピソードはどれも面白かった。73ページの「やりたいことを実現するための仕事って、何種類もあるんだと思います」という言葉が印象に残った。内田和成さんの130ページ自動車窃盗団の話が面白かった。築山節さんの143ページのコーヒーの話が印象に残った。香山リカさんの鬱病の症状の話が印象に残った。

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    2013年09月07日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    ただのハウツー本のようにも見えるが、各著者の本でその内容の深い部分を知って、理解出来ていればとてもよくまとまったノートのような使い方ができるだろう。
    知らない内容については、導入編として読んで深く探求したいところをピックアップすることにも使える。

    各方面の一流どころを一冊で読めることを考えると良本といえる。

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    2013年08月18日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    考える力をつくる?その力とはなんだろう?
    自分に向けて、自分から外に発する、場所に存在する、などが挙げられるだろうか?これらからはつくることが出来るということだ。まずは、自分を変えられる、ということ。良いことを考え、方法を考え、習慣としていく、ということだろうか?対極にあるのは心であった。どちらも強くしていくことができる。

    図、絵は適切に配置されており、文章の説明を補うために役立っている。キーセンテンス(文章)は、赤いラインで区別されており、目立つ。つまり、よくわかる。


    講演要旨なのだろうか?レクチャーと最後のまとめ内容。上手に人に伝えるためには、非常に難しい。あまりに簡略していないか?

    機会、気づき、導入には良い内容。まさにセレンディビティ!

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    2016年02月13日
  • 脳が冴える勉強法 覚醒を高め、思考を整える

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    脳の覚醒度を自力でコントロールする。
    覚醒度をピークへもっていく方法や、ピークの状態を
    3つのブロックへわけるなど、とても勉強になりました。

    ・ピーク前(覚醒度を上げる)
    ・ピーク中(ピーク状態を活かす)
    ・ピーク後(覚醒度の下降に合わせる)

    各ブロックごとに適した内容の勉強を行えば、ただダラダラと勉強するよりも、効率が上がるような気がします。

    ヘッブの法則。
    やっぱり、地道にコツコツと繰り返すしかないんですよね。
    「基礎」をあまくみてはいけません。

    大人の勉強には、明確な目標が必要なこと。
    「欲」をうまく活用すること。

    生活の中の勉強、人生の中での勉強を、もう一度みなおして、
    自分の価値を認識していきたいと思います。

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    2013年06月25日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    何回か、読み直したくなる本。
    挿絵が多く、文字が大きめ、文章が少な目なので、読める人は一時間で読んでしまうかもしれない。

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    2013年06月23日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    本屋の話題の本のコーナーにあって衝動買いして読んでいるのですが、いろんな分野の専門家の方々がそれぞれの見地から手短に的を得たコメントをしていて、とても面白いです。Evernoteに気になったページをどんどん撮って見返してます。

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    2013年05月29日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    各ジャンルの著名人がいいトコどりで、オムニバス形式で
    要所を解説してくれる お得な作品。

    イラストも入っていたりするのでとても読みやすい。

    印象に残っているのはやはり、タワレコの「NO MUSIC,NO LIFE」を
    創りあげた箭内道彦の章だ。
    特にあの、矢沢栄吉とのやりとりは興奮を覚える。
    「箭内さん、矢沢の船に乗ってくださいますか。」
    「箭内さんが、乗ってくれるのなら、ボイラー室で汗かきます。」
    矢沢栄吉だからこそ、この言葉の凄味がありありと感じられる。

    【ココメモポイント】
    ・経験や知識がたくさんあるだけでは、創造性は生まれません。
     また逆に、意欲がないところに創造性は生まれません。
     P.19
     
    ・寝ている間に見る「夢」は、人間の脳が記憶を整理している過程のひとつの表れです。
     P.23
     
    ・人はなぜ、不確実性を好むかというと、もう1つ理由があります。
     それは「不確実性」が人が成長するサイクルと大きく関わるからです。
     P.28

    ・これからの時代を強く賢く生きるため必要なことは、自分で設計図を書いて、材料を考えて
     加工して新しい価値あるものを作り出すということではないでしょうか。
     P.133
     
    ・昨日より今日、今日よりも明日、「向上しよう」という好奇心や熱意を
     「持ち続けること」何よりも大切になってきます。
     P.152
     
    ・毎日ブログや報告書を書くなど、自分が書いた文章が人によんでもらう機会をつくりましょう。
     文章に「まとめる」ことを習慣にすると、表現力が高まります。
     P.154
     
    ・ビジネスとは、「全人格の戦い」です。
     P.166
     
    ・晩年のチャールズ・チャップリンに、「あなたの最高の作品は何ですか?」と聞いたら
     「次の作品だ」と言ったそうです。
     P.182
     
    ・世の中に蔓延している「ウツ気分」は、この「情動優位」と関係がある
     P.231

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    2013年03月28日
  • 脳が冴える勉強法 覚醒を高め、思考を整える

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    タイトルの通り,勉強法について書かれている本です.
    結構既に自分がやってることが書いてありましたので,勉強スタイルは今のままで良いんだと,自信を持てました.

    一読の価値ありです^^.

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    2013年01月06日
  • 脳が冴える勉強法 覚醒を高め、思考を整える

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    類書の中では、実践的な説明が多く、大変理解しやすい新書であると思う。
    各章末のQ&Aはそれぞれの章のまとめの役割もあって、理解の助けになった。

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    2012年12月16日
  • 脳から変えるダメな自分 「やる気」と「自信」を取り戻す

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    ネタバレ

    1.やる気が起こらない。
    8.アイデアが浮かばない。
    9.時間を無駄遣いしてしまう。
    11.ネガティブ思考に陥りやすい。

    以上、深刻に、どうにかしたい。

    2.集中力が無い
    3.早起きを定着させられない。
    4.制御の力が落ちている。
    10.同じ失敗を繰り返す。

    以上、非常に思い当たるのでどうにかしたい。

    こういう本は、今の自分にいかに合うかで良し悪しが全く違ってしまうので、読むタイミングが難しい。
    今回は、今読んで良かった。
    いくつか簡単なことから、やってみようと思えたので。

    ★やる気が起きない→動く、歩く。(歩くのが嫌いだということが本当にやる気の出ない一因と理解した)
    ★アイデアが浮かばない→基礎的な問題を解く力があるか?(DSの脳トレなど、なるべく毎日、短時間繰り返してやろうと思う)

    とりあえず、この2つから・・・。

    あとがきに代えて・・・にある、大事なこと。
    ●健康を失わないこと
    ●勤勉さを失わないこと
    ●仲間を失わないこと
    ●冷静さを失わないこと
    すでに、3つは失っていると気付く切なさったら・・・・。

    出来ることから、頑張ろう。

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    2012年11月25日
  • 脳が冴える勉強法 覚醒を高め、思考を整える

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    参考にしたいことが何個かあった。こういう本に共通するのは、とりあえず朝ちゃんと起きて、本をたくさん読めってことかな。

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    2012年04月23日
  • 脳が冴える勉強法 覚醒を高め、思考を整える

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    効率よく勉強するためのエッセンスを分かり易く解説。参考になったこと。
    ・脳の覚醒度、意欲、集中力を高めるコツ。
    ・記憶を強化するノート術。
    ・知識を確実にものにする読書術。
    ・英語勉強法。

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    2012年03月26日