築山節のレビュー一覧
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記憶に入れるにはしっかり寝る。
いったんまとめると定着する。ノートとか。
勉強に入る前に、簡単な片付けして、身体を動かす。あー片付いたって達成感を感じて、さらに簡単に片付くことを一個やって、よしよしと自分を調子にのらせる。んで、勉強に入っていく。
集中のピークは一日で2、3回しか来ないから、そこを外さずにしっかり勉強する。
やる気が出ない時は、注意が広がってるのかもしれない。そこではちょっと注意が集中するよう、簡単な片付け→すぐ終わることをしてみる。
ほんとに出ない時はあえてやらない。好きなことをする。脳を休める。
細切れの時間を使って勉強する。時間を活用。
子供のやる気は褒められたり出来て嬉しかったり。大人は、目標があるといい。で、それが近いと分かりやすいので、やる気出しやすい。 -
Posted by ブクログ
作業興奮を生み出すには、時間の制約を設ける
時間と量の関係がはっきりしてくると、緊迫感や切迫感が生まれやすくなり、脳が冴えている状態を維持しやすくなる
覚醒度がピークの状態は、多くても一日に2〜3回しかつくれない
覚醒度がピークの状態は、長くは続かない
ピーク前・中・後の勉強を考えて組む
体を動かして脳の血流を良くする
→片付けなどの簡単な作業を行って、第一次的な作業興奮を起こす
→前日の復習など「できる勉強」を行って、脳の覚醒度をピークに向かわせる
脳がもっとも高回転している状態を利用して、新しい課題、よりチャレンジングな問題に取り組む
脳を必ず休める
脳の中の情報は、意識的に整理しようとしたときにだけ整理されているのではない。自分では休んでいるつもりのときにでも、寝ているときでも、脳は情報を整理しようとしている。むしろ、自動整理の面が大きい。それを進ませるためには、情報を入力したり、考えたりすることをやめなければいけない。
ある程度「勉強に使えない時間」があるからこそ、使える時間の制約が必然性を伴ったものになってくる
禁欲すると勉強の効率が落ちて行く原因は、脳にとってのご褒美がなくなるから
だが、欲を満たす量を増やしすぎてしまうと、一つ一つに対する価値の評価が下がってしまい、「もっと与えられなければ満足できない」という状態になってくる
どうしてもやる気が起こらないときには、明日の自分をアシストする小さなことをやる
ヘッブの法則 繰り返し練習 -
Posted by ブクログ
タイトルや豪華なメンバーによって書かれているので読んで見た。読みやすくて読んでいて参考になったが、期待していたよりも一つ一つの内容が薄かった。茂木健一郎さんの話の中で24ページの筒井康隆さんの夢のエピソードと26ページのペンギンのエピソードが印象に残った。箭内道彦さんの広告の仕事のエピソードはどれも面白かった。73ページの「やりたいことを実現するための仕事って、何種類もあるんだと思います」という言葉が印象に残った。内田和成さんの130ページ自動車窃盗団の話が面白かった。築山節さんの143ページのコーヒーの話が印象に残った。香山リカさんの鬱病の症状の話が印象に残った。
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考える力をつくる?その力とはなんだろう?
自分に向けて、自分から外に発する、場所に存在する、などが挙げられるだろうか?これらからはつくることが出来るということだ。まずは、自分を変えられる、ということ。良いことを考え、方法を考え、習慣としていく、ということだろうか?対極にあるのは心であった。どちらも強くしていくことができる。
図、絵は適切に配置されており、文章の説明を補うために役立っている。キーセンテンス(文章)は、赤いラインで区別されており、目立つ。つまり、よくわかる。
講演要旨なのだろうか?レクチャーと最後のまとめ内容。上手に人に伝えるためには、非常に難しい。あまりに簡略していないか?
機会、気づき、導入には良い内容。まさにセレンディビティ! -
Posted by ブクログ
脳の覚醒度を自力でコントロールする。
覚醒度をピークへもっていく方法や、ピークの状態を
3つのブロックへわけるなど、とても勉強になりました。
・ピーク前(覚醒度を上げる)
・ピーク中(ピーク状態を活かす)
・ピーク後(覚醒度の下降に合わせる)
各ブロックごとに適した内容の勉強を行えば、ただダラダラと勉強するよりも、効率が上がるような気がします。
ヘッブの法則。
やっぱり、地道にコツコツと繰り返すしかないんですよね。
「基礎」をあまくみてはいけません。
大人の勉強には、明確な目標が必要なこと。
「欲」をうまく活用すること。
生活の中の勉強、人生の中での勉強を、もう一度みなおして、
自分の価値を認識していきたいと思います。 -
Posted by ブクログ
各ジャンルの著名人がいいトコどりで、オムニバス形式で
要所を解説してくれる お得な作品。
イラストも入っていたりするのでとても読みやすい。
印象に残っているのはやはり、タワレコの「NO MUSIC,NO LIFE」を
創りあげた箭内道彦の章だ。
特にあの、矢沢栄吉とのやりとりは興奮を覚える。
「箭内さん、矢沢の船に乗ってくださいますか。」
「箭内さんが、乗ってくれるのなら、ボイラー室で汗かきます。」
矢沢栄吉だからこそ、この言葉の凄味がありありと感じられる。
【ココメモポイント】
・経験や知識がたくさんあるだけでは、創造性は生まれません。
また逆に、意欲がないところに創造性は生まれません。
P.19
・寝ている間に見る「夢」は、人間の脳が記憶を整理している過程のひとつの表れです。
P.23
・人はなぜ、不確実性を好むかというと、もう1つ理由があります。
それは「不確実性」が人が成長するサイクルと大きく関わるからです。
P.28
・これからの時代を強く賢く生きるため必要なことは、自分で設計図を書いて、材料を考えて
加工して新しい価値あるものを作り出すということではないでしょうか。
P.133
・昨日より今日、今日よりも明日、「向上しよう」という好奇心や熱意を
「持ち続けること」何よりも大切になってきます。
P.152
・毎日ブログや報告書を書くなど、自分が書いた文章が人によんでもらう機会をつくりましょう。
文章に「まとめる」ことを習慣にすると、表現力が高まります。
P.154
・ビジネスとは、「全人格の戦い」です。
P.166
・晩年のチャールズ・チャップリンに、「あなたの最高の作品は何ですか?」と聞いたら
「次の作品だ」と言ったそうです。
P.182
・世の中に蔓延している「ウツ気分」は、この「情動優位」と関係がある
P.231 -
Posted by ブクログ
ネタバレ1.やる気が起こらない。
8.アイデアが浮かばない。
9.時間を無駄遣いしてしまう。
11.ネガティブ思考に陥りやすい。
以上、深刻に、どうにかしたい。
2.集中力が無い
3.早起きを定着させられない。
4.制御の力が落ちている。
10.同じ失敗を繰り返す。
以上、非常に思い当たるのでどうにかしたい。
こういう本は、今の自分にいかに合うかで良し悪しが全く違ってしまうので、読むタイミングが難しい。
今回は、今読んで良かった。
いくつか簡単なことから、やってみようと思えたので。
★やる気が起きない→動く、歩く。(歩くのが嫌いだということが本当にやる気の出ない一因と理解した)
★アイデアが浮かばない→基礎的な問題を解く力があるか?(DSの脳トレなど、なるべく毎日、短時間繰り返してやろうと思う)
とりあえず、この2つから・・・。
あとがきに代えて・・・にある、大事なこと。
●健康を失わないこと
●勤勉さを失わないこと
●仲間を失わないこと
●冷静さを失わないこと
すでに、3つは失っていると気付く切なさったら・・・・。
出来ることから、頑張ろう。