築山節のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
(息子へ)
40歳にして、仕事が手につかない。
どう立ち振るまうべきか悩む。混乱する。
お父さんは、そんな状態になっている。。。
こんなとき、やはり本に頼っていきたい。
昔、読んだ本に、ぴったりのものがあった。
今、お父さんが拠りどころにしようと感じるあれこれを書いておこう。ちなみに、医者が教えてくれている内容だから、信頼できる。。。としよう。信じないと、役に立つ教えも役に立たない。
「脳が冴える15の習慣」
① 朝、足・手・口を動かす。
② 一日に数回、試験を受けている時間を作る。
制限時間を設けてはじめて、脳の回転数があがる。
③ 一日の行動予定表を書く。
予定通りにいくと達成感が得られることを知る。
④ 問題解決までのプロセスを書く。
バラバラにすべきことが存在すると、脳が混乱。
マジックナンバー7を意識して、考えらべきことを絞る。
⑤ 目を動かす。遠くをみる作業を作る。
⑥ 腹八部、睡眠最低6時間
⑦ 書く!!!(失敗を書く、アイデアを書く。)
(お父さんの本の買い方)
本屋さんで定価。だったと思う。
(読め、もしくは、読むな)
必ず読め!
(君が・・・歳のころに)
頭の動きが悪いと感じたときに。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ定年退職した人は言葉や社会性をなくす機会が増えるので、脳の機能を鍛えておくことが必須であり、積極的に社会参加し、新しい人間関係を築くことが最も良い、という。脳を活性化させるには、朝の過ごし方で足・手・口を動かす事。最も良い事は太陽光を浴びながら散歩し、風景を見て、周りの音を感じる事、とある。集中力を高めるには始めと終わりの時間を決め2時間以上連続させない事、読書の場合では音読を10分ほどする事。物忘れしない、ボケない為にも物・事・雑用等の整理整頓は優先順位を決め、大切なことを忘れないようにメモすること。さらにブログなどを活用し、出力(人と話す)する機会を増やすことを心がける。表現豊かに保つには「たとえ話」を増やし相手に合わせ話し方に変える。また、意欲を高めに保つには人を好意的に評価し、時にはダメな自分を見せ、自分が評価されやすい環境を作ることが大切だ。
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Posted by ブクログ
いろいろな刺激と逃げちゃダメ 「脳が冴える15の習慣」と同様に、現状の自分にかなり響く。
この状態私に似ているのでないか、
この人もそうでないかと、ついつい思ってしまう。
では、というところでは、
感情系に刺激されて動いてしまっているところを、
どう制御して、いろいろなことができるようになるのか。
人に会って、いろいろ話すのが一番そう。
安易に効率化を進めると本当に考えなくなって、
堕落を招くという警鐘が響く。
どうすればいい、その答えなんてない。
でもとりあえずはとことん地道にやるしかないと思ってしまう。
脳は面倒くさがり屋。私もそう。
それを妥協しない方法を見つけ出そう
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Posted by ブクログ
思考力を高めたくて読んでみた。
が、思考力もないが記憶力もないことに気づく。
『使える記憶』が少ない!
インプットは結構してる(と思ってる)。でもいざアウトプットしようとすると全然出てこない。今日読んだ本の内容を家族に話し始めたのに、あれ?結局どんな内容だったっけ?と曖昧な記憶しかなく、ちゃんと話ができないことが多い。
使える記憶を増やすためには、
●アウトプットを意識したインプットをする
●報告書やブログでアウトプットの機会を増やす
●会話する機会が少ない人は、書き写しや音読でトレーニングする
と良いそうだ。
報告書やブログ等でのアウトプットの機会は最近意識して増やしていたけど、会話についてはあまり意識してなかった。
そういえば私、もともと会話する機会が少ないのに、コロナ禍でもっと会話しなくなっている。昔は喋るの得意だったのに、今では会話も人前で話すことも本当に苦手。
発話する能力も維持するためには機会を増やしたりトレーニングすることが大事、ということが分かったので、なるべく人と会話するように心がけて、足りない分は音読でもしてみようかな。(字を書くのは好きだから書き写しはやってみたいけど、まとまった時間が取れないから挫折しそう)
☆人と会話しよう。
☆たとえ話をよくする人はボケにくいらしいので、上手にたとえ話ができるようになりたい。 -
Posted by ブクログ
「脳はボケるようにできている」脳がフリーズするようになっていることに気づいたら、こまめに脳の使い方を改めよ!若い人ほど読んで欲しい本である。 加齢のためと思っていた物忘れ。実は脳のフリーズが原因で、それがボケにつながっていくとしたらとても怖い。
本書は2005年に出版されたものだが、2020年に読んでも納得の内容だった。
ボケの原因は、脳を使っていない、あるいは使い方が悪いために起こるそうだ。そして筆者は、脳機能の低下と加齢は必ずしも関係ないと言う。ボケに陥っていくときの原因として大きいのは第一に環境らしい。逆に言えば、環境を整えればボケないということだ。これは嬉しい。
筆者が勧めるのは、散歩(生活の原点をつくり、目のフォーカス機能も使うから)、会話(無理なら音読を10分)、部屋の片付け、ラジオを聴く、感情系の問題を思考系の問題に置き換える、マルチな活動をするなどだ。
若年層のボケ患者が増加しているのは、現代の生活様式や労働環境に因るものが大きいのだ。私たちは(私だけかもしれないが)、体調管理には気をつけるが、脳の管理はあまりしないと思う。年齢に関係なく脳管理をしよう!
若い人ほど読んで欲しい本である。 -
Posted by ブクログ
2026/08/06
p.112
脳の入力→情報処理→出力を確認する
私の外来ではよく、新聞のコラムを「書き写す」「音読する」「中に出てきた単語を思い出して、できるだけたくさん言ってもらう」というトレーニングを行います。
人と会話することが少ない人は、どうしても「これを後で〇〇さんに話そう」という意識を持って情報に接する機会が減ってきます。そうすると、たまに意識を集中させて情報を取らなければならない場面が発生しても、それができなくなる。その力を取り戻すために、私の外来では、「中にあった単語を後で思い出して言って下さいね」とお願いしてから、新聞のコラムを書き写したり、音読してもらったりするトレーニングを行うわけです。
p.162
失敗を分析し、改善の指針にするには、まず失敗を記録しなけれいけません。失敗だけを記録するのは、なかなか心苦しいことですから、日記をつけるようにして、最後に「こういう失敗をした」ということも箇条書き程度に付け足すだけでもいいです。
→ 日記をつける習慣はないけど、日々挑戦したいと思ったことを記録→予想→結果の振り返りの形式でノートに記録してるので、これを続けてみよう。