築山節のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
(息子へ)
40歳にして、仕事が手につかない。
どう立ち振るまうべきか悩む。混乱する。
お父さんは、そんな状態になっている。。。
こんなとき、やはり本に頼っていきたい。
昔、読んだ本に、ぴったりのものがあった。
今、お父さんが拠りどころにしようと感じるあれこれを書いておこう。ちなみに、医者が教えてくれている内容だから、信頼できる。。。としよう。信じないと、役に立つ教えも役に立たない。
「脳が冴える15の習慣」
① 朝、足・手・口を動かす。
② 一日に数回、試験を受けている時間を作る。
制限時間を設けてはじめて、脳の回転数があがる。
③ 一日の行動予定表を書く。
予定通りにいくと達成感が -
Posted by ブクログ
ネタバレ定年退職した人は言葉や社会性をなくす機会が増えるので、脳の機能を鍛えておくことが必須であり、積極的に社会参加し、新しい人間関係を築くことが最も良い、という。脳を活性化させるには、朝の過ごし方で足・手・口を動かす事。最も良い事は太陽光を浴びながら散歩し、風景を見て、周りの音を感じる事、とある。集中力を高めるには始めと終わりの時間を決め2時間以上連続させない事、読書の場合では音読を10分ほどする事。物忘れしない、ボケない為にも物・事・雑用等の整理整頓は優先順位を決め、大切なことを忘れないようにメモすること。さらにブログなどを活用し、出力(人と話す)する機会を増やすことを心がける。表現豊かに保つには
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Posted by ブクログ
いろいろな刺激と逃げちゃダメ 「脳が冴える15の習慣」と同様に、現状の自分にかなり響く。
この状態私に似ているのでないか、
この人もそうでないかと、ついつい思ってしまう。
では、というところでは、
感情系に刺激されて動いてしまっているところを、
どう制御して、いろいろなことができるようになるのか。
人に会って、いろいろ話すのが一番そう。
安易に効率化を進めると本当に考えなくなって、
堕落を招くという警鐘が響く。
どうすればいい、その答えなんてない。
でもとりあえずはとことん地道にやるしかないと思ってしまう。
脳は面倒くさがり屋。私もそう。
それを妥協しない方法を見つけ出そう
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Posted by ブクログ
思考力を高めたくて読んでみた。
が、思考力もないが記憶力もないことに気づく。
『使える記憶』が少ない!
インプットは結構してる(と思ってる)。でもいざアウトプットしようとすると全然出てこない。今日読んだ本の内容を家族に話し始めたのに、あれ?結局どんな内容だったっけ?と曖昧な記憶しかなく、ちゃんと話ができないことが多い。
使える記憶を増やすためには、
●アウトプットを意識したインプットをする
●報告書やブログでアウトプットの機会を増やす
●会話する機会が少ない人は、書き写しや音読でトレーニングする
と良いそうだ。
報告書やブログ等でのアウトプットの機会は最近意識して増やしていたけど、会話 -
Posted by ブクログ
「脳はボケるようにできている」脳がフリーズするようになっていることに気づいたら、こまめに脳の使い方を改めよ!若い人ほど読んで欲しい本である。 加齢のためと思っていた物忘れ。実は脳のフリーズが原因で、それがボケにつながっていくとしたらとても怖い。
本書は2005年に出版されたものだが、2020年に読んでも納得の内容だった。
ボケの原因は、脳を使っていない、あるいは使い方が悪いために起こるそうだ。そして筆者は、脳機能の低下と加齢は必ずしも関係ないと言う。ボケに陥っていくときの原因として大きいのは第一に環境らしい。逆に言えば、環境を整えればボケないということだ。これは嬉しい。
筆者が勧め -
Posted by ブクログ
2026/08/06
p.112
脳の入力→情報処理→出力を確認する
私の外来ではよく、新聞のコラムを「書き写す」「音読する」「中に出てきた単語を思い出して、できるだけたくさん言ってもらう」というトレーニングを行います。
人と会話することが少ない人は、どうしても「これを後で〇〇さんに話そう」という意識を持って情報に接する機会が減ってきます。そうすると、たまに意識を集中させて情報を取らなければならない場面が発生しても、それができなくなる。その力を取り戻すために、私の外来では、「中にあった単語を後で思い出して言って下さいね」とお願いしてから、新聞のコラムを書き写したり、音読してもらったりするト