築山節のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
いろいろな刺激と逃げちゃダメ 「脳が冴える15の習慣」と同様に、現状の自分にかなり響く。
この状態私に似ているのでないか、
この人もそうでないかと、ついつい思ってしまう。
では、というところでは、
感情系に刺激されて動いてしまっているところを、
どう制御して、いろいろなことができるようになるのか。
人に会って、いろいろ話すのが一番そう。
安易に効率化を進めると本当に考えなくなって、
堕落を招くという警鐘が響く。
どうすればいい、その答えなんてない。
でもとりあえずはとことん地道にやるしかないと思ってしまう。
脳は面倒くさがり屋。私もそう。
それを妥協しない方法を見つけ出そう
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Posted by ブクログ
思考力を高めたくて読んでみた。
が、思考力もないが記憶力もないことに気づく。
『使える記憶』が少ない!
インプットは結構してる(と思ってる)。でもいざアウトプットしようとすると全然出てこない。今日読んだ本の内容を家族に話し始めたのに、あれ?結局どんな内容だったっけ?と曖昧な記憶しかなく、ちゃんと話ができないことが多い。
使える記憶を増やすためには、
●アウトプットを意識したインプットをする
●報告書やブログでアウトプットの機会を増やす
●会話する機会が少ない人は、書き写しや音読でトレーニングする
と良いそうだ。
報告書やブログ等でのアウトプットの機会は最近意識して増やしていたけど、会話 -
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Posted by ブクログ
「脳はボケるようにできている」脳がフリーズするようになっていることに気づいたら、こまめに脳の使い方を改めよ!若い人ほど読んで欲しい本である。 加齢のためと思っていた物忘れ。実は脳のフリーズが原因で、それがボケにつながっていくとしたらとても怖い。
本書は2005年に出版されたものだが、2020年に読んでも納得の内容だった。
ボケの原因は、脳を使っていない、あるいは使い方が悪いために起こるそうだ。そして筆者は、脳機能の低下と加齢は必ずしも関係ないと言う。ボケに陥っていくときの原因として大きいのは第一に環境らしい。逆に言えば、環境を整えればボケないということだ。これは嬉しい。
筆者が勧め -
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Posted by ブクログ
ネタバレ兄から紹介されて読んだ本。人と話している時に時々言葉につまることがあったため、この本を読んだ方が良いと紹介された。
個人的にはかなり当てはまることが多かったと感じたが、誰しもが身に感じることが多い内容だと思う。特に、テクノロジーが進化し続け、大抵のことは機械がやってしまう現代では、この本の価値は益々上がっていくと思う。AI、VR、ロボットが身近なものになったら、国民のマジョリティがボケるんではないか。この領域のアナログ(?)なサービスのニーズは高そう。
一日12時間程度PCで作業しなければいけない環境で脳がフリーズしていると感じることは多々あったが、その原因を科学的に理解することができた。作業 -
Posted by ブクログ
目標を持つ=努力する方向の見える化になる。
課題を見つけ、解決しようとする。→脳が働いている状態。
歩くと脳への血流がよくなる。(頭頂部→耳のあたりにかけて、足/手/口に関係する脳の機関がある。)
書いたり音読したりするなどアウトプットするのは脳にいい。
今日あったことを日記に書くなど。
起きる時間を一定にする。
朝食を食べる。
脳幹に自律神経が入っている。
やることリストを書いて、それに伴うストレスを書いて、そのストレスへの心構えをする。
(もしかしたら異なる著者かもしれないが)
利き手とは逆の手を使ってみる。
左手を使う→右脳に刺激がいく?