三谷宏治のレビュー一覧

  • 新しい経営学

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    ・ビジネスモデルは4要素
     ①顧客:誰に対して?
     ②提供価値:どんな価値を?
     ③ケイパビリティ(オペレーション/リソース):どうやって提供するのか?
     ④収益モデル:採算はどう取るのか?

    ①顧客:誰に対して
     ・ST(誰に)P(他社との差別化)
     ・ターゲットは顧客以外にもいろいろ
      – 製薬だと、厚労省、健保、病院(薬事委員会)、薬局、卸

    ②提供価値:どんな価値を?
     ・ニーズとウォンツ
     ・使用価値(効用)と交換価値(値段)
      – 使用価値は、中核価値(基本機能:それがないと買わない)、実態価値(品質、ブランド、デザイン:それがあるものを買いたい)、付随価値(保障、アフターサー

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    2020年02月01日
  • 一瞬で大切なことを伝える技術

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    言いたいことをつたえるには重要思考(重みと差)で考え、伝える。確かにロジカルシンキングの方法論はいろいろあり難しかったりするが、本書で紹介されている重要思考はシンプルにすぐに使うことができると思う。

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    2020年01月28日
  • 新しい経営学

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    ▼三谷宏治氏による経営学
    ■経営学の6要素(戦略、マーケ、会計、財務、人・組織、オペ)
    ■ビジネスモデルの、4要素(ターゲット、バリュー、ケイパビリティ、収益モデル)

    ◉経営学で学ぶ主要要素がこの1冊で学べる!

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    2020年01月01日
  • 新しい経営学

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    事業部長レイヤーまでを想定した、ビジネス初「学」者向けの本。幅広い経営学をわかりやすくまとめなおした本。

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    2019年10月28日
  • 戦略読書

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    ビジネス書以外も含めた読みたい本に大量に出会える良い本でした

    「みんなが読んでない本」を読むことが「ならでは」の示唆出しにつながる、という趣味の読書に対する言い訳もくれるいい本

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    2019年03月14日
  • 戦略読書

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    ネタバレ

    これから、自分自身としてのアウトプットの質をあげるために今一度振り返ったもののメモ。

    【一葉知秋(いちようちしゅう)】
    本を最初から最後まで読み込む必要はない。目的があっての読書にしていくことは同意。一方で、自分の見ようとしているものしか見えなくなるリスクもあるので、流しでも目を通すように心がける。

    【代替不可な人になる。】
    自分にとっての読書の目的の到達点。読書を通じて、これまでより少しだけ、取り替え困難で、少数しか存在しない価値ある存在になることを大切にしながら読む。その1つとして、いい話きけたなぁにちょっとでいいから自分の考えを書き加えよう。

    逆に言えることは「スーパー作業者」にな

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    2019年01月20日
  • 戦略子育て―楽しく未来を生き抜く「3つの力」の伸ばし方

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    AI時代に求められる試行錯誤を可能にする3つのチカラ。
    ①決めるチカラ
    ②発想力
    ③生きるチカラ

    叱り方、携帯、小遣、手伝、勉強、読書など具体例も多く参考になります。1分スピーチ合戦は取り入れようと思う。あと、2人きりの散歩も大事ですね。

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    2018年10月04日
  • 一瞬で大切なことを伝える技術

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    「一瞬で大切なことを伝える技術」三谷 宏治
    →とにかく分かりやすい「ロジカルシンキングのハウツー本」。
    超簡単な4つのステップで、論理的思考をマスターできる。

    1.はっきりさせる
    ・話を「塊」と「つながり」に分ける
    ・それらの「対象範囲」「他との差」「程度(定量化)」をはっきりさせる。
    =本書では、この考え方を「重要思考」と定義している。

    2.相手に伝える
    ・言いたいことは短冊にして、結論は1つにする(単純化する)
    ・結論から伝える

    3.相手の言いたいコトを理解する
    ・相手に「重要思考」をしてもらうために、相手が「ダイジにしていること」「他の考えとの差」を尋ねていく
    ・論理と感情を分ける

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    2018年07月03日
  • 一瞬で大切なことを伝える技術

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    「塊とつながり」「ダイジなこと(重み)」「差」のみ意識する。 ロジックばかり鍛えても(鍛えられてないし)、そもそもダイジじゃないことを議論してもしょうがない。

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    2017年06月02日
  • シゴトの流れを整える 悩まず慌てず業務をこなす4つの技術

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    分ける=一番面白い、減らす=一番大変、早めにやる=一番効果がある、習慣にする=一番地道。

    簡単に読めますが、実践するための大きなヒントになります。
    習慣化するのが一番地道なのはそのとおりです。何をやっても続かず、つぎつぎ自己啓発本を手にとってはやったつもりになるのでは意味がありません。できることを繰り返す、次は他のものに同じ技を適用する、いつもマトリクスに分けて意識すれば、続けていけそうな気がしました。

     

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    2016年11月21日
  • 一瞬で大切なことを伝える技術

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    ネタバレ

    2016年、61冊目です。

    今年入社した新入社員の質問(悩み?)に対する答えを考えていて、積読状態になっていたこの本を見つけて、読んでみました。
    ポイントは、重要思考で考え、伝えること!
    ロジカルシンキングにうまくなじめなかった人向けの初級入門編です。

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    2018年01月02日
  • 発想力の全技法 発見する眼、探究する脳のつくり方

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    「全史」シリーズでベストセラーを連発している三谷さんの、原点ともいえる内容が詰まった内容が文庫本になっています。

    軸と値を意識することで、無用な「○○タイプ」のレッテル貼りから逃れ、本質に近づける気がします。

    この内容で800円。どう考えても安いです。

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    2016年08月23日
  • プロフェッショナルをめざす人のための新ビジネス基礎力養成講座 「ハカる」力

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    統計から明らかになったファクトをどのように解釈し、ネクストステップに進めるか。または、仮説を立証するための根拠をいかにして作るか。ないデータをいかにして創造するか、データの収集=ハカるということにどれだけ、知力、体力をつぎ込めるかについて説く。得てして、ググって一番近いデータで説明しようとしていたと反省。

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    2016年06月07日
  • 伝わる書き方

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    伝わる書き方 2013/11/9
    著:三谷宏治

    著者は大学卒業後、外資系コンサルティング会社に就職。以来19年半、ボストンコンサルティンググループ、アクセンチュアで戦略コンサルタントとして働く。現在金沢工業大学教授の他に、早稲田大学ビジネススクール客員教授、グロービス経営大学院客員教授等を務めている。

    活字となった文章は、そもそもヒトにとってわかりにくものである。「聴いてわかる書きモノ」にすることがそれを解決する。この本では、そのための「書き方3戦略」1.短く書く2.構造化する3.波をつくるを根底として以下の5章によりその真髄を説明している。
    ①なぜ書いても伝わらないのか
    ②短く書く 絞り

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    2016年03月12日
  • 一瞬で大切なことを伝える技術

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    簡単。実践的。
    建設的な議論をするために有効。
    実用的でない深い知識
    実践のための簡単な知識
    どっちをとるか?
    これは後者のための本。

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    2015年07月24日
  • ストラテジック・イノベーション 戦略的イノベーターに捧げる10の提言

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    クレイトン・クリステンセンらと並ぶイノベーションの大家であり、「リバース・イノベーション」や「イノベーションを実行する」で知られる著者の「原点」ともいえるイノベーション実践論。

    大企業が全く新たな事業で成功するためには、既存コア事業で成功しているビジネスモデルを良い意味で「忘却」して組織的DNAの独立性は担保しつつ、既存事業との間で最低限の接点を持つことで重要なリソースを「借用」するとともに、不確実性の高い新規事業の特性から、既存事業にような目標必達型マネジメントではなく、仮説・検証・修正を短期で繰り返すことで得られる「学習」に重点を置くマネジメントが必要と説く。

    カリスマ的リーダーや、素

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    2015年06月21日
  • 観想力―空気はなぜ透明か

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    思考力を高めるため、「イノベイティブ・ストラテジー」の三谷講師の本を手に取って見た。
    エッジの効いた思考法に脱帽。

    ・一般には、「問題解決能力」よりも、「問題発見能力」の方が磨きにくい。
    →ピラミッドストラクチャーや仮説だけでは大きく飛べない。それは自分の思考能力・発想力以上には高くジャンプできないからだ。そのためには、「視点・切り口・視座」を変える。

    ・正しい考えをするには、
    →①徹底的にシンプルな論理性、②知識の拡大(本を読み、多くの企業本、街を眺め、TVを見る)、③逆張りのすすめ(一般大衆と逆行した行動をとる)

    ・全く分からなければ真面目にも聞こえるが、分かった気になれば思考は

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    2015年06月16日
  • ペンギン、カフェをつくる―ビジネス発想力特訓講座

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    著者はBCG,アクセンチュアで戦略コンサルタントとして働く。2006年から教育の世界に転じ、社会人教育と同時に、子どもたち・親たち・教員向けの授業や講演に全国を飛び回る。テーマは「決める力」「発想力」「生きる力」。

    著書に「ハカる考動力」「正しく決める力」等多数。

    主人公であるルークはオーストラリア出身のイワトビペンギン。数年前に日本に来て、水族館でお世話になっている。

    そんなペンギンのルークに届いたじいちゃんからの指令。「ペンギンカフェ」を来年までに開店させ軌道に乗せること。

    そこでルークは大学院で教鞭をとるミタニ先生に教えを仰ぎにいく。

    ルークは無事にカフェをオープンすることがで

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    2015年04月25日
  • ストラテジック・イノベーション 戦略的イノベーターに捧げる10の提言

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    大企業でどうやって新規事業を起こすのか?
    が具体的に書かれている本。

    新規事業というと、スタートアップやベンチャーがどうやってそれを立ち上げたか、みたいな形で語られる本が多いと思いますが、本書では、大企業がどうやって新規事業を起こすのかが、事細かに書かれています。
    チェックリストがあったり、理論方計画法(TFP)で計画を立てるやり方がかかれていたりして、超具体的で逆についていけないところもあります(笑)

    しかし、本書で伝えていることはシンプルで、対応すべきは3つの課題です

    ・忘却の課題
    ・借用の課題
    ・学習の課題

    とはいうものの、とてもじゃないけど簡単には対応できない!

    ・忘却の課題

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    2015年04月19日
  • 一瞬で大切なことを決める技術

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    大事なことの「重み」と「差」から考える重要思考について学んだ。自分でも繰り返し使うことで、身につけていきたい。
    意味はわかっても、使いこなすには自分の理解が至らないところもたくさんあって、もっと勉強しなければと思わされた。

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    2015年02月15日