三谷宏治のレビュー一覧
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自らの数字的直感力の低さを自覚する。何が分かっていて何が分からないのか。ベン図ですらつかいこなせていないのでは?
過去を遡るとき、より昔まで見ること。異常気象とは、どのスパンで異常といえるの?
仮説検証プロセスとは、その仮説が正しいことを補強するプロセスではない。最も強い反証を立て、それを検証する。
大体の視点は正しくない。少数派としての意見を持つ
勝負の土俵を己の有利なようにかえる。10年かけて顧客層をうまく拡大する。敵との差別化を超えて真に商品付加価値を高める
何が重要か、を徹底する。ひとに話す、文字に書き下すことをする。一文で書ききれぬものはまだ昇華がたりない。
構造のテンプレート -
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ネタバレこの本で扱う「重要思考」による「伝える技術」自体は簡単です、「自分が言いたいことは相手にとってダイジなのか?」と問うだけでいいのです。
(3つの実践ダイジェストとは?)……昨今の事業環境(含む、震災、洪水などの自然災害)はこれまでの常識が通用しないことばかり、解決方法が難しいだけでなく、問題そのものが曖昧な世界になっています。新しい目標が定められ、具体化され、実行に移されました、それらは何より、スタッフの笑顔を生みました。そして「顧客」たちの状態にも大きな改善が! 「お客さまにとって重要なところで競合と継続的に差をつけられるか?」を本社と現場長の、マーケティング上の共通言語にしたのです。
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#常識を疑う#
■知識 → 固定概念 → 常識 → 無意識の判断
⇒ 思い込みで判断をしてしまう
■平均値
⇒ 2極化が進んでおり、実際は平均値をそのまま使えない
■低確率の無視
⇒ 自動車事故と飛行機事故では自動車の方が事故率は高い
⇒ 事故率は高いが低確率なので無視をする
■ポイント
・常識と非常識を比べてみる
・歴史、進化の観点から思い込みを打破する
・カタチにこだわらず、誰の何のためのものか考える
■天の邪鬼の視点
⇒ 少数派の意見として考える
⇒ マスメディアへの反論を考える
⇒ 検索結果の100位以下を調べる
#視点を変える#
■おもしろい視点
・宇宙人
・外国人
・他 -
Posted by ブクログ
ネタバレ三谷さんの本はほぼ欠かさず読んでいます。
この本は「観想力」でも色々と記載されていた
発想力を鍛えるための本。
そのための方法論とたとえ話が
中高生でもわかるように書かれています。
ネタはこれまでの書籍と一部重複がありますが、
それでも(どうせ完璧に覚えてなんていないので、、)
復習をかねて毎回フムフムと読ませて頂いています。
例えば、「冬はなぜ寒いのか?」。
答えは、「ヒトが賢くなったから」なのですが、
そこに至るまでの過程はかなりの思考が必要です。
(ヒントは「寒い」という言葉の定義を考えるべし。)
読んでいけば、「なるほど~!」と思い、
こういうことを実践していこうと心に誓うものの、 -
Posted by ブクログ
本書は、20年間外資のコンサル業界に君臨し、アクセンチュアの戦略グループ統括
エグゼクティブ・パートナーであった著者が色々と述べている内容になっています。
また、内容は雑誌「Think!」で連載されていて、人気だったらしいですね。
内容は、まずは常識を疑う事から始める。ここからスタート。次に正しい視点を持て!と
言い放つ。正しい視点とは、正しく判断するための知識だ。最後に、高い視座から物事を
俯瞰せよ。そして、意志決定のためのトレーニング2×2を描け!って感じです。
内容は、今も昔も言われている事ですね。常識を疑う事、これは本当に大切です。
次に筆者は正しい視点を持つために、乱読をお薦めし