三谷宏治のレビュー一覧

  • ペンギン、カフェをつくる―ビジネス発想力特訓講座

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    ネタバレ

    アクセンチュアのコンサルタントが書いた、発想力講座。
    視点を変えるために、アナロジーや、他者の視点を想像するなど、「面白い奴」になるにはどうするかを具体例を交えて紹介。
    内容的に面白いし、CMのように、誰にでもわかる例えを用いる訓練、早速取り入れてみようと思う。

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    2011年08月22日
  • 観想力―空気はなぜ透明か

    Posted by ブクログ

    途中の細かい事例はちょっと細かすぎて読みづらかったけど、全体として非常に面白かった。

    常識をの枠から飛び出た見方をする方法がいくつか書かれていて、そこの部分が非常に面白い。

    会社杯ってからの方が得るものは多そうだな。

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    2011年01月05日
  • 観想力―空気はなぜ透明か

    Posted by ブクログ

    企業に関する小ケースの分析が物足りなく感じる。
    シェアだけでなく営業利益率にももっと注目して欲しい、数字が少ない、文脈に関する情報が足りず解釈に困る、決めつけのような記述がある、など。
    しかし、その他取り上げる事例と本書自体の要旨は幾分的を射たもので、常識打破への一片の気付きは得られると思う。


    もっとも、才気溢れる人には何をいまさら、と言わせるような内容かもしれない。

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    2010年12月06日
  • 観想力―空気はなぜ透明か

    Posted by ブクログ

    物事を正しく理解し見透す力を「観想力」とし、「観想力」を
    伸ばすためのキッカケをくれる書籍。
    常識を破壊し(問題を発見し)、論理的に、俯瞰的に解決していく
    方法を具体例を挙げながら説明してくれているので、理解しやすく
    面白い。

    また、本書におけるキーワードは「ヒューリスティック・バイアス」
    人間は「ヒューリスティック・バイアス」のため、誤認識して
    いるか、また、それを除いて思考することがビジネスに
    おいて如何に重要であるか書いている。

    尚、ランチェスターの法則、アンゾフのマトリックスなどの
    戦略立案に使用するフレームワークも出てくるので、経営戦略系の
    書籍への興味もわき、足掛かりにもなると

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    2009年10月04日